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久しぶりに三日連続日記です。いったいいつ以来でしょうか。
まあそれはそれとして、将来にツケは残さない、とか言いながら財源が将来的国民負担激増なのに大多数の国民がまったく恩恵を受けられない『景気対策』という名の『選挙買収策』に何十兆単位でばら撒いて暴走しているボンクラ政権を再選させてしまえば、三年後には八割強の国民生活が破たんしてしまう、ということを国民(=有権者)がちゃんと気づいているかどうか甚だ疑問な今日この頃。


しかしまあ今日はそんな話じゃなくて別のことを書いてみようかと。


最近の私の嗜好と言いますか、結構嵌っているのは昔のゲームの動画を見ることだったりします。
「そう言えばこのゲームにハマったなぁ」とか「うへぇ、どうやってこれ弄ったの?」とか「すげえ! 何このテクニック!」とか驚きと感心と懐かしさとさまざまな感情が駆け巡ります。
昔のゲームですから画像は粗いですし、内容も単純明快で短時間に終わるものが多いですけど、それでもそこにはリアリティを求めないファンタジーが溢れかえっていて、やっぱゲームはこうでなくちゃ、と本当に思います。あと、やってたけど結局エンディングに辿り着けなかったゲームのエンディングとかは(自分でやったわけじゃないけど)見れて嬉しい気分になってみたりとか。
昔は良かったなぁ、なんて考え始めると本当に歳とったみたいで少し嫌なんですけど、だからと言って、よく考えてみれば『今』を否定はしていないんですよね。
だって、昔に戻れたとしても、インターネットがない時代ですし、自分のお絵かきレベルや執筆レベルも高い訳じゃありませんから。
結局、昔は懐かしむものであって、戻りたい、と思うのとは別なんだな、という結論に達していたりします。
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今日はちゃんとした(つまりは給料を減らされない)お休みなので真昼間からPCに張り付いていたり。
花粉症も一段落付いたんで久しぶりに自室の空気の入れ替えと布団を干してみる。
もっとも掃除にまではやる気は回りませんでしたが何か?

さて、相変わらず与党では『景気対策』という名の『選挙買収対策』が推し進められているところを見ると、どうやら総選挙は近いようです。
今度出てきたのはエコカー25%補助金。
車ってエコカーになると安くても100万くらいするんじゃないかなぁ。
つまり25万欲しさに75万払えと。中古車が含まれるかどうかも疑問だし。
と言うか日本国民って『補助金』とか『助成金』をバラ撒けばOKと思われているようですが、元は国民が払っている税金な訳で、これだけバラ撒けるということは逆を言えば、そんなに徴収する必要がないという証明。
でも騙される人が多いような気がしてらなないなぁ……
言っとくけど、与党が出してる景気対策は選挙までだよ。選挙が終われば知らん顔して景気対策なんざ無かったことにして、また悪虐の限りを尽くすんだよ。
それは2005年以後に目の当たりにしてきたはずなんだから絶対に自公を信じちゃいけないんだよ。
つか、自公の提出する『景気対策』は大多数の国民が恩恵を受けられないもので、しかもその財源は後々の大増税で賄われるものなのに、マスコミが『景気対策』という言葉だけを単独で走らせ過ぎ。
ちゃんと中身と財源をそれとなく発表して『景気対策』と言ってほしいものです。
それもやろうがやろまいが大多数の国民が全く恩恵の受けられない愚策のオンパレード。
これで自公が勝つようなことがあればそれはすなわち!
日本国民の意識があまりに低いか、全然関心が無さ過ぎるかのどちらか。
何度でも言いますよ。
絶対に今回は自公政権に勝たせちゃいけない。
勝たせたが最後、また、居直り居座りで向こう4年間は地獄の苦しみを味わうことになるでしょう。
具体的には消費税UP、社会保険料UP、控除削減による所得税UP、ついでに課税所得額も下げて低年収の人からも税金を取る仕組みにするでしょうし、個人向け補助金の削減などで収入の6割以上を税金で吸い上げられる世の中になることでしょう。
本当にそうなっていいの? 私は2005年時にも言いましたけどね。
国民負担増大の時代が来ると。
んで、その通りになってるんですけどね。
自公を勝たせれば今以上に苦しむこと間違いなし。
絶対に自公に勝たせちゃいけないんだ!
何度も言いますが、私はマンガオタクであって、アニメオタクではありません。
しかしまあ好きな漫画やラノベがアニメになれば見ないこともない訳で、最近はスレイヤーズEvolution-Rを毎週欠かさず見ておりました。
んで、ラノベを知っててスレイヤーズ、スレイヤーズNEXT、スレイヤーズTRY、スレイヤーズRevolutionもすべて見てきた私にとっては、今回の最終回の決着呪文には正直度肝を抜かれましたがな。
だって、原作やこれまでにアニメで完全に禁断の呪文扱いした重破斬(ギガスレイブ)をコントロールしちゃったんですよ!
マジで「嘘だろ? 原作者のOKが出たんか? いや、そもそもアレってコントロールできるん?」とびっくりです。
それも完全版でしたからね。スレイヤーズ(原作は①)で使ったのはまだ不完全版でしたからいいですよ。NEXTの時(原作は⑧)は完全に失敗しましたし、TRY(アニメオリジナル)じゃ使うことすらできませんでしたからね。
これはちょっと……術のインフレが起こらなければいいのですが……なんたって原作において重破斬(ギガスレイブ)以上の呪文は存在しないんですから。
何はともあれ、スレイヤーズEvolution-Rもお終い。10年経過しての第4期目でしたけど声優陣が変わっていないのが嬉しかったのと、林原めぐみさんの曲が4曲、もし最終回に流れたエンディング曲がCD化されれば合計5曲も聴けましたから私的には大満足でございます。
以上、いい年こいたおっさんがアニメで熱くなった、というお話でした。
そこ、ドン引きしないように!
3月4日以後のマスコミの報道の仕方に大きな恐怖を感じておりますし、YAHOOのコメント欄には気味悪さが充満していることに強く疑問を感じております。
まあ何があったかは皆さん御承知の通りで、民主党代表・小沢一郎氏の第一公設秘書が『政治資金規正法違反』で逮捕され、24日には起訴されたわけですが!
実はこのお話。専門家の間では「この違反だけで起訴では何の意味もなく、単に国を混乱に陥れてしまう愚の骨頂」とまで言われております。
かくいう私も、どうもこの事件がキナ臭く感じられていて、実のところ、社会に出て十年も経っていればどの企業も少なからず何らかの形で政治家に献金していることは知っていることで、マスコミが献金を悪と叩く道理がさっぱり分からなかったりします。
なぜか。
答えは簡単。地元の新聞に目を通してください。全国版ではなく地方新聞ですよ。
明らかに、その地方の有力議員の息がかかりまくった記事しか載っておりません。それは地元で有名な新聞であればあるほど如実に表れております。まさか、有力議員の息がかかっていながら何の関係もない、なんて思う人なんていませんよね。
てな訳で、今回の事件について本当のところ、どうなんだ? という情報を探してましたところ、こういうコラムを見つけましたがな。
検察は説明責任を果たしているか
ここに書かれていることは結構興味深かったですよ。
あと、こっちにも私が最近思っていることを書かれてまして、
ガセネタ溢れる日本
なるほどーと感心させられました。

私は小泉政権が本当に誕生した当初は小泉純一郎に期待した一人ではあります。
しかし、2年も経たない内に奴の黒い部分を知り、2005年の小泉フィーバーの時ですすら、冷静に考えて投票してきました。
その後の実は全くやる気がなかった構造改革という言葉を隠れ蓑に官僚天国で大増税時代到来を推進する自公政権に任せるわけにはいかない、と自民党じゃない候補者と政党に票を入れています。

そして、今年。どんなに遅くても9月には総選挙があるのですが、今、国民は本当に大事なことを完全に覆い被らされて情報を与えられていることに冒頭で言ったように恐怖と疑問を感じずにはいられません。もし、マスコミが流していることを鵜呑みにしているとするならば、おそらく自民党が総選挙で勝つことでしょう。しかし、その裏で何が起こっているのかを本当に分かっているならば決して自民党に投票しようなどと思わないのです。
2005年の選挙対象以後、いったい奴らは国民に対して何か利にかなうことをしてきたというのでしょうか。
定率減税を廃止し、医療負担を背負わせ、社会保険も増額しましたし、案外知られていないのですが所得税も控除を無くしての増税を敢行してきたのです。それだけではなく、5000万件の年金記録を紛失し、いまだに3分の1も取り戻せず、昨年は原油高で国民が苦しむ最中、世界中でただ一国、ガソリンの増税を強行したのも自公政権でした。
そして、本当に全然報道されないことがあるのですが、今年の4月1日から母子家庭の生活保護を止めてしまっているのです。
これが何故表に出てこないかといいますと、2年後の消費税大増税と引き換えの定額給付金とETC車専用の高速道路1000円サービスの大々的な宣伝のためです。
つまり、偏向的な情報を流し国民から本当に重要なことを何一つ公表しない自公政権ということです。それに何とマスコミが協力していますから本当に始末におえません。
自公、官僚の一番の得意技は『裏で暗躍して国民を貶めること』なのであります。
西松献金の善悪などトップ扱いするほど大きな出来事ではないでしょう。なぜなら、国民生活には全く影響がないからです。
それよりも、西松献金問題の裏で何が暗躍しているかを想像すると私は非常に怖いです。
そしてこれが自公政権と官僚たちの得意技でもあるのです。
私は自分の知らないところで自分の生活が脅かされるような法律が決まるのではないかと危惧しております。

民主党を中心とした野党がいいか、それとも今の自公の与党を選ぶかは国民の判断ではありますが、偏り、またまともに情報を提供しないメディアの下ではテレビ、新聞の情報を鵜呑みにするのは危険極まりないことでしょう。他にもネット、週刊誌からも情報を仕入れ、なおかつ新聞は一つだけでなく三つは目を通さないと間違いなく現政権に騙されてしまいます。それはもう間違いなく。
2005年の過ちを国民はまた繰り返すのか、と私は本気で危惧しております。
仮に総選挙で与党を勝たせてしまえば、悪法をごり押しして、選挙前だけばらまくという前例を作ってしまうことになるのです。
1万2千円で将来、何十倍、何百倍もの苦労を背負うのですか?
ETC車限定の1000円サービスに惑わされて、民主党がやる全車高速道路無料化を見過ごす(しかもこのやり方は道路公団など族議員を撲滅させる手段でもあるので財源の心配はいらない)のですか?
目の前だけに飛びつくことなく、今と、そして今から繋がる将来とを見据えて選挙権を大事に行使してくださいますよう切に祈ります。
今日はお休みです。
本当の休暇なら嬉しいんですけど、そういう休暇じゃない誕生日休暇。
ちと、というか、かなり虚しい……(--;)
あ、別に解雇されたわけじゃないですよ。最近巷で流行っているお休みです。
え? 何歳になったかって?
ん~~~(現在の男性の平均年齢からすれば)まだ人生の半分までは来てません。つってもはたして現在の平均年齢まで生きられるかどうか疑問ではありますが。
ちなみに私、外見的には、よく実年齢よりも3年~5年は若く見られます。特に初めて会った方には。
それが嬉しくなってきたのもなんだかなぁ。
でもだからと言って本館のプロフィール年齢・心はいつまでもTeenagerを変更するつもりはございませんのでよろしく。
ところで最近ですね。
たとえば今日の年齢と同じくらいの年数が人生上で経ったとすると未来の私はいったい何をやっているんだろう、と考えることがありますし、年々、一日が速く一週間が速く一ヶ月が速く一年が速く感じられるようになってますので、ときどきあっという間にこのまま人生が終わってしまうんじゃなかろうかと怖くなることもあります。
そう言えば、年齢を重ねれば重ねるほど物覚えが悪くなっていく話を聞きましたけど、ひょっとして時間が早く過ぎる感覚が『覚える時間』を奪っているんじゃなかろうか、などと思い始めていたり。
言われてみれば、御年配の方って昔のことは鮮明に覚えているのに最近のことは全然覚えていない場合が多い気がします。ついでに私もなぜか十代から二十代前半の頃は結構覚えているのに、ここ一、二年、「あれ? 俺、昨日なんでこの日、事務所にいなかったんだっけ?」とか「あれ? 何でこの日休みじゃなかったんだろう」などと現場に出てたことを忘れていることもあります。
……大丈夫か……?
何はともあれ、今年も無事迎えられました生誕記念日。
これもひとえに自分自身の体調管理と周りの人たちの援助のおかげ。
来年は血縁と職場と知人と自分以外にお祝いしてくれる異性の人が隣にいてくれるといいなぁ……(遠い目)
今日は地元の市長を決める選挙がありまして、むろん、私も清き一票を投じてまいりました。
思えば選挙権を初めて持った時は何か適当に選んでたみたいでしたけど、今は本当に真剣に候補者の名前を投票用紙に書いております。
まあ、どこで判断しているのかと言えば、どうせ公約なんてあってないようなものなので、新人同士じゃない現職対新人なら現職がこれまでどんなことをしてきたか、これから何をするのかのだいたいの見当を付けて、で決めますけどね。
その結果、現職に任せられると思えば現職の名前、任せるわけにはいかないと思えば迷わず現職じゃない名前を書き込んでいます。
さて――今回ははたしてどっちだったのでしょうか?(笑)
というか、選挙ってこういうものだと思うんですよね。「誰がなっても変わらない」なんて思いこんで選挙権を放棄すれば、結果、投票率の低いときに絶大な効力を発揮する某党の思惑通りになってしまう訳で、それを覆えそうと思えばやっぱり投票に行って、信任できない候補者、政党以外の名前を書いて票を投じないと本当の抗議姿勢にはならんのです。
いい加減、それに気づいてほしい有権者が多数いるのですが……あっそうそう。今日の選挙は、毎回毎回渋ってなかなか投票に行かない妹をなんとか説き伏せ、これで前回の参院選、今回の市長選と二回連続で選挙に行かせましたがな。
選挙に行けば、少しは政治に参加しているという意識が芽生えて、政治を見るでしょうし、悪辣政権をちゃんと見極める目を持つことができるはずですからこれはこれで良しとしましょう。
ぜひ、今度の衆院選挙にも行ってもらって、自分自身のために大事な一票を投じてきてもらいたいものです。まあ、目先の選挙買収に走りまくる与党の小手先対策に懐柔されてなければいいのですが。なんせ今はよくても、早ければ、二年後に、というか現在進行形で負担増ばかりを強いて家計破壊をもたらす現政権ですからね。それに気づいているといいのですが、こればっかりは本人がどこまで真剣になっているのか、ということでしょう。
毎月納めている国民年金が半年に一回増えているのに、それが満額どころか半分も貰えないということをちゃんと解ってんのかな? 今の政権のままだと。
はてさて、これからの四年間、地元の市長は誰になるのやら。
最近、なかなか興味深い文章を見ましたよ。
曰く、「去年の今頃は何で騒いでいたでしょうか?」
どれだけの人が覚えているかは分かりませんが答えは、ガソリンにかかる暫定税の廃止か否か。
言うまでもなく、あの暫定税は単なる道路族の資金調達であって国民には負担増だけを強要している悪法の一つ。
野党の皆様のご尽力のおかげでわずか一カ月ではありましたが廃止と相成りました。その後、自公政権は十年五十九兆の法律を作ってまでごり押ししたという顛末がありました。あいつらは『暫定』の意味が分かってないんじゃないか?
では、「一昨年の今頃は?」
これも覚えている人の方が少なくなったかもなぁ。
答えは年金記録五千万件の記録紛失。
五千万件と言えば、日本人口のほぼ半分。その記録を紛失したってんだから現政権の管理能力の無さにはほとほと呆れます。
さて、では少し最近に戻って半年前。
阿呆政権、じゃなかった「麻生政権ができた理由は何でしょうか?」
むろん総選挙のためでした。オラウータン総理では勝てないから、という理由でなんと民意を得ずに三回目の総理盥回しといういい加減で無責任の極みのような暴挙をやらかしたのです。
むろん、それまでも『恒久減税』と銘打ったはずの所得税定率減税の廃止、今はともかく将来的には明らかに負担が増加する後期高齢者医療制度の施工、配偶者特別控除と老年者控除の廃止、社会保険の健康保険料1割負担を2割負担に、2割負担を3割負担に引き上げて、将来的にまったく保障されない年金徴収額の増加などなど。
これほどの悪辣の限りを尽くしてきた自公政権の実態を国民が今まさに忘れかけようとしてますから開いた口が塞がりません。
ここだけなわけないし実は自民の方がはるかに多く受けている西松献金問題
三年後の消費税大幅アップと引き換えの一回こっきりの定額給付金
付けるだけで定額給付以上の金額が必要なETC車限定の高速道路の割引
の三点セットに上書きされつつあります。
本当に怖い話です。この三つだけをインプットさせようと地元の、名前出しましょうか。
北國新聞は今、必死になって偏向報道に突っ走っておりますよ。
いや大真面目に。むろん北國新聞だけの話じゃなくて、全国版としては産経新聞とか読売新聞はもっとより顕著です。
こいつらはさらに見せかけの住宅ローン減税とエコ車購入による自動車税の減税も謳っておりますが!
よく考えてください。
住宅ローン減税にしろエコ車自動車税減税にしろ、
減税額の100倍から1000倍の額を払って初めて恩恵を受けられるというのが実際なのです。
この減税、本当に景気対策か? 先に減税以上に払わなきゃなんないじゃん。
ちなみに高速道路割引は元々は民主党が打ち出した『高速道路無料化』のパクリで別に自公がやろうとしたわけではありません。
定額給付は公明党のバックにいる宗教団体へのお布施です。ETCを付けて喜ぶのは無駄道路づくりに勤しむ道路族のみです。

では、野党側。
民主党はガソリンの暫定税廃止を公約に掲げております。国民新党は食料品にかかる消費税免税と定率減税を提案しました。
両党ともに財源は国会議員の削減と官僚の給料の2割カット、そして特殊法人(=いわゆる天下り企業)への12兆を廃止することで捻出する予定だそうです。
もっとも、この野党案が新聞誌上に載ることは一切ありませんが何か?
え? ソース?
ネットで調べてみてください。新聞やテレビが全く報じない情報もネットで簡単に閲覧できます。

私は2007年から言い続けてきました。
『今』無くして『未来』は無いのです。現在の生活を破綻させない対策を打ち出し、また実行できれば本当に恩恵を受けられるのはどんな政策かを見定めて投票すべきであると。
今現在、政局情勢はものすごく怪しくなってます。麻生が漆間という検察出身の人間を内閣官房に引き入れ司法の力を悪用しようと暗躍しております。
どんなに遅くても9月に選挙はある訳ですが、もう2005年の過ちを繰り返してはいけません。政策と無関係で、ともすればでっち上げのスキャンダルで判断することなく有権者は議員を選ばなければならないのです。
どうか、自分自身の生活に直結させて国会議員を選ばれることを!
とまあ愚痴を言っても事態が好転するわけでもありませんので、とりあえず『今』は我慢するしかないですね。
でも時々、思うんだよなぁ……我慢しないでいい日があればな、とか、
自分の思いのままに何でもやれたらいいな、とかね。
いかんいかん、これは良くない方向の現実逃避だ。
いいか私、現実を見るんだ。逃げるなら現実を見た上で、だ。やみくもに逃げちゃいかん。逃げるにしてもちゃんと方向性を決めないと絶対に後でもっと酷い目に合うぞ。
それに、どんなに辛かろうと趣味が精神状態をプラスマイナス0にまで押し上げてくれるじゃないか。んで、私はその『趣味』を持っているじゃないか。
よし、少し落ち着いた。

と、言う訳で今回はご報告☆
本館のトップイラストを変更いたしました~~~♪
これも春の名物と言っていいでしょう。
私贔屓のプロ野球球団応援イラスト!
ドラゴンズ編もこれで5枚目と相成りました。
思えば、2003年秋、日本一になった直後に襲ったダイエー球団の忌まわしき小久保選手無償トレード事件!
あれ以来、選手に罪は無いんだけど親会社に不信感を持ってしまって、ホークスをどうにも応援できなくなって竜党に転身したのでございました。でも、落合監督じゃなかったら、落合監督がドラゴンズの悪しき慣習を打破してなかったら別の球団を応援してたんだろうなぁ~~~(遠い目)
ただ、ちょっと残念なことに、少し親会社の意識が前に戻りつつあるんですよね。それは嫌なんだけどまあ落合監督が居る間は大丈夫でしょう。それまでにあのみみっちい悪しき慣例を完全打破してくれれば!
ん? みみっちい悪しき慣例が何か、ですか?
それはあれですよ。『打倒巨人絶対主義』。
私はまったくありませんが、別にアンチ意識を持っても構わないんだけど、それをわざわざ球団ぐるみでやってしかも日本一以上の目標にするなんて愚の骨頂もいいところです。日本一に勝る栄誉はなし!
その慣例を落合監督が打破しました。もっとも落合監督じゃなくなったときにまたこの慣例が復活しないとも限りませんので、なんとか落合監督でいる間に霧散させてほしいものです。
お金がないって虚しいね。
どこにも出かけれられないし、食事も泣きたくなるくらい安上がりで質素だし。(今日はパン二つ)

……ええっと誤解のないように言っておきますけど、あくまで休日のお昼ごはんの話ですから。
まあ休みの日くらいは食事の準備という重労働から妹を開放してやんないといけませんからね。
でも休みじゃない日に寝坊して弁当準備できない、というのを止めてくんないかな? 生活費を家に入れてる意味ないし、週に二回も三回も弁当をどこかで買ってこられるほど経済的に余裕の『よ』の字もないんだから。

という訳で今日も日がな一日、頑張ってイラスト描いてましたがな。全然完成しませんけど。
ったく……ウチのPCとPhotoshop Elements 5.0は相性が悪いんだろうか。いきなしフリーズするし。それも何度も同じ個所で。
ちなみに今描いてるのは前にも少し言いましたけど本館の新作と別館の新作でございます。本館は久しぶりにドラゴンズ応援イラストなんで気合い入れてますですよ!

サイト更新のための素材作成にてんてこ舞いする休日が日常になってるのもなんか寂しいなぁ~~~(--;)

んでは、また来週~~~(⌒▽⌒)/~~~
最近、暗い話題を続けてましたので今日はちょっと違う話題を。
さて、今現在、かなり中途半端な状態でアンソロラノベ5シリーズを同時進行しております。
果たして近日中にUPできるのやら。(^^;)
んで、本館別館ともに新作イラストも一つずつ頑張って作っております。
こちらの方が間違いなく早いことでしょう。
つか、イラストとラノベどっちが好き?
と問われれば迷わずイラストを選びますがな。それくらい絵を描くのが好きなのです私は。
ところがそんな私でも最近はイラストのレイアウトを考えるのに四苦八苦しておりまして、なんか思っていたのと出来上がりがかなりかけ離れるという虚しさもあるんですよね~~~
ま、もっとも。
いつもいつも「次回こそは」という思いが失せないから自分自身を褒めてやりたくなるものです。
ところで構図なんですけど、他の絵師様たちはどうやって考えているんですかね?
私の場合は、たぶんありきたりかとは思うのですが、何のために描くか、から入ります。
今、本館用のイラストはネタバレしますけど今年の中日ドラゴンズ応援イラスト開幕用で、とにかくドラゴンズ関係で躍動感のあるものを!
というプロットというか基本線を考えて、じゃあどうしたら躍動感が出るだろうか、というところから色々考えます。
しかしまあ、最近はここで止まっちゃっうという虚しい出来事がありまして最終的には何も当たり障りのないイラストが完成してしまうという悲しい結果が導かれてしまうのです。
という訳で今回は本当に久しぶりに『動き』をテーマに奮闘しております。
はてさて、なんとかなるのやら。
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