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昨日、なんか頭のボケてる首相が意味不明に1%上積みして日本の温暖化防止のためのCO2排出量を2020年までに15%削減するとか寝言をほざいてましたけど、もっと現実を見て喋れ、と言いたくなります。
まあ、あの大ボケ爺は2020年にはもう、この世に居ないかもしれませんから大風呂敷を広げたんでしょうけど、なんだ国民負担一人当たり年間7万増て。
相変わらず、こちらも頭がボケている編集者が書いたのかもしれないが、地元のローカル紙・北國新聞も社説で『国民に負担を覚悟しろ』と何の躊躇いもなく載せやがったのである。
あのさあ、ただでさえ自公の悪政(所得税増税、社会保障負担増大等)で生活が苦しい国民が大多数いるのに何で負担増を求めるわけ?
まずは生活水準をきちんと負担に耐えられるレベルまで引き戻してから言いなさいっての。

さて、とりあえず私なりに環境のことを考えてみますと、たぶん、現状の日本じゃ無理、というのが結論です。
CO2削減で何を減らすのかと言えば、工場生産、夏冬のエアコン、車の排気ガスの抑制、家電の節約なんだろうけど、どれもこれも下げるなんて無理無理。
まず工場生産から言えば、現在でさえ、どんどん海外進出している現状があって日本に残っているのはそれこそ中小零細の町工場がほとんど。それが出す排気ガスなんてたかが知れてるし、エアコンについては夏に関して言えば、まず道路をすべて壊して下を土にしてもらわないと暑さは和らがない。冬のエアコンの抑制なんて無茶言うな。雪国に住んでからほざけと言いたいぞ。最後に車なんだけど、これを言うならまず、政治家全員が黒塗りで燃費の悪い車に乗るのを率先して止めろ。家電の節約は今の日本じゃどこもやってるのでこれ以上下げる方ができない。
だからもっと現実を見て数値目標と国民負担を求めなきゃいけないのに、机上の理論だけで言うから達成不可能の目標を掲げることになるんだ。
だいたい、削減目標を立てるならその地域地域で排出量をちゃんと計測して、その地域にあった目標を立てるべきだ。極端な話、私の住む石川県は県民全体でも100万しかいない。そんな県が人口1000万の東京都と同じ数値目標を立てられる意味はない。単純に10分の1なんだから15%じゃなくて1.5%で事足りるはずだ。こういうところも見ていないんだから日本の現在の総理は頭が悪すぎるし、地方に目を向けていないことが明らかなんだ。

環境問題を軽視はしない。でも必要以上の負担を求める必要はないことも確かなんだ。そもそも、本当に環境問題を掲げるなら無駄な道路づくりを止めるべきだろう。年間6兆も使って無駄な道路を造るからアスファルトの照り返しが余計に日本を熱くしてしまっている。

とにかく環境問題への取り組みは間違っていないが、やり方は完全に間違えている。負担を求める先、取り組むための補助金、助成金を詰めないと、結局は京都議定書と同じで日本が達成できるとは思えない。一方的な負担を押し付けるのはいい加減にしてもらいものである。
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たぶん、シーズンに入ってからは初めて書くと思うんだけど、今年の中日ドラゴンズ。
戦前の予想に比べれば、川上憲伸、タイロン・ウッズ、中村紀洋が抜けた割にはよく頑張っているとは思います。
打線の破壊力が弱くなることは織り込み済みだし、絶対的に頼れる柱がいないから「この投手なら安心して見ていられる」なんて試合は一試合もないんだけど、それでも現在貯金1。
一番最悪だった借金5に比べれば今は本当にまだマシになったと言えるし、年俸2800万の四番バッター(ちなみに去年の4番は年俸6億)がここまでは良い意味で予想を裏切ってくれているのがなんとも嬉しくなります。
んで、こういう選手が出てくるのはスカウト冥利に尽きるんじゃないかな?とか思う。
それでもまあ毎試合毎試合ハラハラドキドキで楽に勝てる試合がないからいつも試合が終わるたびに感じる疲労はそうですね。
私は2003年まで鷹党だったわけですが1998年のホークスがこれに近かったでしょうか。
当時も(後に爆発的に上がりましたけど)知名度のある選手というのはほとんどいなくて、それでも万年Bクラスだったチームが終盤までAクラスを争っていたものですからもう毎日がハラハラドキドキでした。
ちなみにこのときの目標というのが「来年はホームで開幕を迎えられるんじゃ?」というものでしから、志は全然高くないんだけど、それだけ毎年夏前にはBクラスを疾走してしまっていると崇高な目標に感じるものなのです。
もちろん、中日ドラゴンズは21世紀に入ってから、Bクラスというものは愚将・星野が発つ鳥思いっきり後を濁していった2001年の1度しかなくて、2002年、2003年はなんだかんだ言ってもAクラスは確保してましたし、2004年以後は優勝2回、日本一1回と5年で3度も日本シリーズに出るくらいかなりの強さを誇っている訳ですが、それでも、今年はハラハラドキドキで今日は勝てるかな?という気持ちが強いです。それだけチームの柱が一気に抜けた新チームというものは期待と不安がどちらも大きく抱いてしまっているということなのです。
今年はまだ、どういう結末を迎えるのか、正直言って想像できませんが、今年は種をまき、来年芽を出して、再来年の落合監督勇退の時には花が咲いているといいな、というチームではないかと思うのです。
もちろん、それでもリーグ優勝、クライマックスシリーズ突破、日本一という高い目標を持ってシーズンに挑んでほしいという気持ちはありますよ。

さて、末文になりましたけど、ただいまプロ野球は交流戦まっただ中でして、パ・リーグの主催ゲームであればYAHOOの動画中継で全試合見れるというのに!
何故か、私が住んでる地域にはまだ光が走っておりません。おかげで、どんなにPCのメモリを増やそうがADSLでは対応できないのか、ほとんど見ることができないのです。(すぐ止まる)
ケーブルテレビやBSを引いている訳でもありませんし、ラジオでもあんまり中継が入りませんから、せめてこの動画くらいは見たいと思うのですが何でOCNはウチの近所に光を走らせてくれんのでしょうか……(--;)
私の場合、政治記事だからと言ってカテゴリーを政治にすることは結構少ないです。
何故かというとあまり裏付けがなく、私見的なことしか言わないから。
だから『感想』というカテゴリーが必然的に多くなるということで、今回もタイトルが政治っぽいのにカテゴリーは『感想』ということで。

さて、私は日に少なくとも二部、多ければ三部ほど新聞に目を通すようにしてますけど、政治記事に関して言えば中日新聞(=首都圏では東京新聞)がある程度信頼を置ける記事を載せていて、日経は間違ってはいないんだけどその割にはピント外れも多いって感じで、地元の雄にしてローカル紙の北國新聞は論外なくらい与党べったり偏向報道です。
ただそんな三紙でもあっても共通して言えることが一つだけあって、どれもこれも民主党案を取り上げるときに使う言葉が「財源を示せ」でございます。
特に日経の、今日だったか昨日だったかは覚えていませんが、「与党案の3歳~5歳家庭への一回こっきりの3万6千円支給は何の意味もなく選挙買収のためのバラマキと言われても仕方がない」と書いておきながら「民主党の義務教育期間終了までの子供一人頭毎月2万6千円は財源を示すべきだ」と双方批判モードでございました。
が、
だったら、こっちからも聴きたいんだけど、今回の本予算、補正予算を含めて100兆を超す予算の与党の示す『財源』って何なのさ?
まさか、国民に負担を押し付ける社会保障費及び消費税の大増税と国民に借金を押し付ける国債の乱発が正当な財源だと言うつもりなのか?
これが財源なら、それこそ与党側こそ財源を示していないも同じで、大多数の国民が恩恵を受けられない予算を執行するのに、どうして国民に負担だけを押し付けるんだと言いたくなる。
この点を突くマスコミは今現在、残念ながら皆無に等しくて、一方的に民主党だけに『財源提示』を求めてくるのは、マスコミも語るに落ちたか、としか言いようがない。

ちなみに、民主党は財源を提示しているのである。絶対に報道しないから知らない国民(=特にB層)が多いんだろうけど、子供手当1ヶ月2万6千円について言えば、日経新聞が試算したところ、年4兆8千億あればいいらしく、ここでピンとくる人も結構いるんじゃないかと思うんだけど、天下り先に流れている12兆を止めてしまえば、その半分以下で財源ができるのである。そして、国土交通省には毎年6兆という絶対にそんなに必要な訳がない予算が付けられている。これも半分以下にしてしまえば、おつりがくる。
そしてもう一つ、本予算とは別に特別会計というものがって、これが毎年200数十兆あることが確認できているので、これを潰してしまえば、実は消費税も要らない計算が成り立つのだ。
民主党の財源とはここにある訳で、示していない訳じゃない。むしろ、具体的に数字を挙げてまで示しているのに、報道する段階で『無駄遣いの徹底抑制』という言葉を使ってマスコミが濁しているだけなのである。
それは5月27日の党首討論を一部始終見ていた人なら皆知っている。

財源がないんじゃなくて、財源をぼかして報道しているマスコミと財源を誤魔化してる与党というものはいったい何なのだろうか、とか思う。
中日新聞は少し切り込んでいたけどまだ足りませんし、日経と北國は論外。
国民も自分たちが生活費を削ってまで払っている社会保障費と税金なんだからもっと目を光らせないといけないと思うんですけどね。
てことで、今日は郵政の話などしてみようかと。つっても最近の社長人事がどうだとか、総務大臣がああだとか、ではなくて思いっきり私見的に。

まず、私から言わせればかんぽの宿がオリックスに一括売却されようがどうでもいいということです。
というか、そもそも郵政民営化に賛成か反対かを問われたとしても、もっと大事なことがあるのでそれが一番先じゃないだろう、と4年前にツッコミを入れました。
なぜなら、郵政事業で国民が強制的に搾取されているものがない、、、、、、、、、、、、、、、、、、、からです。
郵便貯金にしろ簡保保険にしろ、すべて任意。
預けるのも掛けるのもすべて自己責任。
やるやらないの選択肢があるので、要は貯金も保険もやってなければ一切の損害を被らない訳ですから、躍起になって目くじら立てるつもりはまったくありません。
まあ確かに郵便局が持つ国民資産は340兆とも言われますけど、使われたくなかったら今すぐ(簡保は支払期間によっては全然戻らないけど)解約すればいいだけの話。
事実、私は郵政の民営化が決まったときに貯金を解約しましたからね。これだけで被害を食い止められるのですから全然大した話じゃありません。
かんぽの宿の件のことを言えば「やりたかったらやれば」が本音です。
もっとも、2005年以前に私は、信用できるとある人から「郵政が民営化する時に郵便局に貯金か保険をかけているなら今すぐ解約した方がいい。でないと預金封鎖をかけられて引き出せなくなる」という情報を得ていたりしてたんです。

だいだい、任意預託で予算もそこまで多く配分されるわけでもない郵政よりもはるかに厚生労働省、国土交通省、財務省が三大害悪省庁でしょう。
厚生労働省は国民から強制的に社会保障費を徴収しながら、実際には社会保障に充てることなく自分たちの私用やかんぽの宿以上に無駄な箱モノ(=厚生年金会館等)を建設しておいて、しかも年金記録を国民のほぼ半数を紛失しておきながら将来の年金が足りないから徴収額アップなんてやってますし、
国土交通省だって毎年毎年年末、年度末になるとは無駄に掘って埋めるだけの工事しかやらないうえに誰も走らない高速道路を作っておいて、年間6兆も当てられながらこれまた予算が足りないからと言ってガソリン税と消費税の二重徴収も放置して、しかも『ガソリン暫定税』を廃止する気すらないし、
財務省に至っては、まず歳出削減が先だろうに、それにはまったく手を付けず、増税増税を繰り返すだけですからね。
ちなみに衆院選で民主党を始めとした野党が政権奪取に成功すれば、この三大害悪省に確実にメスが入ります。
もっとも、メスを入れないことにはこれからもこの三大悪省に国民の財産がカラスのように意地汚く狙われるのですが。

要するに優先順位が全く違っていて、国民が気づかなきゃいけないんだけど、本当に改革する必要があるのは上記三省であって、郵政じゃなかった訳です。本当は2005年に気づいてほしかったんですけど、実のところ、未だにまだ国民の大半は気づいていない気がしてならないんですよね……
自分たちが払っている税金や社会保険なのに、
それも生活費を削られてまで払っているものなのに何で使われ方に関心がないんだろうか……天引き方針が感覚を麻痺させてしまっているのかなぁ……もうちょっと給料明細を見た方がいいのに……見れば総支給に対して相当引かれている現実が分かるのに……
6月に入ってブログペースは落ちます、と言った通り、少し落ちてます。これが5月でしたら1日に2回書くことも、毎回長文になることもあったりしてたんですが、先週予告した通り、ただいまドラクエ5(PS2版)をプレイしてまして、まあ仕事してる社会人ですからそうそうやる時間を取れるわけもなく、会社から帰って夕食取って、風呂入って、その後、寝るまでやってたりしてますけど、じゃあ何で毎日、ブログが更新されてるんだ?と問われれば、何のことはなくて、単にやる前に付けている、というだけのものでございます。
うむ。私もなかなか大人になったじゃないか。(つーか、年齢的には大人なんだけど)
昔はそれこそ、寝る間も惜しんで一日中やってましたからね。おかげで初めてやったときのドラクエ4(FC版)は一週間、5(SFC版)は五日間、6(SFC版)は……ひょっとして四日くらい?
いやぁ、若気の至りというやつですな。ちなみに7と8は社会人になってしまってたので一ヶ月以上かかりました。つか、あの二つは長過ぎだ~~~(><。)

そんなドラクエ大好きな私でございますが、5をやる時に必ず仲間にしたいモンスターは仲間になるまで粘るものでして、気が付けばもうとっくに青年時代後半になっててもおかしくないレベルであったとしても、まだそこまで至っていないことが多々あって、というかドラクエ攻略の情報がたまに本当なのかと疑ってしまうことが起こってたり。
ドラクエ5には仲間になるモンスターがいるのは有名な話で、そのモンスターを仲間にできる確率というのも存在している訳ですが!
何故でしょう? 私がやると1/64確率の狙いモンスターは10回くらい狩れば結構仲間になってくれることが多い(事実、今回も現時点で2匹の1/64がなっている)のですが、どういう訳か、1/16確率のモンスターとなると50回狩ってもならないことが多くてその時点で確率2%以下ですからいったいどっちが1/64なんだとツッコミを入れたくもなってます。(笑)
無論、今回も例外なく、現在100匹狩っても仲間になってくれない1/16狙いモンスターがいたりして。
今週一週間は6勤で内、二日が現場でございました。
現場仕事というものは当然、怪我のリスクも背負う訳で、まあこれまでは大事に至ったことがないのは幸運に感謝しなければいけないことでしょう。
なんたって、仕事の性質上、どうしても足元が不安定な煩雑な場所で大きいものや重いものを持ち運びしなければならず、また場合によっては重たいものを持ったままの階段や脚立の上り下りもある訳ですからね。
それでもまあ、毎回、どこかに打ち身を作ったり、擦り傷や切り傷を作ったり、何かの拍子に捻挫まではいかなくても多少足や指をひねったりしないこともないのです。
が、しかし。
実に不思議なことに『作業中に不慮の事故で切ったり擦ったりした』傷ってのは現場作業にいる間に治ってしまうというか、悪化しないというか、という現象が起こってまして、つい昨日まで、ちょっと捻った足の指が普通に歩こうとするとビリっとくるのでびっこ引いてたんですけど、現場に出るとそうもいかないってことで作業してましたらあら不思議。
今現在、気が付けば普通に歩けてますがな。
んで去年も作業中、ちょっとした先端で耳の後ろを切ったんですけど、炎天下であったにも拘らず、夕方にはかさぶたになってました。
理由は私は医者でないのでさっぱり分かりませんせんが、思うに『体が運動による活動中』はすべての細胞が活発化していて、ちょっとしたキズくらいなら即座に塞いでしまうんじゃないかというのが私の推測。
まあ確証はありませんが、作業中の打ち身や切り傷の治りは、普段、デスクワークなんかで負った傷の治りに比べれば早いことだけは確かなんですよ。
それとも私だけなのかなぁ?(笑)
もちろん世の中にはたくさんやっちゃいけないことがあって、その一つが何かと問われれば、犯罪であろうと思う。
まあそれはさておき。
政治についてもやっちゃいけないことは当然存在していて、今回は有権者側から『政治に対してやっちゃいけないこと』を三つばかり列挙してみましょうか。

(その1:選挙権の放棄)
もうこれは当然の話で、投票に行かない奴が多いばっかりに、組織票だけがものを言う悪辣政権が誕生してしまい、今現在、多くの国民が苦しんでいるのは、B層以外はみんな解っている。なぜ、こうなるかというと現政権が「何をやっても、どうせ自分たちは当選する」なんて勘違いも甚だしいことを考えてまったく国民の方を向かず既得権益のみに執着する政治になってしまうのは今現在を見れば、さすがにこれくらいはB層でも分かっていることだろう。残念ながらB層には『危機感』はまったくないものだから始末に負えんのだが。

(その2:衆院再議決2/3を与党に与えちゃいけない)

これも2007年~2009年の政治が示す通りで、参院がどんなに反対しようがどうにもならず無茶苦茶な悪法が罷り通ってしまい、尚且つ、凋落し切った政権でさえも延命させてしまう諸悪の根源そのものなのである。しかも、2/3の再議決のために無駄に日程を引き延ばす口実を与党、、に与えてしまうのだ。
勘違いしちゃいけない。野党が引き延ばすんじゃなくて与党が引き延ばす、、、、、、、、のである。なぜなら延ばしてしまえば、野党と話し合いする必要もなく通すことができるから。逆に言えば衆参与野党逆転国会であったとしても話し合えば、与野党が双方妥協点を見出して円滑に国会運営ができるのである。だって停滞してしまえば国民に反感を買うから。国民の反感を買ってしまうと国会議員は当選できないから。
にも関わらず2/3を与えてしまうと少なくとも4年間はやりたい放題になる。その4年間でどんな無茶でもやってしまえばいい、という権力者の暴走が絶対に起こるのである。それだけ『絶対的な権力』というものは誰にも与えてはいけないということだ。
マスコミは『野党が審議を引き延ばしている』なんて言ってたけど、あれはまったく逆で与党が悪法でも通したいから話し合いのテーブルに付かないし、付いても与党側の主張だけを押し通そうとするからこじれて現在に至るのである。これは2/3がなければ決して起こり得ないことで、その点をマスコミが解っていないとしたらそれはまだマシかもしれない。なぜなら一番怖いのは裏で与党と結託していることだから。

(その3:民主党&自民党による連立政権を誕生させちゃいけない)

おそらく今度の選挙で一番やっちゃいけないのはこれだと思う。なぜなら今、国会である程度、与党の悪事が露呈したのは、あくまで民主党と自民党の対立があったからである。確かに今の政治はかなり停滞している感は否めないが、それは(その2)で語った理由が本当であって、決して民主党を中心とした野党が参院を握っているからではない。むしろ参院は健全な国会運営をしている。ちゃんと審議して本当に必要な法案かどうかを見極めている。逆に衆院の方がおざなりと言えるだろう。どうでもいい法案だろうが悪辣な法案だろうがほとんど審議らしい審議もなく、さっさと通ってしまっているのだから。
しかし、民主党と自民党が組んでしまうと、今回の選挙結果如何によっては、どころか間違いなく、衆参供に政権与党が2/3を掌握してしまう。こうなると今以上にやりたい放題になり、それこそ審議も何もないまま、すべての法案が通ってしまうという最悪の事態に陥る。国民にとって必要な法案なら構わないが、2007年~2009年の間で与党が2/3を使って通した法案の全てが国民にとって何の恩恵もないものであり、むしろ負担と害悪を押し付けるものになってしまっている。この味を染めてしまった自民党に『絶対権力』を与えるのは絶対にまずいし、やっちゃいけない。やったが最後、今度は、独裁政治にひた走り、権利と自由は失われ、果ては選挙権までも奪われた上での超低福祉超高負担国家に成り下がることだろう。
だから、私は思う。
政権交代が起こるのはいいことだと思うし、もちろん民主党を応援しているが、決して民主党と自民党が手を組む連立政権だけは国民は暴動を起こしてでも阻止しなければならないと考えている。


以上三点。
(その1)を除くとなかなか難しい三点ではありますが、なんとか国民のための政治をやってもらうために、私なりの次回選挙の留意事項として挙げさせてもらいました。
もう毎回毎回言ってることではありますが。
私はマンガオタクです。しかしアニメオタクではありません。その境目の説明はあえてしませんけど、マンガオタクとアニメオタクはまったく違います。
まあそれはさておき、私は大のマンガ好きで、実のところ『敵キャラ(=後に味方になるキャラも含む)』に関して言えば好き嫌いが存在します。
本当に嫌な性格の敵キャラは大嫌いですが、敵キャラでも『孤高』とか『一匹狼』とか『クール』とかっぽい敵キャラは大好きです。敵なんだか味方なんだか、という役回りになると本当にベタ惚れしてしまうところがあって主人公よりも気に入っちゃいます。
有名無名、というか自分が読んできた漫画の中ですと『ジョジョの奇妙な冒険』のワムウとか岸辺露伴とか『ドラゴンボール』のべジータとか『風魔の小次郎』の飛鳥武蔵とか『ミスター味っ子』の堺一馬とか『デビデビ』のイオスとか『うしおととら』の秋葉流とか『幽々白書』の飛影とか『キャプテン翼』の日向小次郎と若林源三とか『犬夜叉』の殺生丸とか『キン肉マン』のバッファローマンとか言ったところでしょうか。
なんでこういうキャラが好きなのかと言いますと、一本筋が通っていて自分を曲げずに主人公に接して、べったべた味方よりも一線を画すところがなんとも心憎いからであります。
今で言うところのツンデレに当たるのかもしれませんが何かが違うような気がします。
それとも、上記キャラクター達は、定番として主人公が本当の一番の大ピンチに陥ったときにたった一人で助けに来てくれるから好きなのでしょうか。(笑)
ローカル紙とは言え、県で一番発行部数の多い新聞なんだから、もっとちゃんとメディア活動してもらいたいと思うのが、地元の北國新聞でございます。
昨日はちょっと読む暇なかったんで、知らないんですけど、一昨日にしろ、今日にしろ、政治記事はあまりに隔たり過ぎてて読んでいて嫌になる。
一昨日はダービーで馬鹿な観客の声援にご満悦とか言う阿呆の記事をカラー写真で載せててそんなことよりももっと大事なことがあるだろう、とツッコミたくなりましたし、今日は今日でわざわざ業界関係者の話と表現して「野党は政局にしてもらいたく」とか書いてますからね。
アホかと言いたい。
政局にしているのはどう見たって現政府与党で、世界一斉不況をそれこそ人気取りに使おうと、天下り先への無駄遣い予算を馬鹿みたいに巨額で建てて、国民には天下の愚策、定額給付金や(付けると喜ぶのは胡散臭い公団である)ETC車で休日のみの高速1000円割引くらいしかなく、それさえも効果はほとんどなかったのである。まあGW中の観光客は増えたらしいけど、それが景気浮揚だって言ってるなら本当の馬鹿である。それ以後はどうなった?
だいたい、世界一斉大不況に陥ったなら、選挙やって、民意を得た政権が腰を据えて対策をやるべきであって、任期まで一年を切ったような、何をしようがその場しのぎしかできない暫定政権が手掛けていいことじゃない。おかげで日本が一番深刻な打撃を受けてるじゃないか。震源地のアメリカよりもGDPが悪化するなんてどういうことだよ。
そもそも景気悪化時の対策は『減税』して恒常的に消費を促すように持っていかなきゃいかんのにそれを無視する国なんて日本だけなんだよね。
所得税、消費税、ガソリン暫定税といった、大多数の国民が恩恵を受けられる減税策がそこにありながら、こんな状況でも自分たちの利権確保にしか走れない政権なんていらない。
そう言えば、大学時代のゼミの教授が「日本政府の景気対策は一度も成功した試しがない」って言ってたけど、正にその通りの現実が今、降りかかってるし。
同じ系列の新聞でお隣に富山新聞ってのがあるらしいんですけど、あっちはなんと言っても国民新党代表の綿貫氏が牛耳ってる県ですから、やっぱ論調は違うのでしょうか。
一度見てみたい気もする。

そんな腐りきったメディアの中、今、本当にメディアとしての責務を果たしているように見える新聞社は実は存在するのである。
何でそこまで強気になれるのか分からないのは確かなんだけど、中日新聞(首都圏では東京新聞)がとっても頑張っている。
つい先日もアメリカの核持ち込みの密約を他の新聞社は一切報じなかった中、ただ一社、報道したし、政治記事も与党野党に裂く割合は似たようなもので、双方の出す法案、姿勢に対してもちゃんと是非論調もしている。ちょっと非難論っぽいところはあるんだけどそれでも偏向報道するよりははるかにマシと言えるでしょう。
実に残念な報道が今日、流れました。
「松井秀は活躍しても今季で退団」、地元紙が不要論
本人に会ったことはありませんし、地元の松井の館にもまだ行ったことはありませんが、私は郷土の英雄・松井秀喜選手の大ファンですので本当にこれは寂しい限りです。
まあ正直言って、3年前の左手首骨折で日米連続出場が途切れて以来、なんだか堰を切ったようにとにかく怪我に悩まされ続けてきて、去年も3分の1しか出てませんし、今年にしたって出たり出なかったりですから高い給料貰っている以上、こういう評価もある意味、やむを得ないものなのかな?とか思わないこともありません。
両膝の不安と言えば、やっぱり日本時代の人工芝の影響なのか、若い頃は有り余る回復力でなんとかなっても、年々衰えていくことは隠せなくて、パワーや技術自体は、まだそんなに落ちていないと思うんだけど、試合数も多く移動も長距離のメジャーでは体力的にきつかったのかもしれません。
ましてや、松井は常に優勝争いを義務付けられたチームの中心選手としてプレーしてきたわけでその重圧も半端じゃなかっただろう気がします。
これを言うと非難されそうですが、どうせあまり誰も見ていないブログでしょうから言いますけど、イチローと比べるなら、私は(私情が混ざっているだろうと言われても否定しませんけど)松井の方が上だと思っています。私的にはヒットを何本打とうが技術は高いと思いますけど、野球は点取りゲームなんで点にならなきゃ意味がないと思っていまして、しかもイチローが優勝争いに絡んだのはプロ野球(メジャー含む)年数18年の内、わずか3年。あとは最下位争いをして、相手投手もほとんど二線級が相手ですから(低いとは言いませんよ、むしろ技術は高いと思うので)イチローレベルならヒットくらいは打てて当然という認識がありました。
中日ドラゴンズの落合監督は現役時代、三冠王にこだわり続けました。それは何故かと言いますと、日本プロ野球史上最高の天才・落合博満は「ヒットだけを狙うなら4割は簡単に打てる」という持論があって、上手くて長打力があってチャンスに強くなければ打者として何の意味もないと考えている人でした。ということは、それだけヒットだけならそこに値打はないと考えてるということです。私もこれは同じ思いを抱きます。なぜなら野球は点を取らなきゃ勝てない。ヒットはすっげえ偶然が重なったとするなら、極端な話、6安打連続で出ても点にならんのです。しかし、6安打しなくてもその内の一本が点に結びつけば、それで勝てる可能性が高くなる訳で、その点で松井は常に優勝争いを演じるチームの中心打者。成績がモロにチームに影響してしまう選手だけに気楽にボックスに立てるなんてことはほとんど無かったことでしょう。本人は否定するでしょうけど。
ですから、私はイチローよりも松井の方が上だと考えています。どれだけ上手かろうが勝てなければ何もしなかったのと同じですからね。

来年、松井がどこにいるのか分かりません。日本に帰ってくるのか、それとももう一度トーレ監督の元に行くのか。
どちらを選ぶにせよ、またあの豪快な打棒を魅せてくれるなら私はそれで心躍らせます。
ただ本音を言うなら、石川ミリオンスターズか中日ドラゴンズに来てくれないかな?(^^;)
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