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ホビーというカテゴリーの割にはなかなか深そうなタイトルではございますが、今回は『趣味』の話じゃなくて『趣味にまつわる話』ということで。
まず私自身、趣味を持っているかと問われれば、たとえ就職面接の場であったとしても胸を張って「イラスト(マンガ絵)作成と私小説(ほとんどファンタジー)執筆」と答えますし、実際、そう答えてきました。なぜならそれは何ら恥じるべきことではないからであり、人の趣味をとやかく言われる筋合いはないと思っているからです。
んで、面白いことに数多くの面接官はそこに興味を持ち、その部分で熱心に話され、常に高い評価をしてくれていたのが印象に残っています。(事実、今の会社はイラストとも小説とも関係ない会社ですけどそれで採用されたようなものでした)
私なりに何故、その趣味の受け答えが高評価を得たのかを考えたときに思い至ったのは、イラストにしろ小説にしろ『自分で白紙の状態から創る』からではないか、ということです。それはすべて自分で考えなければならず、極端な話、読書、映画鑑賞、音楽鑑賞と言った、与えられたものを見るだけで何かを考える必要性が乏しいものに比べれば、逆に(ある意味)崇高な趣味だと思われたのではないかと推測しています。そもそも読書、映画、音楽といった趣味は単に当たり障りのない模範回答でしかありませんしね。それで個性を訴えるのはなかなか難しいのでしょう。
『思考する』、『創造する』するという行為はなかなかできるものじゃなくて、たいていの人は仕事でもない限り、人任せにしているところがあるのではないか、とか思うのですがどうですかね。


さて、そんな趣味の中で一つ、小説執筆についてでありますけど、これはおそらく、私的には、この趣味を持っている人は相当ものを考えることが習慣化しているだろうなという推測を持ってますし、また普段から物事を多方面で捉えているのではないかと思ってます。
事実、私の知ってる小説書き趣味を持っている人で選挙権を持ち、ちゃんと投票に行く人の大半は(嘘か本当かは確認のしようがありませんが)2005年の総選挙で自民党に投票しなかった、、、、、、、のです。
むしろ、小泉の掲げていた郵政民営化の裏を読み取っていたほどでした。
これは何故、こういうことが起こるのかと言いますと単純明快で、物書き趣味の人は情報というものを多方向から見るよう心がけ、また習慣付けているからです。趣味ですから誰に媚びるわけでもない、何かに従う訳でもない、そして締め切りがある訳でもない。
それこそ自分の創りたいものを創るのですから(正確には文章表現というところでありますけど^^;)妥協なんて存在するはずもなく、また物語には多数のキャラクターが登場する訳でそれぞれの立場も考えなければならず、となれば常に多方向から物事を見るようになってしまうのです。必然的に。
また妥協しないとなれば、色々な資料に目を通すでしょうし、たくさんの文章を読んで表現や漢字を勉強します。趣味ですとお金に糸目をつけませんので、本当にとことんです。
下手をすれば巷のジャーナリストより調べている時もありますし、最近の新聞記者よりもうまい文章を書きます。
それゆえ、大手マスコミの扇動報道にも惑わされない、政治家の仰々しいパフォーマンスにも騙されない輩が育つのです。
だって自分で『調べる』から。
自分で、本当の意味で、、、、、、『創造することができる』から。
(暴走すると独りよがりになっちゃいますけど)自分で、いい意味で、、、、、『周りに流されることを無意識に拒否している』から。


そんな私ですから、もしこの文章を読めばご本人が気を悪くされる可能性は高いとは思うのですが、それを承知であえて書かせていただきますけど。
私自身、最近少しメールでやり取りした、とある方を本当に高く評価しています。三十代半ばにして数多くの著書に目を通し、毎日多数の新聞も読んでいる雰囲気で、私なんかよりもはるかに幅広い見識をお持ちですから。
ですが、ご自身で『多方向から見る』という視点には少し欠けているかな? ちょっと扇動パフォーマンスに乗せられるタイプかな? という印象も同時に持っています。また、そういうメールの返事も来ました。内容は割愛させていただきますけど、どこかいつも仰々しいパフォーマンスを見てしまうと集団心理に引っ掛かり思考停止に陥って同じような過ちを繰り返し、ずいぶん経ってからまた同じような後悔をする、という風に映るような内容の。
それがなんとも残念だな、なんて少し感傷的にもなったりして。


今、これを書いたのは朝ですから夜にまた何か書くかもよ♪
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なんとなく重苦しい話を中心に最近はブログを付けてる訳ですが、今日は、そんな中でもかなぁり、ゆるいお話をしてみようかと。

はてさて、梅雨入りした我が地元でございますが、今のところまだ、雨には見舞われてなくて、ほぼカラ梅雨状況でございます。
と言っても来週は傘マークの花が咲いてましたから、来週は大変かもしんない。
そんな中、今日もやっぱりカラ梅雨らしく、午前中は蒸し暑さとともに晴れ渡り、不快指数がうなぎ上りになる予感がしましたので、冷房の作動テストをしようと考えました。
で。
実のところ、自室についているエアコンは4年前に購入したもので、以来、一度もフィルターを洗っていないことを思い出しまして、思い切って今日、洗ってみましたよ。いったいどこまでズボラなんだ私は。
いやぁ~~~すげえ埃。フィルターの隙間がほとんど埋まってましたからね。冬場、どうも暖かくなるのが弱いな、と思っていたのですが、これじゃ当然ですわ。

今、作動テストしてますけど、結構すぐ涼しくなります。
うむ。これなら夏場の暑い時期もなんとかなりそうだ。
つっても、私の場合、例年通りなら夏場、休みらしい休みはほとんどなくて平日も日が暮れてから帰ることが多いですから、窓を開ければなんとか夜も過ごしやすいんじゃないかな?とか思ってます。冷房の出番をなるだけ減らしたいですね。
……あくまで例年通りなら、ですが。(この不況期だもんな)

おっと、それでもまだ一つ問題があって、これは来週日曜日にでもやろうかと考えているのですが網戸の張り替えでございます。
今のままじゃ虫が入り放題ですからね。
なぜ来週なのかと言いますと予算の関係。
網はあるんですけど、止めるゴムがなかったんでそれを購入しなきゃいけないんですが、とりあえず来週末まで来ないといったいいくら今月残るか分かりませんからね。
少ない小遣いのやりくりは大変だぁ。(⌒▽⌒;)
もう政治系ブログの世界で実しやかに騒がれているのが、今日の西松建設社長の献金裁判でございます。
しかし、たぶん、私も含めてこの裁判を注目している日本国民はあんまりいないんじゃないかと考えています。
この裁判については西松社長の起訴事実容認と小沢氏の関与肯定と受け取れる発言に、与党系の支持者は「やっぱり小沢は悪い奴だ」と息巻いていますし、共産党を除く野党系の支持者からは「司法取引も視野に入れて注意深く見るべきだ」との反論が展開されております。
ちなみに私的にはどっちの言い分も正しい、というか間違っていないと思ってます。
まず、あり得ないことですけど、これが逆だったら、というか現実にありましたね。
橋本龍太郎元総理大臣の日歯献金問題(このときの額は1億円の虚偽記載にも関わらず、小沢氏秘書の大久保氏を逮捕した東京地検は橋本氏側はスルーしました)の時に、やっぱり与党系支持者は橋本氏擁護の立場でしたし、野党系支持者は攻撃材料に使っていました。
要するに取るスタンスで見え方が違う訳で、となるとどっちも間違っている、にはならないということです。


じゃあ、与党系支持者でもなく野党系支持者でもない、B層じゃないけどちゃんと投票に行く無党派層は?
と問われれば、答えは一つ。
「どうせ政治家も業者も少なからずみんなやってることだし、それを投票の判断材料にしない」
でございます。
もちろん、私もこの考え方で、献金に関して言えば「だから何?」が本音でございます。
問題はB層でございますけど、これもまあ、ここではいい意味で無関心ぶりを発揮してくれますので「もう小沢氏は辞めたんだしいいんじゃない? だいたいいったん止めてたのにまたやるの? もう冷めちゃったよ」という反応が関の山じゃないかと。
マスコミがあんまりしつこくやると思いっきりシラけられちゃうんじゃないかなぁ?というのが私の見方です。 まあマスコミはその辺りの空気を読み取るのは結構敏感なので土日の政治討論で取り上げればそれで終わるでしょう。週明けにはきれいさっぱり消えるんじゃないかな?
だいたい結審しちゃったんですから、引っ張りようがありません。
引っ張るとしたら産経新聞政府広報誌くらいかな?
だいたい、ここ最近は献金問題よりもはるかに大きな問題が噴出してきていて、2年後の消費税UPとかかんぽの宿とか総選挙はいつやるのか、という話題を蔑ろにできるほど、今日の裁判はたいした問題ではないでしょう。
ついでに言うなら、つい一昨日、主婦及び老人のB層(=でもこの人たちが『世論調査』の対象者のほとんど)は党首討論を見ている訳で、その中のお話、117億円無駄遣いの国営漫画喫茶が4月から母子家庭加算金を打ち切った総額と同じと聞かされているので、いくら上書きB層でも、わずか二日で記憶から消えることはないでしょうから、敢えて表現しますけどたかだか2100万、、、、、、、、、に反応するとは思えないんですよね。桁が違い過ぎますもの。

実際にこの裁判を流した報道の時間帯の視聴率を取ってほしいですね。「ながら」視聴を除くなら、ほとんど熱心に見ている人はいないんじゃないかなと思います。
それともこれは私は楽観的に見過ぎているのかな?(^^;)
今回は、つい先日クリアしたDQ5のお話。
私はDQ派でFFは6までで止めてしまいましたし、FFシリーズだと何年か経ってから「またやろうかな?」と思えたのは一つもなくて、せいぜいが一度か二度のクリアが関の山でしょうか。別に嫌いじゃないんですけどなんと言っても長過ぎます。それと6までの感想で申し訳ないのですが敵モンスターのドロップアイテムが多いので何か、その辺りの醍醐味がないというか。「うぉぉぉぉぉ! これを落としてくれたぁぁぁぁ!」という感動がないことが、確かにストーリーや設定は面白いんですけど、敵は倒すだけ、って感じで、その辺りに面白みを感じないんですよね。
DQでしたらストーリーをこなすだけじゃなくて、ミニゲームにのめり込むだけじゃなくて、敵の落とすアイテムなんかにも狙いを定めて遊べるところが私的にツボでした。昔はよくRPGをやってたんですけど、今では本当にDQ以外のRPGをやらなくなっちゃいましたね。と言ってもDQも主には3、5ではありますが。なぜならこの二つのシリーズのドロップアイテムはどれもレアでなかなか手に入らないものばかりですから燃えます。
FC版に比べると出やすくなりましたけど、3の幸せの靴とか雷神の剣とか不思議な帽子とか、5であれば小さなメダルとかはぐれメタルの鎧とか、とにかく普通にやってたんじゃクリアまでに手に入らないものもある訳で、これだと俄然戦闘でのやる気モードが段違いになります。ただ倒すだけじゃなくてその先があるから楽しめるとでも言いましょうか。気が付けばクリアよりもドロップアイテムに熱中してしまうことがしばしばあって、あと5ですとドロップアイテムだけじゃなくてモンスターが仲間になりますから、仲間にしたいモンスターを狙い戦い続けることもあります。特にキラーマシン(確率256回の戦闘で1回仲間になってくれるかくれないか)な。
今回のプレイでは狙ったモンスターすべて(キラーマシン含む)を仲間にできたので満足でございます。
ただDQって本編クリア後にもう一つストーリーを作ってあって、これはSFCの5から始めたんでしょうけど、本当に楽しめるのは、私的にはPS版の4だけでしょうか。
3、5、7は別にやってもやらなくても、って感じですし、6もどちらかと言えばそれに近いですね。8は主人公の出生の秘密やハッピーエンディングでしたからまずまずでしたけど、そこまでが長過ぎるのともう世界観がDQではなくなってしまっているので、もう一回やろうとは思いません。
しかし4に関して言えばFC版の時に感じたもやもやが晴れるので、これは何度プレイしようとも必ず『クリア後』のストーリーをやるようにしています。やっぱ終わらせるにはプレイヤーも納得して終わらないといけませんからね。
その点で本当にPS版4は面白かったです。ただ、ドロップアイテムにあまり価値がないところが少し残念でしたが。

以上、いい年こいた大人がゲームに熱中しているというお話でした!(ヲイ)
まあ多分、私なんかよりも質量ともにレベルの高い方々が論じてくださるでしょうから、私は私見的な感想まで、とういことで。
何の話かと言いますともちろん、今日の党首討論でございますが、私的には与野党すべての党首が集まらないとあんまり意味ないんじゃないかと思っている訳ですが、今日に関して言えば、まあ(まだ読売の方が信用できるくらい)産経は政府広報誌ですから、まったく信用できませんので毎日新聞の討論詳細からなんですけど、

党首討論詳細

文章を読む限りでは、前回のまるっきりかみ合ってなかった話と比べるなら、今回は一応討論っぽい気がします。
鳩山代表は民主党が政権を担ったときに何をするかを言ってますし、阿呆は財政健全化を言ってますから。
んで両方とも相手の言葉に答えている。主義主張が違うのは政党が違うから当たり前で非難合戦になるのは自然の流れなわけだから、別にそこにツッコミを入れようとは思いません。
ちなみに前回と同じで、「どっちが勝ってる?」なんて論評はしません。だって、今回の総選挙では民主党を応援している私でございますので決して『公平な目』で見た話にはなりませんから。
ただやっぱり出てきたんだけど、阿呆は「財源を示せ」と言いながら示したら示したら「幻想だ」としか言ってませんね。本当に幻想なのかどうかは民主党が政権獲った後に分かるんだけど、こいつは予知能力者なんだろうか。でなければ、本当にもう国庫にお金がないかの二つに一つしか選択肢がなくなる訳ですが、だったら阿呆の言う財源、『国債と消費税大増税』が正当な財源なのかと私は言いたくなる。前にも言ったけど、この負担増の押し付けは『国民がまったく恩恵が受けられない予算執行のため』のものなんだ。これのどこが正当なんだ。

まあ党首討論の話はこれくらいにしておいて、今、巷では厚労省局長逮捕がにわかに脚光を浴びています。しかもご丁寧に「民主党議員に指示された」とか記事が踊り始めてます。
特に産経新聞政府広報誌で熱く。
……やっぱり、またやんのかい? 総選挙直前の野党第一党狙い撃ち捜索ってやつを。
なんたって日本国民の大半(=いわゆるB層)はあまりに集団心理にかかりやすいし、目先に何か大きなものをぶら下げられたら、その先を見なくなりますからね。たとえそれが捏造であったとしても。
松本サリン事件なんかその最たる例だもんな。
やだなぁ……有権者の多数(=無党派層)は自民党政権を見限っているのに、民主狙い撃ちの捜索が始まると「やっぱり民主も駄目だし選挙に行くの止めた」になって投票率が下がること間違いなしなんだけど……んで投票率が下がれば自分たちが見限っている悪辣自公政権がまた続くんだけどなぁ……それは自分たちの生活を破壊する政権なんだけどねぇ……
本気で気付かないのかなぁ?
毎度毎度のことながら。
地元のローカル紙『北國新聞』の政治関連での社説を書く人はもっとまともな人がいないのかと言いたくなるんだけど、別の観点から考えてみると、実はそうでもないことがよく分かる。
というのも、『社説』って、辞書で意味を調べてみたら「その社の責任ある意見および主張として載せる論説」だそうで、これに照らし合わせるなら北國新聞は社の主張として書いていることになる訳だから、まあこれなら納得しないでもない。
どんなに的外れな論調だろうと、『意見及び主張』となると意味が変わってくるからだ。
つまり、客観的にみる必要もなければ詳しく取材をする必要もない、自分で調べる必要もなく見聞きしたことだけをほとんど偏見と独断で私見的に書いたとしても、社説の本来的な意味からすれば全然構わないという解釈ができるから。
まあ、これじゃはっきり言って私のようなど素人が付けるようなブログとほとんど変わらないってことになるけどね。(笑)

さて、社説だから、で済ましてもいいんだけど、今日の北國新聞の社説を書いた人は本当に想像だけでものを書いているな、という文章がありました。

--------社説転載--------

◎千葉市長選 「自民離れ」の潮流加速
 サラリーマン出身で31歳の無名の新人が政令市の市長選に当選した。「千葉市でも政権交代を」と訴え、前市長の後継で自民、公明両党推薦の前副市長に大差をつけての圧勝である。
 「無風」とみられていた選挙が前市長の逮捕で一変、それまで煮え切らぬ態度だった民主党県連が告示1カ月前になって急きょ擁立したのが市議1期の熊谷俊人氏だった。豊富な行政経験をアピールした東大卒の元建設官僚は、前市長の後継者との売り文句がアダとなり、行政能力、手腕ともに未知数の若い候補に惨敗した。

 今回の選挙を次期衆院選に置き換えてみると、「政権担当能力」をよりどころにする自民党が、「政権交代」を求める民主党に、徳俵寸前まで追い詰められる姿が浮かび上がる。民主党支持が広がっているというより、「自民離れ」の潮流が再加速した印象である。

 この流れは千葉市長選と同様、次期衆院選の前哨戦と位置づけられる7月の静岡県知事選や東京都議選でも、止まりそうにない。次期衆院選後に「民主党政権」が実現する可能性は相当高まったといえるのではないか。

 共同通信が13、14日に行った世論調査で、麻生内閣の支持率は17・5%と5月の前回調査から8・7ポイント急落した。鳩山邦夫前総務相の辞任に伴うゴタゴタも急落の要因の一つだろうが、国民は自民党政治そのものにうんざりし、「ノー」と言い出したように見て取れる。自民党内では、内閣支持率の下落がさらに進めば、「麻生おろし」の動きが本格化することも予想されるが、だれが新たな「選挙の顔」になっても、この大きなうねりを変えるのは難しいはずだ。

 ただ、民主党支持の増加は、自民離れの裏返しであって、「消去法」による選択の結果といえる。政府や自民党の体たらくで、支持率アップの材料にこと欠かない民主党はそれに気を良くして、「敵失頼み」「風頼み」で選挙を戦おうとしているようにもみえる。気まぐれな風とは無関係に、政権にたどり着けるだけの実力が民主党に備わったのか、この先、国民の厳しい目が向けられるだろう。


------------------------

本当のおバカですね。この社説書いた人。
何を勘違いしているのか知らないけど、それは末文の「ただ~」からの部分。
今の現状は、『風頼み戦略』を取っているのは民主党じゃなくて自民党だって本当に気付いていないのだろうか。
んで、この人が書いている『敵失頼み』もむしろ、自民党の方が願っていることが一目瞭然で民主党はもう、そんなことに構っていない。(理由はさておき)厚労省局長逮捕も昔のようにいきり立って何か言う訳でもないし、かんぽの宿の問題も静観までは言わなくてもそこまで突っかかっているようには思えない。だいたい2008年が始まったときから民主党は各地でドブ板選挙戦を展開している訳で、それが浸透してきたからこそ、(自民党の体たらくも影響していないとは言わないが)今の支持率があるのだ。それは『敵失頼み』の最たるものだった西松献金問題ですら民主党に壊滅的なダメージを与えることができなかったことでも証明されている。(私の地元も含めて)地方選の民主対自民対決が物語っている訳で、3月4日以後も秋田と千葉以外ではほとんど民主が勝利していることからも分かる通りだし、『定額給付金』、『ETC車限定の高速1000円サービス』、『内閣改造』、『総裁選前倒し』も言ってみれば『風』を意識したものでしかなくて、これで民主党が『風頼み』だと言うのであればいったい、いつの時代を指しているのかを問いただしたいくらいだ。どう考えても自民党の方が『風頼み』としか見えないんだけど、それは私の目がおかしいのかな?(笑)
ま、『社説』で書いてあることですから。
問題ないっちゃ問題はないですけどね。ただ『社説』の意味が分かっていない人は誤解しちゃうかもしれませんが。
……多いかも……私も勘違いしてたし……(^^;)

さて、そんな自民側がまた一つ、『敵失頼み』を仕掛けてきましたね。
……民主主義国家のどこに選挙直前に代表を狙い撃ちするような記事を発信する国があるというのか。朝日っていったい何をしたいんだろう?
特に日本は『党の方針』ではなく『イメージ』で議員を選ぶような国なので、直前にこんな情報を流せば当然、それにかみつく輩が湧いてくる。
ただねえ……いくら故人名義と言っても、さすがに5人120万を一面とか政治面の頭に持って来れるような、ゴシップ週刊誌並みの掲載ができる新聞社ってあるのかな……? どう考えても単なる確認ミスでしかない訳で、これを虚偽だとか氷山の一角だとかはやし立てることができる新聞社は……産経は怪しいかも……
でもなあ……なんたって日本だからなぁ……
また世界中から、笑いものにされるならまだしも大顰蹙を買ってしまうような記事を載せてほしくないんだけど。いい加減にしないと世界中からそっぽ向かれちゃうよ。
三日遅れになりましたけど、WHOから、今回の新型インフルエンザA(H1N1)について、フェーズ6が発表されました。
いわゆる、パンデミックというやつで、人から人への爆発的な感染が世界中で起こっている状態を指すそうです。
とりあえず今のところ、弱毒性なので大事に至る訳でもありませんが、それでも世界的大流行という扱いになりましたので、前に私が私見的に書いたことを取り消さなければなりません。
感染力が強いことは認めましょう。人間素直に受け入れることが一番です。

で、よく分からないのが、このインフルエンザが日本上陸したときはあれだけ不安と危機感を扇動した自公政権とマスコミが今回はやけにおとなしいことです。
当時よりも、危険な状況になったというのに、こういうときに何故、注意を呼び掛けないのでしょうか。というか、そもそも日本では終息に向かっているような報道が5月末にされたような気がしてるんですけど、実は全然終息になんて向かってなかったわけで、厚生労働省は今回の次官逮捕以上の失態を晒したような気がするんですけど、何でそれは言わないんだろう? フェーズ6の新型インフルエンザよりもDM不正問題が大きく取り扱われるのは何故?
まあ、とどのつまり、あの馬鹿騒ぎは民主党代表選潰しのパフォーマンスだったって証明にもなりますけど。
ただ、このDM不正問題もまた、民主党議員(石井氏、牧氏)をしょっ引く前兆だ、なんて言われてますけどね。
というか、それ以前に、
何で厚労省の不祥事で野党に疑惑の目が向けられるんだ?、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
日本の野党って、そんなに省庁とパイプが太いのかな? まあ、このあたりは私は全然詳しくありませんし、今回はテーマが違うのでこれ以上は書きませんけど。

さて、このインフルエンザなんですけど、なんとも面白いことに、今の内にかかってしまった方がいい、なんて言う医療関係者もいるようで、理由は何かと見てみますと、かかってしまえば今回のインフルエンザに対する抗体が体の中で作られるからだそうです。
自然療法医(アリゾナ州免許)で元薬剤師でもありますこちらの方にも聞いてみたところ、どうもこの提言を否定している節がないようなので対策的には、日本では売り切れ店も続出したマスクよりも効果があるとみていいのでしょう。
ということは、インフルエンザにかかるのは何も悪いことばかりじゃなくて、乗り越えてしまえば、そのご褒美に神様が抗体というプレゼントをしてくれる、ということなのでしょうか。
フェーズ6の新型インフルエンザですけど弱毒性の内に感染してしまうというのも一つの手、という療法はなかなか面白い意見ですよね。
でも、よく考えてみればこれって病気だけじゃなくて普段の生活や仕事、勉強にも当てはまるような気がします。
傷が小さい内に対処すれば大事に至らず、後に回せば回すほど取り返しがつかなくなるってことが多々ありますよね。考え方としてはこれかな?
今日も何気なくTHE JOURNALを見てたら、こういう記事が。

同日選もあるのかもしれない

まあ、眉唾かな?というのが本音ですね。
去年から、というか2007年参院選直後から散々、新聞や週刊誌が報じてきましたけど、結局は自公政権は2/3を手放したくないだけで延々と引っ張ってきましたからね。
ただ、6月19日解散ってのはどうかなぁ? まだ(どうでもいいんだけど)再議決法案が残ってますし、それを通そうとするなら6月18日に参院で採決しなきゃいけない訳で、って、あー18日にやるよ。
ん~~~それでもどうかなぁ……あの根性無し腰抜けチキン阿呆が踏み切れるとは思えないんだけどねぇ。たぶん任期満了、自民党総裁選で阿呆降ろし、舛添新総裁で10月18日選挙が流れだと思うぞ。
もっとも唯一にして無二の拠り所はこの6月19日が西松建設社長の初公判じゃなかったっけか?
ただねぇ、どっちしにしろ、こんなあからさまだと、いくらなんでも国民が分からないはずがない訳で……って、そうでもないかもしれない。
なんつっても日本人はあまりにB層が多すぎますし、(私自身がA層とは言わないけど)ノリと勢いだけで生きているような奴らですから『西松献金=小沢汚職』とか『舛添だから入れよう』なんて短絡に考えないこともないかもしれない。
私は毎日、食い入るように目を通すこちらの方のブログでも書かれているんだけど、とにかくいい加減に考えている人が多いだけに正直怖いです。
またノリと勢いだけで傀儡政権を選択して、そのとばっちりに巻き込んでほしくないものです。
無関心も度が過ぎると不幸しか招かないんだから、それさえにも気づいていないとしたら完全B層には選挙権を与えるな、と言いたくなる。

(追記)

千葉市長選、民主推薦の熊谷氏が当選確実…現役最年少31歳

どうやら任期満了、自民党総裁選前倒し、総選挙の流れが現実味を帯びる第一歩になりそうです。
それにしても31歳の候補者に負けるとはね。
自公政権に国民が相当嫌気が差している証明でしょうか。というか秋田県知事選と千葉県知事選を除けば、ほとんどの地方選で自公系候補者が負け続けている現実(前にも書きましたけど、私が生息する小松市長選でも森嘉朗推薦の候補は敗れている)がある訳ですからいい加減、勝つか負けるかはともかく、現政権与党は国民の審判を仰げ、と言いたくなります。というか言いたいです。
まあまだ逃げるでしょうね。阿呆総理はサミットに行きたいらしいけど、たぶん諸外国は相手にしないだろうから行かない方が国益に叶うのに国益よりも自己満足しか頭にない馬鹿だからダメだろうなぁ……
事実は小説より奇なり。
という言葉があるけど、私は小説やゲーム、マンガというものは基本的に幻想であって多少リアリズムが混ざっていようと、客観的に言えば誇張が作り話と思っている節があります。
が。
18禁ゲームが有名なんじゃないかと思うシーズウェアのサスペンスアドベンチャーはなかなか侮れない部分があるんじゃないかと思ったり。
私の好きなゲーム『EVE』の総元で、『EVE』に関して言えば、当初は18禁ゲーム『悦楽の学園(だったかな?)』の続編として登場したんだけど、そのストーリーの完成度の高さに18禁じゃ勿体ない、というユーザーの声に後押しされてシリーズ化し、本格的なサスペンスへと発展していったという異色作でございます。
アメリカCIAの暗躍を疑っている人にはぜひ、『ZERO』『TFA』をプレイしてもらいたいですね。
なんとも、ドキッとするセリフが飛び出してきます。
もちろん、私だって、国と国の取引なんだから裏で何かドロドロ血みどろの抗争が繰り広げられているんじゃないかと想像はしてるんだけど、今現在、そんな世界に身を置くことなんてまずあり得なくて、半信半疑というか、眉唾で見ている話です。
ちなみにプレイされるときはメインではありませんのでお見逃しなく。(笑)
今日、鳩山邦夫総務大臣が辞任しました。
まあこの人に関して言えば、私はあまり好きじゃないし、何で大臣やってるのか分からないくらい資質の無い人でしたからどうでもいいです。
何が理由かなんてのはまあどうでも良くて、どうせ本質は表に出てこないでしょうし、辞めたってことはもうどうにもなりませんからね。
何はともあれ、ひとつだけこれで決まったのはオリックスへのかんぽの宿一括売却のこと。
それも叩き売り。
かんぽの宿はその名が示す通りで、簡保保険に掛けている人の掛け金で造られている訳で、建設当時はいくらかかったか知んないけどたぶん売却額は10分の一以下というか100分の1以下か?
とどのつまり、これで仮にかんぽの宿が1兆で造られているとしたら9900億は消えたわけで、入院とか死亡とかの保険はまず支払われないだろうなぁ、とか思う。満期返戻も危ういかもね。いざ満期が来ても言葉巧みに延長を進められるんじゃないかな? ちなみに延長すると掛け金も上がるからね♡
簡保生命を掛けている人はもっと怒って鳩山総務大臣を後押しする必要があったんだけど、保険金、満期返戻金を減額されても文句言えませんからね。だって何もしないから総務大臣が追い詰められて辞めちゃったわけだし。
そもそも、この郵便貯金や簡保保険を持っている人なら2005年の選挙でちゃんと本質を見極めないと。
郵政民営化ってのは今回の一例が示す通りで、掛けている人たちの財産を勝手に外資に叩き売るためのものであって、民間のできることは民間に、なんてまったく違うんだよ。それに預けたのは国営だから安心して預けたんじゃないのかな? その安全を破壊したのが郵政民営化なんだけど本当に気付かなかったの? 自公政権に2/3をやった有権者は。
自分で買ったものを自分で下取りに出したり、投資信託にお金を預けて運用してもらうならともかく、国営時代に頼んでもいないのに勝手に箱モノ建てて民営化したらそれを100分の1以下で売っちゃうんだよ? 少しも変に思わなかったのかな?
次はアメリカ国債を買うだろうから、今度は貯金を封鎖されるかもね。
銀行なら投資もそこまで下手じゃないし、引き出す残高を残すようになってるからまだ大丈夫だろうけど、郵貯はそんなことやんないよ。だって経営陣が天下り連中で投資のど素人だから。ある分使って無くなったら迷わず貯金封鎖しちゃうよ。
私財を預けている自覚をもっと持った方がいいと思うんだけど、そう考える人は少ないんだろうね。国営じゃないのに何でそこまで信用できるのか分かんないけど。
しかし、何度も言いますけど私は郵政に関して言えば完全な傍観者でございます。
だってJPに貯金も保険もないから。
これが自己責任の一端。任意で掛けられるものなんだから『危ない』と思えば防衛しないと、根こそぎ取られちゃうよ。
税金と社会保障費もそう。
これは私も(甚だ不本意ながら強制徴収されますので)払っているので、払っている以上は使われ方を監視する義務があるし、誤っていれば当然非難して、誤った使い方をする政権には票はやらないようにしてます。棄権するんじゃないですよ。棄権したって何の抗議活動にもならないのが日本の法律なんだから。

国民を国が守ってくれる、なんて馬鹿な考えは捨てた方がいいですよ。少なくとも現段階であれば自公政権が存続する限り。
現に自衛隊は国を守らずに外国に出向しているし、政策は国民の生活を破壊するものだし、今回は国民から集めているはずの保険の掛け金を9900億は無くしちゃったんだから。
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