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疲れた。以上。




……先週の日曜日もやりましたね。(^^;)
いやまあ本当に疲れていて、今日は全然頭が回りません。
という訳で、今日はここまで。
明日はもっと長い文章書っきま~~~す。m(_ _)m
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総選挙まで残り三週間。
今回の選挙では、マスコミがなんと言おうと『政権交代』が最大のテーマで、その後のことは政権を獲った勢力に委ねればいいことであり、今、論ずるべきことじゃないのである。予知能力者でもない限り、未来のことは誰にも分からないのだから。
知った風なことを言っている連中は単なる思い込みでしかない。


戦後64年、いや引いては明治以後120年という長きにわたる官僚支配からの脱却が為されるかどうかの第一歩を踏み出せるかに『政権交代』がかかっている。
むろん、官僚をすべて『悪』と決めつけるつもりはさらさらない。戦後、日本の高度成長を支えたのは紛れもなく優秀な官僚とまともな政治家たちが間違えていない方向へと舵を切っていたおかげだからだ。
もっとも、それはベルリンの壁崩壊と供に一気に冷戦終結へと向かった1990年代前半には役目を果たし終えており、にも関わらず、今度は優秀な官僚から悪徳な官僚へと権力が移行してしまった結果、日本は失われた十年を経験し、その後十年もまたずっと停滞期になってしまった経緯がある。
つまり、冷戦終結とともに、今度は国民自身が国の行き先を決める必要があったにも関わらず、それを放棄していた感は否めない。投票率低下は既得権益集団の肥大と政治の腐敗を生み、日本が良くない方向に向かわせていたにも関わらず、大多数の国民は気づくことができなかった。なぜならそれはマスメディアが情報コントロールしていた側面は否定できないにしても、国民自身が責務を負いたがらず、国のことを官僚と政治家に丸投げしていたから。
しかし、それがどんな結果を導いたかは、今現在、日本に生きる国民は気づいたはずである、というか気付かない方がおかしいところまで来てしまっている。
医療制度の年金制度の崩壊、IMFが『日本は修復不能』とまで断を下してきた国債の膨張、雇用を破壊した結果、失業者が十人に一人の割合で世に溢れ、国民の平均年収も十年で100万も減少したのである。自殺者も毎年三万人を超えるほどでこれは先進国でも突出した数値だ。


こういった未来に希望が持てない日本を変革するにはどうすればいいか。
それはもう、政権交代しかないのである。一度、完全にしがらみを断たなければならないし、権力者を引きずり下ろすことにより、権力の座を失うことを政治家たちに知らしめ、政治家たちの目を官僚から国民に向けさせなければならないのである。
もちろん、民主党に任せるのは不安かもしれないが、それは『政権を担当したことがない』というただ一点だけである。
じゃあ逆に問うが、今の自民党に任せておいて本当に大丈夫だと思うのか?ということなんだ。
21世紀に入って、日本を急激に衰退させたのは、紛れもなく現与党である自民党と公明党なのである。政治の腐敗と悪徳官僚の肥大が生んだ結果なのである。
自分が苦しいのは政治の所為ではなくて自分の所為だとのたまう人がいるが、これは根本的な勘違いをしている人間のセリフでしかない。
なぜなら今、国民が何に苦しんでいるかというと、所得が下がっているのに国や地方に強制徴収される税金、年金、社会保険料が増大しているからだ。
そしてそれは21世紀に入り顕著化した。
マスコミは『少子高齢化』で社会保障費が足りなくなってきているから、と平気で嘘をついている。
ならば、少子高齢化対策をすべきだ。しかし現実はどうだろうか。
社会保障のためと銘打ったはずの消費税負担分は大企業減税で消えたんだ。
それも大企業の大半は減税で得た利益を幹部の懐に入れ、内部留保で好き勝手使い、従業員にはまったく還元させなかった。それどころか率先して正社員を切り、安価で使い勝手のいい非正規社員を増大させた。


私から言わせれば、これほどまでに日本を衰退させまくっている現自公官僚に任せようと思うこと自体、馬鹿な話だとしか思えない。
責任政党を名乗るなら、荒廃させた日本の責任を取って、腹を搔っ捌くか、政権の座から御退場願いたいものである。


今回の総選挙を有権者が放棄するということは、まだまだ苦しむことになるだけである。なぜなら、これほどまでに凋落していてもまだ、現与党が承認されてしまうことになるからだ。
そうなってしまえば、現与党はますます好き勝手する。将来的には間違いなく超高負担超低福祉の世となることだろう。言論や表現も規制され自由を奪われる国になる。
現に、今回の補正予算15兆無駄遣いの大半は国民に何の恩恵もなく、私自身が猛反対する児童ポルノ規制法改定を罷り通そうとしたのだから、どう考えても現在の自民党、公明党、官僚が心を入れ替えて、国民のための政治をするなんてまったく思わない。逆に、「今までのやり方が承認された」と思い上がるだけだろう。
私は予知能力者ではないが、今の世等を見ていれば、これくらいは想像がつく。


だからこそ、政権交代は必要であり、政権交代によって国民が政府を入れ替えることができる力を持っていることを知ることが重要なのである。
最近、にわかに地方分権がどうとか言い出し始めてますけど、はたして国民は本当に地方分権に関心があるのかな?などと考えます。
少なくとも周りに『地方分権』を声高に叫ぶ人はいないし、橋下、中田、東国原といった首長たちにも否定的な意見が多くて、特に橋下氏に関して言えば「何を威張ってるんだこいつ」という反応が大多数を占めております。
高い評価をする人もいますけど、普通に一般常識で考えれば、橋下氏は自己中で自己陶酔に陥っていて、自分が正しいと勘違いし、周りのことなんてまったく考えていない、と思われている節があるので好感なんてまったく持ちませんよ。
前も言いましたけど、私は橋下氏とそのまんま東を比較するならそのまんま東の方を高く評価しています。
橋下氏の物言いは明らかに上から目線で周りが見えていない、ある意味、麻生とまったく同じです。
そもそも府知事選に「200%出ない」と言っておきながら、出馬したといういきなり嘘をついた人間など信用できる方が不思議でなりません。何をやろうとしても「また嘘じゃないの?」と、大阪府民以外はそう考えている人が多いんじゃないでしょうか。特に今、えらく威勢のいいことを言っていますけど、どうせ総選挙が終わるまで、と周りでは本当にそう見られています。
都市部は知らんけど地方じゃ案外、地方分権なんてどうでも良くて、争点の中心は『政権交代か否か』の一点に集中しておりますし、マスコミが何を言おうがまるっきり心に響いてきていません。
それと『政権交代』の他では、『高速道路無料化』や『子供手当』の方に関心が行っており、マスコミと世間の間にかなりの乖離があるなぁ、と実感しています。
特に『高速無料化』が本当に為されるかどうかを待ってETC設置を先延ばしにする人も数多くいます。慌てて付けたのは流され型の人間だけのようです。
ついでに言われるほど、財源に触れる人もいません。
だって、(やるかどうかは分かんないけど)民主党は『無駄削減』を掲げていますから。
そして、本当に財源がないとしても、その責任の矛先は民主党ではなく、無駄に使いまくった自民党と官僚に向けられています。当然ですよね。無駄遣いしたのは民主党ではないのですから。
そもそも、財源がない、と平気でのたまう自民党と官僚はいったい何を考えているのでしょうか。また、無駄に垂れ流すマスコミは本当にメディアとしての責務が分からないのでしょうか。
そんなことを言えば言うほど、「じゃあ何で無いんだ? 自民党と官僚が使いまくったからだろうが」って疑心暗鬼が膨らんでいくんだってことに何故気付かないのでしょうか。


んで、マスコミは『財源』と声高に叫んでも意味がないことを悟ったのか、最近は『ぶれてる』とか『安全保障』とか『地方分権』とか言い出して、必死に『政権交代』という論点をずらそうと躍起になっていますから、もう新聞、テレビはまったく信用できないものになってしまいました。
まだまだ鵜呑みにしている人たちは数多くいるだろうけど、それでも、周りにいるB層を見ていると、そこまで関心は集めていないようなので、このままの流れでなんとか8月30日を迎えられないかな?と考える次第です。
私が住んでいるのは衆院選挙区で石川二区でございます。
んで、ここには一人、自民党の大物議員がいまして、もっとも地元じゃ「郷土の有名人って誰?」という質問が来れば、トップは松井秀喜なんだけど二番目がこの人であるにも関わらず、誰も言いたがらない、元内閣総理大臣・森嘉朗その人でございます。
まあ今の麻生とどっこいどっこいに見られますからね。しかも自称キングメーカーなんだけど選んだ連中がことごとく政権を投げ出すんで、そりゃ良い風に見られるわけがございません。

そんな石川二区に今回、小沢一郎自らが選定した対抗馬が立ちました。
もっとも対抗馬と言ってもまだまだダークホースとか穴でしかないんだけど、田中美絵子という女性の方でございます。
かなりの美形で年も若く、しかし河村たかし氏の秘書官を務めたことがある単なるアイドル候補じゃなくて、文字通りの才色兼備な方なのです。
2008年9月に公認内定後、本当に必死に頑張っております。朝早くから街頭に出ていた姿を何度も見ましたし、噂によると町内イベントにも率先して顔を出しているそうです。私も直接本人に会ったことはありますが、顔にちょっと疲れは出ていましたけど、それでも笑顔を絶やさない本当に綺麗な人でした。


んで、こういう綺麗どころが登場すれば当然、御用達メディア以外が黙ってなくて、地元の政府広報でありますローカル新聞や地方テレビ局はあんまり取り上げないんだけど、週刊誌を中心にいつの間にか『森の伐採』というキャッチフレーズを作ってまで、この石川二区が今度の総選挙の注目選挙区の一つと相成っております。
それも週刊誌ですと、かなりの確率で毎週登場してますので、今回の選挙における石川二区の有権者は全国にその意識を問われることになってしまいました。
なぜなら全国屈指の注目選挙区で投票率が低い、なんて真似をかませば、日本中から思いっきり揶揄されますからね。もし前回並みの投票率(60%だったかなぁ?)であれば「ああ、あの低次元な石川二区の」と色んなところで言われることでしょう。商売にも影響が出そうですし、スポーツ大会などでも最初からマイナスイメージで見られてしまいそうです。いやマジで。
もし、そのことをちゃんと分かっていれば、この石川二区の投票率は80%を超えてくることでしょう。というか超えないとなると思いっきり白眼視されて恥ずかしい思いを抱くことになります。今回に関して言えば間違いなく。
ただでさえ今、(特にネットで)「あんな老害政治家を選ぶなんて頭がどうかしているんじゃないか」と言われている石川二区の有権者たちは無様な真似はできんでしょうね。仮に森氏が当選するにしてもこれまでみたいに開票率0%での当確、なんてことだけは阻止しないと思いっきり日本中から笑いものにされてしまいます。
前回までは、何も考えずにアホみたいに小選挙区は森嘉朗、比例は自民党って書いてきた連中は真剣に考えて投票してもらいたいものです。石川二区の一地区・森氏の地元であります能美市はさておき、加賀市、小松市、白山市、能美郡川北町、石川郡野々市町の有権者たちは、これまでの選挙とは全く違う選挙であることを自覚する必要があることでしょう。
なぜなら全国が見ているから。
そんな中で軽率な行動を示してしまったが最後、近い将来、必ず何においても不利益をもたらす可能性大です。
昨日、ウチにも勝手にリンクを貼らせてもらっています植草一秀氏が懲役刑のため、東京地検に収監されました。
ちなみに前も言いましたけど、基本、私は『痴漢』で立件された分に関しては冤罪だと思っております。
なぜなら物的証拠が何一つなく、真実は真犯人のみ知り得ることで被害者ですら加害者の特定ができないから。
という訳で、植草氏に関して言えば私は冤罪だと思っております。
被害者の心の傷を踏みにじるつもりか、と問われればこう答えましょう。
犯人は憎むが、それが植草氏である証拠がどこにもない以上、状況証拠だけで植草氏を犯人だと決めつけるつもりはない、と。
そもそも、その状況証拠にしたって目撃者がいないんだから立証のしようがない。
んで、東京都迷惑防止条例違反罪で、とあるんだけど同じように東京地検の検事の場合だと罰金30万で済んでいることを思えば、明らかに4ヶ月拘束保釈金600万はあまりに異様で常軌を逸している。
つまりこれは植草氏は本当にやっていないか、起訴状を信じるなら泥酔状態にあり覚えていない、ということになるわけだから『痴漢』で罪を問えるものではなくなっているということになる。
にも拘らず、なぜ、植草氏が逮捕起訴、挙句の果てには懲役刑まで科せられなければならなかったのか、という裏事情を知りたくなるというもので、まあここには書きませんけど色々、ありました。
政治が絡んでいる、という意見が大多数。
んで、実のところ、私は植草氏に政治を動かせるまでの力は正直言ってあるとは思っていない。個人の力なんてたかが知れていて、どんなに正しく核心を突こうが、所詮、御用達マスコミが握りつぶしてしまう訳で、公になるなんてほんのちょとも思っていません。せいぜい週刊誌で取り上げられるだけでしょう。
前にも言いましたけど、政治が植草氏を恐れているならそれは買被りでしかないし、植草氏本人が世論を動かせると思っているとするならそれは驕りでしかない。
だからこそ、この刑の裏側がまったく分からない。
私にはそこまでの見識は無いから、どうなっているのかなんて想像もつかない。
しかし、痴漢にしてはあまりに異様な処罰に、ある種の恐怖は覚える。なぜなら気に入らない、というだけで権力を振りかざし善良な一般市民を有無言わさず弾圧しているようなものだから。
ある人は言う。
「もうすぐ総選挙があるから、公示から投票までは反政府運動首謀者を表に出さないようにしよう、ということだ」
と。
もっとも、今の政府じゃ反政府運動が起こっても当然な訳だから、ある意味、植草氏一人を軟禁したところでどうなるってわけでもないし、それなら、名古屋、さいたま、横須賀、静岡県、東京都と民主党に投票した有権者を全部逮捕しないと意味ないだろう、とか思う。


植草氏が出所するのは、もう夏の名残りすら無くなっている時期だろう。
というか、かなり多くの方が危惧するように、まず生きて出所できるかどうかが分からないというのがあまりに怖い。
どうか、無事、戻ってこられることを心から願う。
そのためには8月30日に自公官僚政権を打倒することが重要だと思う。なぜなら自公官僚が必要以上に植草氏を恐れたという疑念はぬぐいきれないから。
それは氏のブログを読んでいると良く分かる。
自公官僚政権下で冤罪で失墜、または殺された人たちは案外多い、と言われている。
そりゃ政治という権力の世界だから命のやり取りがあっても不思議はないし、逆に命をかけて臨んでいる人も少なくないだろう。なんせ国の裏側という情報を握っている訳だから。


真の裁きが行われる国になるためには、やはり、植草氏が出所してくる頃には日本が変わっていることが必須だと感じる今日この頃。
民主党の公約の中の議員削減に対抗してるならまだマシなんだけど、自民党私利私欲のためだけの、今年の春くらいから一院制議論がにわかに脚光を浴びております。
理由を聞けば、ねじれ国会では運営がスムーズにいかないからだとか。
馬鹿言ってんじゃないよ~♪
って、感じ。
要は自民党と官僚が「自分たちが好き勝手やるためには一院制がいいだろう」というわがまま極まりない論調ですね。分かります。

とまあ、こういう端的な例一つで、やっぱり日本じゃ二院制が必要だろうとつくづく感じます。それだけ今の日本の政治レベルは低い。まだ国民性のレベルの方が高いくらい低い。小学校の学級会の方がはるかにマシなくらいですからね。
参院は良識の府とはよく言ったもんだ。
そもそも、今の横暴政権下での一院制なんて想像したら、裸のままで北極に置き去りにされるようなものです。
だいたい、国民向けの政策を何一つできないような政権が一院制なんてのたまうのは「独裁政治します」と宣言するようなもので、そんなものを許容できるはずがないでしょう。
ましてや参院は現野党が過半数を握っているおかげで、衆院の暴走をほんの少しだけだけど止めることができているんだから。
そもそも、何度も言ってきましたけど、2007年以後、国会運営を鈍化させたのは野党ではなくて与党なんです。
与党が再議決権を行使できるばっかりに、どんな悪法でも通すことができるので無駄に延長してたことは分かっている人には分かっているのです。多いか少ないかはなんとも言えませんけどね。
これでもし、参院も現与党が過半数を握っていようものなら、とっくに消費税増税や児童ポルノ改定法などといった国民にとっては百害あって一利なしの法案がバンバン成立していたとしか思えない。
そう考えれば、やっぱりねじれの可能性があり、与党の暴走をある程度抑制できる参院は現時点では絶対に必要なのです。今、参院を無くそうと言っている連中は間違いなく自民党員か自民党盲信者だけでしょう。
しかし、今秋、仮に下野しても同じ主張ができるかどうかは甚だ疑問なところではありますが。

という訳で、現段階ではやっぱり参議院は絶対に必要で二院制を堅持することが今の日本では至仕方ないことなんです。
もっと政治のレベルが高ければ一院制でもいいでしょうけど、「自分たちの好き勝手できるから」なんて低レベルな発想で一院制を主張するような政党がある限り、国民は一院制を絶対に容認しない方がいいと思います。
議員削減に繋がるから、と言っても、別にそれで国民に何かが還元されるわけがなく、国債発行を控えるわけもありませんから。現に二院制の現状にあっても国債発行が抑えられていませんからね。それも好景気の時でも乱発しちゃってますから救いなしです。
国民の総資産が1500兆あるから1000兆くらい借金しても大丈夫、なんてのたまう官僚だか自民工作員だか分かんないような連中がいますけど、これは完全に詭弁でしかありません。
とどのつまりは国民資産を吸い上げよう、と言っているようなものですから。


衆院の暴走を止められるのは参院しかない訳で、再議決権さえなければ、もっとスムーズに運営できるんですよ。なぜなら話し合いで双方、落とし所を見つけて妥協の上で法案が成立していくから。
それを放棄して国会運営を私物化した現与党に『一院制』を主張する資格なんてありません。
今はまだ、二院制で国会運営するべきです。
疲れた。以上。


















これ、前もやりましたね。
まあ本当に疲れたことは確かなんですけど。
というのも今日は朝の6時半出勤で仕事が終わったのが午後8時半。
んで、今の今まで中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズの試合速報を眺めておりました。
延長11回て。
しかも危うく守護神・岩瀬で逆転されそうになるし、なんとも神宮球場が苦手そうで嫌ですね。
しかしまあなんとか2位キープで首位との差、1.5ゲーム。
今週は東京ドームと神宮球場でしたので2勝4敗くらいを覚悟したのですが3勝3敗で乗り切れたのはなんとも嬉しい限りです。
でもまだ佳境の時期は一ヶ月後に控えておりますので、今はただ、どんな勝ち方でもいいですから勝利を積み重ねていってほしいですね。

んで、実のところ、密かに楽しみにしていることがあります。
というのも、ドラゴンズが連勝してジャイアンツが連敗すると首位が入れ替わるのと思いきや!
実は勝率でドラゴンズが上回れなくて、1.5ゲーム差は連勝連敗でひっくり返るはずなのにひっくり返らないという珍現象が起こるそうです。
これは正直、見たいなぁ~~~。(笑)
明日、4時半起きなので今日はこれで寝ます。
……というか、それが分かっていながらブログを書くのを忘れてた……(^^;)
え? 理由?
そうですねー今はまだ「秘密です」ということにしておきましょうか。
ちなみに深い意味はまったくありませんのでご安心ください。(何を?)

つうか本当は深い意味があってほしいんだけどないんだよなぁ~~~うん。虚しい。
ついに衆議院総選挙まで一ヶ月を切り、ということは丁度一ヶ月後には、ようやく景気対策に本腰で取りかかれる『新政権』が誕生する訳で、去年の秋、麻生率いる暫定政権がその身分を弁えず、無駄にあがいて延命させたばっかりに、日本の景気の悪さは世界一最悪にまでなってしまったんだけど、それもこれもあと一ヶ月の辛抱であることだけは確かである。

とりわけ、新聞メディアは既得権益にしがみつくためだけに、7月14日以後、ず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っと民主党大ネガティブキャンペーンを張って、投票率を低下させようという姑息な手段を取っていることに、気付いている人は気づいているんだけど、これが前回の総選挙よりは多いんじゃないかな?と思う今日この頃。
まあ、まだ今のところは政権交代のうねりは収まっていないような雰囲気がないこともなさそうで。
その原因の根の深さに既得権益集団は気づかなきゃいけないんだけど、それでも、まだ一ヶ月ほど民主党ネガティブキャンペーンを張れば投票率を下げられるんじゃないかと考えているのでしょうね。今日の地元ローカル紙にして政府広報・北國新聞は本当に酷いものでした。今のまま、一カ月続けば投票率は下がるでしょう。
しかしそれは有権者は自分たちの首を自分で絞めていることに気づかないといけない訳で、新聞テレビが何を言おうが、それを鵜呑みにすることなく自ら情報を集めて是非を以って投票に行ってもらいたいものです。

んで、ここまで見事なくらい民主党大ネガティブキャンペーンを張られてしまうと、そりゃ誰でも無意味に不安になる訳で、とりわけ日本人というものは『未知』を『恐怖』に捉える後ろ向き人種でございますから、効果は小さくないかもな、などと危惧してます。
前にも言いましたけど、このネガキャンは何よりも汚いやり方で、小泉純一郎や星野仙一が得意とした『仮想敵』を作っておいて、そいつを攻撃することにより、目を逸らせておいた上で、裏で、もっと悪どいことをやる方法なのである。
だからこそ、むやみに不安がらせるような言い回しをする連中は、まったく信用しない方がいいと思う。いい例はやたら終末思想を掲げる(主にカルトな)宗教団体だろうか。
8月30日の投票日は迫ってきている。
4年前にすでに選択肢を誤ったとしか私は思っていないんだけど、今回こそは決して選択肢を誤らないでほしい。
日本の未来、なんて考える必要はどこにもないんだけど、せめて自身のこれからの生活を考えた上で投票所に足を運んでほしい。

これからも新聞テレビは「財源」、「増税」、「民主党は気が緩んでる」、「外交、安全保障」とか毎日流すことでしょう。
でも、それはあくまで自民党の不出来を覆い隠すための煙幕でしかないことを国民は知るべきだ。
財源を国債と消費税増税で賄おうとする自民党を覆い隠すために、
国民には何の恩恵もないのに無意味に増税を推し進める自民党を覆い隠すために、
2008年からずっとドブ板選挙を展開して来ている今回の民主党系候補者を取材もせずに決めつけて不甲斐ない自民党を覆い隠すために、
竹島・対馬を始めとし55年間土下座外交を続けて属国と独立国の区別もつかないような外交を展開し続けた自民党を覆い隠すために、
今、民主党を叩いているだけなのだと。
基本的に日本の国民性はレベルが低い。
それはもう誰もが分かっている通りで、しかし、そのことを誰も恥と思わないところが『不思議の国ニッポン』の所以たる所以なのかもしれないが、もう新興国がかなりの経済成長を見せている現在ではそれで通用するわけがなく、私はアジアの主導的役割を(せいぜい真似までしかできず自分で作り出すことができない)中国に取って代われるなんてことは少しも思っていないが、今のままでは中国に移ってしまう可能性はあるとは思っている。しかしそれは中国が台頭してくる、じゃなくて日本が衰退していくという意味においてのことであり、決して中国に追い抜かれてのことじゃないことだけは断っておきたい。
それだけ日本の技術力は世界でも抜きんでているし、また新製品を作り上げるレベルは世界一と言っても過言ではないと思う。
しかし、残念ながら国民のレベルがそこについてきていない。
かなりプラスに取るなら技術バカと言ったところなのだが、如何せん、昔と違って今は政府与党、官僚がそれを生かすことができないから頓珍漢な方向へと進んでしまっている感は否めない。

まあだからと言って日本人の創造技術力が世界有数のレベルにあることだけは間違いない訳で、ということは日本人の頭は基本的に悪くない、ということである。
故に、今の政府与党官僚の凋落ぶりに案外気づいている人も少なくはないんだけど、それに無関心であり過ぎることが問題なのである。興味を持つ必要はないが関心は持つべきだ。
なぜなら政府官僚の方針一つで自分自身の生活を直撃してくるのであり、とするならば無関心ではいられないはずだからである。
しかし、あまりに無関心過ぎる輩が多過ぎる。それは投票率に表れていて国の行く末を選択する衆院総選挙に有権者の50%以上が行かないのだから、これで『先進国』と言われても、新興国が台頭してくればもはやどこの国も模範にするわけがない。

ただまあ、それでも4年前のワンフレーズ詐欺に引っ掛かった連中の中に、この4年で、どうやら少しは目が覚めた人たちもいるようなので、今はただ、そういった人たちが一人でも多く増えることを願う次第である。
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