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民主党・鳩山政権が昨日発足して、さっそく、これまでとは違うところが色々出てきているようですけど、これからも自民党との違いを鮮明にして、まったく別の姿の政権担当能力を身に付けていってほしいところです。今の自民党が再生できるかどうかは疑問符が付きますけど、将来の二大政党制のためには違いがはっきり分かる政党同士が競ってほしいですからね。基本理念(=民主主義国家)は変わらなくても政策が確実に違うというところで。


さて、昨日も言いましたけど、鳩山新政権の感想につきましてはまた後日ということで、今日は久しぶりに、(やらんでもいいよと言われそうですが)私の日常などを少し。
つっても、まあ別段、変わったことがあった訳でもなく平々凡々と、しかし、かなりの緊張感をもって日々過ごしております。
まあ景気が回復しておりませんからね。部署は違えど企画なるものを考えなければならないので、でも結構楽しみながらやってます。だって、自分で考えてやらなきゃいけないから。
それはさておき、実のことろ、今日、私、お休みをいただいております。9月に入ってから、8月の休日出勤分で休みをいただいているんですけど、17日目の段階ですでに今月、5回目のお休みです。ついでに半ドン1回と休日出勤でも3時間ほどで終わったものを含めれば7日休んでおります。
んで、これだけ休みがあると何もしないで過ごすというのはあまりに虚しいので町内の祭りに参加したり、ずっと延ばし延ばしにしてきた部屋の障子や網戸を張り替えたりと、あれ? 結構、充実した休日を過ごしているなぁ、と感じる今日この頃。
今日もちょっとした家のことをやってまして、ああ、こういう休日の過ごし方も悪くないなぁ、とか思ったり。
これから後半残り13日。
で!
この13日間は休みの予定は2日間!(ヲイ)
なぁんか、月の前半と後半で両極端なんですよね~~~~~(^^;)
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先日、この話題に触れただけに、今週号が発売された今日、今回のお話の感想だけは入れなくてはいけません。
振りがあった以上は回収しないとね♪
てことで今日、発足した鳩山内閣については後日、語ってみようかと。
数日、情報を収集した上で、私なりの感想を述べようかと思います。


さて、今日発売の『週刊少年サンデー』41号で、高橋留美子先生著『境界のRINNE』を読んでの感想でございますが、今回限りは多少ネタバレになっているかもしれません。固有名詞は出さないけど。
展開的には、まずまず、と言っておきましょう。
もっとも主要ストーリーが主人公対恋敵の第1ラウンドというよりは、とある除霊をきれいな形で達成できるかどうかでございましたので、さほどのドロドロ感はなく、ずいぶんと見れるものとなっていたのが良かったと思います。
んで、珍しく、高橋留美子先生にしては本当に珍しく主人公に気を使い、ヒロインが主人公に目を向け、気を遣うシーンを数多く入れて、恋敵を見事にピエロ役に位置づけたことは高く評価してもいいでしょう。少し残念なのは主人公がヒロインの気遣いに気が付くシーンが無かったことでしょうか。
しかし、そんなメインヒロインの姿は『らんま1/2』、『犬夜叉』ではあり得ないことでした。『うる星やつら』は途中(つっても結構早くに)、メインヒロインの交代がありましたので新しいメインヒロインの基本設定を変えるわけにもいかなかったことから、恋敵は常にピエロ役でしたがそれはあくまで例外中の例外。高橋留美子先生は常に主人公に対する恋敵を優遇いたします。あんなに当てつけなくてもいいのに、というほど。

話を『境界のRINNE』に戻しますが、私的には前に想像した通りで、主人公の性格設定が今のところクーデレかつ自分の気持ちに気付いていないだけに、あからさまに感情を表に出すわけにもいかず、また捻くれた性格でもないので強がるシーンも作れなかったがために、今回のお話のような展開になったのではないかと推測しております。
あまりに主人公を無碍にできなかった所為なのかもしれませんが、恋敵がえらく主人公に気を使っておりました。これも『らんま1/2』、『犬夜叉』ではあり得なかったことです。
できればこのまま恋敵は基本ピエロ役で続けてほしいんだけど、その辺りは高橋留美子先生だけになんとも言えなくて、主人公の設定がクーデレからツンデレに変わるかもしれず、予断は許さないことでしょう。
ましてや近い将来、今度はメインヒロインに対する恋敵が登場するでしょうから、その時に主人公がどういう態度を見せるか、またメインヒロインがどんな風に妬くかで方向性が見えてくる気がします。
もう既に主人公に対する恋敵が登場してしまったので、おそらく高橋留美子先生のことですからメインヒロインが主人公に当てつけるのでしょうけど、できればそれは止めてくれないかな、とか思います。
メインヒロインが主人公に当てつけることなく、そして、主人公はメインヒロインが覗き見しているのを知らずに、メインヒロインのことを想い慕う気持ちをメインヒロインに対する恋敵に打ち明けてしまうシーンを作ってほしいと切に願います。
なぜなら高橋留美子先生の描く主人公はいつでもどんな時でも常にメインヒロインに気を使い、メインヒロインに対する恋敵を気にするそぶりを見せることはないから。


あと、今回のラストで主人公がメインヒロインを意識し始めたことに気づいたようです。あの純な表情はなんとも良かったですし、ああいうシーンを見たのは『うる星やつら』のクリスマスのストーリーで主人公が初めて(変更になった方の)メインヒロインを意識し、素直になったシーン(メインヒロインは先に帰ろうとしたのですが、主人公がそれを止め、初めて両者同意で手を繋いで歩いた、というものです)を連想させました。
ああいう、ちょっとした暖かい甘いお話を増やしてくんないかな、とか思うんだけど、はてさて来週以降はどんな展開が待っているのやら。
――――――――という風なタイトルを用いると、
「お前は一体何を言っているんだ。単にイチローを僻んでいるだけだろう。あさましい」
というそしりを受けても至仕方ないんだけど、それでもあえて、私はイチローの9年連続200安打を、
「ふうん。だから?」
と言っておきましょう。
記録は確かに凄い。
前人未到なだけでなく、これからもこれを破ることができる選手が出てくるかどうかは何とも言えないし、少なくとも私が生涯を終えるまでには出てこないかもしれない可能性が高い訳だから拍手喝さいで当然のことだとは思います。
今後も記録に残る偉大な数字であることは疑いようのないことではありましょう。
それは私も素直に脱帽します。走攻守、長打力を除く全てを兼ね備えた技術的にはハイレベルな打者であることは間違いありません。


しかしですね。


じゃあ、この200安打が所属チームにとってどれだけ価値があったか、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、という点で見たときに、その価値はどれほどのものになるでしょうか。
まず、野球はチーム競技。
ましてや勝つことを大前提としているスポーツです。
ちなみにイチローがマリナーズに所属して9年間。
2001年こそ、地区優勝を成し遂げましたけど、それ以後2003年と2007年は2位でしたたがそれでもプレーオフは逃し、2002年は(4チーム中)3位。
2004年、2005年、2006年、2008年は地区最下位に沈んでしまっています。
そしてイチローは「俺がこれだけ頑張っているのに、何でお前らは何もしないんだ」という態度が災いしてチームに溶け込むことができず徐々に孤立の一途をたどることになり、言わば、個人記録だけを目標にできる状況にありました。
つまり、相手投手は強豪相手に投げるときに比べればそのモチベーションは明らかに低いし、イチローに打たれようがシングルヒットがせいぜいで長打はないし、後続を抑えれば問題なく、また抑えられるチームだからイチローを抑え込むとい言う意識もないわけだから、イチローの技術を持ってすればヒットくらいは簡単に増産できる状況にあり、プレッシャーを感じない限りは、200安打が近付くまではかなり気楽にボックスに入っていると想像できます。
もし、これがヤンキースなりレッドソックスなり、毎年、優勝争いを演じるチームに居たら、現段階では、はたして本当にそこまでの数字が残せたかどうかはなんとも言えないのではないでしょうか。
現実に、イチローは強豪チームでプレーしていないし、強豪チームへの移籍の話が出ても「僕は強豪チームを倒す方がいい」と言うだけで移籍を拒み、しかし結局は強豪チームを打倒できていません。今年のWBCでも王貞治という頼れる存在がいなかった状況(原監督じゃ王監督より格が下だし、周りも自分より若い選手ばっかり)で決勝戦の決勝タイムリーまでプレッシャーに負けて不振に喘いでいました。
だからこそ、本当の超一流プレイヤーなのか私は判断できないし、シアトルマリナーズの戦績を見れば野球は点取りゲームで勝敗を競うものなのだから、どれだけ出塁しようがホームに帰って来なければ何もしなかったのと同じだと思うのです。


孤高の天才、てのはイチローを評してよく言われてますけど、孤高の天才とは『周りからも慕われてかつレベルが高い故に誰にも縋れない状況』を指すのであり、真の孤高の天才打者とは日本人ではおそらく、王貞治、落合博満の二人だけのことでしょう。
打者に要求される、率、長打力、打点というすべてを満たし、かつ、チームメイトにも慕われていたという本当の孤高の天才はこの二人しかいません。
なぜなら『狙って奪取する』プレイヤーだから。でもあまりにレベルが高すぎて誰にも相談することなく己身一つで踏ん張り続けなきゃいけないから。
落合博満現中日ドラゴンズ監督は「ヒットだけを狙うなら4割は軽い」と豪語する選手でした。またそれだけの実力もありました。しかしそれでも『三冠王』にこだわり続けました。
王貞治元福岡ソフトバンクホークス監督は「三冠王を獲ってこそ打者」と松井秀喜に助言し、「ヒットの延長がホームランじゃなくてホームランの打ち損ないがヒット」という選手でした。実際にホームラン世界記録を持っていますからそれは証明されております。
そしてこの二人に共通することは、プライベートはともかく、野球をやっている時間(試合、練習、ミーティング)は常に周りに気を配り、また助言をしてきた人達でもあります。
つまり、本当の天才とは『ヒット』に満足するつもりはさらさらなく、『打者』としての頂点を目指した存在であり、かつチームのために働くことができるという選手で、この点でイチローはヒットを打つ技術は高いのかもしれないが、それは『ミートの巧い打者』であり、チームメイトと溶け込めないところを見ると、孤高の天才とはまた違う位置づけにあるんじゃないかなぁ、と私なんかは思うのです。もしシアトルマリナーズの親会社が任天堂でなければ、監督もイチローに気を使うことはないでしょう。


慣れ合いはよくないけど気を使うのは悪いことじゃないはずですし、強豪チームにいてこそ、その実力が問われるわけですから、是非、イチローにはヤンキースなりレッドソックスなりに移籍して、その真価を発揮してほしいと思います。またできると信じています。
ただ、今のまま、ずっと低迷してきて、たまに飛び出してくるチームにいるようでは、お山の大将っぽい気がしてなりません。
その実力を如何なく発揮し、また貢献できるチームに移籍してこそ、イチローの光はより大きく輝く。
私はそう思います。
先日、民主党の鳩山次期総理大臣が日本の温室効果ガス削減目標について1990年比25%というEUが大喜びし、アメリカが懐疑的に見て、中国、インドといった新興国からは懸念の声が上がった一件について。
と言っても私もこの話にはとんと疎くて、それこそ聞きかじりからの感想しか書けないんだけど、どうも2007年のデータでは温室効果ガスの内、メタンや一酸化二窒素、(1995年初登場の)代替フロンガスは減少傾向にあるようで、二酸化炭素だけで増大していることになるようですから、根本的な原因として、じゃあ何で二酸化炭素だけが増大したんだ?という点から削減可能かどうかを探ってみるのが筋なんじゃないかと単純に考えてしまうのでございます。
さて、二酸化炭素が1990年比で増大した理由って何でしょうか? 高度成長期も終焉をとっくに迎えて、工場生産も減少傾向にあり、ちょうどこの頃から失われた10年が始まりましたし、どう考えても増大する要素は無いんだけど、あくまで日本に限ってのことで考察してみますと、まあ結論から言えば、車が1家に1台の時代から1人に1台の時代に丁度変革があった頃ですし、しかもこの時期から自動車免許証を取得したのは言わずと知れた団塊Jr世代。
車が増えれば道路も増えるし、そりゃ排気ガスも多くなりますわ。(^^;)
もちろん、それだけが原因ではございません。
やっぱりこの時期からテレビも一家に一台から一部屋に一台になりましたし、エアコンも各部屋くらいに常備されるようになって、アパート、マンションも建設ラッシュもあったことでしょう。
で、これにもやっぱり団塊Jr世代が関わっていて、結局は生活水準の向上に一番、人口が多い時期も重なりましたから、これはもうしばらくはどうにもならない、でいいのではないでしょうか。
2020年は11年後の話ですけど、まあ無理ですね。とりあえず団塊世代がそろそろ減少する時期に入るでしょうけど、それまではどうにもならないでしょう。
昔、川の汚染で何が一番の原因かという話で工業廃水じゃなくて家庭用排水だったらしいので、一軒一軒は確かに小さいものでも、塵も積ればという言葉がこれほど的確に表現されることもないのでしょうか。


だったら対策的には、まず誰にでもホイホイ運転免許証を渡すんじゃなくて、適性や罰則を厳格にして、自動車利用者数を減らす、というのが第一歩になっちゃうんじゃないかなぁ?
車が減れば当然、不必要な道路はいらなくなるし、渋滞も緩和される。
ただ、これは都市部の理論であって車が必須の地方が大多数でありますから現実的じゃないんですよね。
とすれば個人個人が、気を付けるのは当然なんだけど、どうやって気を付けるかを提示するしかありません。
エコドライブとかクールビズとか例はありますけど、私的には植林運動が一番効果が期待できるんじゃないかなと。
光合成の利用ということです。
庭木の管理は大変ですけど、一戸建ては勿論、アパート、マンションでも一家に必ず、観葉植物を置くよう心がけて、今よりも二酸化炭素排出量を減らす、という地道な運動を始めるしかないないでしょうね。


あと、罰則規制じゃなくて優遇税制や報奨金を推進してほしい。
結局、人が目標に向かって動き出すためには『報酬』が必要なんだから、ハイブリットなら一律に、じゃなくて20㎞/ℓ以上の車に限定して自動車税を半額にするとか、前年比、注入ガソリン量を減らした人にはその減量分を報奨金として渡すとか。
何の見返りもなく、ただ強制的に太陽光パネルを付けさせてエコ製品を購入させての補助金なし、購入しないときは罰則なんて、家庭負担増だけ(確か36万だったかな?)じゃ誰も納得しないのは当然の成り行きで目標に向けて賛同を得られるわけがございません。もっともこれを自民党はやろうとしてましたけど。


つまりはエコ製品開発よりも、一人一人がやる気を出して二酸化炭素削減に取り組める環境を作ってほしいというのが私の率直な意見でございます。
鳩山次期総理大臣はどのような政策で環境対策に取り組むのはまだ見えてきませんが、ただ、取り組むにしても、今の不況から脱してからにしてほしいとは思います。
なぜなら環境と経済が両立することはあり得ないから。んで、『今』無くして『未来』は存在しないから。
まず日本経済を上昇気流に乗せ、その後、環境改善という順番で取り組んでもらいたいです。
全国紙では読売、産経、日経の三紙が自民党広報誌として如何なく、その責務を全うしているようですけど、私が生息する石川県では同じように北國新聞が自民党広報誌らしく見るに耐えない低俗パッシング記事を毎日毎日垂れ流しております。
官僚や財界の連中ですら対民主党にシフトを切っていて、どう取り込もうかと日々、対話を通じて画策しているというのに、読売、産経、日経、北國の自民教狂信四天王新聞は16年前と同じで自民党以外の政権与党のアラ探しに余念がなく、政策を成否両面で論評することができない、総社説(=社説とは報道紙の会社としての主観的な主義主張)と化しておりますが、産経以外の新聞は全国及び地方で発行部数のトップをひた走っていますから、読者はマインドコントロールされないよう、祈るのみです。
現に、やっぱり周りにも洗脳されつつある人がいないこともなくて、みみっちいアラ探しだけで民主党に対する猜疑心を募らせ始めている人も少しずつ増加傾向にありますけど、こいつらはもうちょっと自分で情報を集めて、自分で民主党の政策に対する考察をした方がいいと思うんですよね。結局これじゃ、麻生の醜態(=漢字読み間違いやブレブレ発言、上から目線)を面白おかしく報道していた年初と同じで、政策以外のところで判断してしまっているという現実に気づいていないのですから。
まあ、麻生に関して言えば政策も根本的に間違っていましたけど。
何度も言いますけど、あと1年で解散なんだから何をやろうが付け焼刃にしかならなくて景気対策のためにはじっくり腰を据えて取り組める政権を誕生させなきゃいけなかったのに、それを怠ったが為、日本は世界一、酷くなったのですから。
別に私も民主党案が100%正しいなんて思ってなくて、現状を踏まえればベターであるという風に思っているということなのです。


今日も北國新聞はわざわざ1面トップで高速道路無料化と暫定税率廃止反対の記事を載せていましたけど、ホント、アホかと言いたい。
この二つを反対するということは「我々は既得権益集団を守ります」と宣言しているようなもので、その時点で国民の意識からは相当離れた所に位置しているんだけど、まったく気付かないんだから呆れてものが言えません。
高速道路無料化と暫定税率廃止で損害をこうむるのは道路公団と土建屋だけ。しかもこの二つの存在はこれまでずっと暴利を貪ってきたんだから因果応報という言葉がピッタリですので同情の余地なんぞありません。全国の知事連中も反対しているということは、供に貪っていたということなのでしょう。こんな分かりやすいデータはありません。ついでに言うなら、知事は各都道府県民の選挙によって選ばれている訳で、今回は民主党を選んだ各都道府県民の方が多いのだから、己の私情で民意を蔑ろにしている、ということに気づいたらどうかと思います。


話を北國新聞に戻しますけど、この新聞の一番汚いところは、民主党パッシング記事を大々的に載せるのは決まって土日、祭日。
言わば、読者がゆっくり新聞を読める時間帯を狙っているところにあって、昨日も今日もご多分に漏れずやっておりました。
ということは産経というゴシップ日刊フィクション誌はともかく、全国有数だったり、地方ローカル紙トップだったりする新聞各社は報道と社説の区別が付いていないということになりますね。
別に民主党を持ち上げろ、なんて言うつもりはさらさらありませんけど、北國新聞に関して言えば、石川県全土で(強烈な締め付けがあった小松市を除き)民主党候補者が小選挙区で当選した現実を見て、賛否両論を掲載すべきでしょう。毎日毎日、否定論ばかり載せているようじゃ程度が知れるというものです。
発行部数トップでありながら、それができないなら北國新聞は地元ローカル紙として失格としか言いようがありません。
今のところ、唯一と言ってもいい褒められる点は自民党広報誌の読売系、産経系のスポーツ紙が毎日のように報道している田中美絵子氏の過去をほじくらない点でしょうか。
まあ田中氏のアラ探しをすれば、(地元ではすでにとっても有名な)森喜朗氏のドラ息子の悪行の数々を取り上げざる得なくなるんで自重しているのかもしれませんが。


何はともあれ、北國新聞は今のところ、地元ローカル紙として北陸中日新聞を引き離しているんだから、それにふさわしい高尚な記事を載せないと、今一番、メディアとして良識を保っている中日新聞にその地位を奪われかねない、ということに気づいてほしいものです。
さて、前回のドラゴンクエストⅠの私見からずいぶん時間が経ったような感じですけど!
ようやく、今日ドラクエ考察その2。
ドラゴンクエストⅡについて語ります。
え? 「そんなことやってたっけ」ですか?
はい。やっていたんです。まだ2回目ですけど前回は7月14日でしたから実に二ヶ月間が空いたのです。(ヲイ)

さて、『ドラゴンクエストⅡ~悪霊の神々~』が初めてFC版でリリースされたのは今から22年前の1月26日のことで、その後、色々なゲーム機種にリメイクされましたけど、個人的にはこの作品を機にDQシリーズのブームが始まった、と見ています。
んで、このⅡでございますが、これ以後のDQシリーズのみならず多数のRPGに影響を与えましたパーティークエストの先駆けでございます。正確には米国で『ウィザドリー』というダンジョンRPGがありましたので少し違いますが、日本では間違いなくDQⅡがパーティープレイの発端でしょう。
しかも、仲間を増やすためには(難しくないとはいえ)いくつかの謎解きをしてやっと出会えますので、仲間ができたときの嬉しさはⅡに勝るものはないかもしれません。Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ、Ⅶも出会いが無いこともないですけどストーリー上の展開で自然に出会えますので、Ⅱほどの感動はありませんでした。特にⅡの3人目の仲間を得るためにはすっげえ苦労して、初めてやったときは、とっくに別の場面にいっていてもおかしくないほどのレベルだったことを覚えています。
またⅡで『大海原』を船で渡る、ということが可能になり、ストーリー上で進めるまでもなく、一気に世界が広がった、という壮大感は今なお、これを超えられるものはないと言っても過言ではありません。ましてや心憎い演出があって、『Ⅰ後のアレフガルド』を堪能できたのもポイント高いです。
しかし!
このゲームは色々な方が言われているんですけど、当時のFCにしては激ムズでとてつもなくシビアなものだったんです!
パーティーを組むのに苦労するわ、二番目に仲間になる魔法戦士はとにかく武器防具が前半で決まってしまっていて強い武器を装備できないわ、おまけにこの仲間の使う魔法は中途半端なものが多くて使えないわ、保存がパスワード形式でしかも長い! 一文字でも記載を間違えてしまえば大変な状況に陥る訳で、何度も何度もテレビとにらめっこした記憶がございます!(><。)
さらに!
冒険を進めていくと、輪をかけて苦難の道を歩む訳で、特に後半「ラゴスはどこにいるんだ?」とか、最終ステージ、ロンダルキアまでのダンジョン「ロンダルキアへの洞窟」のトラップの多さはもちろん、ラスボスが「ベホマ」を使うこともそうなんだけど、とにかくその道のりで出てくる敵キャラが半端なく強くて何度も何度も挑戦しては引き返すを繰り返し、ようやくたどり着けるという代物でした!
んで、何がもっともシビアだったかと言いますと、Ⅲ以後は『ザオリク』という蘇生魔法で仲間を生き返らせるとHPも完全回復するようになりましたが、このⅡに関して言えば生き返っても『HP1』でございます。
ええ、もちろん狙われてしまえば一撃即死でございますよ。ですから戦闘中には使用できなかったと思っているんですけどどうだったかな?

とまあ、これほどまでに苦難の道のりを進まなきゃならないドラゴンクエストシリーズは後にも先にもⅡしかございません。
ですが、このシビアな臨場感がユーザーの心を掴んだのはないかと分析します。諦めずへこたれず、ここまでやられるんだったら絶対にやってやるぞ!という気持ちと、ロンダルキアの洞窟を抜けてその地の祠に到達したときのとてつもない安心感はゲームのことなんだけど何物にも代えられませんでしたし、ラスボスを打倒したときの達成感は今でもはっきりと覚えています。
同じことを感じたユーザーも多く、先にも言いましたけど、それが後のDQブームを生んだと言っても、私は過言ではないと思います。


以上、『ドラゴンクエストⅡ~悪霊の神々~』の私見でございました。
次回はⅢ。
問題はいつやるかですがそれは神のみぞ知る、ということで。(コラ)
何度も言いますが私はマンガオタクではありますが、アニメオタクではありません。
違いを説明する気はさらさらありませんがそれはさておき、今日はマンガオタクらしい話などを。


以前、毎週欠かさず読んでいる作品として『キン肉マンⅡ世』を挙げましたけど、それと同時にこれも毎週欠かさず読んでいる作品として『境界のRINNNE』という高橋留美子先生の新るーみっくわーるどもきっちり読んでいます。10月に1、2巻が同時発売されるそうなので、購入しようかなと計画中。
さて、私は基本的にはネタバレはやらない、と前々から言っていますが、今回は若干、ネタばらしになりますけど、るーみっくわーるどはラブコメが中心でございますから、当然、主人公に対する恋敵、ヒロインに対する恋敵は登場します。
ご多分に漏れず、『境界のRINNNE』にも先週来、主人公に対する恋敵が登場しましたけど、はたして、今回はどうなるのでしょうか。
前作までの高橋留美子先生のお話において、主人公に対する恋敵とヒロインに対する恋敵とでは扱いに雲泥の差があり、またヒロインはかなり擁護される節がありますが、主人公はとってもぞんざいに扱われるようになっています。
これはまあ作者が女流作家ですから仕方ないのかもしれません。
ですが、今回は少し違うことを期待したい主人公のキャラ立ちです。
というのも、この主人公。
まず前作までと違って感情をほとんど表情に出しませんし、またかなり冷静な扱いになっておりますから、これまでのように、あからさまに陰険に(ボディタッチも含めて)ヒロインが主人公に当てつけたところで、それほど率直な感情を出すような展開にはできないだろうと思っているのですが、はてさてどうなることやら。


私は基本的にるーみっくわーるどは大好きなのですが、唯一、恋敵が登場したときの主人公の扱いとヒロインの扱いの差が大き過ぎるこの点に不信感を持っています。
特に『らんま1/2』では憤りに限りなく近い嫌悪感を抱きましたからね。
普通、あんな態度取られたら主人公はとっくにヒロインに愛想尽かして、自分を好いてくれてまた浮気なんて絶対しないヒロインに対する恋敵に走ると思うんですけど、それでもヒロイン一筋でしたからねー。
あんな、人の良い奴はいませんので、そのような話を私は別館で二次創作しましたが何か?
今回は違うと信じたいところですが――
また裏切られるのかなぁ……(--;)
一昨日は、子供手当について語りましたけど今日は民主党目玉政策で有名どころと言えば、のこの二つについても私なりの見解を述べてみようかと。
まず結論から言えば、両方とも賛成でございます。
自民党広報誌であります読売、産経、日経、地元のローカル誌・北国新聞は馬鹿の一つ覚えみたいに、やれバラマキだ、やれ財源はどうするんだ、とか繰り返し言ってますけど、そこからさらに踏み込み、メリット、デメリットの双方を報道しないとメディアとしては失格と言っていいでしょう。つか、とっくに失格だけどな。この四誌は。
なんせ社説と報道の区別もついていないんだから、もうメディアとして末期状態にあり、これから本格的な民主党政権が誕生すれば、日経はまだ本業の経済報道で生き残れても産経は間違いなく廃刊、読売と北國は、それぞれ今は発行部数全国一と地元ローカル誌一にあるけど、あっさり転落することでしょう。


軌道修正。


さて、どうして私が高速無料化とガソリン暫定税廃止に賛成なのかと言いますと、最大の理由は今現在、日本は深刻な不況下にあり、消費が冷え込むだけ冷え込んでいるからです。
しかし、高速無料化とガソリン暫定税廃止は確実に景気高揚の呼び水となります。
なぜなら物流コストが下がるから、そして、個人個人の財布にも余剰を残すから。
物流コストの半分は高速料金とガソリン代で占められていて、それが格段に下がるんだから運送料が下がる。
運送料が下がれば、運ばれる物品の値段も抑えられる。
それに暫定税廃止により、消費者の財布には一ヶ月当たり、2000円ほどのゆとりができるから、その分が消費に回る。
消費が活性化すれば生産も活性化する。
内需拡大に貢献できるだけに、悪い政策だとは思いません。
阿呆現没落寸前首相が焦土作戦として展開した名ばかりの景気対策に盛り込まれているハコモノづくりや道路づくりに没頭されたところで、潤うのはゼネコンを始めとした土建屋だけなんだから、国民全体に恩恵がある高速無料化とガソリン暫定税廃止の方が広範囲に利潤を享受できるので、どう考えても後者の方が有益であることは疑いようのないことなのでしょう。
んで、反対派(というか既得権益構造)が主張する、みんな車に乗るからCO2の排出量が増えて環境破壊に繋がる、というのはなんともピンボケ満点な論調であることを今、ここで言っておきましょう。
特に、この話が経済学者から出るのはお笑い草で、少なくとも経済学を専攻した大学生の大半は、経済と環境の両立は不可能だということを知っているのです。つまり、テレビで偉そうに「環境破壊だ」とのたまう経済学者は実は経済学者でも何でもなくて、単なる似非コメンテーターであることを自ら暴露しているんですよ。
というのも経済の発展のために環境を保護することはできないから。
物作りのためには当然、工場がいる、資材がいる、機材がいる、流通させる交通手段がいる。
そしてこれらの調達方法はすべて、環境破壊以外に手に入れる手段がない。数が増えれば増えるほどそれは顕著になります。
もし、環境保全をしながら景気を上向かせる方法を知っているなら、是非、ご教授願いたいものです。
で、ここでCO2排出量が増加するから環境破壊に繋がる、という論調も単なる方便であることを言っておきましょう。
まず、高速道路が無料化して、混むのは本当にしばらくの間だけだと断言してもいい。なぜなら、人は混んでいる道を避けるから自然と交通量は適量に変わります。
ましてや高速道路の大半は海沿いが山の中。
無理にこんなところに行くよりは知っている道を誰もが行きます。近場であれば。
次にガソリン暫定税廃止についてですが、暫定税が廃止されたからと言って、それで自動車に乗る輩が増える、というのは思考停止の短絡思考で、実際は、おそらく増えません、、、、、、、、、
先に言いましたけど、余剰はあくまで2000円ほどです。
これをガソリン代に転嫁する人の方が少ないことでしょう。大多数の人は2000円の余剰ができれば、安いんだけどちょっと我慢していた何かを買う、、、、、んじゃないでしょうか? その2000円をガソリン代に回す、なんて人はいないでしょう。1ℓ=100円だとしても20ℓです。これじゃ一ヶ月に乗る車の走行距離を増やすよりは欲しいものを買う人の方が多いことでしょう。


じゃあ、どうして反対する人がいるのかと言うと、これは二つに分かれるでしょうね。
車を持っていない人か、既得権益集団か。
車を持っていない人は、その恩恵に授かれない妬みから反対しても仕方がないとして、既得権益集団は高速道路無料化とガソリン暫定税廃止によって得ていた利潤が完全に無と化すから反対していると言っても過言ではありません。
高速道路で誰が儲かるか。
これはもう土建屋だけで、しかもETCも実のところ、実態がよく分からない天下り団体が一括で請け負っているからそれが無くなるのを嫌がっているだけ。
土建屋や料金所の人たちが職を失くすじゃないか、その責任はどうするつもりだ。
と言う人は、これまた土建屋と道路公団の人たち。
言っておくが、世の中の失業率はすでに6%に迫っていて、実際にはすでに10%を超えているんだ。
今までぬくぬくと暴利をむさぼっていた土建屋と道路公団が何を言うか。お前らも今の世間の厳しさを知るがいい、ってやつです。
あっそうそう。なんか高速道路を造るのに借金を重ねている、って話で、その借金の利息が払えなくなるから無料化反対を唱えている人もいましたけど、んなもん国土交通省に払ってもらいましょう。
今まで貯め込んだ分があるだろうし、無駄に馬鹿高い高級官僚や天下り役員の給料を削れば利息分くらいは出るでしょ。国に金をせびるんじゃなくて自分たちでやりくりすればよし。
無いとするならどうして無い袖を振ったんだ?という話でしかありませんよ。


つまり、高速無料化とガソリン暫定税に反対する人間の方が少なくて、その少ない人たちばかりにスポットを当てるような報道をし続ける新聞社やテレビの頭の悪さはいい加減にしてほしいと思います。何故、無料にできないか、何故、暫定税を廃止できないか、
その本当の理由を語ったとき、おそらくは国民の怒りはさらに頂点に達し、既得権益集団が完全に潰されるから言えないんでしょうね。
むろん、その既得権益集団には大手マスコミも含まれていますが。
今日は、ちょっと思うところがあって病院に行ってきました。
別に調子が悪いとか体がだるいとかじゃ全然なくて、三日ほど前からどうも、発疹が改善しないから診察とお薬もらうために行ってきたわけです。
本当はやりたくなかったんだけど、受付時間ギリギリまでOKって感じで会社を早退して行ってきましたが、まあ、待ち時間も診察時間も想像以上に早かったんで、なかなか助かったな、と。
んで、いちおー診察結果も別に深刻なものじゃなかったし、食事制限もお風呂制限も勤労制限もなかったから一安心。
一つだけ、不満があるとすれば体洗う時に患部を擦らないでね、と言われたことでしょうか。
ま、治るまでは仕方ないです。我慢しましょう。
すっげえ痒いけど。


さて、最近はめっきり涼しくなっちゃいまして、もう夜は冷房要らずになりました。
んで、実はこの時期が私は一番好きで、薄着でも暑くもなく寒くもなく、過ごしやすいという感覚がホント楽でいいんです。
冷房も暖房も要らない。
車に乗っている時は窓さえ開けていれば心地よい風が入ってくるし、日差しも柔らかさを感じるから本当に心が和みます。
ともすれば時間もゆったり動いているような錯覚に陥ったりするんだけど、こののんびり感は、何物にも代えがたい至福の時です。
朝は朝日とともに目を覚まし、寝る時も適温だから寝付きもいいし、この9月半ばから10月半ばという期間は子供の頃から大好きで、祭日も集中していて案外、時間的な余裕もあるから、趣味に没頭するにも丁度いいんですよね。
つっても最近はあまりイラストもラノベも増えてませんが。(ヲイ)


今年は本館か別館のどっちでもいいから新作をあげたいなぁ。(遠い目)
今日、理容店で、民主党が掲げ、また来春から支給が確実視されている子供手当の話になって、話し相手はまだ3歳にも満たない子供二人で夫婦共働きの旦那さんの方。
生活も裕福でないから、支給が始まるなら本当に嬉しいし、周りもみんな喜んでいる。これで子供たちに何か買ってあげられる。今までは貰いものばかりで本当に周りに申し訳ない気持ちでいっぱいだったから。
そう言っていたのが印象的だった。
これは誇張でもなんでもなくて事実だと思う。
実際問題として、子供一人を高校卒業まで育てようとすると、その負担は実に1000万。
年間に直せば平均87万が必要で、生んだ以上は責任をもって育てるのは当然なんだけど、それでも苦しくなるのは今の日本の現状が示していて、デフレデフレと騒いでいるけれど、実のところ、物価はどんどん上がっていて、下がっているのは生活に直接関係のないものばかりだから、デフレ不況と言われても大多数の国民はまったく理解できなくても仕方がないし、『平均』という言葉で報道は誤魔化しているけど、世帯年収は増えることなくむしろ下がり続けて300万以下の国民はもはや半分以上どころか6割超を占めているんじゃないかとさえ思う。(現実に年収200万以下のワーキングプアは労働人口の2割に達していると言われているんだ)
子供一人でも年収の3分の1はいる訳で、こんな状況を放置すれば、当然、子供を生まなくなるし、生んでも一人しか育てられないのは当たり前で、これが少子高齢化の一番の原因であることは明白なのである。
もちろん、今日、話した人も夫婦の年収は6割超に含まれていて、小遣いも遊びに行くのもすべて我慢して子供につぎ込んでいるって話だ。
だからこそ、民主党の打ち出した『子供手当1ヶ月2万6千円』を受け取れると思うと、子供たちのために使ってやれるのが本当に嬉しい、と喜んでいた。(正確には4ヶ月に一回、まとめて支給)
テレビや新聞の報道では「手当を出すくらいなら保育施設を増やしたり充実させたりしてほしい」とか「受け取った2万6千円を子供のために使わず自分たちのパチンコ代にする」とか言っている。
しかし、まず前者は、嘘とは言わないが、これは子供のいない人か2割以下の裕福な人にしかアンケートを取ったに過ぎないものだと断言してもいい。なぜなら子供がいなければ当然、負担増だけに目が行くし、裕福な人なら援助は要らないだろう。
しかし、6割超の、そして子供がいる家庭にとっては施設の充実や増加よりも養育費の方が重要で、どんなに施設が増えようが、ただじゃない。預けることができないのに、何で受け入れ先を増やす必要があるんだ?となるわけである。ましてや保育所施設の充実と言えば自民党案だ。明らかに民主党を叩くためだけの報道でしかないことがよく分かる。
また、後者についていえば石原という馬鹿が「調べましたよ。すごいでしょ」と言わんばかりにニヤニヤしながら言っていたけど、あんな例はそれこそ稀で100夫婦集めても一つあるかどうかさえ怪しい理論でしかない。もし、本当に目を覆いたくなるほど多いなら給食費滞納はモンスターペアレントだけの問題じゃないはずだ。


結局、子供手当を否定する人の大半は子育ての苦労を知らないし、この政策で少しでも少子高齢化が解消されるなら、将来の一人当たりの老人負担数も減少させられるって可能性を見ていない。
それこそ、目の前の負担増だけにイチャモン付けているだけである。
私は『今』が大事と常に言う。
それは『今』を安定させないことには『将来』が存在しないからだ。
この、子供手当を否定的に見ず、それによって救われる夫婦、将来的に少子高齢化に歯止めが掛けられるかもしれない可能性があるなら私は『今』から繋がる『未来』を踏まえても実行すべきだと思うし、その財源に配偶者控除の廃止が当てられるなら享受すべき負担だと思う。扶養控除の廃止について言えば、確かに年間38000円の増税(年間給与437万以下なら19000円増税)になるが、年間312000円の収入があるのだから、子供手当をするとしないで、どっちが得かは考えるまでもないだろう。
不幸にして子供を授かれなかった夫婦は、その負担分が、他の子供たちに還元されているのだから、間接的に子育てをしている、と胸を張ればいいし、両親の扶養控除分が増額になる人も、将来、自分が年金を受け取る時のため(最低保障7万)の投資だと思えばいい。
国民間で循環する資金なんだから、それを否定するのは「自分さえよければ」の発想でしかない。


私はまだ独身だから子育ての苦労を分かっていないけど、それでも周りに苦しんでいる光景はよく目にする。
こういう、別段、悪いことをしたわけでもないのに自公政権(主に小泉以降)の愚策で苦しんでいる夫婦の子育てを目の当たりにすれば、是非『子供手当26000円』を実行してほしいと切に願うし、財源が足りなくて消費税を上げる、というのであれば賛成する。
国民に還元される税金であれば納付しても惜しくはない。
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