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日本は昔から島国根性が染みついていて、周りの目を気にしないというより、考慮しない癖が付いていて、それが悪い方に出ると今回の総選挙如何によってはかなりヤバイ状況に置かれるんじゃないかと思う今日この頃。

たとえば今のような奈落の底にまで凋落しているような与党政権を、既得権益集団がなりふり構わず支えようとしている今、特に大手新聞、テレビといった日本のメディアは、世界中から白眼視&嘲笑の大爆笑に晒されている記者クラブ制度を意地でも存続させようとして対抗馬である民主党の大ネガティブキャンペーンを張っている訳ですが、これに国民が乗せられてしまうと、今度は世界中が白眼視するのは日本の政治やメディアだけじゃなく、国民もそれに加えられてしまう、というのが今回の総選挙であります。
ちなみに、それは『自民党に投票する』ではなく『投票権を放棄した』場合のことです。
今、メディアが必死こいてやってる民主党ネガティブキャンペーンは自民党の支持を高くする意図はまったくなく、単に「自民党はだめだけど民主もなぁ……」という空気を作り出して投票率を下げようとしているものだから。
投票率が高い(できるなら90%以上が理想だけど70%~80%はほしい)なら世界中は国民が自民党を選ぼうが白眼視することはありません。なぜなら世界中で日本以外に投票権放棄や白票が抗議活動だ、なんて考える国は存在しないから。そんなものは抗議活動にならず、結局は組織票だけがモノを言う凋落政権を延命させてしまうだけだから。

今の世の中、新聞、テレビを遥かに凌ぐインターネットという媒体が世界中の距離を縮めて、私のような一般人でも世界中の情報を享受できるようになっている訳ですから、当然、世界各国も日本の情報を私なんぞよりも深く知ることができるわけで、日本政府の凋落ぶりと横暴ぶりは当然、世界に向けて発信されている訳です。加えてマスコミ各社のマスコミとしての大義名分を完全に忘却の彼方に追いやってしまった姿も。
で、そんな政権にNOを突き付けられない国民はいったい何なのか?とも思われている訳で、今回の総選挙において、もし投票率が低くて自公政権が延命した場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・、これは世界各国から日本は見放されると思っても間違いないことでしょう。そりゃもう北朝鮮並に。
なぜならこんな低い国民性の国にまともに付き合おうなんて国は存在するはずもなく、せいぜい金づると思われるのが関の山で、その金がなくなれば一気にこの国は破滅の坂道を奈落の底まで転がり落ちることになり、そう遠くない未来に日本がなくなってしまうでしょうね。

というくらい、実は今回の選挙で日本は世界中から国民の意識を見られていることを気にした方がいいと思うんですよ。
もう一度言いますが、投票率が高くて自公政権が選択されるならそれは問題ないんです。まあ、世界の常識から言えば、「よく、あんな政権を選択するよな」と呆れられるでしょうけど、それでも『意志を示した』という点で愛想付かれることはないんです。ですが投票率を低下させた時は本気で世界中から見捨てられる、と危惧した方がいいのです。
特に日本は外需なしではやっていけるわけがない国な訳ですから、諸外国から見放されてしまえば当然、崩壊するしかない訳で、本当にそれでいいのかどうかを国民一人一人が考えなきゃいけないと思います。

にも関わらず、大手メディアは平気で投票率を下げる戦略に打って出ています。それが日本を破滅に導くと本気で気付いていないとしたらこれはもう論外としか言いようがないのですが、おそらく大手メディアのトップに君臨している老害経営陣は気づいていながら、でもそれは自分たちが他界した後のことだから自己保身のためだけに現在の投票率低下作戦を敢行しているのでしょう。
確かに上司の命令に逆らえないのは分かるけど、マスコミで仕事をしている人たちは自分たちのやっていることが本当に正しいのかどうかをちゃんと考えるべきであり、老い先短い上司の命令に盲目的に従って、先が長い自分たちの未来を壊していることに本当に気づけないのかと言いたくなります。
現在、日本の大手メディアは本気で日本を破滅に導こうとしています。大本営報道を続ける限り、日本に未来はないでしょう。それを打ち破るにはやっぱり有権者は自分でも情報を得て、是非を以って自分なりの本質を見極めなくちゃいけない時期が来ている、というか、とっくに来ていたんだけど気づいていない人が多すぎます。
何度でも言いますが、投票率が高くて自公政権が選択されるならそれはそれで構わない。しかし投票率を下げて自公政権を延命させてしまえば、それは世界が日本を見限られることになり、引いては自分たちを破滅させてしまう甚大な一歩であることを有権者は気づくべきです。


昔、「日本の常識は世界の非常識」なんて言葉がありましたけど、聞いた当時の私も、この言葉をかなり軽く考えていましたが、今は違います。これは日本人の考え方を端的に表現した相当重大な言葉であると思っています。
それは極端で過激な話をすれば、今の日本政府は武力クーデターが起こってもおかしくないほどの血税無駄使いをずっとして来ていているのに抗議の声を上げない日本人を指し、また、現政権を転覆させる手段を『選挙』によって可能であるにも関わらず自ら放棄して横暴政権を延命させているような馬鹿な日本人ということではないかと理解しております。
こんな低レベルな国では必ず世界各国から見捨てられることでしょう。その時、いったい日本人はどうやって生きていくつもりなのでしょうか。
私は現政権のやり方を決して許さない。
だからこそ、一度も投票権を放棄したことがないし、現政権にNOを突き付けるため、常に野党の候補者と党の名前を書いてきました。
もちろん、今回もそのために一票を投じます。それが本当の意思表示だから。
棄権や白票なんて何の抗議活動にもならないことを、いい加減、国民は気づくべきでしょう。というか気付かないと現政権によって生活は破壊されてしまうし、どこからも救いの手は差し伸べられないのですから。
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テレビ、新聞はいったい何を恐れているのか分かりませんが、解散以来これで一週間。
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、民主党ネガティブキャンペーンを張ってますね。やれ財源がどうだとか、増税がこうだとか、言って。
これは惑わされる人が多いだろうなぁ~~~。
でも、そういう人の大半は、政権交代が起こらなかった場合をちゃんと想定しているのだろうか、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、とか思います。
まずその先に間違いなく待ち受けるのは、大多数の国民には何の恩恵もない今回の無駄遣い真骨頂のような予算執行の穴埋めによる大増税があります。(2011年消費税)
んで、年金記録は勿論うやむやのまま、今の現役世代には掛けている年金は戻らないことでしょう。

あと言っておきますが無意味に増税しているのは自民党でございます。何故無意味かと言いますと、その増税に対して国民には何の恩恵もないからです。
今、自民が民主の増税路線を必死になって攻撃して、マスコミも一緒になって何か言ってますけど、
5年前に『配偶者特別控除』及び『配偶者控除』のどちらかしか控除できなくなって38,000増税
同じく5年前に65歳以上の老年者控除を廃止して50,000の増税
んで、3年前までに『恒久減税』と銘打った『定率減税20%』を廃止して税率8%から10%に増税
んで、年金徴収額を半年に一度ちょっとずつ増やしていて、国民年金加入者が一番分かりやすいんだけど、昔一ヶ月13,300円だったものが今は15,000に迫る勢いじゃないですかね。最終的には16,300円にするそうですが年間36,000円の増税です。

という訳でこれほど見事な棚上げ理論は無い訳で、自民党の民主増税攻撃は、思いっきり跳ね返せるものなんだけど、民主党はこれを言うべきだと思う。だって年間最大100,000増税しておいて、しかも何の見返りもなかったのだから、自民党の方が増税としては遥かに悪質としか言いようがありません。


仮に民主党が政権を獲ったとして子供手当月26,000のために扶養控除と配偶者控除を無くすとか言ってますけど、私はそれはベストではないけどベターな手段だとは思う。
なぜなら(中学卒業まで)子供一人で年間312,000円収入増、増税額は多くて76,000円。
差し引き、236,000円、一月に換算して約2万円収入が増加する訳で、増税した以上の分はちゃんと国民に還元される仕組みになっているし、子供が高校生以上になったとしても国公立高校無料化を進める(私立でも年額だったか月額だったか忘れたけど12万支給)わけだから63,000円増税になるかもしれないがそれ以上の恩恵があるということなんだ。
んで控除廃止と手当支給は間違いなくセット扱いでしょう。じゃないとつじつまが合いませんからね。
少子対策としては及第点を与えられる政策で満点じゃないのは現在、所得制限がないところです。


という風に『こども手当』を例に見ても、ちゃんと財源を確保しているし増税分の恩恵を受けられるようにはしてある。
ところがこれを新聞テレビは全く言わない。
本来、取材の基本は相対的でなければならないはずなのに一方的に『非』ばかりを流して『是』を見ない姿勢はまったく頷けない。
今、本当にメディアとして機能しているのは中日新聞(=首都圏では東京新聞)だけだと思う。
今日も、民主党マニフェストをちゃんと検証して是非で総括していた。不満があるとすれば財源にもっと踏み込んでほしいところなんだけど、他新聞の批判一辺倒に比べれば相当マシなレベルにあることだけは確かだ。
それと前にも書いたけど、まだゴシップ誌と見られてしまう『週刊誌』の方がはるかに具体的にシュミレートしている。『週刊ポスト』の民主党政権シミュレートは是非の両方をきっちり載せているので本当に参考になるから一読して損はないと思うし、新聞テレビを見るよりはるかに有益だと思う。


ところが大多数の国民のような気がヒシヒシしているんだけど、まだテレビ新聞を鵜呑みにしている人たちが多い。というか多すぎる。
政権交代は必要なことが分かっていながら、テレビ新聞のネガティブキャンペーンに嵌ってしまっている。
いや、そもそも何のために政権交代が必要なのかに気づいていない。だから惑わされるし騙されるのだろう。
今日もいましたよ。

「自民はできないけど民主党もできない」

とのたまった人が。
『できない』の後に『かもしれない』を付けるならまだ深謀熟慮していると受け取れるんだけど、いったい何を根拠に『できない』と断言しているのだろうか。
しかしその根拠があまりに曖昧すぎて呆れてしまう。なんせ「なんとなく」とか「自民党を出た人が多いから」とか。
何度も言うけど断言できるのは予知能力者だけである。予知能力者じゃないなら断言できるわけがなくて、変えた後の結果でそれは判断することなんだ。
分かっていないのに分かっている振りをしていると気付かないからこういう勘違いをするんだと思う。
前にも少し言いましたけど、私、昔のゲーム動画を見ることに嵌っております。
ゲーマーなのか改ざんなのかはさっぱり分かりませんが、最近特によく見ているのは、TASとかいう動画ですね。
んで、これ、実のところ、私、最終面どころか、たぶん半分も行けなかったゲームなんですけど、さすがにこういうやりかたされたら笑うしかありませんでした。

おっかしいぃなぁぁぁ。
パズルゲームのはずなんですけどね。(^^;)
んで、夏と言えば本当に昔は小学館コロコロコミックの主催でハドソンのシューティングゲームを使った全国大会があったんですけど、その内の一つに私も参加してきたわけですが、残念ながら予選落ちだったこの大会の決勝ラウンド5分間プレイのやつもあったんです。

いちおー練習はしましたけど75万点ほどしか取れませんでしたけど何か?


ホント、昔のゲームを見るのって結構面白いんですよ。時代、ってのもあるのかも知れませんが私的にはグラフィックや演出に凝ってゲーム本来の楽しみを失ってしまったような気がする最近のゲームと比べるなら、この時代のゲームの方が面白かったような気がします。
明日はたぶん、社長様のありがたい説法(=お説教)を聞かなきゃならん気がヒシヒシしていて、それも自分が原因の一端ですから、不平不満を言う訳にはいかないんだけど、というか、また蒸し返して凹みそうです。
ちなみに繊細なんじゃなくて神経質ってことですから。


というわけで、無理にでも自分を鼓舞させるためのお話!


本日、ようやく、半年ぶりに別館のるーみっくサイドの方の新作イラストを展示しましたー!
いや、まさかまさかの謹賀イラスト以来のるーみっくイラストでございます。
どういうものかはこちら
技術や自分の感想などはそちらに書いてありますのでここではお話しませんけど、よく見たら線がガクガクしてますね。(^^;)
ふむ。イラストレーターで線画描いて、フォトショップでラスタライズを仕掛けるんだけど、どうやら線が細すぎるのか、ラスタライズの際にどうしても曲線に無理が生じるようですね。てことはもう少し太くした方がいいのかな?
というか、上記のことは知ってたんですけど、今回はちょっと太くするの忘れてました。すみません。(^^;)
次回作ではきっちりやらないといけませんね。

んで、これは前にも言ったかと思うのですが、実のことろ、本館と別館で線画の取り扱いが違っております。
深い意味はないんだけど、どっちのやり方の方がいいかなってことで続けてきましてこれで一年近く経つ訳ですが――
ううん……まだ結論は出ませんね~~~綺麗に見えるのは主線隠しの方なんだけど、クリアに見えるのは主線出しの方ですからね。
塗り易さはさすがに一年経ちますとどっちでも違和感はないのですが――

もうちょっと今のままで続けましょう。
なんとも数年(たぶん松井秀喜が日本にいた2002年)ぶりにプロ野球オールスターを今日は見ています。
今年は組織票がものを言って、確かにいい選手が集まっているんだけど、それでも首をかしげたくなる選手がファン投票で選ばれている辺りに、どうも虚しさを感じて、それでも選手間投票できちっとした選手が選ばれているからと考えて、んで、やっぱりセ、パの本塁打王・ブランコと中村が見たいこともあったんだけど……


TBSの中継ヘタ!


なんですか、この試合そっちのけの実況は。
テレビを見ている人は一流プレイヤーのスーパープレイを見たいってのに、アホみたいにインタビューと選手生出演に執着して緊張感もまったくないし、近年、オールスターの価値が下がったとか言ってますけど、何も組織票の所為だけじゃなくて、こういう中継のマズさが価値下落を招いているんだってことに気づいてもらいたいものです。
今もホームランを打った打者をインタビューしているんだけど、その間にヒットを打った選手は前球団を自由契約になって、別球団に拾ってもらった苦労人だってのにまったく紹介しない姿勢は何なのか。
試合に出ている選手を紹介してほしいのに本当にそれはそっちのけという点があまりに不快を感じてしまいます。
それもカメラ位置という演出ばかりで肝心の試合が置いてけぼりになっていることがプロ野球の一流選手が集まっているオールスターを冒涜している気がしてなりません。

やっぱ選手も試合中の中継スタジオ出演は控えるべきだし、いちいちインタビューに呼ばない方がいいと思う。
純粋に試合を魅せてこそプロなんだから、それを逸脱するならこれはもうプロ野球じゃなくて単なるショーでしかありませんよ。(><。)
人は色々なところで自己嫌悪に陥ることがあると思う。
例えば、仕事で失敗したときとか、恥ずかしい思いをしたときとか、成績が落ちたときとか、失恋したときとか、こっぴどく怒られたときとか。
とまあ、ちょっと考えるだけでもすらすら出てくるんだけど、これは他の人はどうかなぁ?
私の場合はもう一つありまして。


激昂した後、頭がクールダウンしたときとか。


いやマジで、このときは凹むし辛い。何をやっても自分を必死に取り繕ってしまっていることは手に取るように分かるし、激昂した相手に声をかけなきゃならん時がなんとも苦しい。
現実問題を言えば、たとえ自分に非があった原因じゃないとしても、頭が冷静になったときは、なんとも自分が悪いことをしたように感じてしまう。相手に悪いことしたなぁ、怒ってるよなぁ、嫌われただろうなぁ、と滅入ってしまう。
こうやって書き綴っているのはあくまで自分を抑えるため。何もしないと頭が爆発しそうになって泣き叫びそうになるから。
だから今回はとっても愚痴愚痴文章になってしまうんだけど、生暖かい目で読んでいただければ、とか思う。
まあなかなか元に戻れないんだけど、幸い、明日と明後日が休みだから少しは気晴らしをして重い自分をちょっとは軽くしておきたいと思うもの。
ラノベ書いてイラスト描いて、いったいどこまで落ち着けるか分かんないけど、とにかく何かしてないとウジウジ悩んでしまうことが目に見えている自分が恨めしい。

それにしても一つ分かったのは生まれ持った性癖というものはなかなか治らないもので、実のところ、私は、そうですねー10歳くらいまでは、ちょっとからかわれたり、苛められたりするとすぐキレて泣き喚き暴れ出すだだっ子タイプだったんだけど、中学に入った頃から本当に落ち着いてきたつもりだったです。
でも、それは単に自分を抑えていただけなのかなぁ、とか悩んでしまわないこともないわけで、今でもやっぱり誰構わずキレるところがないこともなかったことがなんとも情けない。
人間熱くなると引っ込みが付かなくなる、それは分かっていたはずなのに、いざ、自分がそうなるとやっぱり抑えが利かない。
クールダウンした後、どうも自己嫌悪に陥って、食欲すらなくなる。
唯一の成長と言えば、手を出さなかった、ということでしょうか。いや、もう一つあるな。中学までの自分だったら、絶対に「自分が悪い」なんて考えなかったもんね。

でもたぶん、だから私は人と交わることに抵抗があるんだと思う。結局、誰とも関係を悪化させたくない、なんて考えているから、逆に誰とも接点を持たない方を選んで来たんだと思う。人から言わせらばそれを『殻に閉じこもっている』っていうことなんだろうけど、こういう人は他人との関係をうまく築ける人が言うことだから私の心には響かない。もちろん、それは後ろ向きで褒められたことじゃないんだけど、それは分かっているんだけど、なかなか直せるものじゃないし、直せないものなんだと思う。これが対人恐怖症ってやつなんだろう。
私自身、社交性のある人間じゃないことは自覚しているし、人と話すのも確実に苦手な方で、自分をうまく表現できないし、相手の気持ちを考えてやることもそんなにできている気がしない。
努力はしている。でも、ある一定のところまでで、それ以上、先の努力をしなきゃいけないところで次の一歩を躊躇っている。本当は進めなきゃいけないんだけど、進めることができないでいる。
それは頭で分かっているのに、心が行動を躊躇させてしまっている。
理由は分からない。自問自答しても答えは見い出せない。
どうすれば道は開けるのか。


などと考えてしまうような出来事がリアルで今日、あったということで。
今週には梅雨が明けるだろう。
なぁんて、先週は周りで言っていたのですが、どうも今週も明ける気配がありません。
昨日、今日、そして明日と曇りないし曇り時々雨。
週末も天気がぐずつき、来週からはちったあ回復するらしいんだけど、そうなると梅雨明けは来週頭から中頃かな?というところです。

それにしても7月20日が過ぎてまだ梅雨が明けないというのもなんとなく嫌なもので1993年の冷夏を思い出してしまいます。
あの時も酷くて、結局、梅雨は明けることなく、9月にはもう既に秋風が吹いていて、結局最高気温が30度を越えた日が数えるほどしかありませんでした。

ただ、今回はちょっと勝手が違っていて、実のところ、30度はおろか35度を超えた日があったくらいで、まだ『冷夏』という判断ができないんですよね。
特に6月後半から7月前半にかけては暑い日しかなかったくらいで、しかも雨も中途半端に降ってましたからもうとにかく不快指数が上がりっぱなしの毎日でした。

たぶん、梅雨が明ければ猛暑の日が続くんだろうけど、いったいどれだけの期間続くかはなんとも言えなくて、というのももうすぐ立秋が来ますし、よっぽどのことがない限り、例外なく、お盆が過ぎればこっちの朝と夜は過ごしやすくなる訳で、そう考えれば『本当に暑い夏』というものはせいぜい二週間から二十日という今年は実に短い夏になりそうです。

と言っても、お盆が過ぎればもう毎日毎日街宣車が走りまくる日になるので逆に熱くなってきそうではありますが。
というか、熱くなってもらわないと困るし、興味がないからって無関心を貫く馬鹿が出てこないことを祈るのみです。
今日は、週刊少年サンデーでウチの別館の片割れでもありまするーみっくわーるど『犬夜叉』が秋から、第1期の終了時点より完結までをアニメ放映するというニュースが載ってまして、巷の犬ファンはカーニバルの真っ最中だそうです。
ん? ジャンクとは言え、るーみっくを扱っている私は何故、他人事なのか、ですか?
んまあ、何度も言ってますけど私はマンガオタクではありますがアニメオタクではありませんので、アニメにつきましては「ふうん。またやるんだ」ぐらいの意識しかありません。
まあそれでも絶対に見るお話は三つありますし、その内の二つは一緒になって1時間スペシャルでやってくれればビデオ録画して永久保存版にするかもしれませんが、今週号に関して言えば『ハヤテのごとく!』の方が面白かったですからね。ハヤテの気持ちが分かっていながら、必死に自分を押し殺す天王州アテネの気持ちがあまりに痛く切ないものでした。ラストシーンがなければ「何だこの冷血女は」になるんですけど、あのシーンがあったってことで今後の展開が非常に楽しみです。

とまあ、いつまでもマンガオタクらしい話をしていてもアレなんで、今日はタイトル通り中日ドラゴンズの話を少し。

今シーズンが始まる前、ドラゴンズは本当に、始まる前から苦境に立たされておりました。
エースが抜けるわ、4番が勇退するわ、大砲が移籍するわで、いったい今年のドラゴンズはどうなってしまうんだろう、という思いを抱いたことは確かです。
おまけに心ないファンからはWBCをボイコットするとは何事か、とか叩かれまして、選手たちは精神的にも辛かったことでしょう。
で、何度も言いますけどWBCは日本一の二遊間・井端、荒木クラスが辞退したならともかく、実績もなく一軍半の高橋聡、怪我が癒えていない森野と浅尾、北京で愚将の所為で心に大きな傷を負った岩瀬を選ぶという、(原監督ではなく読売がドラゴンズの戦力ダウンのためだけに)言語道断な暴挙に出たことをここに記しておきたいです。
とまあWBCのことをいつまでも言っていても仕方がないんで、エースと四番と大砲が抜けたドラゴンズは予想通り、4月、5月は本当にもがき苦しみました。借金は最大5まで膨らみ、首位・巨人ははるか向こう。今年は「ヤバイな」と実感したんですけど、トニー・ブランコという新4番バッターの爆発とともに上昇気流に転じ、今日で前半が終了するんですけど気がついたら貯金17で首位に2.5ゲーム差の2位でございます。
いやホントにびっくりです。
もちろんブランコ一人のおかげな訳がなくて、エースが抜けた危機感を若い投手陣が持ってくれたおかげで、チェン、吉見といった防御率1、2位をハイレベルに争う二人が台頭してきて、川井という勝ち運に恵まれた投手が10連勝を飾り、ブランコが爆発したということは当然、前後を打つ森野、和田の二人も生きてくるし、井端、荒木の一、二番コンビが機能し始めて、気が付けば現在のところセ・リーグ屈指の破壊力を持つ打線と相成っていました。
これはひとえに、「練習は嘘をつかない」という昔からある格言を本当に実践してきた12球団1厳しいキャンプを張るドラゴンズならではの快進撃ではないかと考えます。
んで、今日の勝ち方を、実は私はとっても評価していて、8連勝だからオールスター休みに入るのは勿体ない、なんて思う人が多いかもしれないけど、今日の勝ち方はすっげえ危なっかしい勝ち方で、とても明日は怖くて試合してほしくない、というものでしたから、「あー明日から暫く休みでよかった」でございます。とりあえずオールスター休みで出場しない選手たちはのんびりリフレッシュして後半戦に備えてほしいものです。

さて、そんなドラゴンズでございますが、後半戦は今よりも当然厳しい戦いが待ってまして、下位3球団には取りこぼさないんだけど上位2球団(ジャイアンツ、スワローズ)には嫌になるくらい相性が悪くて、これを払しょくできるかどうかが優勝へのカギとなることでしょう。
ましてやドラゴンズは勝ち続ければ、今度は読売系新聞と関西系新聞が、またWBCを持ち出してこぞって大パッシングを仕掛けてくることは目に見えています。そりゃもう、これから8月30日まで自公官僚の御用メディアが民主党に大ネガティブキャンペーンを張るが如く。
その雑音ともドラゴンズナインは戦わなくちゃいくなくなるんだけど、なんとか乗り越えて、3年ぶりのリーグ優勝を勝ち取ってもらいたいです。


……去年途切れてしまった本館、秋の名物詩をまた復活させたいな――
やっと今日、世紀の愚相・阿呆太郎が衆議院を解散しました。
一説にはずだぼろのぼろべろに無残にも惨敗した都議選翌々日の14日に解散するつもりだったらしいんだけど、また無駄に足掻いて今日、ようやく解散しました。でも公示が8月18日で選挙が8月30日とか。
おいおい40日も選挙戦やるのか?
まあ確かに、40日もあれば大手マスコミの民主党大ネガティブキャンペーンが功を奏して、投票率を下げることができるかもしれないけど、はたして有権者は麻生や自民党が思っているほどおバカなんだろうか?というところが焦点です。
もし、自公官僚が想像している通り、国民の程度が低すぎれば当然、間延びした選挙期間に嫌気がさして若い世代を中心に投票に行かないかもしれませんけど、そうすることによって組織票だけで自公が延命してしまえば、自分たちがどうなるかを分かっているとするならば、自公官僚が思い描くようなことにはならないだろうけど、こればっかりはなんとも言えないんですよね~~~なんだかんだ言っても日本人の程度は低いから。
ホント、国会議員を選ぶってのは自分たちの生活に直結する話なんだし、絶対に他人事でいちゃいけないんだけど、それでもまだこの期に及んで、他人事の輩が後を絶たないんですよね。特に二十代後半で男の真似して煙草吹かすねーちゃんたちな。
興味あるなしで投票権を放棄して、結局、苦しむのは自分だってのにマジで気が付いてほしいんだけど、まだ気づいていたにようで本当にどうしようもないとしか言いようがない。

まあ、それはさておき。
自民党は今、どでかい勘違いをしている気がしてならない。気づいても、もう手の施しようがないだろうからここに記すけど、自民党が支持を下げた理由は何も麻生の頭の悪さとか優柔不断なところの所為じゃないってことなんですよね。
それは理由の一つであって、すべてじゃない。
大きな理由は私なりに二つ考えられるけど、一つは政権を投げ出した安部と福田の無責任さであって、せめて安部が放り投げたときに福田は総選挙をやるべきだったんだけど、結局、それができなかった。理由は単純で絶対権力『再議決権』にしがみつきたかった。
で、もう一つがこの『再議決権』に絡んでくるんだけど、この権力を行使して決めた法律のすべてが国民に不利益をもたらすものだった。特に、国民の生活を破壊する強硬採決の乱発は当然、反感を買うし、無責任に政権を投げ出した宰相を選ぶような党を誰が支持するというのか。
もう、この二つだけで充分、国民への信頼を失墜させているし、今では昔の野党さながらの政策ではなく野党第一党・民主党のスキャンダルと荒探しに執着しているから誰も信用しなくなったわけで、ガチガチの保守基盤世代はともかく、しがらみのない世代にはもう見限られてしまっているということに気付かなきゃいけないんだけど未だに気づいていないのか、メディアと組んでやっていることと言えば投票率を下げる作戦な訳ですから、仮にも55年も与党でやってきた政党がこれではあまりに情けなさ過ぎる。国民が愛想を尽かしても仕方がない、ってことなんだけど、自民党の中枢にいる人間が相当、頭が悪いのか、はたまた現実を直視する根性がないのかは知らないが、どうも何を見て政治をやろうとしているのかが全く解らない。
結局、今回の選挙のマニフェストの中心は安全保障らしいが、でもこれは重要課題ではあるけど最重要課題じゃないし、竹島や対馬、北朝鮮への対応を見てみれば誰も自民党じゃ安全保障なんてできっこない、としか思われない。
与党であった以上、これまでの経過を見て、これからどうするつもりなのかを国民が判断するんだから、これからの政策を今さら出したって誰にも見向きもされないんだけど、本当にこれが分かっていないのが今の自民党のようである。
麻生をスケープゴートにしたって誰も自民党が変わったとは思わない。

総選挙では民国社が勝つか自公が勝つかはなんとも言えないんだけど、本格的な政権交代のためには、少なくとも、組織票を完全に封じ込められる民主党単独過半数が望ましいとは思う。連立政権では必ず綻びが生じ、分裂させられ、結局は自民官僚がその間隙を付いてくることは目に見えている。そうなれば元の黙阿弥ってやつだから意味がない。
国民は今回の選挙で、これからの日本のための分岐点に立たされている。
というか、実は4年前に立たされていたんだけど、それに気づかなかった国民が多すぎた。
是非、今回は自分の一票が将来を担う一票であることを自覚して、投票所に足を運んでほしいものでございます。
たまの休日、日がな一日。
何をして過ごしていたかというと、そりゃもう別館にUPしたラノベを作ってたってことで、なんとなく無駄に過ごしたような気がしてならない1日を過ごしましたけどそれが何か?
後、実のところ、今日はブログを付ける気が結構無くなっちゃってたんだけど、さすがに毎日付けていると、付けない方が物足りないというか、何か損した気分になるというかで結局、今日も付けております。
つっても全然、ネタがないので思いっきり取り留めのないことばっかりになってます。
まあ理由は分かってるんですけどね。
先にも言いましたけど、今日は別館にUPしたラノベを執筆していた訳で、そりゃもう、午前中、ずっと文章打ってましたから、今日はもう文章いいや、って心境になっても仕方ないってことです。

ううん……実は今日、晴れたら家の草むしりをしようかと思っていたのですが、ダメでした。
なぁんかテンション下がりまくりで、「だるい、メンドくさい」なんて言葉が頭を過ったらもうできませんよね。
さて、来週こそはやらねば!
というのも(全然広くはないけど)お庭が結構青々としてますからね。(^^;)
いかんなぁ。なんとなくズボラな人間になっちゃってるぞ。
って、元からだろう!
なんて突っ込みは無しの方向で。
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