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総選挙が終わって早一週間。でも新政権が発足までまだ一週間ありまして、いったい何でこんなにのんびりしているんだ?などと思う今日この頃。
ただでさえ、新型インフルエンザが日本で蔓延しているし、景気も回復基調にないし、失業率も増加していれば自殺だって増加している。
にも関わらず、対策を打たなきゃらない現政権は何もする気が無いようだし、ならさっさと新政権に引き継げばいいのに、まだ特別国会が開かれない訳で、一説によると、というかどう考えても自民党、没落目前の阿呆総理が引き延ばし引き延ばしにしているとしか思えない。いったい、何が変わるというのだろうか。
外交日程だって目白押しだってのに、国益を考えるなら、とっくに招集していてもおかしくないのに、マジで頭がおかしいんじゃないかと考える。
歴代最悪の総理は森喜朗かと思っていたんだけど下には下がいるなぁ。


そんなおバカな自民党を尻目に、新政権の中心たる民主党は組閣を進めるばかりでなく、官僚とも話し合いに入っていて、なかなか頑張っているんだけど、どうも新聞各社の頭が悪いのか、まだ民主党ネガティブキャンペーンだけに精を出している姿がなんとも情けない。
総選挙が終わってから、民主党マニフェストに対して、自民党のネガキャンビラをそのまま掲載し続けているような非難記事しか書かないし、今日も、先日の群馬のダム建設について国土交通省が入札凍結をしたんだけど、『推進派』と『架空人物』による、「ダムは建設すべきだ」と言っているし、最近、特に煩いのは『小沢闇将軍』というフィクションに奔走しているようで毎日毎日、「小沢氏の影響力が……」と報道して、よくもまあ飽きないもんだと、こっちが呆れてしまう。
何度でも言うけど、有権者は、7月の阿呆解散宣言から40日間も毎日民主党ネガキャンを張られた上で、それでも民主党政権を誕生させたんだから、いつまでも16年前のように民主党政権を早期崩壊に扇動しようとする姿勢は止めてもらいたものである。
今、新聞報道のすべては国民の選択を真っ向から否定することだということに気づいていないのだろうか。
ましてやまだ発足もしていないし、何の実績も残していない。
いったいどこに批判する要素があるのか理解に苦しむ。マニフェストが実現可能かどうかは、まだ分からないし、子供手当にしろ高速道路無料化にしろ、なぜデメリットばかりを強調するのかと言いたくなる。報道機関を名乗るならメリット、デメリットの双方を客観的に載せるべきであり、主観は社説だけにしてもらいたいものだと心底思う。
今日も相変わらず読売、産経、日経、地元のローカル紙・北國の自民党広報誌はデメリットとでたらめばかりの政治記事だった。まったく裏を取っていないことが一目瞭然なほど、文章も内容も劣化している。


唯一、今、マスメディアとしての良識が保たれているのは中日新聞(=首都圏では東京新聞)だけだと思っていたけど、毎日、朝日が少しずつ変わってきているように思えるのは良い兆候だと思う。
読売、産経は没落覚悟なら大したものだが、まあそんなことは微塵も考えてなくて、このネガティブキャンペーンが浸透するだろうとしか思っていないんでしょうね。もはや自民教の盲信者です。
ネガティブキャンペーンが功を奏するなら、社会党や新興宗教団体があれだけ嫌われることはないんですけどね。
はたして、明日はどんなネガキャン張るのやら……
国民の決断を頭から否定しているという重罪にいつ気づくのやら……
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今日は町内の祭りで神輿を担いできたのでえらく肩が痛いのですが、まあ三日ほどすれば治るでしょうからほっぽときましょう。
んで、その町内のお祭りの打ち上げでオーストラリア国籍の人、まあ平たく言うと外国の方と話する機会がありまして、その人は6年ほど、日本にいるそうですけど、「やっぱり日本語というものは難しくて、まだ理解できていない」と笑いながら日本語、、、で話されてましたので、「いや、別に日本は言葉の意味が分からなくても総理大臣になれるような国なので、あんまり日本人が日本語を胸を張って理解しています、と言えるかどうかはかなり疑問ですから気にしなくていいですよ」とは、さすがに言えませんでしたので、「それだけ喋れれば充分です。われわれ日本人が外国に6年滞在したとして、はたしてそれだけ流暢にその国の言葉を覚えられるかどうか疑問ですから」と苦笑して返すしかありませんでした。
他にも日本とオーストラリアの違いとか、多民族が当たり前の外国では日本はほぼ単一民族であることが不思議だとか、なかなか興味深い話も聴けました。
たどたどしくても拙くても一生懸命、日本語で話されますので、こちらも思わず真剣に聴き、言ってることを理解するよう努めてましたね。一生懸命さは聞いている方にも真剣味を分けてくれますし、真剣に話されている方を茶化すというのはやはり悪いことだと認識しましたよ。


とまあ、町内会のお話はこれくらいにしまして、今日はちょっとジンクスの話を。
さて、何で『ジンクス』でカテゴリーが『中日ドラゴンズ、松井秀喜、野球』になっているのかと言いますと、今週、というと語弊があるかもしれませんが、プロ野球の節の数え方が火曜日から日曜日なのであえて今週と言いますけど、今週、私が応援する中日ドラゴンズは5試合あって1勝4敗とかなり苦しみました。
今日はなんとか勝ったようでホッとしましたけど、まずは貯金20復帰を目指して頂きたいと思います。
んで、どういう訳かはさっぱり分かりませんが、妙なジンクスがありまして、何故か!
私が別館のそれもるーみっく関連のイラストを作成している時というのは、まぁ~~~~~~~~~ったく、ドラゴンズは勝てません。勝率的にはひょっとしたら0かもしれないほどです。
現在のTOPイラストは昨日から展示してますけど、下書き、線画、着色、装飾は一週間かかりましてその間!
やっぱり今回も4連敗と相成りました。
前回のるーみっく絵の時はちょうどオールスター期間で勝敗関係なし。(ヲイ)
これがジンクスってやつでしょうか。
逆に勝てるジンクスもある(勝率7割くらい?)んですけど、るーみっく絵作成中ですとさすがに勝率7割対敗率10割では負ける可能性の方が高くてひっくり返ることはありませんでした。
それもですよ。
特にカープ戦の第3戦がとっても顕著だったんですけど、「おお、今日は0対0か。吉見だし、このまま行けば」なんて思って、イラスト着色に着手した途端、いきなりビッグイニング喰らいましたがな。いやマジで。
ん~~~これは本気で参りましたね。それも『勝てる』ジンクスは勝率7割くらいなのに、『負ける』ジンクスが10割というのもなんだかなぁ……
偶然なんだけど、これじゃ気分は良くありません。
で、
昨日、完成してUPしましたから今日は何も手を付けていないんですけど――
さっきも言った通りで今日は勝ったんです。
…… …… ……
偶然ですよね? たぶん……


はてさて、じゃあ何で今日、ジンクスの話をしたのかと言いますと、ジンクスというものは公にすると効果が失せる、というものらしいので、(かなり難しくなりましたけど)ドラゴンズ逆転リーグ優勝のために本日、あまりに結果が顕著に出てしまったので語ってみました。
これで悪いジンクスが霧散してくれるといいんだけどなぁ~~~
つっても、るーみっく絵は現在、ネタがあるわけではありませんのでしばらくラノベネタを考えることになるんじゃないかなと。


来週は――いい週になるといいんだけどなぁ~~~
昨日は、『中身を見ずにメディアが意図的に流すデマに等しい醜聞しか知らないので世間が誤解している人たちこそ、本当は凄い人なんだ』というようなことを、実績を少々踏まえて書きましたけど。
今日は逆に、『中身を見ずにメディアが流す賞讃記事しか知らないので世間が誤解している人たちこそ、実はとっても薄っぺらい自己中の極悪人である』ということを語ってみようかと思います。


まあ一番分かりやすい例は星野仙一と小泉純一郎でしょうね。
世の中ではずいぶんと評判が良いようですけど、自分で実態を調べたことがある人はどれだけいるかな?とか思うことが多々あります。
もっとも星野仙一に関して言えば、2008年の北京オリンピックでメッキが完全に剥がれ落ちましたので「おお、やっと世間も奴の正体に気づいたかな?」という感想を抱きました。
この二人に共通することと言えば、『仮想敵を作っておいて、それを隠れ蓑に、もっと悪どいことをやっている人』ということでしょうか。


小泉純一郎であれば、2005年の総選挙が顕著でしたけど、郵政民営化という本来的に言えばその改革は二の次、三の次でも構わないような政策を利用して抵抗勢力を自作自演で作り上げ、それは自分にとって都合の悪い人間を追い出すためだけの方便だったことは周知の通りなんだけど、その結果、郵政民営化以外の政策が国民生活を破壊し苦しめる現実に気が付いたのは奴が退陣した後のことでした。本当は2005年の時点でそれは出ていたんですけど国民が自分で調べないばっかりに奸言に乗せられてしまったのが残念でなりません。もっともその選挙が現在の自民党の凋落を招いたのは記憶に新しいところではございますが、これを追求するマスコミは今現在も一つもありませんね。
ついでに言えば、奴にとっての政敵はすべてマスコミが結託していたのかすべて潰されております。鈴木宗男、辻元清美、植草一秀が有名どころでその他にも、りそな銀行のことや耐震偽造の件でも数多くの方が殺されたり社会的に抹殺されたりしております。いやホント。


で、星野仙一にもまったく同じことが言えて、パフォーマンス受けがいいばっかりに、騙されやすいんでしょうけど、こいつも『読売ジャイアンツ』という仮想敵を作り、FA戦線では実は巨人に勝るとも劣らないほど、他チームの選手を強奪した悪党なのでございます。
別にFA補強をとやかく言うつもりは全然ありませんけど、己が非難した方法であることは確かなんで、「お前はだめだが俺はいいんだ」なんてのは完全に自己中の理屈でしかありませんよ。
もちろん、これもマスコミは報道しませんが。
ついでに監督としても選手としても一度も日本一になっていない上に、成績も中の上くらいなのに、それをマスコミが監督像だけを誇張して持ち上げるからオリンピック日本代表監督に収まっていましたけど、当然、代表監督の器でなかったことは就任当初から野球ファン(特にドラゴンズファン)であれば皆知ってたことで、予想通りの結果と相成り、それを指揮官である自分を棚上げしておいて、選手に擦り付けたことは明らかに自分かわいさから出たエゴイスト丸出しでしかありません。これが落合監督であれば選手に責任転嫁することなく「俺が悪い」で一人で背負いますし、ドラゴンズ監督就任後、ずっとその姿勢を貫き通しています。
ちなみに野球では「やるのは選手だから」というのは言い訳にすぎません。指揮官が無能であればどんなに選手が有能だろうと成績を残せないのは長嶋茂雄という昔、巨人の監督をやっていた方が証明しております。


つまり何が言いたいかと言いますと、マスコミが持ち上げる人、というのは実は全く信用してはいけない人ということで、それは単に受けがいいから、と見るべきであり、本質については自分で調べる必要がある、ということを知っておいてほしいということであります。
落合監督と星野、小沢次期民主党幹事長と小泉と同じように、プロ野球界では元・巨人の桑田投手のマスコミの評判は悪いですがプロ野球界に飛び込んできた投手たちは皆、桑田の姿勢を尊敬し、桑田のようになりたいと言いますし、最後の所属先がバファローズだった清原選手はマスコミが祭り上げて野球選手以外の人たちには人気がありましたけど、その実態はろくすっぽ試合に出ない、体調管理もろくにできないプロ失格のウドの大木であったがために、「清原のようになりたい」という選手はいません。たまにいますけど絶対数は桑田氏と比べるなら雲泥の差くらい少ないのです。


これから民主党新政権が誕生します。
総選挙前から飽きもせず民主党ネガティブキャンペーンを続ける報道機関(=特にテレビ、読売新聞、産経新聞、日経新聞、地元ローカル紙・北國新聞)の言葉は実は全くの嘘だと考えるべきでしょう。悪く言われるモノほど本当は善であり、賞賛されるモノほど本当は悪である、というくらい正反対のことを言っていると思った方がいいほどです。
なぜなら、これらの報道機関は民主党政権になると自分たちの利権が破壊されるから叩いているだけで、実際のところは国民生活が民主党政権によって脅かされることはない、と踏んでも問題ないことでしょう。
むしろ、これらの報道機関が守ろうとしているのは国民生活を破壊した自民党なのですから信用にすら値しないという考え方は当然の理なのです。
現在、私が応援する中日ドラゴンズは春先同様、完全に停滞期に入ってしまって、8月20日くらいの頃は首位・巨人と1.5ゲーム差だったものが、今や6.5差と開き、逆転優勝が風前の灯となってしまっています。
6月から7月にかけての大型連勝の反動は最小限に食い止めたというのに、大事なこの時期に打線は湿ってしまったし、投手陣も先発、中継ぎ、抑えが崩壊状態になってしまいました。
調子の波があるのは仕方がないことで、良い時もあれば悪い時もある。ただ、この時期に悪いバイオリズムが来てほしくなかったことだけは確かでですね。
立て直すには1ヶ月くらいかかるだろうから、次の上り調子をCSに持ってきてほしいものです。さすがに今の状態でリーグ優勝を望むのはちょっと苦しすぎますから。(^^;)


さて、そんな中日ドラゴンズを率いているのは、プロ野球ファンであれば知らぬ者がいないという、現役時代はただ一人、三度の三冠王に輝く、日本史上、最高の天才打者であった落合博満監督その人でございます。
孤高の天才、オレ流と謳われた独自の観念が、彼よりも上の世代には受けが良くなく、また年俸に拘ったがために、球団とも数々のトラブルを巻き起こしてきたわけで、またマスコミ嫌いな面もあり、才能は彼より下の世代に崇められるほど認められていたにも関わらず、常に『悪役』というレッテルを貼られる人でした。それゆえ、現役引退後、これほどの選手であればすぐにでも監督やコーチとして招聘されてもおかしくなかったほどの人物なのに、2004年に中日ドラゴンズの監督を引き受けるまで、どこの球団も彼を招へいすることはありませんでした。
しかしながら中日ドラゴンズの監督に就任してこれで6年目を迎える落合監督ではございますが、その戦績は驚嘆もので一度も借金でシーズンを終えたことが無いことは勿論、今年も2位を走っておりますけど、去年までの5年でリーグ優勝2回、日本一1回、さらに昨年を除けばすべて2位以上の成績を収めているという、今のところ、選手としても指揮官としてもハイレベルな成績を残す類稀な存在となっております。

まあ、それでも落合監督はマスコミ嫌いで有名ですので、当然、マスコミにも好かれなくて、いつもいつもネタが詰まれば中傷記事の矛先を向けられてしまいます。
春先はWBCボイコットの指示を出したとか、就任直後から「名古屋では人気が無くて観客動員が落ちている」とか、2007年の日本一のときは功績をたたえるよりも8回パーフェクトで来ていた山井を代えるのはファン無視の暴挙だ、とか散々言われました。こんな記事を見るたびに、落合監督と野球と中日ドラゴンズのことをよく知らない人からは、漠然と『悪い人』ってイメージを持たれていて、しかし、現在のドラゴンズファンからは「辞めてほしくない」、「敵に回したくない」という正反対の評価を受けている御方でございます。
むろん、私も落合監督を敵に回したいとは思いません。それだけの凄さを今年も含めて就任後から余すところなく見せつけられましたから。
だいたい、WBCボイコットに落合監督は絡んでなくて、これは中日新聞と読売新聞との親会社の確執の所為だし、観客動員が落ちているという話にしたって本当は逆に上がっているのです。
2007年の日本シリーズは、それまで中日ドラゴンズは実に半世紀以上も日本一になっていなかったんだから、パーフェクトで来ていようが山井は当然、体力的にもへばってきているし、それなら万全で絶対的な抑えに託す方が、俄然、勝つ確率が上がる訳です。あの試合に関して言えば、ヒット一本で流れが変わりかねなかったんだから、五十年以上遠ざかっている日本一と個人の記録を天秤にかければ、そりゃチームの指揮官としては前者を選ぶのが当然でしょう。それを心ないファンはまだ仕方ないとしても、五十年以上も日本一を遠ざけていた戦犯たち、ドラゴンズOBから非難の声が上がったのはなんとも憤りを感じましたよ。特に谷沢と星野仙一な。お前らが、あの年までに一度でも日本一になっていれば、あの場面は山井続投だったんだよ。お前らが日本一になれなかったものだから、落合監督は勝つ手段を取らざる得なかったんだ。山井の9回表を奪ったのはドラゴンズOBだってことを自覚しているのか?と、テレビでコメントする姿を見たときにマジで殴りたくなる衝動に駆られましたよ。


という私見はともかく、この落合監督を見ていると、どうしても政界でも一人、ダブる方がおられるんですよね。
それは言わずと知れた民主党次期幹事長・小沢一郎。
小沢一郎をよく知らない人たちはマスコミの奸言に乗せられて、『悪い奴』とか『権力の権化』とか『金権政治家』とかとイメージを持たれていますけど、一度でいいから小沢一郎を実際に見て来いと言いたくなります。
私は著書というものをあんまり信じてなくて、アレは他人が書けば基本的に真実というよりもヨイショか非難の両極端に分かれるもので、自著となると自分を悪く言う人間なんているわけがないからどうしても良い人に見られようとするものになってますので、どうも実態を掴みにくいので好きじゃないんです。(読まないとは言いませんよ)
それよりも、やっぱり自分の目で本物を一度でもいいから見に行く方が分かるってもので、8月29日に『本人』を見に行ってきました。
その話は8月29日付でも言いましたけど、あの場所は小沢一郎ほどの超大物が来るなんてことは絶対にあり得ないような場所で、しかも、そこに集まった人たちに一人でも多く触れるよう努める姿は選挙パフォーマンス以上のものがありましたので、決して新聞テレビが報道するような悪い人間じゃないことは、あの場に居合わせた人たちが皆、思ったんじゃないかと想像します。


という訳で、落合監督にしろ、小沢一郎民主党次期幹事長にしろ、マスコミが虚言で覆い隠してしまっている人ほど、実は権力者が恐れを抱く凄い人で、内側に飛び込んだ人だけがその人を本質を知ることができるということに他ならいのです。二人に共通していることは世間に誤解されていて、しかし二人とも、それを意に介さず己を貫く本当の本物の実力者ということでしょう。
マスコミが異様にパッシングする人物は、実はマスコミ報道とは正反対の人物であると認識してもいいかもしれませんね。
そう言えば、この二人を異様に叩いているのはどっちも読売グループのような……(意味深)
今日も(読売、産経、日経、北國といった自民党広報誌の)新聞誌上では民主党パッシングの嵐が吹き荒れていて、毎日がそれに乗っかる形で追随していますけど、よくもまあ飽きないもんだ、と少し呆れ始めました。
もしかして来年夏の参院選までやるつもりなのだろうか?


そんな中、実のところ、今さらになって気づいたんですけど、民主党の反応がまったくそんな記事を意に介していないような腰が座った感じがするようになったんですよね。
3月の西松問題じゃ前原、仙谷、小宮山洋子を始め、内輪から小沢代表の退陣を求めるような立場を弁えないボンクラどもがいましたけど、そんなボンクラどもも含めて今の民主党は実に泰然自若に映ります。
6月から始まった鳩山次期総理大臣の献金問題とか財源攻撃とか将来像提示とか安全保障攻撃など、かなりの集中砲火を自民党及び大手マスコミに仕掛けられて、選挙期間中もあれだけ大々的にネガティブキャンペーンを展開されていたというのに、まったく意に介さず、ともすれば「言いたければ言うがいい」という開き直りの境地に近い心意気で、泰然と民主党の、民主党としての政策主張を繰り広げておりました。
ひょっとして攻撃の耐性が付いたのか、それともこれが民意を背にした自信なのかは判断できませんが、本当に今は政策引き継ぎやマニフェスト実行のために強気に出ている気がしてなりません。
昔の民主党なら難癖を付けられれば、その挑発に乗って低レベルな言い争いに興じていたようでしょうけど、今の民主党にはそれを微塵も感じられなくて、そういう姿を見ていると、実に頼もしく見えます。
民主党は不安だが、と言って、自民党にお灸を据えるつもりで民主党に投票した人も数多くいたでしょうけど、新聞報道から見えてくる民主党の毅然とした態度を感じ取ることができれば、そう遠くない内に「民主党もなかなか頼りになるじゃないか」と考えを改める人が出てくるかもしれませんね。
地位が人を創る、とはよく言ったもので、今の民主党は与党としての自覚と責任を持ち始めた気概さえ感じます。


さて、そうなると大手マスコミ、まあ、産経のような低俗フィクション日刊紙は福沢諭吉に謝った方がいいくらい時が経てば廃刊に追い込まれるでしょうけど、少なくとも日本一の発行部数を誇る読売グループはそろそろ態度を改めた方がいいと思うんですよね。
今、民主党(とりわけ小沢一郎)がおとなしいというか不気味に沈黙しているのは来年夏の参院選を睨んでのことで、仮に来夏、参院でも民主党が単独過半数を握れば、今度は怒涛の反撃が始まり、民主党を叩いている報道機関を潰しにかかるのではないかと想像しております。
むろん、日本の憲法には『表現の自由』が保証されていますから、民主党を叩いちゃいけない、って法律なんか存在するはずがありませんので、どんなに好き勝手言っても構わないでしょうけど、そりゃ何にでも『限度』というものがあって、あからさまな中傷記事にまで『表現の自由』を認める必要はないでしょう。特に産経のように反民主党を鮮明に打ち出したような新聞に対しては。
私が想像するところ、広告税も視野に入れるのはもちろん、記者クラブは廃止するでしょうが、民主党パッシングを続ける読売、日テレの記者を見せしめに締め出す措置を取る可能性はあると思っています。
読売グループが「表現の自由の侵害だ」と言って来ようが「他の報道機関には大々的に公表しているんだから、それは当てはまらないし、別の報道機関から情報を得ればいいだけの話」と一蹴されてしまうことでしょう。
そうなると情報を得ることができない読売グループはねつ造記事に走らざる得ず、そんなもの、見る価値なんてありませんから、当然衰退の一途を辿ることは想像に難くありません。
栄華を謳歌した読売グループもまた自民党と同じく、盛者必衰の理の如く、次の衆院選挙では現在の産経新聞のような位置づけにされているかもしれませんね。


ま、もちろん私の想像ですから、どうなるかは分かりませんが。
だいたい、その前に来年夏の参院選で民主党が単独過半数を獲れる保証はどこにもないのですから。
今日も色々な人たちが色々なところで、最近の新聞テレビの論調を取り上げておられますけど私も同じ思いで、今、報道機関は自民党と一蓮托生のつもりなのか知りませんが衰退の道を突っ走る決意を固めたのか、今日も相変わらず民主党パッシング記事に精を出しておりました。
特に読売新聞と産経新聞二大自民党広報誌な。
これで事件言いがかり発生から鳩山氏の件は3ヶ月、小沢氏の件は半年が経つというのに、いったいどこの誰が注目しているというのでしょうか。
何か未だに尾を引いていると言った類の世論調査を読売が載せていたようですけど、架空人物による集計ご苦労様です。
もし、本当に気にしている人が70%以上もいるなら国民は308議席も民主党に与えません。
猿でも解る理屈で、誰も献金問題を考慮しなかった証拠です。


てことは昨日の繰り返しになるんだけど、国民が今、一番関心があるのは民主党が日本をどう変えてくれるかであって、献金問題なんざはるか地平線の彼方くらい既に関心が無いものなのです。というか、最初から大多数の人は関心無かったけど。
報道機関を名乗るなら民主党がどういう風に変えていくつもりなのかをクローズアップして、「官僚が抵抗する姿勢を見せるなら、今回は国民が選んだ政権なのだから、国民に逆らうことになりますよ」という風に報道すればいいのです。
まあ、もっともさすが官僚は狡猾で、すでに民主党を取り込もうと、今は全面降伏の姿勢を見せておりますが。(笑)
それができないということは自民党とともに滅ぶ道を選ぶつもりで、というのも国民はここ半年、というか去年の3月以後、散々、不安ばかりを煽られてきましたから逆に耐性が付いて、「むしろ本当にそうなるのか?」とタカをくくったのかもしれません。


報道メディアはいい加減、『本当の国民の声』を聞かないと、記者クラブ廃止後は大変なことになりますよ。いやマジで。
これまではゴシップ週刊誌と揶揄してきたポスト、現代、大衆、アサヒ、文春、新潮の後塵を拝することは想像に難くありませんからね。
なぜなら週刊誌は記者クラブに出入りせず、自分たちの足で取材をして記事を発行してきましたから。
はたして今の腐りきった大手報道メディアに同じことができるのでしょうか。
ゴシップ週刊誌よりも低俗に劣るフィクション日刊紙と罵られてしまうかもしれませんね。
本当の意味で一夜明け、第45回衆議院議員選挙の確定結果が出て、日本史上初の政権交代が現実となった9月1日。(正確には9月17日に決定)
日本中が日本はこれから変わる、と実感したにも関わらず、自民党以外にもまったく変われない存在があるとは思いもしませんでした。
無論、それはマスコミ、とりわけ『新聞』はどうやらまったく変われないようです。
朝日は知りませんので割愛しますし、中日(=首都圏では東京新聞)は総選挙前からメディアとしての良識を保っていましたけど、読売、産経、日経、地元のローカル紙・北國新聞は未だ、早期の自民党政権復権を狙っているのか、相も変わらずの民主党パッシング記事を今日も載せておりました。
昨日は「財源はどうするんだ」とか「本当に官僚の抵抗をはじき返せるのか」とか「日本の未来は」などをオウムのように繰り返し、今日からは鳩山代表の論文を一部抜粋してあたかも民主党が反米を打ち出しているかのような記事を掲載し、まだ国民に不安を煽る腹積もりのようです。
特に地元ローカル紙・北國新聞は、小沢代表代行の西松献金問題とか鳩山代表の虚偽記載を未だに言っていて、加えて40年も遅々として進まない北陸新幹線を持ち出し、それも三ヶ月以上、繰り返してきたのに、それでも(特に石川1区、3区では)民主党議員が小選挙区で選ばれたということは、国民にとっては献金問題や無駄な公共工事なんてどうでもいいという証明でしかないのであり、国民自身はこれからの日本がどうなるかを注視しているということを本当に新聞社が気づいていないとすれば、新聞社という報道メディアは時代が見えていないということになるし、また、動機はどうあれ、今回は1993年の時と違い、民意で政権交代が為されることになったのだから、それを否定するということは新聞は国民に背を向ける行動をしているということに他ならないということに気づいていないのでしょうか。
それも公示以後、40日に渡って民主党大ネガティブキャンペーンを張ってきたのに結果は民主党の大勝になったんだから、新聞はこれからのことを考えるべきでしょう。
馬鹿の一つ覚えみたいに民主党のアラ探しに没頭しているようでは誰も読む気が失せるのは当たり前で、読者はどんどん離れていくことでしょう。
読者が知りたいのは一方的なネガキャン記事ではなく、行われる政策についてどのようなメリットがありどんなデメリットがあるかということなんです。それを掲載し、識者が冷静な目で両方を語らないと、これから新聞はどんどん廃れていくことになります。
ペンは銃より強いらしいですけど、あくまでそれは読み応えがある記事に当てはまることでしかなく、毎日同じことを繰り返す低レベルな記事を指すのではないことを知ってほしいものです。
まだ官僚や財界は、(本音はさておき)次の時代に目を向けていて、経済界の実力者たちは今回の総選挙の歴史的意義を評価していますし、今日、国土交通省は群馬県の八ツ場ダム建設の入札を凍結しました。
いつまでも衰退していく自民党に擦り寄るつもりはなく、日本のために、とは思わなくても自分のためにどうすればいいのかということで、ちゃんと切り替え始めています。
鳩山総理大臣が誕生すれば、もう記者クラブは廃止されるし、さまざまなジャーナリストや海外記者たちが直接、自分たちで情報を得ることができるようになるので大手メディアに頭を下げることはなくなることでしょう。
これまで記者クラブで胡坐をかいてきて、質問のなんたるかを分かっていない新聞テレビの低レベルな質問が白日の元に晒されたとき、本当に、大手新聞テレビは崩壊していくのではないでしょうか。
そうならないためにも大手新聞テレビも生まれ変わらなければならないのに、それができないから民主党ネガティブキャンペーンを継続しているとしか思えないほど、今日も程度の低い政治記事に終始してるとしか見えませんでした。
特に日経の現在の国民生活を鑑みない将来像や外交、安保討論には大きな落胆を禁じ得ず、今の日本の景気の悪さを本当に分かっているのか?と逆に問いかけたくなります。
国民はまやかしのGDPプラス成長に騙されていませんし、100兆以上も予算を無駄に注ぎ込んで将来、国民にツケを負わせようとした現実を厳しく評価したのが今回の総選挙だったんです。
何度も言いますが『今』が一番大切なのです。『今』が不安では将来は無いのです。にも拘らず『今』を無視して『将来』を語るのは、それこそ絵に描いた餅、獲らぬ狸の皮算用でしかありません。
だからこそ、『今』を無視して『将来像』を強要する識者はアホかと言いたいし、それを平気で載せる日経の程度も知れるというもの。
まったく国民の側を見ていません。
本気で新聞は滅亡の道を歩み出すつもりなのでしょうか。
昨日、衆院選は民主党の大躍進が308議席をもたらし、衆院で単独過半数を得るという歴史的な選挙結果が導かれました。
実に、戦後日本史上初めて、国民の手による政権交代が為されるわけで、当初から民主党を応援していた私は当然として、興味本位で民主党に投票した人たちも存分に責任を背負っていくことになります。長くて4年間は。
で、いったい民主党の何を注目してみればいいかと言いますと、これはもう一目瞭然で政治を官僚の手から国民の手に奪い返してくれるかどうか、のただ一点でございます。
今日も、省庁から来年度の概算予算請求額92兆という国民には何の恩恵もないのに馬鹿みたいに大きな数値が出されていましたけど、当然、これを一蹴して作り直させることが第一歩となることでしょう。もう間に合わない、とか言って抵抗してきた官僚を迷わず切るだけの本気度を見せていただければ国民はまず一つ、民主党を信用することに繋がるかと思います。
残った官僚がきちんと概算予算を組んでもらえればそれで良し。
逆にそれが出来なければ、国民はまず、不審の目を向けますのでご注意を。

私的には民主党が、大多数の有権者が期待して日本を託したのではなく、自公政権の悪辣ぶりに憤慨して怒りが爆発した結果、政権を得た、という報道を好ましく思って見ております。
なぜなら、民主党政権はこの時点でマイナスイメージ・底辺からのスタートであり、これ以上、落ちることが無いからです。
一つ一つ、国民と約束したことを守っていただき、それが達成されるたびに、国民は民主党の政権担当能力を信じていくことになるでしょう。
というか、そうなってほしいし、そうなると信じて私は民主党に投票したのですから。
なんと言っても民主党政権はまだ政権担当一年目のルーキー。
前にも言いましたけど、国民は、プロ野球選手と同じで最初から新人に、(多少は期待していたとしても)中心選手となって活躍することを望むファンはいないので、多少の混乱に叱咤はしても基本的には温かく見守り育てる必要はあることでしょう。今回、民主党を選んだ人たちは。
新人(=民主党政権)をベテラン(=自民党政権)と同列視してはいけないと思います。だってやったことが無いんだから失敗したり行き詰ったりするのは当たり前のところがある訳で、それを咎めるだけでは新しい政権政党を国民が作ることはできません。
何しろ、今回の選挙は国民が民主党を政権政党として育てなければいけないのです。


それと今回の選挙では、前に私が懸念した三つのやっちゃいけないことが一つも為されず大変、安堵しております。
まず投票率は、(本当はもっと欲しいんだけど)前回よりも上昇し、実に7割の有権者が投票所に足を運びました。二番目の再議決権についても民社国の連立政権にはありません。最後の民主党・自民党の大連立もないことでしょう。
特に二番目の再議決権がないことが一番嬉しくて、理由は仮に来年の参院選に連立政権が過半数を割ったとしても今度は与野党話し合いによる妥協政治になるので変に国会が長引くことなく、速やかな政策決定が可能だと思っているからです。


国民の大半は自公政権の悪辣ぶりに憤慨した怒りの受け皿として民主党を選んだことは確かでしょうが、もう一つ、民主党に最後の希望を託したことを忘れないでほしいのです。
これまで自公政権の行ってきた官僚政治を、国民に取り返してくれると期待して今回、308という議席を民主党に委ねたことも決して忘れないでください。
もし、民主党が国民を裏切ったとき、もう国民は何も信じられなくなることでしょう。
そうなったらこの国はお終いです。
そうならないよう、国民が民主党に託した308議席を無駄にしないことを切に願うばかりです。
今日は言わずと知れた衆議院議員選挙であり、本日、選ばれた国会議員の人たちはこれからの日本の(最長)4年間を背負う人たちなのであります。そんな人たちを選ぶ私たち有権者には一人一人重い責任があり、またその責任は放棄してはならないものであります。
私も午前8時半ごろ、投票を済ませてきました。
現時点で深く考慮した結果を元に、候補者の経験や実績に囚われず、明日からの4年間を託すにふさわしい候補者と政党に票を投じてきました。
何度も言いますが、私は予知能力者ではありませんので、その候補者を選んで良かったと思うのか後に悔やむのかは分かりません。
その結果はこれからの4年間で出ることでしょう。
という訳で、次の総選挙では今日、投票した候補者と政党を支持しているとは限りません。
でもそれが選挙であって、有権者は選挙ごとに自分なりにより良いと思われる候補者と政党を選べばいいと思ってます。


で、その後にちょっと町内の丁内の仕事がありまして、色々といろんな人たちと話す機会があったんですけど、小さな集まりとは言え、やはり今回の選挙に関して言えば、関心が高いです。
「もう行ってきた」という人もいれば「これが終わったら行く」という人もいて、そこに集まった全員(約三十人)が投票に行くそうです。
しかも、ともすれば二十代の、(こう言っちゃ大変失礼ですが)チャラチャラした若いにーちゃんたちまでもが、
「お前これから選挙に行くよな」
「もちろん」
「誰に入れるつもり?」
「○○と○○党」
「俺もそのつもり」
という風な会話を交わしていて、なかなかどうして今の若い者も捨てたもんじゃないと妙に嬉しくなりましたよ。
もちろん、選挙に行くのは国民として有権者として当たり前の行動であって、関心が高い、なんて言葉出る自体、間違いなのかもしれませんが、それでも今日のこの二十代の人たちの言葉を聞いて、この町内は勿論、まだまだ日本も捨てたもんじゃないと感じる一幕で、やっぱり若い世代も選挙権を持ったことを誇りにしていて、その権利を放棄することの方が勿体ないと思っているということです。


今日の深夜、どのような結果が導かれるかは分かりません。私が投票した候補者と政党がこれから4年間の日本を担ってくれるなら喜ばしいことですが、選択した以上は非難はできません。だって自分が選んだんですから。
後は無事、選挙が終わることと、前々回のアメリカ大統領選のように、(噂の域は出ていない話ですが)不正が行われないことを願うのみです。期日前投票では各地で不備が相次いでおり、大切な有権者の一票が無意味にされているという話もチラホラ聞きます。
選挙管理委員は自分たちの仕事が日本のこれからを決める仕事だと肝に銘じて正確に間違いのないよう、緊張感をもって取り組んでもらいたいです。
明日、いよいよ衆議院議員選挙を迎えます。
既得権益集団(読売新聞、産経新聞、創価学会等)による民主党への大ネガティブキャンペーンにも同党はめげず、また自民党の挑発攻撃にも耐えて同じ土俵に乗ることなく、一心に政策を訴えてきた成果が、明日、どのような結果を導くかになりました。
報道では民主優勢とありますけど、明日を終えるまではそれは当然、分からなくて、しかも、全国の投票所で3割以上も投票時間を短くするという信じられない圧力をかけてきましたから有権者は午後6時までに投票を済ませる方が無難なことでしょう。8時まで大丈夫だろう、なんて思っていると投票が終わっている可能性があります。出かける前に投票所へ行くことを強く推奨いたします。


さて、今日は私が生息する石川二区の、地元でも交通の便が最悪と評判の高いこまつドーム駐車場に小沢一郎という超大物がお出ましになりました。
曲がりなりにも民主党最高権力者の一人で、自民党と官僚、既得権益集団が誰よりも恐れるほどの男が、いくら全国屈指の注目選挙区とはいえ、あんな辺鄙な場所に姿を見せるなんて思いもよりませんでしたよ。
情報を聞きつけた私は勿論、小沢氏が来るということで、一昨日、鳩山氏が来るということで小松駅に集まった聴衆以上の聴衆が集まったんじゃないかというほどの人の入りでした。
加えて小沢氏は今回の選挙で街頭演説をほとんどしておらず、最後の大トリの場所として石川二区を選んでくれたことに、この選挙区の有権者の一人として、計り知れない重要な一票を背負わされた気分でございます。
ちなみに石川二区には選挙期間中、小沢氏の他に、鳩山代表、岡田幹事長という民主党の四天王の内三人が遊説に訪れまして、いかにこの石川二区という片田舎が全国屈指の注目選挙区になっているかの証明でございました。(もう一人は菅直人氏)
ちなみに。
森氏が渋ったのか、自民党側は麻生総理も細田幹事長も来ていません。(お粗末)

で、生の小沢氏の感想でございますが。
これはもう、テレビや新聞がいかに悪人に仕立てていたかがよく理解できて、先ほども言いましたけど、全然目立つ場所じゃない交通の便も最悪の辺鄙な場所に姿を見せただけじゃなくて、しかも、集まった聴衆に対しても、実のところ、結構時間は押していたのですが、できるだけ多くの人達と握手を交わしただけならまだしも、つい3時間ほど前は福岡に居たらしく、それなのに石川二区のために来てくれたなんて、これが選挙パフォーマンスだとしてもそれだけでは片づけられないほどの人柄を垣間見た気がしましたよ。
森氏は勿論、麻生どころか鳩山氏だって岡田氏だって菅氏だって、大都市回りをした後、飛行機に揺られてまで、あんな場所には遊説に絶対に来ないと断言してもいいですし、事実、来ていません。(鳩山氏と岡田氏は駅前を選びました)
それを平気でやるんだから、小沢氏とは報道で言われているほど、悪どい人じゃないな、と感じました。
握手もしたんですよ、私。v(⌒ー⌒)
まあ小沢氏にとってはこれまで延べ人数で日本人口の数百倍数千倍の人と握手してるでしょうから、私のことなんて蟻の触覚の先すらも覚えていないでしょうけど、私自身はそうそう忘れないことでしょう。
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