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テレビの生中継は見られなかったのと、録画放送では悪質な編集があることは、昨日から言ってるけど今の民主主義を真っ向から否定する日本の大手マスコミでは十二分にあり得ることなので、今日、鳩山総理の所信表明演説全文をネットで探しておりましたら、きっこのブログ様にて見つけることができましたので、折りたたんだところに勝手にコピペさせていただいております。(挨拶もしてないROMしかしたことない非常識で無遠慮な私で申し訳ございません^^;)


読んでみますとなるほど所信表明として充分、(長いけど)立派なことを言っていることは一目瞭然で、国民生活にどのように政治が貢献できるかを重点としているところが今までの旧政権下、とりわけ21世紀に入ってからの総理大臣どもとは違うな、と実感しております。
特に違うのは国民に訴えることが雲の上のことだったり、意味不明だったり、今早急に必要とは思えないことだったり、国民そっちのけで野党第一党にケンカを売っていないことだったりでしょうか。
まあ、日本の大手マスコミ民主主義の敵対勢力が言っているのも間違いじゃなくて、確かに抽象的な言葉が多いんだけど、そりゃ所信表明演説なんだから理想やこれからの目標を語ればそれでいいわけで、具体性を求めること自体、ナンセンスとしか言いようがありません。
具体的なことはこれから法整備して作っていくんだから、いったいどんな具体策を聞きたいというのでしょう。そもそもんなことイチイチ所信表明の場で語っていたら時間が一日どころか臨時国会会期中にも終わりませんがな。
というか今までの旧政権下にしたって具体策を所信表明演説で語ったことなかったんじゃなかったけっか?
ましてや、演説中、自殺者の話が出た時に自民党側から「そんなことどこにでもある!」というヤジが飛んだそうで、この言葉を見たときに私ははっきり言って目を疑いましたよ。
これが本当なら自民党は一体、何を見て政治をやっているんだ、という話になるのですから。


さて、いよいよ本格的な国会論戦が始まります。
景気、雇用、新型インフルエンザと早急に押し占めなければならない懸案事項が目白押しです。
にも拘らず、日本の大手マスコミ民主主義の敵対勢力と野党自民党はやれ偽装献金だの外交だの、「今の日本の現状を見れば、そんなことやってる場合か?」という姿勢で臨むのでしょう。
言っておきますけど、20世紀後半のような裕福だった時代ならともかく、今の国民にそんなスキャンダルに構っていられる余裕はないのであります。
まずは明日の基盤を作ってくれることを期待しているのです。
まあ、野党自民党同様、日本の大手マスコミ民主主義の敵対勢力は国民生活なんてどうでもいいから国民の関心がないことを平然と垂れ流し続けているんでしょうけどね。
だから、視聴者や購読者が離れていっているんだけど、それに気づかないんだなぁ。
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さて、多数の優良ブロガー様方々が指摘する通りで、日本の、とりわけ大手マスコミの劣化は、末期癌ごとく救いようのないくらい進行していて、もう手の施しようがないと思うのだが、それに気づいていないのは当のマスコミ自身なのだろう。
ちょうど一年前、日本史上最悪の阿呆総理が誕生して、本来選挙管理内閣だったものが、一ヶ月も経たない内に馬脚を現して、ただでさえ総理放り出しが3人も続いたことにより、自民党に対する不信感が国中を覆っていたというのに、立場をわきまえず、意味不明の屁理屈をこねて、ただただ醜悪に権力の座にしがみついていたばっかりにますます日本を悪化させた結果、2009年に入ると同時に、日本中で政権交代への機運が高まっていたにも拘らず、大手マスコミは自身の既得権益のためだけに民主党を目の敵にして毎日毎日、特に3月3日以降は党首狙い撃ちのネガキャンを張ってきたわけだけど、それでも国民は8月30日に民主党政権を選ぶという結果が導かれたというのに、大手マスコミは、とりわけ自民党広報誌・産経を筆頭にまだ民主党ネガティブキャンペーンを実行しているものだから呆れてものが言えない。
どんなにネガキャン張ろうが、衆院選はもちろん、昨日の参院補選でも国民が自民党を選ばないんだから、何のために民主党ネガティブキャンペーンを絶賛継続中なのか理解に苦しむ。
まあ大手マスコミ自身は既得権益のためだけに早期に自民党を復権させたいんだろうけど、それが何を意味するのかをちゃんと分かっているのだろうか。
ただでさえ2005年、2006年、2007年、2008年と毎年、国の顔たる総理大臣がコロコロ変わって、それも投げ出しだということがインターネットを通じて世界にバレバレだった揚句、ついに今年のサミットでは阿呆は名前ではなく「日本の総理」としか紹介しかされなかったし、無理矢理入れてもらった日米首脳会談では本当に挨拶程度でさっさと帰されてしまったという日本の信頼が失墜していることを証明させられたというのに、また顔を変える気でいるのか?
とても正気とは思えない。
こうなってくると大手マスコミは日本を破滅させようとしているとしか思えない。
政権が代わったのは、選挙という民主主義として当然の手順を踏んでいるというのに、それを情報発信源であるマスコミが転覆させようとしているのだから、おそらく諸外国からは、日本はもう民主主義国家として認知されていないことだろう。
ただでさえ、旧政権によって信頼が失墜し、世界から見放されつつあるというのに、マジでトドメを刺すつもりなのか、とか思う。
鳩山首相が打ち出した東アジア共同体、温室効果ガス25%削減はアジアとヨーロッパに向けた協調姿勢であり、それは世界で評価されているというのに、自国ののマスコミだけが否定しているのだから諸外国は日本マスコミをまったく信用しないことだろう。情報発信源が信頼されなくて、どうやって日本は情報戦線を展開するつもりなのだろうか。


もっとも今、日本の大手マスコミは国民からも信頼されていない。
インターネットがマスコミの虚構と隠蔽を暴いたからだ。
もしマスコミが、未だに自分たちは信頼されている、と思っているなら思い上がりもいいところだろう。
誰も信用していない。
不安を煽る記事を載せようが、国民はこう考えるのである。
「だからと言って、生活の破壊者たる自民党に任せるつもりはない」
と。
これが政権交代のもたらした国民意識の変革である。
自分たちの手で政権を選択できることを知った国民は、どんなに大手マスコミが煽ろうが、信頼できないものを『仕方なく』選択することはない。
その点が今の日本を救うかもしれない唯一の事のような気がする。


国民対大手マスコミの戦いは今、幕を開けたばかり。
国民は大手マスコミの偏向報道に惑わされることなく、本当に自分にとって民主党がいいか自民党がいいか、はたまた第三極がいいかを判断する気概を持ち続けることができれば、大手マスコミの、国民には何の恩恵ももたらさない選択をさせようと画策する扇動報道に引っかかることはないだろう。
……と信じたい。
あ、ドラゴンクエスト論評じゃありません。
さて、ここ二、三週間ほど、最初はだらだらとやろうと思って始めたDQ7だったんですけど、2年ぶりにやったのと思った以上にとんとん拍子に進んだことと、想像以上に予想以上の目的達成ができたことが相俟って、今、どっぷりとはまり込んでしまっております。
ついでに現実逃避にもちょうどいいし。(ヲイ)
や、最初はマジでラスボス撃破して終わろう、なんて考えていたんですけど、移民の町発展がうまくいくわ、カジノ攻略法を知ったもんだから武器防具を揃えることができるわ、そして、前にも少し言いましたけどDQシリーズの一番の魅力と言えば戦闘後のドロップアイテムで、まあこれが想像以上に狙ったものが取れるものですから、変に味を染めてしまったので、必死こいてガンガン狙いまくっております。


つーわけで、今日のブログはここまで。
もし、DQ7をやる前に書いているならもっと書くつもり満々なんですけど今はDQ7をやりたくて仕方がないので勘弁を!
今年も中日ドラゴンズはクライマックスシリーズに進出し、第2Sへとコマを進めたわけですが、実のところ、今日の第4戦をまだ確認せずにブログを書いております。
まあ、この後確認しますが、今日はまず勝てる気がしてません。
まだ決まっていない時点で諦めるのも何なんですが、今回ばかりは昨日の展開がマズ過ぎました。
リードしていて終盤を迎え、8回裏にツーアウトから連打で逆転されてしまったのは救いがなく、今日はどう足掻いても、昨日は流れのままで終わってしまってますので、誰が投げようとも巨人打線の勢いを止めることはできないでしょう。
仮に逆転負けだとしても、それが5回だったり6回だったりして、7回と8回を抑えて負けたのであれば、まだ流れは向こうに行くことはなかったのですが昨日のアレはどうにもなりません。
今日勝ったら奇跡です。間違いなく夢の三連勝を果たすでしょうが、まず無理です。
野球に限らず物事には流れというものがあり、昨日の負け方は絶対に相手に流れをやってしまったので勝てるわけがございません。
というわけで、今年は諦めました。
くどいようですがこのブログを書いている時点ではまだ、途中経過すら知りませんよ。


さて、今年の中日ドラゴンズはリーグ、クライマックスと本当によく頑張りました。
投打の柱が抜け、長距離砲も抜けた非常事態。
ファンや解説者がBクラスさえ予想していたというのに、貯金19で終わり、なんと去年よりも16も上積みしたのです。
吉見、チェンという左右両輪を軸に、打線も新4番・ブランコが想像以上の働きを見せ、想像以上に新しいチームは早く成長し、8月までは優勝争いさえ演じました。
そしてクライマックスシリーズにおいても苦手であったスワローズに逆転で第2S進出を果たしたまでは良かったのですが、残念ながら第2Sで力尽きてしまうようです。
勿論破れることは悔しいですし、どんな状況であろうとファンは優勝を信じて応援しています。それが破れればやっぱり悔しいんですよ。
でもこの悔しさを必ず来年に結び付けてほしいとも願うのです。


今年の中日ドラゴンズは新しいチームとしての土台作りのはずでした。その土台がリーグ2位、貯金19を生みだしたのですから来年はさらなる飛躍を否が応にも期待せずには居られません。


ただ……


ひょっとしたら私的には人を呪わば、というやつだったのかな、と反省しております。
前にも言いましたけど去年と今年、決して栄光を勝ち取るにふさわしくないチームが連続でパ・リーグCSに出場していましたから、そのチームの敗退を強く願ってしまったがために穴が二つあってドラゴンズは敗れ去ってしまうのかな、と感じております。
来年は、そう簡単に思えないかもしれないけど、オリックス、楽天がCSに出てこようとも構うことなく中日ドラゴンズの勝利を一心に祈ろうかと心新たにする次第です。
オリックスや楽天が勝ち上がってきたときは、中日ドラゴンズが叩き潰すんだ、そういう意気込みで来年はリーグ優勝、CS突破、日本一を信じて応援していこうと思ってます。


今年一年、中日ドラゴンズの選手、監督、コーチ、スタッフ。
すべての関係者様、ご苦労様でした。
来年は2007年の喜びを再び味わえることを信じて応援いたします。
テレビはほとんど見ない私ではあるが、素晴らしいブロガー様たちのおかげで、現在の報道番組というものがどういうものかという情報は入っている。
それによると、ほぼ間違いなく新聞同様、民主党大ネガティブキャンペーンを絶賛実施中で、その目的は明らかに16年前の再現を狙ったものだと断言してもいい。
16年前。
野党連合による非自民政権が数の論理で誕生したのは案外、誰にでも知られていることなのだが、その時は選挙を経たわけではなく、勝手に決められた感があり、国民は新政権に対してさほどの関心も無ければ責任も無かったものと思われる。
現に私も新政権が樹立したからと言って興奮した覚えはなかった。
ただ単に「ふーん。そうなったんだ」程度で流してしまった記憶がある。
だから、新政権がわずか10ヶ月で崩壊しても何とも思わなかった。元々烏合の衆同然で、第一党であったはずの社会党にも真剣に政治をやる意思がなかったことは今現在、優秀ブロガー様たちの指摘により納得する他ない。
要は自民党と社会党の関係とは見せかけの対決姿勢であり、当時中選挙区だったものだから、3人区は2人自民党1人社会党、2人区は星を分け合う形に見せかけた茶番連立だったのはすでに有名な話になってしまったのである。だからこそ、自社(さきがけもいたけど)連立などという当時、日本中が頭を傾げた連立が可能だったのだ。


しかし今回の政権交代は16年前とまったく違うのである。
衆院総選挙という国民の意思が選んだ民主党政権であり、また民主党も2年前の参院選から既に政権交代を掲げていたのだから旧社会党ととは違い、政治に意欲満々だったわけで、だからこそ堕落しきった自民党に見切りをつけて国民は民主党を選んだのだ。
おそらく民主党に投票した動機として「自民党にお灸をすえるため」とした人もいたことだろう。しかし今現在の自民党はまったく変わるつもりがなく、谷垣という森、青木がごり押しした総裁を選んだことによりそれが顕著化したため、お灸を据えるつもりだった有権者も落胆したであろうことは想像に難くない。
となれば、お灸をすえるつもりだった有権者でさえも次回参院選は自民党を選ばないのではなかろうか。


話が若干逸れて申し訳ないが、要するに今回の選挙は民意が民主党政権を選んだのである。よって民主党を選んだ有権者は16年前と違い、投票したことに責任を持っているし関心もあるのだ。
ということは、今、大手マスコミがやっているネガティブキャンペーンは完全に民意に反対するものである。
いかに大手マスコミが既得権益集団であろうと、民主党が正しいとは言わないが、自民党が間違っていたことだけは動かしようのない事実なのだ。
そして、これでは国民が選んだ政権のアラ探しに邁進するようでは誰もマスコミを信用しない。
情報源がテレビ新聞のみならずインターネットという媒体が登場した以上、誰しもが「やっぱり、大手マスコミは裏で自民党と繋がっているんだな」としか思われない。そして国民の大多数は自民党が間違っていると思っているのだから当然、大手マスコミも間違っているとしか思わない。
まだ是非をもって論じているならともかく非難一辺倒ではテレビ、新聞の報道からはどんどん離れていくだろう。
現にテレビ新聞の広告料は下落の一途を辿っているし、新聞を取る世帯もガンガン減少している現実があるのである。
しかし、どうやらマスコミはまだ危機感が足りないようである。
ペンが銃より強いのは、その文章に深さがあり訴えかけるものを感じて読み応えがあればこそだ。
しかして、今の新聞テレビはどうか。
程度の低い同じ質問を繰り返し、意図がバレバレの稚拙で支離滅裂な文章しか書けない記者が横行してしまっているのである。
だからこそ、今回のネガティブキャンペーンは逆の結果を招くだけであることにいい加減気付いた方がいい。
誰も自民党を信じていないから総選挙で民主党に投票したのである。その信じていない自民党を復権させようとしていることが完全にバレてしまっているマスコミもまた、信じてもらえないのは自明の理としか言いようがない。


この点は16年前と全く違うのだが、大手マスコミはまるっきり気づいていないのだろうか、それともまだマインドコントロールできると勘違いしているのだろうか。
今日は実に不可思議な記事を見た。
まあ、発行元が地元の自民党広報誌・北國新聞であるから誇張されているのだろうけど、それでもこれは聞き捨てならなかった。
ソース表示できなくて申し訳ないが、

『扶養控除廃止を住民税にも適用』

である。
勿論自民党広報誌であるから、ほぼ間違いなく政権側の「地方財政の健全化のための数多くある内の検討事項の一つ」を、あたかも最優先事項のように錯覚させるような書き方をしているだけなのだろうけれど、それでも、住民税から扶養控除を廃止すること自体、検討にすら値しないではなかろうか。
なぜなら、国税の扶養控除廃止はあくまでも子供手当支給のための財源であり、それが今のところ、鳩山首相曰く、全額国費で賄う予定のはずなのだから地方負担分は存在しないはずである。
ならば、住民税から扶養控除を廃止する大義名分はまったく存在しないわけで、現時点で住民税の扶養控除廃止を検討することすら意味がないのだ。
というのも、扶養控除した増税分が国民に還元されることはないことになるからである。
提案者は原口総務大臣か藤井財務大臣かは分からないけど、これに関しては撤回すべきだろう。
変な誇張記事が増発する、という意味ではなく、増税分が子供手当に回らない以上、検討にすら値しない事案だからである。
もっとも北國新聞はとっても馬鹿な文章を載せていて、これが決め手になるつもりなのだろうけど、「税の不公平感是正のため」と国民感情を逆なでするような書き方をしていたけど、ならガソリンにかかる暫定税や消費税は廃止すべきだと主張しているも同然であることに気づいていないからだ。
なぜならば、税の二重取りは税の不公平を是正するためにあってはならない基本中の基本である。
しかし、ガソリンに関してはガソリン税、暫定税、消費税と実に三重取りになっていて、今日、北國新聞が「税の不公平感是正」を口にしたということはガソリンにかかる少なくとも暫定税、消費税は廃止せよ、と言っているも同然であり、それに気づいていないのだから滑稽を通り越して無知無学としか言いようがない。


地方財政のために扶養控除廃止を推し進めるくらいなら、消費税の地方税分の割合を増やす方にもっていくべきである。
現在、大雑把な説明で申し訳ないが、消費税5%の内、4%は国、1%は地方に入る計算になっている。
これを国3%、地方2%にするだけで、本当は住民税を下げることさえできるのに、それをやるつもりが法律を作る国、とりわけ旧政権にはまったく無かった。
新政権は消費税を使って地方財政のあり方を改革すべきだろう。すぐそこに手だてがありながらこまねいている理由や必要はまったくないはずだ。
昨日、旧政権同様、これまた無駄にあがいていた日本郵政の西川社長が辞意を表明した。
今年の2月と6月に4年前の郵政民営化が単なる郵便貯金と簡易保険を外資(特にアメリカ)に売るためだけだということがバレてしまったというのに、いまだに社長に居座っていた、ある意味、小泉と竹中の傀儡はようやく観念したようである。
詳細については見識家ブロガーの方たちが語ってくれているので、私からは言えるほどの知識がないから、まったく別の方向からこの西川社長の解任劇がどういう意味を持っているのかを検証してみよう。
もちろん独断と偏見ですが何か?
まず、今日、日経新聞はこの西川社長辞任について、実におバカな記事を載せていた。
2月と6月のかんぽの宿の件と郵政民営化がもたらした郵便サービスの質の低下が国民に郵政民営化が何かを明らかに知られてしまったというのに、いまだに郵政民営化が改革の象徴だという主張を一面トップにわざわざ解説まで付けていたものだから思わず笑ってしまった。
しかも内容は官から民のただ一点だけであり、郵政民営化は改革の象徴だから時代に逆行するものだ、としか書いてないものだから、もうちょっと説明しろよと、とか思う。官から民と言っても日本郵政の実態は国が株式を100%保有する国営会社で、筆頭株主は総務大臣に当たる。
小泉、竹中の新自由主義が正しいとするならば、筆頭株主である当時の鳩山邦夫総務大臣を切ることはあり得ないことで、それをやるものだからこの郵政民営化に(少なくとも国が株式100%保有という実態を知っている)国民の誰もが頭を傾げたのではなかろうか。
ついでに言うなら、この場合の官から民とはイコール天下り先の増大である。
予算の配分先を郵政省唯一つだけだったものが四分社すべてにつけて、かつ天下りだから名目を特別予算に変えて無駄に垂れ流していたことは想像に難くない。
これが改革なら小泉改革とは特別会計を膨張させ天下り先を増大しただけに過ぎず、このことの方が大きく日本を後退させた出来事であるとしか言いようがない。
いったい日経新聞は何をもって改革の象徴だと主張しているのだろう。
そもそも小泉のやったことで疲弊したのは国民の財布の中身である。
色々なブロガーの方が指摘しているんだけど、小泉政権誕生以来、日本人の年間平均所得は実に100万も目減りし、しかも健康保険や厚生年金を上げた以上は、本来削ってはならない社会保障費を削ったものだから医療機関が診療費を上げなければならなくなり、医療費負担も増大したのである。
また、新自由主義の名の下に大企業のコストダウンを飛躍的に推進させた結果、非正規労働者の増大を生み出し年収200万以下のワーキングプアを実に労働者の(実態は)2割に迫る現実を生み出したのだ。
日経新聞の今日の記事を書いた人間はこういう世間一般の実態を知らない人間が本で読んだ知識を披露しているとしか思えなかった。
新聞記者なんだからまず、実態をちゃんと見て記事を書くべきだろう。


郵政民営化の正体とは、(見識家ブロガーの)誰もが指摘する通りで株式を外資(=アメリカ)に買わせることにより、国民が預けた350兆を株主(=アメリカ)の意に従って、アメリカの国債を買わせるためだけのものであり、国鉄、農協、電信電話とは全然訳が違う国家財産の叩き売りなのである。
また、小泉が昔、郵政大臣時代に冷遇されたから単なる恨み晴らしでしかないのである。
そして、何よりも重要なことは郵政民営化で煙幕を張って裏で国民の生活を破壊する法案を次々と成立施行させたことにあるのだ。
だからこそ見直しは必要であり、西川の首を切るのも当然なのである。
民営をもう一度国営に戻すことは難しいだろう。
となれば、今はちゃんと日本郵政が経営をやっていける基盤を作るべきであり、国民が安心して財産を預けられるようになる企業に成熟するまでは国が監視すべきだろう。
今日の日経新聞の記事や解説で一番欠けていたのはこの部分だった。
ゆうびん貯金や簡易保険の財産は預けている国民の財産であるという認識をまったく持っていないところに記者の浅はかさが垣間見えた気がしてならない。
しかもその財産の大半は『国が経営しているから』ということで2007年以前から預けてある財産である。
それを勝手に運用することは許されないのではないか。
もし、本当に運用するならまずは国営時代に掛けられていた分をすべて預金者に返した上で、その後、銀行のように貯蓄の営業を進めるべきである。
まず、最初の一歩が今日の日経新聞は間違っていた。
日本郵政にある財産は預けている国民の財産である。それを蔑ろにしている時点で、日本郵政にある財産の持ち主を勘違いしているように見えて仕方がない。
今日、私の父が新型インフルエンザにかかったそうです。
つっても、別居してますので家には何の問題もないのですが、自分の身内に出ると「ああ、やっぱりパンデミック状態なんだな」と再認識させられます。
加えて近所の小学校2校でも感染者が出たらしく、町内はしばらくピリピリムードに包まれるような予感がしますけど、でも必要以上に恐れることはまったく無くて、むしろ、かかってっしまって抗体を体の中に作った方がいいという医療チームがあるくらいですから、逆に感染者を休ませるんじゃなくて積極的に登校ないし出社させて学校や企業の人たちに抗体を作らせたらどうか、とか思います。
おバカな大手メディアは新型インフルによる死亡情報だけを嬉々として流して、ホント、一体こいつらは日本をどうしたいのか、と憤ってしまいますよ。
危険情報を流すなら、患者数に対する致死率、別疾患との関連性も報道しなきゃいけないのに、いつも『死亡』だけ流して中身はあまりに乏し過ぎ、結局、国民は自分で情報を収集して実態を知らなきゃいけなくなるわけだから、大手マスコミの存在価値なんぞ地を舐めるようなものだとしか思えません。
というわけで新型インフルエンザの情報に関して言えば国内メディアよりもWHOとか海外情報を仕入れて真の備えをすべきでしょうね。もっとも私はそうしてます。実践はほとんどしてないけど。(ヲイ)


話がかなり逸れてしまいましたけど、今回の新型インフルエンザは今もまったく収まっていないわけで、世界中でパンデミック状態にあるのですからいつ何時、自分がかからないとは言えないんですよね。
でも、これも毎回言ってますけど、現段階ではこのインフルエンザを必要以上に恐れなくても構わないわけで、周りを猜疑心の目で見ることだけは是が非でもやってはいけないと思います。
もしかしたらもう私自身が感染していないとは言い切れず、単に発症していないだけかもしれないのですから、こればっかりは何とも。
……明日、目が覚めたらいきなり頭が重いなぁ、なんてことにならなければいいんだけど。(^^;)
今のまま推移すれば来年4月1日よりガソリンにかかっていた暫定税は廃止される。
これでガソリン代は1リットル当たり25円安くなり、財布の中に月2000円ほどの余剰を生むので、さすがに2000円を貯金する人はいないだろう。
となれば、消費に回される可能性が高く、内需拡大と言えば大袈裟かもしれないけど、景気が回り始めることだけは確かなのだ。
んで、テレビや新聞に出てくるエコノミストの皮を被った芸人や社説係たちは口を揃えて「鳩山首相の温室ガス25%削減目標と矛盾することだから暫定税廃止には反対」と言っている。
まあ、何度も言ってきたけどこいつらは単なる馬鹿なだけである。
まず、この連中に共通することは民主党パッシングありきなのだから肯定的な意見を出さないのは当然として、何よりエコノミストの皮を被っている一番の証拠が自分たちの試算を出さないことにある。
本当にエコノミストを名乗るなら試算を出すべきだろう。
暫定税25円廃止が景気と環境にどんな影響を及ぼすのかを。
もちろん、それをこいつらは出すことはない。なぜなら25円廃止になったところでそれがガソリン代に化けることはなく、また景気の活性化に繋がり民主党の政策が間違いではないことを知っているからだ。現に国交省や環境省は民主党政権の打ち出した『高速無料化』と『温室効果ガス25%削減』に対して試算をしていたにも拘らず、結果が良かっただけに公表しなかったのだから。
本来、是非をもって論じなければならないというのに、非だけを主張しているのだから如何にこの国のマスコミに登場する『エコノミスト』が嘘っぱちなのかがよく解る。
んで、前々から言っているんだけど、よく解らない主張を続ける日経新聞も今日、社説で温室効果ガス25%削減目標を高く評価しながら、その中身に関して言えば暫定税廃止に難癖をつけていた。
何度でも言うけど、暫定税廃止によって温室効果ガス増大にはならない。
暫定税廃止による余剰はガソリン代に化けるほどでもなく貯金するほどでもないから消費に回される。
そもそも、温室効果ガス25%削減目標は技術革新なしではあり得ないことなので、その分野で研究を重ねていけばいいだけの話だ。


最近思うのは、暫定税廃止や高速無料化に異を唱える世論調査とやらは、明らかに車に乗らない人に聞いているな、ということである。
車に乗っている人間であれば、高速無料化や暫定税廃止が環境に悪影響を及ぼさないことを理解しているから。
まあ、今年の総選挙で私も生まれて初めて世論調査の電話を取ったけど、午後の3時くらいにかけてきて、しかも固定電話なんだから、この世論調査がいかに胡散臭いものかということがこの一回だけで理解できたというものである。
要するにアンケートを取ったのはニートか専業主婦か年配の方くらいでまともな調査とは到底思えない。
しかも共通して言えることはこの人種は車に乗っていないということである。
昨日、『有識者』に分類される方と少し話をした。
有識者だからもちろん、物事を私なんぞよりはるかに多く知っているし、それ相応の見識も有している。
話しているととっても参考になるわけだが、その中で何の気なしにマスコミの話になった。
むろん、もうすでに一般市民にも知れ渡っている通りでネトウヨとワイドショー命の専業主婦を除けば、あまりの記者の馬鹿っぷりな報道や質問には日本国中のみならず世界中が呆れかえっているわけだが、『有識者』も同じ感想を持っていた。
その人は別段、民主党支持者というわけではないが、とにかく半世紀以上も一党独裁が続いてきたんだから今は見守るべき時期で目くじら立てる方がおかしい、と言い切っていたのが何とも印象的で、要するに政権が代わればやり方が変わるのは当然なのだから、新政権のやることに対して現段階では是非を論ずべきじゃない、と言っていたのである。
また官僚に対しても必要以上にマスコミが新政権対官僚と煽るのに嫌気がさしているとも言っていた。
当然である。
政府と官僚は一体となって日本を担わなければならず、旧政権のように私利私欲にまみれた一体感はあってはならないことで、その点では政権が代わり政権と官僚の関係も変わることを興味深げに見ているということで、意見の相違や衝突はあっても構わないし、基本的には官僚は政治の暴走を、政治は官僚のごり押しを抑制することができれば、ちゃんと回るという認識を持っているのである。
ホント、いちいち理に適っている。さすがは『有識者』の名に恥じない見識だと素直に感嘆した。
翻ってテレビや新聞に登場する『有識者』はどうか。
特に産経、読売、地元ローカル紙・北國に登場する『有識者』は民主党パッシングに精を出し、文章から理論までまるでなっちゃいなくて自分の発言が矛盾している事さえ気付いていない。
こうなってくるともう、この人たちは有識者でも何でもなくて単なる大根役者がメイクして出てきたんじゃないか、とさえ思う。
たまに出先でワイドショーとか報道番組を目にすることもあるけど、やっぱり同じことが言えて、堅そうにして何か博識っぽい喋り方をしているコメンテーターが出ているんだけど、言っていることは是非を用いない偏向コメントに終始していて明らかにミスリードしようとしているテレビの意図が感じられる。
で、よく考えてみれば、である。
有識者つっても普段、テレビに出ることもなく、また公演も毎日とか一週間に一度というのもそこれそ稀で、大抵は情報収集とか企業の相談役とかやっているのが本来の仕事ではないかと考えると、ひょっとしたら『有識者』とは饒舌に喋ることはそんなに得意ではないんじゃないかと考える。
事実、昨日、話していた人もそんなに上手く喋る人じゃなかった。だからこそ、難しい言葉を使わないので解りやすいのである。
とすれば、テレビや新聞に登場する『有識者』は実は有識者でも何でもなくて例えば社説担当のベテラン記者とかどこか安い芸能会社から雇ったタレントなのかもしれない。
などと思った今日この頃。


そんな中、私が唯一、毎週欠かさず見ているテレビ番組は一つだけあって、それは日本テレビの『笑点』なんだけど、今日の大喜利の出演者挨拶で三遊亭楽太郎が吃驚するような挨拶をした。
読売系のしかも案外視聴率も高いこの番組で、短いながらも民主党パッシングに対するマスコミ報道を批判したのである。
そして、よくこれを日本テレビが流すことを承諾したな、とか思う。
なぜなら『笑点』は収録放送でありいくらでもカットが効くからだ。
ひょっとしたら日本テレビは氏家とナベツネに嫌気がさして反旗を翻すつもりがあるのかもしれない、
と少しだけ思った。
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