忍者ブログ
のんびりまったり続くといいな♪ 管理人の日常生活と独り言を 聞いてくださると言う心優しい方、 大歓迎☆
Admin | Write | Comment
カテゴリー
アーカイブ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

んまあそろそろ嫌になっている人が多くなってきたかな、と思いつつ、今日も政治のお話。だって大事なことだし。
もっとも今日はスマップのメンバーの一人が酒乱で逮捕されたそうですね。別にいいですけど。個人的な話だし国としては何の関係もないし。

とりあえず産経新聞は自民党の広報紙と化しておりますので信ぴょう性が0だということははっきりしました。まあそれはそれとして、朝日新聞に言いたい。
あなた方はもう、現政権に配慮する必要はなくなったことでしょう。
出入り禁止なら上等じゃないですか。
今まで一応は言論規制して表に出さなかった真実を一面トップでバンバン取り上げてくださいよ。
西松献金がらみなら、でかでかと自民党の方がこんなに多いとか、なぜ自民党に波及しないんだとか、NHKや産経という政府広報が垂れ流した小沢代表第一秘書の大久保氏が容疑を認める発言をしたというのが、全くのウソだったということとか。
それと今回の景気対策の真実も暴いてもらいたい。国民が恩恵を受けられる対策は何一つなく、単に借金に借金を重ねて未来にツケを残さない、と言いながら残しまくり、与党官僚の連中はまったく身を削らずぬくぬくしていることとか。
んで、この不景気でみんなが苦しんでいるときに阿呆総理がまた、連日のバー通いを始めたとか、いろいろあるでしょ?
大久保氏が逮捕されるまでに検察官僚上がりの漆間と阿呆総理が頻繁に情報交換していた、って情報も流れましたよ。
その上で、民主党がやろうとしていることを大々的に流してください。小沢代表の動向じゃなくて、政権を取ったときに何をするかってことを。
高速道路無料化とか、
母子家庭養育費子供一人につき毎月2万6千円支給とか、
国会議員2割削減とか、
定率減税を設けて引ききれなかった時に上限5万の給付をするとか、
ガソリン暫定税、車検重量税を廃止するとか。
財源は特別会計250兆と特殊法人(いわゆる天下り先企業)への12兆垂れ流しを止めて捻出するとか。
今、マスコミでそれができるのは朝日新聞とテレビ朝日だけなのですから。
言いがかりだ、と言われたって構いませんよ。どうせ自民に裁判を起こす根性なんてありませんし。

今こそ、マスコミの使命を思い出して朝日は大々的なキャンペーンを打つべきではないでしょうか。
PR
という訳で、本日発売の週刊少年サンデーにて、ついに高橋留美子大先生の新連載『境界のRINNE』がスタートしました!
いきなり伏線を張って大丈夫なのか、とやや心配になりましたけど、かなりズレた新しい主人公のキャラ立ちが良かったです。あのままいけるかどうかは分かりませんけど、できればあのまま行ってほしいなぁ~~~
メインヒロインはすまん。私には女乱馬にしか見えんかった。性格的には犬夜叉のメインヒロインと変わらないような予感がしたんでその辺りは連載が進むにつれて、少しでも良いから改善してほしいかな?
あと制服は学園ものなのでもちろん注目されるでしょうから、デザインは良かったですね。実を申しますと前作『犬夜叉』に出ていたセーラー服はスカーフじゃなかったのとリボンとセーラーとスカートの色がであんまり合っているように見えなかったんで好きじゃなかったんです。
今回の制服セーラー服じゃありませんけど色的にはOK♪
んで、これだけは言いたい!
メインヒロインを三つ編みにするのであれば、

どうして『ツインテール』にしてくれなかったんだぁぁぁ!(魂の叫び)

それでもとにかく別館、るーみっく側次回新作イラストはたぶん、全然そう見えないだろうけど、必ず、新しいメインヒロイン『真宮桜』を作り上げます。
さて、今後『境界のRINNE』はどんな展開を迎えるのでしょうか♪

それと……
ええっと……別館のるーみっくパラレル分岐ラノベに登場する私のオリジナルキャラクターなんですが、もちろんフィクションであり、原作とは何の関係もありません。何かに似ていたとしてもたまたまの偶然で他人の空似なんですけど、非常に困ったことに、今回の『境界のRINNE』に登場する主人公とキャラデザインが被ってしまっているんですよね~~~男女の違いはあれど、赤毛のショートカットというところが……
気にせず使えばいいかなぁ~~~( ̄~ ̄;)
まあ元々が二次創作ですからそこまで気にしなくてもいいかな?
最近、政治記事が多いのはあれですね。
まあ選挙が近いですから。
んで今回も選挙がらみのお話を。

ここ数日、政治ニュースのコメントや書き込みを見てますとやたらと『B層』という言葉が目につくようになりました。
具体的には結構、辛辣なことを書いてあって、平たく言ってしまうと、何も考えていないその場のノリと勢いで行動する輩を指すそうです。
構成員としては、主婦層、若年層、シルバー以上年齢層とありまして。
なるほど。
確かに何も考えずに投票する連中を指しているな、と素直に感心しましたよ。

テレビのワイドショーだけが情報源の主婦層、
今さえよければ後はどうなろうと知ったことじゃない二十代の若年層、
将来のことを考える必要がないから自民党以外の政党を知らない年配層、

とまあ、真面目に投票する側からすればハタ迷惑な連中ですわ。
前回の2005年の選挙は小泉と竹中が一早くこの事実に気づいて、そこ狙いの選挙戦を展開し勝利を収めたそうです。
んで、今の自民党もやってますけどね。
大多数の国民が全く恩恵を受けられない、しかも時限立法ばかりの『景気対策』の名前だけを走らせたオンパレードで、マスコミも悪乗りしてB層の意識を引きつけようとしています。
で、この見せかけだけの対策に本当に気付いていないとしたらB層の意識レベルは相当低いってことになりますね。しかも始末の悪いことに無党派でも真面目に考えて投票する人もいるんですけど、大半の無党派=B層だそうです。
こんな連中が21世紀の自民党と一緒になって日本をダメにしたんだなぁと嘆息しか出ません。
なぜかって?
どうせ、こういう連中は自分の生活を直撃するまで分からないんですから、今、言っても、理解しようともしないからです。
実例が近くにいますからね。
行動では将来のことを何も考えていないくせに、やたらと『将来』という言葉を口にする愚者が。

ううむ……本気で考えて選挙に行っている有権者の方が少ないってのもなんだかなぁ……
麻生という名の馬鹿には庶民感覚という言葉がないようで、「エコ車を買うなら今」とかのたまったそうですが、金額を見れば誰も買えない現実が分からないことが明白なのでマスコミもちゃんと突っ込めと言いたいところです。景気対策のメリットデメリットを論評しないと国民に誤解を与えるだけですよ。
そうですねー最近の地元の新聞では日経と北陸中日が幾分マシな論調で、冷静に景気対策を分析し、きっちり悪い点も出してます。朝日の反自民ぶりと北國の政府広報ぶりは見るに耐えないので論外ですが、まあ北國につきましては、昨日も言いましたけど、ほんの少しだけマシになったでしょうか。

などとこの国の行く末を、当事者の一人でもある以上、なんとか打開したいと思っているのですが、個人的には清き一票以外の力がございませんので、それはさておき、今日は何か別の話題がないかと考えてみる。

…… …… ……

水曜日の話を今日するのもなんだし、やっぱそれは水曜日まで置いておくとして、それにしても何もないのが虚しいかな?

という訳で今日は私流クッキング♪
こう見えても私、ご飯を炊くこととケーキを焼くこと以外で、よほど手を込んだことをしないという前提があれば、案外何でも作れたりします。
そんな中で今日は家庭で出来る私流『ほうれん草うどん』のレシピの紹介をしてみようかと。
準備する食材は、市販の50円内でも売っているうどん、肉は鶏皮、野菜はもちろんほうれん草、んでもって大根おろし、プラスキノコ類としてマイタケがほしいところです。ダシの素はいりません。なぜならほうれん草と鳥皮とキノコから充分ダシが取れますので。いやホント。
まずお鍋の沸騰したお湯に食べる分量で、常識の範囲内で大量のほうれん草、鳥皮、マイタケを入れてぐつぐつ煮込みます。長ければ長いほどいいでしょうけど三十分ほどでダシは出るかな? 味はたぶん、なかなか薄いので醤油を入れて調整します。
んでうどんを茹でるのは勿論、別の鍋。沸騰したお湯にうどんと大根おろしを入れて一緒に煮込みます。
強火で一気に鍋が溢れんばかりに沸騰させて、即座に弱火にしてそうですねー五分から十分、茹でましょうか。
んで茹であがったうどんはいったんざるで水を切り、そのまま煮込んでいるままのはずの汁の鍋に入れます。同時にみりんを加えてください。汁がまろやかになりますし、うどんにも多少の味付けができますから汁とうどんの一体感が出ます。
全部入れて五分ほど煮込んだら出来上がり。
うどんはつるんとしたのど越しはそのままなのにふっくら柔らかく、煮込まれたほうれん草が醤油によって甘みを出し、鳥皮がボリューム感を演出します。歯ごたえのアクセントにマイタケが役に立つことでしょう。
え? 美味いか不味いか?
それは食べた本人が実感することです。
私はお勧めですので一度試してみては如何でしょうか?

以上、二度目があるか分かりませんけど私流クッキングでした♪
ついこの間、西松建設関連のニュースがようやく下火を迎えた、と書いたその日に。
また性懲りもなく、読売と産経は亀井静香の発言をクローズアップしてました。それも小沢代表が地方行脚を始めるその日に合わせて。
亀井はそんなに自民党に帰りたいなら帰れば?
なんでそこまでして小沢代表を貶めたいのかは、まあはっきり分かりますけどね。
ただ、ということはこの二誌はもう二度と国民目線で記事を書けない、という証明でもあります。マスコミの名を騙る単なる政府広報で、国民の料金を受け取る資格がない新聞社でございます。この二誌のどちらかを取っている人は今すぐ止めた方がいい。文字通り無駄金を払っているのと同じです。
小沢代表を貶めて、麻生を持ち上げているということは、これからも天下り官僚天国、負担増による国民地獄の日本を続けていこうという腹積りな訳ですから、それは完全に国民の意識から離れてしまっていると言うしかありません。
地元の北國新聞は、どうやら少しは事の重大さに気づいたのか、一応は阿呆政策のデメリットを語るようになってきました。しかしまだまだ足りませんね。本当のデメリット、すなわち今回の高速道路の恩恵が2年だけでしかも、その後の大増税(=消費税率大幅UP)時代が来ることをを語り始め、そして今回の名ばかりの景気対策では大多数の国民が恩恵を受けられないことを言わないない限り、とても信用に足るものではありません。
しかも、森田健作が知名度だけで千葉県知事選に勝利したその日、森喜朗お膝元の小松市長選挙で森が押していた候補が敗れたというニュースはまったく流れることがありませんでした。一行か二行あったかな?という程度でほとんどの人の目には止まらなかったことでしょう。
まあ規模は知事選とは比べ物になりませんが、保守王国で、しかも西松献金問題の影響を微塵も感じさせず、候補者の政策と未来への希望を自民か非自民かに託す市民の良識ある判断が示された首長選を地元紙がないがしろにするなど言語道断としか言いようがありません。候補者選びの本当に大切な真意がここにあったというのに、です。
大事なことですから何度でも言います。
誰がなっても変わらない、ではありません。そう考えて投票に行かない輩がいるとすればそちらの方が完全に間違ってます。
投票に行って、自民党以外の候補者と政党の名前を書かないと本当の抗議行動にすらならないのが日本の法律なのです。放棄や白票には何の効果もありません。それが増えれば組織票だけで悪政が存続してしまうのです。
まず変える。そのためには自民党以外の候補者と政党を記す。
すべてはそこから始まるのです。
マスコミの連中が一部を除いてようやく事の重大さに気づいたのか、それとも世間の関心が薄れた所為か、いずれにせよ、西松献金問題を強く扱わなくなってきました。
そりゃそうでしょ。
国政と一企業の献金問題。
天秤にかければどっちが重要かは火を見るより明らかで、発行部数のためのパッシング記事で日本を潰してしまいかねない愚かさを招いていたことをようやく悟ったのであればまだマシなのですが。

まあ遅いけどな。

たぶん今のままじゃ2005年の二の舞になることでしょう。せめて3分の2を与党にやらなければいいのですが、それよりも怖いのは自民党と民主党の大連立がなされたときです。権力の一極化によりとんでもない悪法がまかり通る。国民の負担も天井知らずで増えていく。しかも社民党、共産党は単なる反対のための反対野党で本気で政権を取る気がないから事態は悪化の一途をたどる。
そんな時代が来てしまう危険性があることをマスコミは考えたのでしょうか。全然考えなかっただろうなぁ。
この二党が組むとどうなるか考えれば絶対に二大政党制に持っていかなきゃならなかったのにマスコミは自分たちの使命を忘れてしまったのですね。
日本人の一番悪いところがここにあって「売れればいい」が一等先に立ってしまって、その結果、何を招くかを全然考えません。いわゆる、『目先の利益』に突っ走る。
で、どうするんでしょうかね? この責任は。
だいたい、年金問題、所得税増税、社会保険負担増、暫定税率も廃止せず、国民負担を強いてきて、世界からは嘲笑を買った財務大臣に、海外から白眼視された3年連続投げ出し政権と、現首相の実効性のないバラ撒き悪政をよくもまあ一企業の献金問題で塗りつぶしてしまったんですから。
政権交代の一番の利点は官僚、カルト教の政治介入を止められることなのに、結局、マスコミが献金問題を取り上げ過ぎた所為で、増税社会、天下り社会を促進させてしまったことに気づけっての。

もう遅いけどな。

あとは有権者の良識に委ねるしかありませんね。
各紙世論調査は所詮数千人、しかも日中、家に居る者からとったものであるという点に一縷の望みを託しましょう。
大多数の昼間、仕事で家にいない人たちが一体どう思っているのか、本当に現政権に国政を担える器量があるかどうかを冷静に判断しているか、というこの点に。

私だって民主党が政権を取ったからと言ったって景気が良くなる、なんて少しも思ってませんよ。
でも官僚に対して毅然とした態度を執れる小沢代表が留まるなら少なくとも官僚政治は打破できるはず。官僚政治が打破できれば天下りや道路利権で貪られた国民の税金が少しは還元される社会にはなるはずですからね。現に民主党は定率減税の復活、ガソリン暫定税、車検重量税の廃止を謳っている。
国民新党も食品への消費税非課税を言い出している。
本当の景気対策はここにあるし、なにより!
国民の年金を横領紛失した自公政権を存続させるということは本当に将来、年金が受け取れなくなるということなのです。
掛け捨ての保険じゃないことを思い出してほしい。
国民のカネを貪り尽くす自公政権、官僚どもを決して存続させてはいけない。

誰がなっても変わらない、じゃない。
本当に変わらないかどうかは『変えた後』じゃないと分からないんですよ。
おぉ! 気が付けば別館が
アクセス60000突破ですがな!
2005年6月の開設から足掛け4年。一年平均15000というのんびりペースでようやくここまで来ましたよ。
ううむ。やっぱサーチに登録してあるのとないのとでは全然違います。本館も昔はとあるサーチに登録してたんだけど今は下げましたからね。でもいいんだ。本館は自己趣味に走るんだい!
ただ残念なことに、記念イラストも記念ラノベも正直言って予定なし!
はっはっはっはっは。
いったい私は節目をなんと心得ているのでしょうか。
本館開設当初は1000単位でやってましたけど今はどっちもできなくなりましたもんね。飽きたとか気力がとかじゃないんですけど決定的に時間がないものですからどうにもなりません。
というか、前にも言いましたけど時間が年々加速しているような気がして、なかなか描ききれないんです。やっと終わったなぁ、なんて思ってたら、もうすぐ本館で季節の風物詩イラスト(衣替え、暑中見舞い、残暑見舞い)が来ますし、たぶん、これも私の中ではそんなに時間がかからないつもりでもいても気が付けばついついギリギリになってしまってますからね。どうしたんだろうなぁ? 歳かなぁ?
しかしまあ、次回の別館新作イラストのキャラクターだけは決まっています。
というのも別館の片割れでありますWSるーみっくわーるどシリーズ第4弾がもうすぐ始まりますからね。
そちらの(たぶん一話目に登場するであろう)メインヒロインにいきなり挑戦してみようかと画策中。でもオレ流で髪型くらいしか似せられないと思うけど。(うぉい!)
それにしても高橋留美子先生のパワーは感心しますよ。『うる星やつら』、『らんま1/2』、『犬夜叉』の三作は週刊連載でありながら、私の記憶しているところでは一度も休載がありませんでしたからね。
今回の新作も長期連載になることを願いつつ、また一度も休載がないことをお祈り申し上げます。
最近は結構マメに日記書いてますけど、話題は楽なもので現政権の真実と将来への期待の弁論になっている訳ですが!
今日はちょっと違う話を。
というか誰かに言わないと私が爆発してしまいそうですので。
でも、プライベートでしかも愚痴に近いものがありますから折りたたみ。
さて、結構真剣に政治を見ている私としましては2005年に引き続き、国民の生活にダイレクトで影響する衆院選を蔑ろにするつもりは毛頭なく、前回は別段、応援政党を設けませんでしたが今回は儲けました。
公職選挙法に抵触するのであれば即座に引き下げなければいけませんが、当サイトでは民主党と国民新党を応援いたします。本館にて2枚、飾りました。
入口かがこちらでTOPがこちら
もちろん、両党とも当サイトとは全く関係がなく、管理人が勝手に応援イラストを作っただけです。
ただ、政党の許しなしにこういうことをしていいものかどうかが分からないんですよね~~~(? ̄~ ̄)
さて、なぜこの両党かと言いますと本館入口にもありますように本気で政権交代を考えているのがこの両党だからであります。社民と共産は何でも反対野党で満足しているようで政権などどうでもいいような決議をかましましたからね。
権力欲しさの野心だとしても、それでも国民生活を破壊の渦に巻き込もうとしている自公&官僚よりはマシだろう、と信じたい。
はてさて、自公の言いだした追加の補正予算でありますが、やっぱり名前だけで景気対策と言うには程遠く、国民には何の恩恵もありませんでした。しかも恩恵がないだけでなく、将来的には莫大な負担増を強いてくるような財政支出で政権の頭の中は脳みその代わりにプリンが詰まっているような気さえしましたよ。
『景気対策』なんて名前だけを一人歩きさせんの止めてくんないかな? マスコミ各社は。
特に酷いのが産経、読売、地元では北國新聞ですね。
景気対策をべた褒めし過ぎ。財源も将来的にどうするのかも全く記載しておりません。赤字国債乱発を称賛している時点で社説を書いている人の頭が相当悪いのか、それとも自公政権の広報の役割を果たしたいのか、どちらかなのでしょう。とてもマスコミの責務を果たしているとは思えませんね。
そもそも対策の一つ、母子家庭3万6千円給付って、元々は民主党公約のパクリで、しかも今年の四月1日から支給を止めた生活保護分よりも少ないし。
何、あたかも「私たちが考えましたよ。いいでしょ」なんてどの面下げて言ってんだか。
本当に国民はこういう選挙買収対策に騙されず、『今』と『将来』を見据えて選挙に臨んでほしいです。
その願いを込めて今回の本館イラストと相成りました。
誰かあの馬鹿を止めろ!
なんだ補正予算56兆て。いったいどこにそんな財源があるんだよ。マスコミもちゃんと報道しろっての!
赤字国債乱発なんてばかげた真似は止めろ! アメリカなら国債を買ってくれる中国と日本があるけど日本の国債は誰も買ってくれないんだぞ! どうやって返すんだ!?
しかもその補正のほぼすべてが、何度も言いますけど大多数の国民はまったく恩恵を受けられないんだ!
それをまた国民に押し付けるつもりか! 将来にツケを残さない、なんて大嘘だって証明だ! 今を苦しめて、さらに未来も苦しめる気満々なのが自公政権だぞ!
マスコミは責任を取るべきだ!
大した事件でもない西松献金を利用してパッシング記事で視聴率を稼ごうとするから日本が滅茶苦茶になっていくじゃないか!


え? 何で『政治とカネ』の西松献金が大した事件じゃないかって?
本気で大した事件だと思っているとしたら、ちゃんと外で社会生活を営んで来てください。
逆に聞きますけど何が悪いの? 別に国民の血税を無駄遣いしたわけでもないし、国民の血税を横領したわけでもない。ちゃんと法律に則って報告してますし、そこには一銭の税金が使われたわけではありません。それでも悪いというのであれば、献金なら自民党が小沢代表の100倍、1000倍多く受けていますよ。マスコミはぜっんぜん報道しませんけどね。
でもさ、外で社会人やってりゃ誰だってどの企業も規模の大小問わず政治家に献金してることは知ってます。知らないのはテレビ、新聞だけが情報のすべて、っていう視野の狭い人なんだけど。
ついでに言うなら自公は国民の税金を湯水のごとく、絶対にそこまで巨額になるはずがない事務所費や外遊で無駄遣いしてますし、それでも足りないとなると増税や赤字国債乱発で国民に負担を強いております。年金問題みても税金を横領してるじゃないですか。
上っ面の悪仮面を別の人間に被せておいて、裏で暗躍する真の邪悪を見極めないと、2005年と同じ轍を踏んでしまうぞ!
<< BACK  | HOME |   NEXT >>
Copyright ©  -- 平々凡々徒然日常記録 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Material by White Board
忍者ブログ  /  [PR]