忍者ブログ
のんびりまったり続くといいな♪ 管理人の日常生活と独り言を 聞いてくださると言う心優しい方、 大歓迎☆
Admin | Write | Comment
カテゴリー
アーカイブ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最近ではアンソロジーとか同人誌とか、いわゆる原作を元にした二次創作がコミケを中心に今では世間一般でも知れ渡るようになって、インターネットの普及に伴い、その認知度や注目度も昔とは比べ物にならないほど上がっております。
かくいう私も別館は二次創作サイトでありますが。(笑)
で、二次創作というものは当然、元になる原作のファンであることが大前提で、昔から子供たちは好きなマンガやアニメの絵を友達同士で描いて色塗ってとやっていたわけだけど、でも本当に上手く描けるのは美術に秀でたごく一握りの才能を持った人間だけでした。
しかし今はPCが発達して、学校の授業くらいの美術レベルでもCGソフトがハイレベルな絵を可能にし、同時にインターネットという交流媒体が全国のファンの距離を一気に縮めて部屋にいながらお互いの作品を見せ合うことができるようになりましたから、ある意味競って自分の作品を発表するようになっております。
同じように昔はオリジナルキャラクター=マイキャラと言えば羞恥の対象でしかなかったものが今では一種のステータスにまで発展しました。
しかも商業誌でも平然とゲームや漫画の二次創作コミックを出版するようになり、まあおかげで私は五條さやか先生というそろそろ登ってきたんじゃないかと思える方の作品に出会えましたの、これはこれでいいんじゃないかと思います。


が、しかし。
これは私の想像でしかないんですけど、これだけインターネットを通じて二次創作が氾濫しますと原作者は何とも辛いんじゃないかと思うのですよ。
なぜなら原作者本人がやりたかった話が既に二次創作でできていないとも限らず、また、今までは情報が極端になかったものですからある程度、自分流でやっていけたのでしょうけど、これだけ数多くの二次創作がありますとそれに負けるわけにもいかず、かといってネタの重複もできないでしょうからうんうん唸っているような気がしてならないんですよね。
しかも、私のような例外もありますけど、二次創作の基本はカップリングとエロス。
原作で、少なくともCPは二次創作以上のものを作らなければならず、安易なラブシーンを入れることができなくなったのは原作者は苦しんでいるのではないでしょうか、とか思います。
特に売れている作家さんは今後、本当に難しいでしょうね。
と言っても、よく読んでみれば漫画の中に二次創作っぽいネタを仕込んでもありますから、案外原作者は新しい方向性を見出しているのかもしれませんが。
PR
今日はちょっと休みだったので、車のエンジンオイルを交換に行きました。
町の小さな車整備工場なんだけど、前の職場のときに担当先になって、年に4,5回ほどの顔合わせだとしても、これで十年以上の付き合いになるものですから車に関して何かあればいつもお世話になっています。


というわけで今日、行ってきたわけなんですけど、そこでこれからの車産業ということでハイブリット車の話になって、私自身がハイブリット車に乗っているものですから、ちょっとした話題振りに「ハイブリット車の整備って一級整備士じゃないとできませんから、資格を取ったらどうですか?」と言ってみました。
もちろん私に悪気なんてあるはずもなく、これからもお世話になるだろうし、今後、車は低燃費車が主流になってくるわけですから、車の整備工場を一人でやっておられる方ですので取っておいて損はないだろう、と思ったまでだったんです。
ところが、その人は苦笑を浮かべつつ、
「いやぁ、取ってもこういうハイブリット車の整備って町工場でやらせてもらえないんだよ。大企業が独占でやるようになるって話だ」
と言われまして、すっげえ違和感を感じました。
というのも、先にも言いましたけど、鳩山首相が2020年までに温室効果ガス25%削減を国の目標として掲げた以上、当然、これまでのガソリン車でいいはずもなく、低燃費車が増えるのは自明の理で、それならば町工場でも整備できないといけないんじゃないかとか思うわけです。
なのに、大企業が整備を一括でやるというのはどういうことなのでしょう。
日本の企業および労働者の9割は中小零細企業なわけで、この分野が活性化しないと当然、未来なんてものがあるはずもなく、25%削減目標を活用するなら、中小零細企業もその目標を糧に新分野へ挑戦できる土壌ができるというのに、何故、大企業は技術の流出を渋るのか疑問です。
それなのに海外にはあっさり流出するのですから、これは最早、謎と言っても過言ではないでしょう。
日本の中小零細企業を衰退させることは引いては元請けである大企業の衰退も意味しているわけで、それに加えて海外進出を加速させればいったい日本はどうなるというのでしょうか。
大企業が日本をリードしている、という自負があるならば、当然、その責任も負うべきであり、日本の衰退を招くような真似は慎んでもらいたいものです。
そういう経営者が大企業を運営すべきであって、私利私欲の権化(=キャノンの御手洗とか読売のナベツネとかオリックスの宮内とか楽天の三木谷とか日本郵政の西川とか旧政権の小泉とか竹中とか)をのさばらせるのは国にとって大きな損失であり、政権交代を機に、この連中の排斥も推進すべきなのかもしれません。一握りの連中のために国が滅びるのはあってはならないことですから。
せめて車産業は私利私欲に走らず、できるなら町の工場に技術提供をしてもらいたいところです。
ましてや日本は車産業を中心に発展してきた国。そこが崩壊すれば日本の崩壊も意味します。
同じようにガソリンスタンドも今、窮地に立たされることでしょう。
低燃費車が増えてくる以上、供給過剰になる可能性は高く、また来年からはガソリンにかかる暫定税も廃止される方向でございますから、まあ、おそらくはこの暫定税をピンはねしていたスタンド経営者は資金繰りがショートするでしょうね。
つっても、そういうスタンドは潰れてくれた方がいいわけで、問題は、そうじゃないスタンドを如何にして存続させるか、でしょうか。
ガソリン代に関して言えば、もし今の価格でそのまま来年、暫定税がなくなれば100円/㍑になります。
もちろん、消費者は嬉しいですよ。自民党や似非エコノミストがまったくお門違いに非難しているガソリン代に化けることなんてことはありえなくて、財布の中に余剰(=約2000円ほど)を生み、内需が活性化しますから。
となるとスタンドが生き残るためには動力源バッテリーの充電をできる設備を整えるとか、洗車サービスを向上させるとかいろいろ工夫する必要が生じ、またその技術を大企業が提供しなければいけないでしょう。


今、車産業を中心に産業改革が推し進められることは待ったなしの状況になっております。
現在の日本国民の疲弊ぶりを鑑みれば、低燃費車競争も激化するでしょうし、それに伴う技術革新も行わなければならなくなり、それを大企業一括でやるのは無謀としか言いようがなく、国全体に広がる動きなのだから技術も国全体に広げるべきです。
短期に「税金が安いから」とか「人件費が安いから」とか「コストがかからないから」とかいう判断で独占するんじゃなくて、大企業は今、大企業減税の恩恵で余裕があるのだから、十年スパンくらいで日本国内のことを考えて、内需拡大を推し進める判断を下してもらいたいものです。
それができない経営者が支配しているというのであれば、これからの日本は本当に崩壊してしまうのですから。
腐敗しきった旧政権が無駄に足掻いて総選挙を先延ばし先延ばしにし、ようやく8月30日に総選挙が行われ、さすがに4年で3人も総理を投げ出した揚句、屁理屈こねて醜態を晒しまくった阿呆総理なんぞを選出する自民党を誰も既に支持してなくて、結果、民主党が衆院で単独過半数、参院でも連立を組んで過半数を超えていますから、ようやく政権交代と相成りました。
それでも阿呆は国益無視の私利私欲のためだけに特別国会を二週間も先延ばしして、ようやく9月16日に民主党を中心とした新政権が発足したわけですが、今日でちょうど一ヶ月。
その間、新しい政権は文字通り東奔西走して休む暇なく、必死にこれからの新しい日本の形づくりのために尽くしてきているように映ります。
9月半ばから重要な外交が目白押しだったてのに、ホント阿呆自民党の醜悪さは国民と世界に辟易されたことでしょう。
それはともかく、今、新政権は本当に頑張っています。
目標の3兆には300億ほど足りなかったようですけど、それでも今までの自公政権下では考えられない阿呆補正予算無駄削減を実現し、外交でもインド洋給油活動中止の方向に関してもアメリカからのさほどの反発もなく、鳩山首相は環境問題に関して画期的な目標を世界に向けて発信しました。岡田外相と亀井金融担当大臣は記者クラブ以外の記者にも門戸を開放し、前原国交相は無駄ダム建設凍結を一心不乱に進めております。
これがわずか1ヶ月で行われたことだってのに、まあ大手マスコミは未だに批判対象にしかしてないところが何とも情けない。
海外にバレバレなんだけど、こんなことを続けていれば諸外国からの信用は、それこそ二番底三番底が待っていることでしょう。
で、実のところ、私は素晴らしいブログを書かれる方の中にも疑問を感じる文章が最近増えてきたな、と思ってまして。


曰く、今度は民主党に逆風が吹き始める。
曰く、100日である程度成果を見せないと国民が掌を返す。
曰く、国民は早急な結果を求めている。
曰く、景気が回復しなければ民主党に失望する。


などなど大手マスコミに負けず劣らずのネガティブキャンペーンを張り始めたようです。
あのさあ、別に民主党をヨイショしろ、なんていうつもりはさらさらないけど、臨時国会も始まっていないこの状況で2005年以後の自公悪政を耐えてきた国民がたった3ヶ月で見切りをつけると本気で思っているのでしょうか?
というのが率直な感想ですね。
そもそも、国民誰もが知っていることで、子供手当支給開始とガソリン暫定税廃止は来年4月のことだし、高速道路無料化は段階を経て四年で確立するもの。公立高校無料化や農家の戸別保証も来年すぐじゃない、って知ってるわけで、それこそ4年かけて成果を見るでしょうよ。
何で年度も終わらないどころか臨時国会も始まっていない状況で悪い方へ悪い方へと向かわせようとするかなぁ?
ただでさえ54年も一党支配が続いてきたんだからそれに比べればたった三ヶ月で結果を求めること自体、酷なことで、国会が始まる前からよくやっているのに、どうして貶めようとするような発言が目立ってきたのか、さっぱり理解できません。


私は是非を持って論じる文章に関しては信じることにしてますけど、一方的なヨイショ、もしくは誹謗中傷はまったく信じるつもりはありません。
まずは臨時国会、通常国会でどういった法整備がされ如何にして施行されるかを見るしかないでしょう。
総選挙前にも言いましたけど、ホント日本人は予知能力者が多いな、とか思います。
それもネガティブ方向の予知能力者が。
私が尊敬して止まない漫画家の一人に高橋留美子大先生がいらっしゃいまして、現在、週刊少年サンデーにて『境界のRINNE』を大好評連載中でございます。
今月16日には単行本1巻、2巻が同時発売ということなので現在購入予定で検討中。
と言っても、るーみっくわーるどならオールオッケーというわけでもなく、このブログでも何度か書きましたが、主人公に対する恋敵とヒロインに対する恋敵の取り扱いについては、その落差があまりに大きいので、その部分だけは到底容認することはできません。
というか、私自身、物語における恋敵という存在には否定的で、ピエロ役に徹してくれるならともかく、当てつけ役として主人公なりヒロインなりを深く傷つけることがどうも嫌なんですよね。
んで、るーみっくわーるどで一番嫌悪感を感じるのが主人公に対する恋敵が登場する展開で、ヒロインは恋敵の気持ちに気づいていながら「その気がなければ構わないだろう」というスタンスで、必要以上に主人公に当てつける姿が本当に嫌でした。特に『らんま1/2』は顕著でしたので、マジで主人公は鞍替えした方がいい、と思いましたよ。でも主人公はとっても一途でヒロイン以外の女なんぞ眼中にないようでした。
普通あり得ないって。


が、しかし。
今回の『境界のRINNE』は趣が違っていて、今のところ、主人公>恋敵の扱いになっており、しかも恋敵が、『うる星やつら』、『めぞん一刻』、『らんま1/2』、『犬夜叉』ではあり得なかったほど主人公に気を使っている姿に感動すら覚えます。
いやほんと、これまでのるーみっくわーるどではあり得なかった展開なんですよ。
恋敵は自己主張が激しい奴ばっかりで、主人公を足蹴にしてやがりましたし、主人公の気持ちをおもんかぶることなんて蟻の触角の先もありませんでしたから。
ところが『境界のRINNNE』の恋敵は全く違っていて、むしろ、主人公の存在を認めているものですから、主人公も恋敵を敵視することは今のところありません。
こういう展開は今までのるーみっくわーるどではなかっただけに、とっても新鮮で恋敵が登場していようとも安心して見ることができるのです。


あとはどのタイミングでヒロインが主人公のことを名前で呼ぶようになるか、でしょうね。
今はまだ名字で呼んでいますけど、恋敵を名前で呼んでいるだけにいつまでもそういうわけにはいかないでしょう。
その時にはまたひと波乱ありそうですが、まだヒロインに対する恋敵が登場していませんし、登場したときはどのような扱いにするのかが今後を占う試金石となることでしょう。
『犬夜叉』ではヒロイン・日暮かごめに対して、桔梗という、これまたるーみっくわーるどではあり得なかった恋敵が登場していたんですけど、残念ながら恋敵の位置づけまで行ってませんでした。むしろ戦友扱いでしたし、登場後、しばらくして主人公・犬夜叉と桔梗の間には何の憂いもなくなってしまっておりました。
できるなら、『境界のRINNNE』では、五体満足で『犬夜叉』でいう桔梗のような存在が登場し、かつ主人公も彼女を無碍にしないという話を作り出せれば面白いな、と思います。


ただ、高橋留美子先生は女流作家だけあって、ヒロインを傷つけるような真似はまったくしないんですよね。
現に、これまでの作品でも主人公はボロ雑巾のような目に遭っても、ヒロインはビンタ一つかまされたことはなく、しかも常に周りからも守られてきてたのです。
ホント、この待遇の差は如何ともし難いものがありました。
はてさて、はたして今回はどうなることやら。
最近、話題になっている法案の一つが返済猶予制度、いわゆるモラトリアム法案ということで、中小零細企業に限定して、三年ほど借入金の返済を先送りできる、というものでしょうか。
もちろん、自民党広報誌(読売、産経、日経、北國)は批判のネタにしかしないけど、巷では賛否両論で、資金繰りが滞っている企業にとってはありがたい法案であり、一方、三年ほど取立不能になる金融機関は迷惑な法案でございます。
というか、賛否の関連企業がこれほどはっきり分かれる法案もないよなぁ。
私的には、まあ1年の時限立法だし、今の経済状況を鑑みれば、日本の企業の90%以上が中小零細企業なんだからやむを得ないかな、と思えなくもありません。
サラリーマンたる私としては、そんなに重要視する法案でもないので、なるようにしかならないだろう、と静観していたのですが――――


今日、とある銀行の人が会社に来ていて、担当の人と話している内容を耳にした瞬間、考え方が変わりました。
モラトリアム法案は断行すべきであると。


もちろん、この法案の主旨は中小零細企業救済であり、本来の目的から逸脱するのは問題でございますが、対金融機関への懲戒の意味でもやるべきです。
(口出しするわけにはいかない聞き耳を立てていたってやつなので当然なんですけど)黙って聞いていれば、「人員削減をしろ」だの「ワークシェアリングを進めろ」だの『企業の将来のための姿』ってやつを人件費カットで示せと迫る姿に憤りを抱かずにはいられませんでした。
周りに会社の『従業員』がいる前でよくそんな話をするなと。
モラトリアム法案で10月10日の日経新聞によれば、中小企業の6割が反対しているという情報を載せてましたけど、今日の銀行の人の話を聞いていれば、この記事を鵜呑みにするなら、この6割の中小企業は金融機関に脅されたんだと容易に予想できました。
断言してもいいですけど、「モラトリアム法案を活用したらあなたのところとは一切取引いたしません」というセリフを用いて貸し渋り貸し剥がしをチクリクチクリと囁やかれたのでしょう。
しかしちょっと待ってください。
今から十年前、金融機関の多くは公的資金を注入してもらって立て直したんじゃなかったでしょうか?
自分たちは国から中小零細企業や従業員が納付した血税を借りて窮地を凌いだくせに、いざ、自分たちが痛みを負う番になったら納税者を脅すとは何事でしょうか?
しかも三年の猶予の後は踏み倒されるのではなく、再び返済が始まるのです。
だったら今度は金融機関が痛みを負うべきでしょう。
ましてや今日来た人の銀行は、それこそ国から公的資金を借り入れて、しかも自力で再建は不可能ってことでとある地方の銀行と合併まではいかなくても協力してもらってやっと立て直したところなのです。
こんなところにモラトリアム法案云々とか人件費云々なんて言われたくないですね。


亀井静香金融担当大臣はモラトリアム法案に意欲を示しているそうななので、是非断行してもらいたいし、断行した際はこの法案を利用したからと言って貸し渋り貸し剥がしをやるような金融機関にはそれなりの罰則規定を設けてほしいものです。
ましてや公的資金を借りて再生したところであれば、貸し渋り貸し剥がしをやった瞬間、営業停止命令を出すくらい強烈なやつを。
そうしなければ、こういう自分が特権階級だと思い込んでいる銀行員に鉄槌を下すことはできないでしょうから。
三連休の最終日。
ちなみに私にとって三連休とはたぶんお盆以来で、今回はあえて!
テレビ、新聞、ネット、週刊誌など、現代におけるほとんどの情報を見ることなく過ごすことを目標にしました。
ついでにほとんど外にも出ていません。
つか、昨日と今日は全く出ていないですね。土曜日はちょっと買いたいコミックがあったんで外に出ましたけど、それきりってあとはず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っと引きこもり♪
おかげで2020年広島長崎オリンピック招致を目指すニュースとか、中日ドラゴンズが今季最終戦で疑惑の判定で負けたこととかは12日の夕方になって初めて知ってびっくりしたくらいで、まったく情報収集してませんからまるっきり何も書けないというこの空しさ!(ヲイ)
ちなみに三日間、何をやっていたかと言いますと、外にも出ずに、ほぼ丸一日、DQ7に費やしてたり、こうやって本当に日記みたいなブログを書いたり、本館と別館の新作イラストをスキャナで読み込んで一部線画化したりと、まったくもって無駄に過ごしております。(笑)
隔絶と言うと大袈裟になっちゃうんだけど、三連休ってそうそうありませんし、こういう過ごし方もまあいいかなと。
……確か去年は三連休の内、二日くらいは潰れたような……


あっそうそう。
それでも一つだけ忘れずに見たものがありました。
でも、期待していたのと違って、もうちょっと時間取ってほしいな、とかもっと引っ張ってほしいな、とかいう感想が心を占めて、「え~~~原作でアレだけ衝撃を受けたのにこれはないだろう」という感想が正直なところです。
まあ20巻分を28話でやろうってんで時短されてしまうってのは解ってたんですけど、それでも肝心なシーンはきっちり抑えてほしかったです。


こりゃ、もう一つの方もひょっとしたらやばいか?
どうも最近、ゲーム(特にRPG)をやっていると、とっても眠くなるのです。
おかしいなぁ。飽きたとか感覚的には、そんなん無いんですけど、いったいどうしたことでしょう。
単純作業ってわけでもないし、台詞のないミュージックが眠気を誘うのか、とか考えますけど、それで寝ちゃっても、夜寝れないってわけでもなくて、夜も十一時に(ベッドではない)布団入って一時間もすれば気づけば朝か、夢の中だったりします。
まあそれはそれとして。
ちなみにその眠くなる感じってやつですけど、文字通りうつらうつらして、時折記憶が飛び、やってることにしても「やべーなんも考えらんねえ」くらい、何かに吸い込まれるように瞼が重くなるといいますか。
たとえるならタイトルにある通りで授業中に眠くなって、それを必死に堪えている、って感覚が近いんですよね。(^^;)
でもあれって、授業が終わると急に目が覚めるんだけど、じゃあ実際、あの状況で寝ちゃったらどうなるかと言いますと、すっげえ寝つきがいいです。めちゃめちゃ気持ちよく眠ります。
例えるなら、暖かく始めた春の陽気に包まれた羽毛布団とでもいいましょうか。
んで、めちゃめちゃ眠い状況なんで寝て起きると、そんなに時間が経ってなくても目覚めすっきりというやつです。


うむ。とっても堕落しきった連休中日の様子ですな。(ヲイ)
さて、民主党政権が発足してからそろそろ一ヶ月経とうとしてるけど、相変わらず、民主党ネガティブキャンペーンに全身全霊を掲げる産経と地元ローカル紙・北國新聞。読売も大概だが、全国紙(つっても中日新聞に発行部数でダブルスコア負けしているらしいが)産経と地元ローカル紙・北國新聞の見るに堪えない中傷記事はいつまで続くのだろうか、と思いっきり呆れている今日この頃。
最近はまた『故人献金』を言い出していて、よもや有権者がこのことを忘れてしまっている、なんて思っているのだろうか。
それとも有権者が自民党もやっていることを知らないとでも思っているのだろうか。
というレベルで完全に産経と北國の頭の中は6月以来時間が止まっているとしか言いようがない。
しまいに見限られることにいい加減気付いてほしいところなのだが、それはさておき。


今日、その北國新聞が一面トップで報じたのは北陸新幹線認可の話。


はて? 44年も無駄に血税をドブに捨てた公共事業に認可を出したのか? 前原国交相。
構図は群馬県の八ツ場ダムと全然変わらないどころか、もっと訳が悪くて、本体工事はおろか、周辺整備すらできていない段階で本気で2014年に開業ができると思っているの?
自民党広報誌である北國新聞が嬉々として報じているってことはそれだけで胡散臭いって証明でしかないのに何をやっているんだ前原。
それとも鉄道マニアだから鉄道に関する公共工事ならOKなのか? それって私情って言わないか?
とまあ朝から思いっきり首を傾げたんだけど、できなかったときはどうするんだろう。というか、以前、金沢以東は知らないといったけど、まったく知らないわけでもなく、一応、情報は入っていて、橋げたらしきものはできれているそうだが完成となると2014年は無理という話だ。
ちなみに今回決まったのは金沢⇔長野間。上越を北陸まで伸ばすって意味なんだろう。
金沢⇔東京間は近くなる……って理由だとしても誰が乗るのさ。
2014年だと民主党政権が存続していれば東名、名神、阪神以外の高速はタダになっているんだ。
間違いなく赤字路線なんだけど、そんときは前原現国交省にきっちり責任を取ってもらおうか。あ、もちろん新幹線利権の連中もね。


さて、そうなると残るは金沢⇔米原間。
前にも言ったけど金沢以西は何の工事も整備もされているわけではないので、こっちはきっちり中止してもらいたい。
ただでさえ金沢⇔長野間が赤字垂れ流し路線で鳩山首相の掲げたコンクリートから人への予算という構想に真っ向から相反するってのに、ダムのときのような毅然とした態度を見せろよ前原国交相。どう考えても北陸新幹線は無駄公共事業だろう。
ところでそんな中、新潟県知事は必至の抵抗を見せている。国が認可を出そうが、通り道になる新潟県がOKを出さなければ当然、新幹線計画は頓挫することになる。
ちなみに。
どうも前原国交相は新潟県知事の話を聞き流していたらしく、あまつさえ事情説明を打ち切ろうとしたそうだ。
加えて、新潟県知事が何と説明していたかは、自民党広報誌・北國新聞には一言たりとも載っていないし、ついでにネットでも情報が得られなかった。
ついでに北陸新幹線の必要性の説明すらないのである。
いったい何を基準に認可を出したのだろう?
取り消すなら今の内なのだが鉄道マニアの前原国交相だけに鉄道には甘いのかもしれない。
涼宮ハルヒの憂鬱の2期が終わって、「あ~あ、消失やんなかったな」とため息をついて落胆した(私も含めた)ファンにとってはどんでん返し。

ハルヒ 消失劇場予告

なんとまあ、来年、春に劇場版でやるそうです。
ちなみにこのストーリーは12月18日から12月21日までの話で、寒い冬をさらに寒くさせるストーリーなわけですが、それを春にやるの?というツッコミは無粋というやつでしょう。
それにしてもこのPVの長門有希は可愛いねぇ。


ただよく考えたら『消失』をテレビ放送でやるには確かに難しいところがあって、このお話はのめりこんで一気に見てしまうだけに、劇場版をやる方がファンにはいいのかもしれません。
一気見ストーリーですから中一週間を待つのはきついものがありますからね。
エンドレスエイトとか溜息とか世界を揺るがすストーリーはなかったこともなかったけど、消失の比じゃなくて、消失の世界震撼度はたった一人で必死に立ち向かうところにあり、希望と絶望、出会いと別れ、焦燥と安堵の相反する感情すべてを凝縮した作品で、ライトノベルなんだけど小説に近いものがありますから一見の価値はあることでしょう。解決手段だけはかなり強引な部分がありましたが、それでもアレ以外の方法を浮かぶのはなかなか難しいところもありますし、まあ仕方がないかなと。


さて、ハルヒファンは来春が今から楽しみになったことでしょう。
私は――
秘密です♡
昨日から今日にかけて北陸地方でも台風18号がどうのこうのと言っていたんだけど、幸いにして私の生息地はほとんど何も被害がありませんでした。
まあ、まったく無かったわけでもなく、チラホラと被害情報が入っていないこともないですけど大局的に見て、別段、何もなかったということで。
んで、大した被害もなくともすれば雨台風でしかなかった台風18号であったにもかかわらず!
昨日の時点で近くの学校はすべて休校になっていたので、学生さんたちはラッキーだったかもしれません。


ま、それはともかく。


先週土曜日から別館の一つのジャンル『るーみっくわーるど』の新作アニメが始まっています。
タイトルは『犬夜叉――完結編――』。
別館のTOPに少し触れてまして、聞くところによると36巻から56巻までの20巻分約200話ほどを一気にやるのか、それともまた途中でやめるのか、はたまたオリジナルエンディングに突っ走るのかは解りませんが、とにもかくにも全28話の予定です。
まあもっとも、マンガオタクではありますがアニメオタクではない私が見るとすれば神楽姐さんと桔梗様の逝去シーンだけでしょうけど。
というか、この二つはマジで泣ける。ちなみに誤解のないように言っておきますけど桔梗様の逝去シーンで泣けるのは原作のタイトルで『落日』の方です。『光』は私的には好きじゃありません。途中までは良かったんだけど、どうもクライマックスが「あの引っ張り方はこのオチじゃないだろう」と言うことで『落日』の方がはるかに感動できるということです。
神楽姐さんは言わずもがな。神楽姐さんの逝去シーンで泣けない奴はるーみっくファンじゃない、と断言しておきましょう。


さて、だからと言って内容は全然見る気ないけど、オープニングとエンディングは今回どうかな?と思いつつ、なんせ前回のときはジャニーズとエイベックスの有名どころが担当してましたんで、ジャニーズはどうでもいいんだけど、もちろん今回も期待していたわけですがまずはDo As Infinityでございました。
それは良しとして、実のところスタート段階で愕然としました。
というのもメインヒロイン・日暮かごめ様が制服姿で登場するのでありますけど、
なんと原作であったかどうかすら疑問のフルカラー高校生バージョン制服!
んで、なんで愕然としたかと言いますと今現在の別館のTOPと入口を見ていただければお分かりになるかと思うのですが、入口嬢にはその制服を着させているのです。
つまり!

予想した色彩が完璧に外れてしまった、


ということであります。
ううん……原作で日暮かごめ様とその友人たちが高校に出願届を出すシーンがあったんですけど、「あの制服着たいね」って言ってましたから、あんなに地味だとは思わなかったんだけどなぁ……(^^;)
というか、今どきの中高生はあーゆー制服に憧れるのかなぁ。

だけど変えるつもりはないんだからねっ! 悔しいとも思ってないんだからねっ!
<< BACK  | HOME |   NEXT >>
Copyright ©  -- 平々凡々徒然日常記録 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Material by White Board
忍者ブログ  /  [PR]