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という風なタイトルだと仙台のファンを敵に回すつもりか、と言われようが私は東北楽天ゴールデンイーグルスを、これから先も一生認めることはないだろう。
私は基本、アンチ球団という気持ちはなく、ドラゴンズファンではあるがジャイアンツやタイガースに憎悪を抱いたことも敗戦を必要以上に願ったこともないし、ホークスファン時代においてもライオンズに異様なまでの敵対心を燃やしたことはない。
しかしイーグルスは違う。
選手や監督には何の罪もないが球団として応援する気は全く起きない。
なぜならソフトバンクと凌ぎを削るインターネット界の牽引社である楽天が親会社だからだ。そもそもこの会社は胡散臭さがぷんぷんするからまったく受け入れる気はない。
今の順位に関して、大手メディアの祭りあげ方も異常であるから、余計に信用できないのだ。
前にも言ったけど、新聞テレビの大手マスコミが祭りあげる存在は薄っぺらい皮で本質の悪質さを覆い隠している存在だからである。
端的な例は小泉純一郎や星野仙一だ。その最悪な人間性を覆い隠すためだけにどれだけ嘘八百を並べてきたことか。それも仮想敵対勢力を自作自演してまでだから憤慨ものだ。
そして楽天の胡散臭さと言えば2004年のプロ野球界再編騒ぎ。
この時、楽天は近鉄買収に名乗りを上げなかったのに、ライブドア潰しのためだけに、いきなり新球団申請に名乗りを上げたのである。だからこそ、プロ野球ファンは大激怒し、1リーグ制もオリ近合併にも抗議の声をあげて選手会のストライキを支持したのだ。
当時、プロ野球ファンの大多数はバファローズを買い取ろうとし、またプロ野球界の閉塞感を打ち破ろうとしたライブドアフェニックスを支持した。ライブドアの動機はどうあれ、一つだけ確実に見えたのは悪い古い体質を打ち破ろうと姿を感じたからだ。
だからこそ、全く逆の楽天イーグルスなど誰も認めなかった。
しかしその声は届かなかった。
あまつさえその年の年末番組でテレビは支持不支持という番組で大嘘を吐き、11月3日のセ・リーグ東西オールスターの出来事を全く報道しなかったのである。
2004年11月3日。
この日がイーグルス誕生の日だったのだが、発表の一報が流れた時、東京ドームは堀江コールに包まれ、また立ち上がったイーグルス応援サイトには抗議の声が殺到したのである。
それほどまでに嫌われた楽天が、社長の三木谷が我が者顔でのさばっていることに私は嫌悪感しか感じない。
プロ野球ファンの間では、楽天が裏で読売とオリックスと繋がっていたことは知れ渡っているし、その後の審査会においてあからさまにそれが見て取れたことも有名な話なのだ。
既得権益集団に尻尾を振っていた奴がどの面下げて改革者だと言うつもりか。
やっていることは旧社会党と同じで単なるガス抜き役の道化師なのである。
ましてや楽天・三木谷は創価信者だ。誰がこんな奴を信じるものか。
テレビ新聞が全く報じない中に、(噂でしかないが)地元仙台での評判の悪さがあるし、Kスタの観客の半分が創価のサクラだというものもある。
つまり、三木谷の成功の秘訣は実力でも何でもなくて、外資(オリックス)、既得権益集団(読売)、宗教団体(創価)に媚を売った結果で、悪質な後ろ盾によるものなのだ。
だからこそ、今年はCSに進出したようではあるが、パ・リーグ第2Sは是非ファイターズ対ホークスになってほしいと願っている。
去年、オリックスバファローズがCSに進出したときでも私は、このオリックスはパ・リーグ代表として絶対にふさわしくない球団であるからCSの敗戦を心から望んだ。同じようにイーグルスの敗退を今年も望むことにしている。
もう一度言うが選手や監督には罪はない。球団が悪辣だからこそ、消えてほしいと願うのだ。
悪意に満ちた球団に繁栄を許してはならない。イーグルスやバファローズは、まず親会社がファンに土下座して謝罪し、目に見える形で責任を取らない限り、頂点に立つ資格はないのである。
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勝手にリンクを貼らせていただいている以上、ほんのちょっとだけ関わりがあるだけにこの話題をスルーするわけにはいきません。

皆様のご支援とご厚情に深く感謝申し上げます

8月中旬の収監以来、ネット上で誰しもが生きて帰れるのだろうか、と不安視された植草一秀氏が無事、出監となりました。
もう結構いろいろなところでお祝いの言葉や労いの言葉がブログで綴られていますが、私的に植草氏にかけたい言葉があるとすれば「御苦労さま」でしょうか。
それにしても植草氏の一件で一番、何を理解したかと言えば、やっぱり日本(とりわけ自民党政権下)では冤罪が横行しているということでしょうか。
前にも言いましたが、私は『痴漢』に関して言えば、犯罪そのものはあるのでしょうけど立件された人はほとんど冤罪であると思っています。
なぜなら証拠の立件ができないから。そして被害者の言い分がほぼ丸々通るのも『痴漢』だけだから。
要は、破廉恥行為という疑いを持たれただけで社会的に抹殺できる罪ということで有罪にしても被害者はほとんど傷ついていないことから悪用しやすい犯罪行為ということです。まあ、私自身がいつ、そういう濡れ衣を着せられる場面に遭遇するかもしれませんので満員電車は気をつけよう、などと考えますが。(笑)


さて、植草氏が無事帰還された最大の要因ですけど、これはやはり政権交代が実現されたことに尽きるでしょう。
もちろん、国民は植草氏を助けるために民主党に投票したのではないのですが、政権交代が為されていなければ、それこそひょっとしたら植草氏は生きて帰ってこれたかどうかは何とも言えません。
そういった面でも政権交代は少なからず、今後の日本の犯罪取り締まりに対しても影響を与えるんじゃないかと考えております。
何といっても日本の警察は、スピード違反、シートベルト等の交通取り締まりはやけに厳しくても、本当の犯罪を見過ごすことや事件をでっちあげることにおいては世界随一でございますからね。
こんな国、日本の他には中国と北朝鮮しかないでしょうな。
という認識がネットを通じて世界に知れ渡っているんですけど、まだ警視庁自身が解っていないことに嘆息するしかございません。
まあ警視庁の上役はペーパーテストで昇進して来た連中ばっかりで、本当に優秀な人間は現場にしか出ていませんからこういうことが起こるんですけど、こういう体制も何とかならないものでしょうかね。
ま、警視庁に限らず、これまでの公務員職と言えば、こんなんばっかですけど、それを改革できるかどうか。
民主党の掲げた公務員改革が単なる人件費削減なんかじゃなくて、こういうところだと信じたいところです。
ついに今日発売のビッグコミックオリジナルであぶさんこと景浦安武が37年の現役生活にピリオドを打ちました。
集大成ということで、最後の打席等はさらっと流されてましたけど引退セレモニーから先はカラーでビッグコミックオリジナルの敬意が評されていたことはさすがは37年という長期連載を続けてこられた水島新二先生への感謝の表れでしょう。
でも37年もの間、現役を続けたきた景浦安武の引退ストーリーにしてはなんとなく拍子抜けしたかな?
という感は否めませんでした。
最後の対戦相手がバファローズの金子投手だったことが、拍子抜け感を強く抱いてしまったことは否めませんでした。オリックスバファローズからはないだろうと思ってたんですけどね。
なんせ2004年に全国のプロ野球ファンを激怒させた球団で、それも安武の息子・景虎を、現実では絶対にあり得ないエースをトレード移籍させてまで先生自身が嫌ったはずの球団でしたからね。
まあ、このお話に関して言えば引退セレモニーをしめやかに飾るという意味で、さっくり流せてしかも引き立て役にしかならないバファローズを選んだのかもしれませんが、それでしたらバファローズじゃなくてライオンズなり二回連続でもいいからファイターズなりを対戦相手にして、二回に分けて今回は最後の打席を対涌井か対ダルビッシュでクローズアップ、次回は引退セレモニーという形にしてほしかったんですけど、そのあたりはもう水島先生自身ができなくなってしまったということなのでしょうか。三年連続(だったかな?)三冠王のときはもっとハラハラして、運命の一球を次回にまわした揚句、解りきったホームランじゃなくてライン上に飛んだ微妙な打球で達成させましたからね。
あれくらいのドキドキが欲しかったんですけど先生も齢七十ですから仕方がないのかもしれません。
ましてや週刊少年チャンピオンで『ドカベン』をやってますから。
んで、水島先生ってあんまり最終回が上手じゃありませんしね。(^^;)
『あぶさん』はまだ最終回ってわけじゃないですけど、過去の作品でも水島先生の最終回で感動したお話って実は一つもなくって、「あれ? これで終わり?」っていつも思ってたのも確かです。


連載はまだ続くようですけどエピローグなのか、それとも主人公を景虎に代えるのかはまだ何とも言えませんが、先生もあまり無理しないでこれからも先生は死ぬまで現役を通される可能性が高いですから頑張ってほしいです。
いやぁ~~~素で忘れてたんですけど、去年の10月1日に別館をリニューアルして一年が経ってたんですよね~~~(^^;)
思えばるーみっくわーるどと涼宮ハルヒの憂鬱という何の関連性もない二つのシリーズを組み合わせて好き勝手やってきましたけど、驚くことにこの一年!
ハルヒサイドのラノベしか増えてませんでしたがな。(ヲイ)
イラストの方は――――
ええっと、こっちもハルヒサイドばっかりかな?
ピンだと涼宮ハルヒに始まって長門有希が2回、朝比奈みくるが2回……ハルヒも2回っちゃ2回か?
で、三人まとめての長門と朝比奈さんとキョンがあったかな?
おっと、主要キャラクターとしてはまだ古泉一樹を書いてませんね。
や、アイディアがないこともないんだけど、なかなか筆が進まないというか悲しい男の性というか。(笑)
るーみっくサイドはリニューアル後最初のトップが『うる星やつら』のメインヒロイン・ラムと『犬夜叉』アニメオリジナルキャラクター・菖蒲嬢と今年の春、連載開始した『境界のRINNE』のメインヒロイン(予定)・真宮桜嬢の三人だけで――――
あ、そういえばリニューアル最初の入口に『犬夜叉』から日暮かごめ嬢を持ってきていたような。
と数えられるくらいイラストの方はさっぱりでした。(コラ)


んで!
ええっと……本館別館ともに、たぶん二ヶ月ほどは新作イラストがあがらないんじゃないかと考えております。(休館するつもりはさらさらありませんのでご安心ください)
忙しいというより、残り3カ月で本館別館ともにクリスマスイラストと年賀イラストを考える予定ですから本館二種類、別館るーみっくサイド二種類、ハルヒサイド二種類の合わせて六種類。
リアル日常を鑑みるとどうもこの他のイラストとなるとなんとなくできそうになくて、これが精一杯かなと。
でもできればラノベはあげたいかな? どうなるか分かんないけど本館はアイディアがちとないので難しくても、別館はまだいくつか。


もう十月に入ってますのでそろそろ年末から逆算して今年内の予定が見えてくるんですよね~~~。
その通りいくかどうかは神のみぞ知るってやつですけど……
すなわち!
予定は未定ということで!


以上、本日は今後のサイト運営予定でございました。
2016年夏のオリンピックがブラジルのリオデジャネイロで決まりました。
シカゴ、マドリード、東京を破っての南米初開催なわけですが、ここは2014年にサッカーワールドカップも控えておりますので、これから治安とか整備で大変かと思いますけど是非、成功させてもらいたいです。
そのための協力を世界各国がすべきで当然、我が日本も親日派が大勢いらっしゃるブラジルのために多大な貢献を果たすべきでしょう。
そりゃもうインド洋の給油活動やアフガニスタンでの対テロ支援以上の。
そもそもオリンピックの概念が平和の祭典なんだから戦場よりもそっちの方に援助するのは当然のことなのです。自衛隊は必要ないけど、日本の建機機械や建設技術を惜しみなく提供してもらいたいですね。
という風に書くと、2008年の北京時と同じことを狙っているような感じもしないでもないですが否定はしません。
でも平和の祭典を盛り上げられて、国内の景気対策にもなるんだから一石二鳥じゃないですか。


ところで今回意外だったのはたった一つです。
まさかシカゴが東京よりも先に落選するとは思いませんでしたね。ヨーロッパとアジアは案外アメリカが嫌いなのでしょうか。(笑)
鳩山首相もそうですけどオバマ大統領も前任の国家元首が失墜させた世界からの信頼に多大な苦労をしなきゃならんようです。
ホント、こういうことになると、つくづく首相とか大統領ってのは国の顔なんだなぁと感じちゃいますよ。
マドリードがIOC会長の出身国だからとか、リオが南米初開催だから、とか言われてますけど、私には国の信頼がないから選ばれなかったんじゃないかと思えて仕方がありません。もっとも鳩山首相やオバマ大統領が悪いんじゃなくて、ブッシュを選ぶようなアメリカ国民と小泉、安部、福田、麻生と無責任総理を選ばせてしまような日本国民に対する世界からの評価の低さを垣間見た気がしたって意味ですが。
でも両国国民も多大な反省をして、アメリカは去年、日本は今年、政権後退させたのですから、世界からの信頼を取り戻すのはこれから、と信じたいところです。
ただねー日本の大手マスコミがそれを全く解ってない報道を繰り返していますし、しかも奴らの報道が世界中にネットを通じてダダ漏れになっていますから日本が世界からの信頼を取り戻せるのはいつになることやら。


さて、順当に落選した東京ですが、これはもう石原都知事の責任ですね。
日本国民の世論が盛り上がっていない、とか言ってマスコミが国民に責任を押し付けようとしてますけど、逆にどうして盛り上がれるんだと問いたくなります。
どう考えても東京オリンピック誘致の真の動機がバレバレだから誰も支持しなかったんでしょうが。
こんな茶番に、一応、国内都市が立候補しただけに演説しないわけにもいかないってことで、一泊三日の強行スケジュールで付き合わされた鳩山首相もいい迷惑だったことでしょう。
何やら2020年を狙っているようですけど、それなら東京じゃなくて別の都市でやってもらいたいものです。東京は一度やってるし、別のところでやるのを見たいですよ。平和の祭典だからどこかにありましたけど広島とかいいかもしれませんね。
私は基本、日に少なくとも新聞は二部目を通すし、多い時は三部通すこともある。
と言っても家で二部も三部も取っているわけでもなく、勤め先や出先でまだ読んでいない『今日』の新聞があれば基本開くようにしているのだ。
なぜなら一部だけでは情報が偏るから。
というわけでネット社会真っ盛りの今日だけに、やけに新聞ごとの論調の隔たりが目につくわけで、私自身もブログにそういった感想を載せるわけだけど、今日は日経新聞の話。
というのもこの日経新聞。
日によってあまりに内容の落差の激しい新聞も無くて読売、産経、地元のローカル紙・北國新聞のように低俗な民主党狙い撃ちパッシング記事を載せるかと思えば、先日のようにどの新聞をもぶっちぎる広い視野で日本全体のことを考えた上での高尚な主張もできるし、さらによく解らないことに、同じ日にそういった両極端な記事を目にすることであるし、政治と一線を科しておきながら、昨日のように政経分離を忘れたような記事も書く。
いったい日経新聞はどういう方向に向かって進んでいるのだろうか、とか思う。
んで、今日もそうだったんだけど、まあ政権与党に対しては基本パッシング記事なのだが、政策内容となると少し話が変わってくる。
特に自民党広報誌(読売、産経、北國)が総力を挙げてパッシングしかしない『子供手当』についての記事に関しては結構肯定的なことも記載しているのだ。
少子高齢化対策になっていないこともないし、子供手当が支給されれば生活費の足しや景気の呼び水にもなるかもしれないと表現されていていたこともあったのだ。まあ前に社説で意味不明な反論を載せていたけど、それでも他の自民党広報誌に比べればはるかに是非を用いて論じている。
だから日経新聞のスタンスが見えない。
今日も今日とて、数多くの紙面を民主党パッシングに割きながら、他の自民党広報誌じゃありえない文章をさらっと載せていて、思いっきり目を疑ったんだけど「少子化対策のためには子供手当の支給と並行して保育施設の充実を進めなければいけない」という風に書いてあった。
エコノミストのインタビューを載せているのも見るけど、そのエコノミストたちは民主党の政策を肯定的に見ようとしているものが多く、本当に不思議でならない。
いやまあ、もしかしたらこれが当たり前で、新聞というものは是非をもって記事を掲載しなきゃいけないんだと思うんだけど、それにしても極端過ぎる。
なんとなく、『民主党政権を早期に終わらせたいが、景気対策は自公政権のものより効果があるのでこれは肯定』という風に見えなくもない。


もちろん、これは日経新聞は思いっきり矛盾しているわけだが、いったい、日経新聞として世に何を伝えようとしているのか、というのがさっぱり解らない。
無駄予算やり直しに一定の評価をしておきながら、将来的には財政が圧迫されるから消費税引き上げやむなしという記事もあった。
円高を懸念しておきながら環境分野で成長が見込まれるとも書いてあった日もある。
マジでどっち?
なのだ。
なら、いっそうのこと、今は新政権のやり方を静観して、淡々と冷静な報道だけをしてくれるほうがいいと思うのだが、こんなことを書くと明日また、民主党パッシングに紙面を割くんじゃないか、とか思う。
地元一発行部数を誇るのが、毎回言っているけど、石川県の自民党広報誌・北國新聞である。
特に政治記事に関して言えば、産経以上読売以下なくらい、見るに堪えない民主党パッシング記事を飽きもせず毎日毎日載せているし、社説も然りだ。
昔、お世話になった人が北國新聞の販売店を辞めてくれれば迷わず即座に北陸中日新聞に切り替えることだろう。
それくらい酷いし、経済記事に関しても頓珍漢な報道ばかりしている。
景気が良くないから少しでも鼓舞したい気持ちは分からんでもないが、嘘八百を並べるのだけはやめてもらいたい。
少なくとも外で勤めている人間であれば、北國新聞の馬鹿っぷりは見るに堪えないことだろう。
昔はそうでもなかったのだが、最近は、特に政権交代が確実視されるようになった2009年に入ってからは、あまりの偏向報道に呆れてしまう。
かと言って家は二部も三部も新聞を取れるほどゆとりがある訳ではないので我慢するしかないのだが、そんなわけで最近では地方記事とスポーツ記事くらいしかまともな記事がないから、じっくり読むのはそれくらいだ。しかしスポーツ記事でも甲子園大会となると扱いのあまりの小ささに嘆かわしくなってしまう。
朝日新聞、毎日新聞が主催しているからという理由だけであんな小さな扱いになっているのだとしたら論外だ。
なぜなら甲子園大会は日本の伝統行事であり、世界からも注目されている大会で、それを大々的に取り上げないなど言語道断である。というのも甲子園大会への関心は老若男女問わず高く、誰もが知りたい情報なのだからもっと紙面を割くべきだろうにわずか1ページ、ひどい時になると半ページにすらなることがある。
これも昔はここまで酷くなかったのだがいったい何が北國新聞を凋落させているのだろうか。
プロ野球独立リーグBCリーグ情報と松井秀喜情報は、まだ結構面白いのに、政治記事、経済記事、国際記事、社説、読者投稿となると目を覆いたくなるほど劣化の一途を辿っている。
何が原因なのかと考えることはある。
まあありていに言ってしまえば、どこぞからの介入があるのだろう。
しかしそれを受け入れてしまっているところに、もう北國新聞にはメディアとしての良識と常識は残っていない可能性すら感じられるのだ。
一番端的な例は挙げれば北陸新幹線だろう。
構想44年。
しかし現状は金沢以東は知らないが、以西となると群馬県の八ツ場ダムより訳が悪くて、線路や橋桁がないのは勿論、周辺住民への騒音対策がまるでなされていないのである。新幹線を低速で在来線を走らせるつもりなのだろうか。
というくらいまったく進行してなくて、今の政権が凍結ないし中止を言い渡したとしても県民は誰も文句を言わないことだろう。それくらい県民からすれば北陸新幹線に関心はない。
そもそも、飛行場2つ、高速道路、港もあるし、大阪方面名古屋方面供に特急だって走っているのである。
誰しもが「本当に北陸新幹線は必要か?」と首を傾げている始末なのだ。
にも関わらず、あたかも石川県中で非難の声が上がっているような書き方をしているのだから、いったいどこを取材したんだ?とか思う。


んで、今日が極めつけの酷さで、昨日、サモアで大地震があったというのに一面トップが民主党の政治資金に関しての話である。
それも違法でも何でもない、後から調べればそこが天下り団体であることが分かった、という程度の記事でそれも献金額は(あえて表現しますが)わずか776万。
与謝野の迂回献金5000万も、佐藤元総務大臣の違法献金2000万もほとんど取り上げなかっただけに異常としか言いようがない。
これを一面トップに持ってくる新聞社が他にあるとすれば、それこそ産経か読売くらいなものだろう。
いや、産経はともかく、いくら読売でもサモア大地震を差し置いて合法献金776万を一面トップにするなんて馬鹿な真似はしないだろう。今日の読売新聞を見たわけじゃないので実際は知らないが。
本来であれば、サモアとその周辺の状況はどうなのか、日本から自衛隊や物資は派遣されるのか、邦人が被害に遭っていないのか、といった報道が為されて当然なはずなのに、大事な大事な一面トップは使い古された献金問題である。サモアに関して言えばテレビ欄前の最終面の1ページだけしか取り上げていない。これが何年か前に能登沖で大地震があった地方なのにこれでいいのか、と嘆かわしくなった。
ここに北國新聞の愚かさ極り、としか言いようがない。
特に今日の紙面は政治献金問題を、民主党側だけ取り上げてネチネチとやっていた。
本来は自民党の方がもっと酷いことをやっているというのに、だ。
西松問題や虚偽記載という名の書き間違いがあって、かつ、それを半年以上もワーワー騒いだのに国民はそれを無視して民主党を選んだ意味をもっと理解すべきなのだが、それができないのが今の新聞という分野の情けなさなのだろう。
情報伝達という点において新聞はインターネット、テレビの後塵を拝している。それはどうしようもないことなのだから、これから新聞が生き残っていくためには内容で勝負するしかないというのに、この体たらくである。まったくもって救いがない。
新聞は鋭い観点と文筆に優れた記者を登用すべきだろう。
それができなければ間違いなく衰退の一途をたどるしかない。
いよいよ明後日、2016年のオリンピック開催都市が決まる。
日本からは東京が立候補しているそうだが国内の関心はとっても低い。
それもそのはず、なんせ誘致リーダーが石原都知事というブッシュに匹敵する悪宰では誰も盛り上がれるはずがなかろうに。
あまつさえ石原は事もあろうにIOCが今年実施した国内支持率がとっても低いというのに、最近では国内で開催支持率は上がっていると嘘を吐いたのである。おそらくIOCもこの主張には思いっきり呆れてしまったことだろう。いったい、どこで上がっているのだろうか、というよりいったい何を調査して集めたデータなのだろうか、とか思ったのではなかろうか。
何せマスコミの信頼度が世界一低い日本の調査である。それはネットを通じてバレバレなんだから、本気で騙せると思っているとしたら同じ日本人として忸怩たる思いを抱く。
そもそも本当に騙せるなら民主党政権は誕生していない。それだけでもマスコミの信頼など地を舐めるようなものだというのに、本気で籠絡できると考えているのだろうか。
ちなみに他の立候補都市はアメリカのシカゴ、ブラジルのリオデジャネイロ、スペインのマドリードで何やらどこが選ばれるかは全く不透明だそうである。


私的には今回はリオデジャネイロが選ばれてほしいと考えている。
不手際隠しのためだけに石原が立候補を表明した東京は論外としても、シカゴにしろマドリードにしろ、先進国なのだから、もはや開拓は進み、それほどまでにオリンピックのための都市整備は必要としないことだろうからだ。
その点、言葉は悪いがリオのような新興国の都市が選ばれれば2008年までの中国同様、オリンピック特需が期待できる。
オリンピックを景気対策に利用するのは大変、辛いところではあるのだが、今現在の日本や世界の情勢を考えればそんなことは言っていられないし、アメリカにしろヨーロッパにしろ、都市整備が期待できるリオで開催される方が経済的にまともに働くのではなかろうか。
いや、ホント経済の立て直しのためのオリンピックではオリンピックの意義が全く失われてしまうことは百も承知なのである。


さて、どうやら日本の鳩山首相も10月2日の総会に出席する意向で、当然スピーチを行うことになるわけだが、これは勝手な推測になるけど、鳩山首相はそこまでオリンピックにご執心ではないと思っている。
つまり、今回のコペンバーゲンへの外遊は、スペイン、ブラジル、アメリカの首脳たちとの親睦が目的なのではないか。
オリンピックの場で政治の話をするとは思えない。とすれば鳩山首相の思惑は首脳との親睦を深め、外交のための布石を打っておこうという腹だと想像できるのだ。
そもそも鳩山首相が乗り気じゃないと思えるのは、石原が総選挙終了まで散々、民主党の批判しかしてこなかったからである。
それが政権を取ったと同時に掌返しでは鳩山首相じゃなくても信用しないし、ましてや石原のバカ息子二人は自民党員である。協力する方がおかしい。
という訳で、鳩山首相は開催地に選ばれなかったとしても、それは石原の人間性の欠落が招いた結果であると認識して、責任を感じる必要はまったくなく、今回は政治抜きで各国首脳と親睦を深めてくればいいと思う。
後々、国益に適ってくるだろうから新米国家元首として顔を売るのは悪くないだろう。
やれ将来像を示せと毎日のように連呼するしか脳のない読売、産経、地元ローカル紙・北國にしたって民主党パッシング以外の方向性が見えないのだから鳩山内閣のことをとやかく言う資格はないなと力いっぱい呆れる毎日が続いている。
まあ無責任な増税論者である谷垣を絶賛しているのだから程度が知れるというものだけど、それはさておき。
今回は私なりの景気対策の話など。
今日、つい一週間前には鋭くこれからの時代に切り込めるような社説を書ける日経新聞なのに、やっぱり自民擁護民主党パッシングを生業とする自民党広報誌らしく馬鹿みたいな記事を『経済』新聞に載せていて嫌になった。


曰く、円高基調は日本の新政権の責任だとか。


本当に経済新聞?
円が買われたのはドルが弱くなったから、以外の理由は存在しなくて、ユーロにしたって同じ。
世界中(特に先進国)が大不況の真っただ中にいるわけだから、より深刻な不況国のレートが下がっているだけで新政権とは一切、何の関わりもございません。現実的に新興国の株価は上がっているんだ。でも新興国のレートそのものが低いから分からないだけである。
そもそも『経済』新聞が政経分離という言葉を知らんのか。
まあ、だからと言って日本も大不況の波にまともに飲み込まれてしまっているんだけど、民主党が打ち出す景気対策とやらが見えてこない、と言われている。
ちゃんと取材して来いっての。アラ探しの取材は一生懸命やるくせに、こういう経済問題になると何も追及もしないんだから、今や大手新聞テレビはスキャンダル大好きの総芸能リポーターだな、とか思う。
ちなみに民主党を中心とした新政権が本当に景気対策をしていないのかというと、やってないことはない。
まず、どうして日本が大不況の波を一番、まともに被ってしまったかというと社会的構造に大問題がある。
さて、どういう状況を『景気が悪い』というのだろうか。
これは至極単純で、要は『モノが売れない』というただ一点である。
モノが売れなければ当然、企業にはキャッシュが入らない。
キャッシュが入らなければ従業員=消費者に給料を払えない。
消費者にお金が無ければ、消費者は当然買い控えする。
これの繰り返しが不況の一番の大本であり、ならどうやったら景気を回復させることができるかと言えば、もうお金を回し始めるしかない。消費者がモノを買い、企業にキャッシュを入れ、それを元手にモノを生産するか、さらに拡大するための設備投資に回す。
その設備投資もまた、『買い物』であるから他業者の恩恵にもなる。
ところが、日本は小泉政権以後の大失策で消費者にキャッシュを渡さない仕組みを常識化させてしまった。
少なくとも2003年以後2007年までは景気が良かったはずである。
にも関わらず、本来、会社にとってはその利益を生み出した生産者(=従業員)の給料を上げなかった。それも正社員で雇うことはなく非正規社員として期間労働者を増やし、もうかっていたにも関わらず、労働者の給料を抑える手段を取ったのだ。
それも大企業減税を中心に法人税のことごとくを抑えに抑えたのである。
お金が相当余る形になっていたにも関わらず経営者どもは己の私腹を肥やすことに専念した。
んで、この時期に物価も上がり、しかし物価の上昇に比べて収入がその水準に達しなかった消費者は何も買えなかった。
この根本が不況の根幹であり、さらに将来的に年金を始めとした社会保障についても杜撰な管理体制によって崩壊させ、国民は将来のために貯蓄せざる得なくなり、また子供一人育てるのが精一杯の年収になってしまったのであるから、これでは世にモノが溢れようが誰も手が出せない現実があり、加えて今のリーマンショックが直撃したのである。
で、前任の麻生総理はいったい何をやったのか。
自称・経済通でありながら本来、モノが回り始めるために消費者の方を救済させなくちゃいけなかったというのに、ただでさえ肥大化していた大企業寄りの政策に走ったのである。
これで回復すると思っていたのだから、頭の悪さは相当なものだと断言してもいいだろう。


言いかえれば企業向け政策が失敗したのである。
ならば景気を回復させるために残された手段はたった一つ。
消費者の購買意欲の喚起を促し、内需拡大を図るしかないのである。
しかし消費者は小泉政権以後の悪政により、負担だけを押し付けられ相当の疲弊を強いられていて、現在では失業率10%、ワーキングプア労働人口の2割という時代であるから当然、消費に回せる金銭は無い。
消費者の購買意欲を促進させるためには、もはや残された方法は減税と給付しかないのである。
それなのに、前政権は消費者の実感としての好景気が無かった2004年に『恒久減税』と銘打った所得税特別減税は廃止させた。ガソリン代高騰で消費者が苦しんでいた2008年に『暫定税』を復活させた。
これでは景気対策など打てるはずがない。
なぜなら消費者の負担だけを押し付ける政策しか出さないからだ。
今、本当に大切なことは消費者に多少なりとも余剰を与え、モノを購入しやすくすることに尽きるのである。
それゆえ民主党が打ち出した『子供手当一人当たり一ヶ月2万6千円』、『高速無料化』、『ガソリン暫定税廃止』はまさに今の時代に即した景気対策であると断言してもいい。給付、コストダウン、余剰の景気回復三大要素を確実に生み出す政策なのである。
馬鹿なエコノミストたちは『財源』の大合唱で批判するけど、巷ではかなりの好感触を持たれていることを知った方がいい。それは何もしなくても給付がもらえるから、なんて誰も思ってなくて、国が出すのだから税金の還元なんだ。国民のために使われる税金に何故批判的なのかの方が理解できない。ましてや財源は特別会計と膨大予算の見直しで捻出するのである。今年度より来年度、さらにその先と徐々に改善されていくだろうから来年すぐ結果を求めるのは愚かなこととしか言いようがない。
それでも新政権は無茶してでも子供手当半額給付、高速道路一部無料化開始、ガソリン暫定税廃止は2010年度から行う構えを見せている。
これが景気対策でないというなら何が景気対策なのだろうか。
大型公共投資政策は短期にしか結果を残さず、その先は負担増が見え見えで後々景気をさらに冷え込ませることを知っていたから投資家は8月17日のGDPプラス成長を無視したのである。
内需拡大策や(温室効果ガス25%削減目標による)大規模技術革新を促進させようとする現政権に投資家たちは今、見ていると言っても過言ではないだろう。
予想通り、というか最初からデキレースだった自民党は谷垣氏で新総裁が決まりました。
これで、結局、自民党は何も変わっていないことが証明されて、もし、河野氏辺りが新総裁になっていれば本当に変わったんだと思えたんだけど、谷垣氏じゃ誰もが指摘する通りで、森、青木あたりの押しが勝ったってわけだから派閥の論理からまったく抜け出せていない証明であり、麻生に比べればどんなに真面目でまともそうに見えようが、それはあくまで前任者が酷過ぎた所為にすぎません。
そもそも、この谷垣氏を国民のどれだけの人が認知しているのか知りませんが、テレビ新聞は間違いなく、「真面目」だの「政策通」だの流すでしょうけど、はっきり言っておきます。
前にも言いましたが、この谷垣氏はどうしようもない増税論者です。
なぜ、国家財政がひっ迫したか、
なぜ、税収が足りなくなったか、
などという根本的なことをすべて棚上げして、とにかく税収を財政を健全化させるためには(=足りなければ)、すべての税金を上げようとする税の亡者に他ならないのです。
間違いなく与謝野以上の。
こいつが首相になろうものなら、間違いなく消費税30%、サラリーマンの所得控除後(現行約60%)を7%にして所得税を増大させ、社会保障費の削減は勿論、今秋復活するであろう母子家庭加算金も再び廃止する方向に進み、来春、廃止が確実視されているガソリン暫定税も復活させる超重税国家へひた走ること間違いなしです。断言してもいい。
なんせ、何かと言えば谷垣氏は増税の話しかしませんから。


必要な増税なら受けますよ。ですが、
どうして増税するのか。
財政が逼迫したその理由は何なのか。
社会保障費に消費税を充てるなら、何故、平成元年から導入された消費税の大半が大企業減税に消えているのか、
徴収消費税-大企業減税の差引残高分はどうして国債の金利に回したのか。
サラリーマンの給与所得控除後額を7%にして本当にサラリーマンが生活できる水準にあるのか。


といった疑問にすべて答えてもらわないと周りは知りませんが、私はまったく納得するつもりはございません。
こういう増税論者を引っ張ってきた最大の理由はとりもなおさず、官僚、財界を味方につけようという浅はかな知恵であることは間違いありません。
同時に大手メディアも民主党のアラ探しを加速させ、来年夏の参院選の後、即座に解散総選挙に持っていこうとする世論を張ることでしょう。
国民ははたして、どこまでその虚言に惑わされることなく真実を見極められるでしょうか。
今回の総選挙でも、「自民党にお灸を据える」なんて馬鹿な理由で民主党に投票した人もたくさんいるかもしんないけど、そうじゃない人もたくさんいると信じたいです。



それにしても、5月16日の民主党代表選出選挙、8月17日の総選挙公示前後には新型インフルエンザが突然、猛威を振るったはずなのに、
これから秋に向けて強毒性が強まる可能性があるのに、
既に世界中でパンデミック状態になっているのに、
自民党総裁選のときは新型インフルエンザの情報は一切なかったですね。(疑)
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