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今日、地元のローカル紙にして当地最悪の自民党広報誌・北國新聞までもがついに民主党候補・田中美絵子氏と自民党候補・森喜朗氏が接戦であると報じました。
ついでに石川三区も民主党候補がリードしていると。
石川一区については触れたくないのか調査対象から外しておりました。(笑)

はたしてこの接戦報道は本当なのでしょうか。まあ答えは8月30日にならないと分からない訳ですが、とある情報筋からは地区にいくつかある森事務所の一つがやけにピリピリしているとのことで、近寄りがたい雰囲気だったそうです。

確かに報道では接戦と言われていますけど、実感というか石川二区の構成を鑑みれば、とても接戦とは思えなくて、仮に接戦になっているとすれば、それはやっぱり自民党の自爆で、非正規雇用者を増大させてしまったことにあると思うし、ご多分に漏れず、当然、地元有力社・コマツ粟津工場と小松精練も正社員から非正規雇用者に切り替えを進めて、ここ4年間で増加させてしまったがために組織固めができなくなった、ということかと思います。
また大企業以外の中小企業に勤める経営者以外の社員も『かげろう景気』で好景気の恩恵を感じなかったばかりでなく、秋からの急激な景気悪化に何の対策を打たなかった自公政権に嫌気がさしたのかもしれません。

つっても正直言って、石川二区が接戦なんて思ってませんけど。
というのも田中氏は三十代女性の支持がほとんどない上に四十代~七十代の女性にもあまり支持されていないからです。
まあこれは、明らかに女性たちのやっかみが原因で、確かに田中氏は綺麗な人ではありますが、男と女どっちから見ても綺麗ってほどでもなくて中途半端に綺麗な方ですから、嫉妬の対象になってしまうんでしょう。特にムキになって「田中さんに何ができる!」とキれている田中氏と同年代であります三十代前半の人は間違いなく嫉妬です。だって、仮に当選したとしても一年生議員。これから長い年月をかけて国会議員として貫禄を付けていくのに、いったい最初から何を期待しているというのか。まずは民主党の政策実現の一翼を担うくらいしかできませんよ。地域のための貢献はそれこそ、三期、四期と努めて発言力が増した時でしょう。
んで三十代の女性ってなんで目先までしか見えないのか分かりませんけど、特に結婚して子供もいれば、田中氏の容姿に僻んでどうする、という現実があるのに、「田中氏が気に入らない」ってだけで投票を躊躇ってやがりますからね。
特に無自覚のB層でガキママな。
なんせ自民党が母子家庭補助の加算分を打ち切ったことを知らないし、2年後に消費税が20%になることも知らない。ついでに、ここ十年で平均可処分所得を100万減らしたことも知らないんでしょうね。それも自公の政策によって。

本当に今を見て将来を考えて投票しなきゃいけないのに、ここ10年で悪政の限りをつくした自公政権の罪よりも、単なる嫉妬心の方が重要ってんだから嘆息したくなります。

いよいよ明後日総選挙!
未だ、自民党は民主党ネガキャンを続けてます(今日の北國新聞にもそういうのが載ってましたけどアレを載せる新聞もなんだかなぁ……いちおー政策選択って阿呆が言っているんだから自民党の政策を載せればいいのに、堂々と民主党ネガキャンやってて矛盾を感じないのだろうか)けど、政権が交代したからって別に大変なことになる訳じゃないし、諸外国の民主主義国家では当たり前のことなんだから、そんな煽りに乗せられるほど、国民は……
レベルが低くないといいかな?(^^;)
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私が生息するのは石川二区で、ここは森喜朗という自民党の重鎮が牛耳っていると言っても過言ではなく、選挙区内に存在するコマツ粟津工場、小松精練といった地元を先導する企業は勿論、その恩恵にあずかる下請け町工場(=主に鉄工所)、商工会議所といった有力どころはすべて森マンセーで、これからの石川二区を背負って立つ団塊Jr世代や若い世代の将来をまるっきり考慮しない老害幹部クラスが犇めいていているからこそ、森喜朗の強固たる地盤と言われる所以であり、それは疑いようもない事実なんですが。(その中に前の職場の社長が含まれていているところがなんとも心苦しい……ーー;)


ところが残り三日になって、どうも情勢が変わってきたんじゃないかという噂をチラホラ耳にするようになって、正直言ってびっくりしております。
二週間ほど前に『週刊文春』が田中氏優勢、森氏苦戦と伝えていましたけど、何日か前、私は15000票差あるので田中氏が逆転することはなかなか難しいことを言いましたし、選挙が始まる前からも一貫して田中氏は善戦はしているのかもしれませんが、開票率0%での当選確実を、開票率何%での当選確実にできるくらいじゃないかと見ていたことも言いました。
しかしです。
当てになるかどうかは別にして、自民党広報誌であります読売、産経、地元のローカル紙・北國はともかく、現在、唯一メディアとしての良識を保っている中日新聞(こっちでは北陸中日新聞)は盛んに接戦を報道するようになりましたし、信憑性があるかどうかはともかく日刊ゲンダイも言い始めました。
さらにはこの人、ウチにも勝手にリンクを貼ってあります永田町異聞さんまでもが憂慮しております。まあ、この人に関して言えば別に取材した訳じゃなくて単に新聞、雑誌を見ての感想なのでしょうから当てにはなりませんが。


ちなみに私にはこの報道は単なる煽りなのかそれとも真実なのかの区別は付いている訳じゃないので、答えは8月30日に明らかにされるんだけど、もし仮に本当に田中氏が森氏を追い詰めているとしたら、これは石川県をひっくり返す大事と見てもいいでしょう。
まあ普通に考えれば、自身も総理時代に低支持率で全国から白い目で見られた上に、担ぎ出す総理が次か次へと政権を放り出すボンクラで、やること為すこと石川二区のみならず国民の生活を破壊するような輩な訳ですから、既得権益集団以外に支持されるはずもなく、前回までは選択肢が無かったから仕方なく森氏に入れた人が多かっただけ(もっとも私は一度も森氏の名前も自民党の名前も書いたことはない)で、しかし今、本気で政権奪取を目指す民主党が現れた以上は、もう森氏に拘る必要がなくなった、ということなのかもしれません。
ただ勿論、それでも既得権益集団に縋らなきゃやっていけないと思い込んでいる輩もいるわけで、そんな連中は渋々、森氏に入れるでしょうし、そういう連中(=コマツや小松精練関連の業者)が多いことも確かな訳で、現状はどう考えても田中氏に不利であることは疑いようのないことかと思います。


ただし、逆転の芽が0って訳でもなくて、野々市町のように何のしがらみもなく自力で発展してきた地区は既得権益に媚びる必要が無いので自分自身の思いを素直に示せるでしょうし、小松市のように森氏推薦の市長候補を落選させる意志をはっきり見せる地区もありますし、加賀市のように多種多様の職種が集まっている地区であればさほど森氏支持が強い訳でもありませんし、皮肉にも2005年以後自公政権が非正規雇用者を増大させてしまったばっかりに、それこそ何のしがらみも持たない彼らが雇われている会社、それもずっと居るわけではない会社の言いなりになることなく自分の意志で投票できる現実もあると言えばあるのです。
後は、この地区を中心とした既得権益に媚びない有権者たちがどういう意志表示を見せるかによって、最近、報道されていることの真偽を確かめられることでしょう。


決戦の総選挙まであと三日――
最初に断っておきたいのは、私は小沢一郎という人物に一度も直にお会いしたことが無い、ということです。これから書くこともはっきり言って聞きかじりからの私なりの人物評です。
んで、どうしてこの時期に小沢氏について語るんだ?と問われれば、まあ単純に、小沢一郎という人がどんな人なのかを考えてみようと思うきっかけがありまして、最近の新聞誌上を賑わせているからでございます。

世間的には『コワモテ』だの『壊し屋』だの『権力欲の権化』だの『選挙に強い』などという評価が一般的でございますが、はたしてそれがすべてなのかどうかということです。
まず『コワモテ』はある意味仕方ないですね。生まれもった姿ですからそれを悪く言うのは良くないでしょう。性格は顔に出る、と言われますけど、実際、直に話したことも会ったこともない人を『顔が悪いから』で判断するのもどうかと思いますからね。まあ、何にでも例外はありますが、それを今回は触れるつもりはないので、あの口のひんまがったマンガ脳ジジイのことはおいておきまして。

おそらく小沢氏を表す言葉として、一番有名なのは『壊し屋』でしょう。
事実、私も昔はそういうイメージを持っていました。
でも、現実として小沢氏が『壊した』ものって何でしょう? 私の記憶しているところでは自由党だけで、16年前に日本史上、たった一回だけ非自民政権が誕生しましたけど、それを壊したのは小沢氏じゃなくて自民党、官僚、マスコミによる細川氏への執拗なネガティブキャンペーンだったはずですから何で小沢氏が『壊し屋』という異名を取っているのかが分からなかったりします。

で、最近よく聞くようになったのは『権力に執着する』とか言ったことで、たとえば今度の選挙で民主党が勝ったとしますと百人以上誕生すると言われている民主党側の新国会議員は小沢氏のもとで一年ほどみっちり英才教育を受けることが決まっているらしく、それが民主党最大派閥となって権力を握り、小沢氏の発言力が増し、鳩山氏の言うことを聞かなくなる、とか前原派を黙らせるため、とか警鐘を鳴らす新聞が多々ある訳ですけど、これも本当かなぁ?と私なんかは思う訳ですね。
だって、これだけ剛腕で名高い小沢一郎が本当に権力に執着しているなら別に弱小党だった民主党に合流せず、自由党を自民党に併合させて幅を利かせているでしょうし、とっくに総理大臣になっていてもおかしくない人で、でも代表を渋ったり空中戦しか知らなかった民主党に選挙戦略や政治のやり方を教授している姿を見ると権力よりも党を一人前に育てようとしているとしか見えなくて権力なんてどうでもいいんじゃないかとさえ映ります。単に祭り上げられているだけで本人は元々、党首どころか総理大臣にさえなるつもりは全然無いような気がしてなりません。

選挙に強い小沢一郎――
これはもう疑いのない話で、2006年の民主党代表就任以来、不利と言われた選挙をひっくり返し、2007年の参院選でついに世間的には民主党にも政権能力があると思わせて、それ以降も、秋田と千葉を除く選挙で連戦連勝してくる民主党を作り上げたのは紛れもなく小沢一郎の教育の賜物でしかなく、今回、自民党が敗北しようものなら、今頃、重鎮たちは「小沢一郎を手放すべきではなかった」と後悔することでしょう。

という風に見ていけば、小沢一郎という人物は、なんとも分かり辛くて、世間的に言われているように『怖い人』なのかどうかが判断できません。
ましてや、こういう記事もありますし。
自民党を震え上がらす これが小沢選挙だ
これが本当だとすると小沢氏と直に会ったことが無い私のような人たちは、あまりにテレビや新聞の報道する小沢一郎像を植え付けさせられているな、と思う訳で、麻生とか小泉とか、極端な話、鳩山由紀夫氏や岡田克也氏といったテレビ受けする連中よりも、この小沢一郎という人に直に会ってみたいという欲求が生まれるんですよね。
いったい、どの小沢一郎が本当の小沢一郎なのかと。

もっとも残念ながら今のところ、その機会はまったく無いのでありますが。(^^;)
これも何度も言っていることではありますが。
今、新聞テレビといった媒体は右倣え偏向報道なだけに何の真実味もなく、最近に至っては、どんな小さいことでもいいから民主党の荒を捜せ、とでも大号令を受けているかのような、みみっちい煽り記事を、恥も外聞もなく大々的に載せている始末です。
唯一、中日新聞(=首都圏では東京新聞)だけが、メディアとしての使命を忘れていない報道をしていると言っても過言ではないでしょう。数ある新聞紙の中では本当に中立性を保っています。

さて、そんな毎日、発行する新聞に比べれば、どうしても情報が遅れるはずの週刊誌。
ましてや近年はインターネットというリアルタイムで情報を発信する媒体があるというのに。
本当に週刊誌は頑張っていると感動を覚えるほどです。
まあ中には『週刊新潮』のようなピントはずれのものもありますけど、『週刊ポスト』、『週刊現代』、『週刊文春』、『週刊アサヒ』あたりの政治記事は読み応えと(どちらかと言えば批判的にではありますが)中立性に富んでいて冷静に分析しております。
今週号の各誌を見るだけでもいかに新聞テレビが無様に後塵を排しているかがよく分かって、たとえば今週号のポストと現代は本当に選挙がすぐそこまで来た今、「民主党を中心とした政権交代が起こる可能性は高い」としながらその議席は『ポスト』が270、『現代』は290と、先週末、全国紙が相変わらずの右倣え報道で流した300よりも少なく、言いかえれば現実を見て語っているのです。
ちなみに『現代』はどちらかと言えば民主寄りの記事を書きますけど、それでも300なんて破天荒な数値をあげることなく、ちゃんと注釈として、接戦60地区が民主に有利に流れた場合、と付記しているのです。(まだ期間があった先々週ははえらく馬鹿げた数値を上げていましたが、アレは完全に遊びでしょう。公示前でもありましたし^^;)
言いかえれば毎日発行のはずの新聞テレビが週刊誌に後れを取ってしまっているという現実を突き付けている訳ですね。


政治記事を読むなら本当に週刊誌の方が参考になることでしょう。これも前に言いましたけど、私が小泉劇場に惑わされなかったのは、とある知り合いの方の助言プラス『週刊新潮』を除く上記週刊誌たちが「郵便マネーをアメリカに引き渡すための郵政民営化」と2005年の総選挙以前から指摘していたからであり、だからこそ、私は危機感を覚えて4年前の総選挙の煽りには乗せられなかったと今でも少なからず思っております。
今年の6月になって、ようやく郵政民営化の本当の正体に気づいた国民は多かったようですが、週刊誌はそれこそ4年前から知っていたことになる訳ですから週刊誌の取材者たちのひたむきさには頭が下がります。
しかしですね。
本来、これは新聞記者が自分でやらなきゃいけないことで、現在の新聞記者たちは『自分で取材する』ということを放棄している証拠以外何者でもないです。
まあ、近年は「○○政治家の子供だから」ってコネで入社できるような世界ですからその堕落ぶりは至仕方ないのかもしれませんが。


んで、そんな『週刊現代』が選挙関連の記事の締めでポツリと、しかし、かなり重要な文言を載せておりました。
「自公が勝つということは麻生太郎が総理を続けるって意味なんだけど、国民は、そのことに本当に気付いているのか?」
うん。今回の選挙の重点をものの見事に突いている一言ですね。
有権者一人一人が、本当に日本の総理大臣として麻生太郎が相応しいかどうかを考えて投票すべきでしょう。
昨日に引き続き、今度の衆院選で石川二区からの民主党候補・田中美絵子氏が自民党候補・森喜朗氏に勝てる可能性を探ってみましょう。
前は、有権者数と前3回の結果から考えてみましたけど、今日は男女別で。
という訳で、参考調査はこちら!


って、あー……ソースが消えてるし。(^^;)


結構、興味深いデータがあったんですけど、
田中氏が支持を取り付けているのは30代~70代の男性が中心
で、
森氏が支持を取り付けているのは30代~70代の女性が中心
だそうです。
もう何をいわんや。(⌒▽⌒;)
要は、男は綺麗なねーちゃんにうつつを抜かして、女は綺麗なねーちゃんをやっかんでいる、もう、それだけでございます。
もちろん違う人も多々いますけど、ここまで顕著ですと何を言っても、説得力がございません。たぶん、これでは田中氏がイケメンで森氏がおばはんだとしたら逆の結果となっていたことでしょう。
え? 私?
そりゃ民主党を応援していますので、仮に田中氏じゃなくても迷いませんよ。いやホント。
とまあ、男女別で見てみればまったくの五分と五分! この支持層を鑑みればどっちに転ぶか分からないという結果が!


……うん、これは全然参考になりませんね。


今日は、最近、重苦しい話題を続けていましたので、かなり軽く、んで思わず笑ってしまうようなデータを載せてみました。


ところで、昨日になるんですけど、私、生まれて初めて『世論調査』なるものの電話を取りました。
NHKのものだったんですけど、休日の午後4時半に固定電話にかけて世論調査なるものをしているんだと実感した訳で、ということは、世論調査の対象となる人の大半は、仮に平日に調査しているとなると、絶対多数は専業主婦か定年退職した年配の方たちか自営業の人たちか夜のお仕事をしている人かニートか、ってことになる訳で、昼間、仕事に従事している大多数の人の意思がまったく反映されていないじゃないかと悟ることができましたよ。
なんとも世論調査の胡散臭さを垣間見たひとときでございました。
こうなると民主党300議席の勢いって言うのも眉唾です。
いったい、8月30日はどんな結果を迎えるのか分からなくなってしまいましたよ。
いよいよ選挙まで残り一週間に迫り、各党、演説の熱の入り方も一段とヒートアップしている訳ですが、今日は、私が生息する、んで、今回は全国注目選挙区となりました石川二区で、民主党立候補・田中美絵子氏が自民党立候補・森喜朗氏に勝てるかどうかを私なりに検証してみましょうか。先に断っておきますが何の根拠もありません。ほとんど独断と偏見と思ってもらっても構いませんよ。
まず、結論から言えば、『週刊文春』が報じたように田中氏有力、森氏苦戦、なんてことはありません。田中氏は善戦しているかもしれませんが、まだひっくり返すには至っていないことでしょう。
さて、では本当に勝てる可能性がないのかという話でございますが、やる以上は0ではないと思います。

石川二区の有権者数(2009年3月現在)
選挙区有権者数
加賀市61,678人
小松市86,779人
能美市(能美郡川北町含む)41,362人
白山市88,876人
石川郡野々市町35,987人
合計314,682人


まず、能美市は諦めるしかありません。ここは森氏の地元ということもありまして一番、何も考えていない連中が揃っていますからダブルスコアで負けます。森氏の息子の評判がすこぶる悪かろうが、それでも県議として当選させてしまうような連中なので打つ手はもちろん、手の施しようがありません。という訳で2:8
加賀市は多彩な業種が揃っていましてイマイチ読み切れません。いったいどっちが有利なのかさっぱり分かりません。とりあえずイーブンってことはないので4:6にしておきましょう。
小松市は春の市長選でもそうですし、商工会議所やコマツの年寄り連中は固めることはできても、案外、その他の人たちは反森氏が多く、実のところ、前回もイーブン、前々回、さらにその前の総選挙では民主党候補者の方に票が集まっています。てことで小松市は逆に6:4で田中氏。
白山市は前回同様だとすれば4:6
この4つの選挙区合わせて、仮に投票率を100%としますと

田中氏120,561票 森氏158,134票

投票率を前回並みの70%であれば

田中氏84,393票 森氏110,694票

となり、野々市町を除けばおおよそ前回通りの得票数と相成ります。
さて、何故野々市を外してあるかと言いますと、ここが本当にまったく読めないからなんです。金沢市との合併を蹴り、自力で急成長を遂げた町でしがらみがとっても弱く、石川二区で一番、浮動票の影響を受けるのです。
もっとも仮に今回、野々市町を7:3で取れたとしても、投票率70%では、

田中氏102,027票 森氏118,251票

で、届きません。
前回の森氏の得票数が129,785ですが、これは浮動票1万票が小泉劇場に乗せられただけで、今回はこの浮動票分はおそらく田中氏に流れますからあながち、私の予想は当たらずも遠からずではないかと考えております。


では逆転のためにはどうすればいいのかということでありますが。


先に言いましたように能美市は捨てるしかありません。ここは3:7にすることさえできません。小松市でさえも7:3にまではできないことでしょう。まあ7:3にできれば、加賀市をイーブンに持っていくことでひっくり返すことができますけど、それは楽観視でしかありません。
ただ現実的な問題を言えば、加賀市はイーブンにできる可能性はあると思います。多彩な業種がひしめいていて土建屋はともかく、他はそこまでしがらみがあるわけではありません。ともすればイーブンになるんじゃないかと私は考えております。
それでも7000票差ありまして、やっぱ逆転のためには残り4地区で1地区あたり平均2000人ほどの意趣変えが出ることを願うしかありません。


現時点ではやはり、田中氏はまだ不利だと考えるべきでしょう。
でも石川二区の有権者はもっと考えるべきで、本気で今と未来を見据えるなら、本当に今まで通りで大丈夫なのかを思案すべき時が来たと思います。
特に年配の人たちは、子供や孫のことを考えて投票すべきで「自民党はともかく森先生は違う」というのは誤りで、結局、国会の場に行けば党の方針に従っているという現実を知るべきでしょう。「森先生は内心反対だった」という弁護には何の意味もなくて、実際の行動は国民の不利益をもたらす法律(=子供や孫を苦しめる)の賛成に回っているということに気づかなきゃいけないのです。


日本の政治の仕組みを鑑みれば、義理や人情で人を選ぶのではなく、自分たちの生活に照らし合わせて党で選ぶもの。
8月30日は自分のために投票するのだという意識を持って、投票所に足を運んでもらいたい、切にそう願います。
最近、勝手にリンクさせて頂いている方のブログで、何でも全国紙の社会部を13年ほど続けられ、その後脱サラしてアクセサリーショップ8店を束ねるほどになった方が居ます。

永田町異聞

んまあ、さすが社会部出身だけあって、論調も裏付けも予想もなかなか的確だな、と感心させられるわけですが、あえてツッコミを入れさせていただきましょう。

新型インフル1週間11万人という数字を検証する

この文の中に「舛添厚労相が、自公の選挙のために投票率低下を画策しているなどと、陰謀論者のような単細胞思考は慎まねばならないが」という文言がありますけど、そっちこそ楽観視し過ぎだと言っておきましょう。あまりに狙い過ぎた時期に発表されたのはこれで二回目だというのに、そっちの方をいぶかしく思わないのは何故でしょうか。
なんせ相手は4年前の小泉詐欺劇場に引っかかった有権者たちなのですよ。単細胞思考もクソもそれだけ単純だってことの証明でしかない訳で、有権者のほとんどは、あなたのような深い見識の持ち主ではなく、短絡思考で動く、と見ていないといけないというのに、何を呑気なことを言っているんだか……

だいたい、この方の言う『陰謀論者のような単細胞思考』を否定するのであれば日々、新型インフルエンザの報道をヒートアップさせる御用達マスコミをどう説明するというのか。
明らかに「人の集まる所に行くな」ということは「投票所に行くな」と同意語で、それを追及してこそ元ジャーナリストなのではないでしょうか? 御用達マスコミがちゃんと報道するなら6月12日の時点で、当然、一面トップでパンデミック状態に入ったことを言って、政府もその対応を迅速に進めなきゃならなかったのに「沈静化している」と嘘まで言ってたんです。どこの新聞社がそれを言いましたか?
8月18日前後を狙って発表したというのに、陰謀論以外の納得できる理由があったらご教授願いたいものですね。日本人の国民レベルを高く見過ぎ。
そんなレベルの国民であれば、4年前に選択を誤るはずがございません。
今日の日経と読売にはびっくりしました。
特に日経が一面トップで『民主300議席』とか書いてありましたし。
つってもまあ……
いくらなんでも300議席は無いでしょうよ。
300と言ったら定数が480なんだから60%以上で、もうすぐ絶対権力『再可決2/3』に届く勢いでございます。
でもさ。
2/3って今の議席数の3倍な訳で、ちょっと極端すぎます。単独過半数241ですら倍なのに300は途方もない数字すぎます。過去44回の選挙でも前回の自民党が最高なのに、それを抜いちゃうってのもなんだかなぁ……
なぁんか、意図的にこの時期に流した気がしないでもないですね。
単純に言ってしまえば、民主党の油断とか有権者の同情と揺り戻しを誘うとかって感じで。
なんつっても投票までまだ9日ある訳で、どういう風に状況が流れるか分かんないし、特に読売は300議席なんて書いておきながら新型インフルエンザを大々的に取り上げるんだから、「そんなに取れるなら私くらい行かなくてもいいだろう」なんて空気を作り出して、どうも投票率を低下させようとしているとしか思えません。
言っておきますが投票率が下がれば状況は一変します。投票率が下がるということは組織票だけがものを言う選挙になってしまうのです。
有権者は惑わされずに投票所に足を運んでもらいところ。


それと『週刊文春』の記事にも衝撃的なものがありました。
まあ、これに関して言えば同情とか揺り戻しなんて思考はあり得ないでしょうけど、私が生息する石川二区において民主党候補・田中美絵子氏が自民党候補・森喜朗氏を抑えて有力マークになってました。
これは、はっきり言って驚嘆もので、立ち読みでしたから思わず声をあげそうになったのを抑えたくらいです。
いったいどんな調査をしたらそんな結果が導き出されたんだと考えるばかりですが、今のところ、田中氏は健闘しているのでしょうけど、せいぜい開票率0%での森氏当選確実が開票率何%での森氏当選確実に変わるくらいでしかない訳で、田中氏が勝てる可能性については後日、考えてみるとしましても、現段階で田中氏が森氏に勝てる状況には無いと思っていますし、周りもみんな思ってます。
ただ、思っている人は選挙に行っても森氏の名前を書かない現実もあったりしますが。(笑)


とにもかくにも週刊誌はともかく、全国紙の新聞が『民主党圧勝』なんて書くのは何か裏があると勘繰るべきであり、民主党が鵜呑みにして気を緩めないことを願うのみです。
まあもっとも、一番、気を緩めていない小沢一郎代表代行が、普段は仏様らしいんだけど、選挙においては鬼になる氏が、神出鬼没でどこ選挙区の事務所に出没するか分からないらしく、特に新人候補は気を抜けない状況にはなっているようなので、気の緩みについては心配しなくても良さそうです。特に鳩山代表、岡田幹事長あたりは小沢氏のことをよく知っていますので、この二人は最後の最後まで決して油断しないことでしょう。この二人が油断しないならまだ大丈夫なはずです。
なんせ今、御用達マスコミが投票率低下作戦に打って出てますからね。それに有権者が乗せられないためには、候補者一人一人が(握手はできなくても)投票したくなる気分にさせる必要があるかと思います。
まあ前原や小宮山、仙谷あたりが油断して落選してくれると案外嬉しいかも。(笑)
んまあ昨日予想した通り。
読売、産経の二誌は大々的に新型インフルエンザ流行のニュースを報じて投票率を下げることに邁進するようです。
まあどれだけ民主党ネガティブキャンペーンを張ろうが、所詮、相手の悪口なんて人の心に響くはずもなく、続ければ続けるほど、その異常さに不信感をもたれるだけで信用を地に堕とす結果を招くだけですから。
もっとも、産経新聞自民党広報誌という廃刊寸前の没落新聞なんて割合的にはほとんど誰も読んでいないでしょうけど。
福沢諭吉も草葉の陰で溜息を吐いているでしょうね。一万円札の顔にもなった偉大な氏の顔に泥を塗る行為を延々と続けているのですから。


とと、今日はこういう話じゃなくて、二大自民党広報誌が新型インフルエンザを騒ぎ立てている件でした。
要するに不安を煽っているってやつで、とかく日本人はネガティブ思考でございますから、普段、政府発表なんて蟻の触覚の先も信じてなくても、こういう危機を煽る記事には異様なくらいの信心深さを見せてくれるんですけど、はっきり言ってそれは間違いです。
というか、それ以前に、前回の5月16日の時もそうでしたけど、何で普段、政府自民党ほとんど信じていないような連中の言葉を鵜呑みにするのでしょうか? 私にとってはまったく理解不能の思考の一つです。
だいたい不安を煽るってのは、(主にカルトな宗教に多い)終末思想家が使う常套手段で、こんなものを信じること自体、訳が解らないです。


5000万件の年金記録を紛失した厚生労働省ですよ?
給料改ざんを指南して社会保険料を横領した厚生労働省ですよ?
新型インフルエンザは世界でパンデミック状態になったというのに国内では沈静していると嘘を吐いた厚生労働省ですよ?


何故、信じるのですか?
そもそも亡くなられた方は合併症を引き起こした可能性が高いだけで、それは今回のインフルエンザのみならず、以前からあるインフルエンザと同様の症状が出た、というのが真相であり、新型インフルエンザが理由じゃないんですよ。もうちょっとその辺りを深く情報収集した方がいいと思うんだけど、あからさまに引っ掛かって投票所を敬遠する輩が出てきそうで怖いです。
もう一度言いますが、今回の新型インフルエンザはとっくにパンデミック状態にあり、日本だけが沈静化してた、なんてことはあり得ないのです。医療技術が発達しているから、というのは厚労省側の屁理屈で、
「ならどうしてワクチンができないんだ?」とツッコミを入れてやればいいです。
「ならどうして流行が収まっていなかったんだ?」とツッコミを入れてください。
「何で前の時の潜伏期間が二週間だったものが急に二ヶ月に伸びるんだ?」と言ってやってください。
ちなみにWHOは潜伏期間を二ヶ月と発表していません。つかインフルエンザの潜伏期間で二ヶ月は長過ぎます。
何のことはなくて、実際は日本中で蔓延していたにも関わらず、単に隠蔽していただけのことです。
まあ、今回の新型インフルエンザはそこまで恐れる必要はどこにもなくて、確かにワクチンはできていないかもしれませんけど、所詮H1N1です。とっても弱いのです。普段の予防で充分対処できるのです。
仮に感染したとしても、自覚症状が出ないまま治るのが大半で、高熱と言っても38度前後。普段、図らずも患ってしまう風邪と何ら変わりません。むしろ、感染してしまった方が抗体ができるのでワクチンなしでも二度目はかからないのです。


こういう人命を選挙結果に利用しようとする姑息な手段に引っ掛からない有権者が数多くいることを願うのみです。
産経はともかく、読売は日本で一番読まれているという事実だけはありますので、この記事を鵜呑みにしないことを――
お盆明け、総選挙公示日を前後して。
いきなり新型インフルエンザ関連のニュースが取り立たされるようになりました。
新型インフル:集団感染の報告が急増 既に「流行期突入」
おまけに、
川崎の6歳男児が重症化 意識障害など
沖縄で3人が重症に 中学生や幼児ら
小学女児が重篤状態に 呼吸器を使用 熊本
などと怒涛のように死亡ニュースも含めて深刻さが増しているような報道がなされております。
随分とタイミングのいい話で、そもそも6月12日の時点でWHO(世界保健機構)がフェーズ6(パンデミック期)に入ったと発表していたというのに何を今さら、と正常な人ならそう思うのですが、如何せん、とかく日本人というものは自分で情報収集するという人が少なくて、新聞テレビを鵜呑みにする帰来があり、今回の件に関してもおそらくは軽いパニック状態を引き起こすことでしょう。

が、批判を承知であえて言いましょう。

タイミングが良すぎるんだよね。
政権交代がなされる可能性が高い衆院選の公示に合わせていきなり深刻化するなんて。


やり方は5月16日の日本最初の感染者が見つかったときと一緒。
あの日も民主党代表選があって、それに注目が集まるのを潰す目的で新型インフルエンザを利用したことがありました。
まったく一緒。
新型インフルエンザを利用して国民の健康を危険に晒すことで、今度は総選挙から目を背けさせようという姑息な扇動以外何者でもないです。

なぜこんなことが可能かというと、んなもん、既得権益集団の中にマスコミが含まれているからです。
自公政権が延命するにはどうすればいいか。
それはもう投票率を下げるしかない訳で、新型インフルエンザを利用すればそれが可能なんですよね。
「人の集まる所に行ってはいけない」なんて報道すれば、当然、街頭演説にも行けないし、投票所への足も鈍らせる効果を持っています。
ですがよく考えてください。
6月12日の時点でパンデミックになっていたということは、それから二ヶ月も本当に日本はなんともなかったと言いきれるのでしょうか? まあ、6月に入るとともにめっきり報道が減っていましたから関心が薄れたか、沈静化したと誤解した人が多いのでしょう。
沈静化なんてしていません。
そんな発表がWHOからありましたか?
今の日本の政府や報道はまったく信用ならなくて、既得権益を守るためなら、無関係の国民の生命さえ利用する薄汚い連中だと認識すべきです。
そもそも重症化や死亡が本当かどうかも怪しいと見るべきだし、あれだけ弱毒性と言っていたのに、いきなり重症患者が続発したことの裏を読むべきだと思います。


これでニュースのトップは8月30日までず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っと新型インフルエンザでしょうね。
加えて、ご丁寧に投票所にはマスクを付けたサクラが各地に出没していることでしょう。
「日本の行く末を決める大事な総選挙を、新型インフルエンザを利用し、国民の健康の不安を煽って投票率を下げようなどという手段は言語道断!
そこまで自民党は落ちぶれたのか」と考えてくれる人と、「ん~~~新型インフルエンザは怖いし、元々選挙に興味ないし、やっぱ行くの止めよ」と考える人が多いかの勝負になりました。
できるなら前者が多いことを願いたいこところですが、如何せん、日本人ですからね……(--;)
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