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今日から6月衣替え!
つっても私は出社する際のジャケットなんだかジャンパーなんだかよく分からん上着を脱いだだけ。あとはそうですね、下のカッターシャツが半袖になったのとこれから現場でるときは作業服も半袖になるくらいでしょうか。
まあそれはそれとして。
5月は政治記事を中心に結構頑張ったのと政治的にもかなり変動があったので力が入りましたけど、今月は少し落ち着きそうですね。
なんせ元凶たる阿呆総理が腰抜けチキンですから解散を無視して国民の信任も問わず逃げまくった上に国民には何の恩恵もない腐った無駄遣い法案を通すことだけしか考えていやがりませんからね。ホントマジで政権交代が起こったときは今回の予算案を全部破棄して最初から作り直してほしいものです。ちゃんと国民が恩恵を受けられるように。

というか、全有権者の(前回の投票率を参考にして)53%! ちゃんと投票に行けっての!
「興味がないから」とか「誰がなってもどうせ変わらないから」なんて解ってないくせに利口ぶって自分勝手な理屈で選挙権を放棄するんじゃない!
そもそも白票や放棄なんざ抗議活動にならんようになっているのが法律なんだ! だから法律に従ってちゃんと抗議しなさい! それは現政権にNOを突き付けるなら投票に行って現与党の対立候補の名前と政党を書く! これが抗議活動なんだ!
言っとくが、投票に行かないと本当に何も変わらんぞ。それどころか間違いなく悪化する。私も含めてお前らの生活を直撃するんだからな。だいたい今現時点で直撃しているはずだ! それを打破したいなら現与党じゃない候補者と政党の名前を書かないと何にもならないんだ!

ぜぇぜぇ……
あー何かすっきりした。

とまあ政治の話はこれくらいにしておいて、今現在、私が何をしているかと言いますと、昨日、本館と別館の新作イラストを作成します、と宣言したばっかなのに!
今日は別館アンソロラノベを手掛けてます。(ヲイ)
や、というのも、すっごくクオリティの高いSS&イラストの同人誌を受け取りましたので、そのお礼に一つ、その人のお話を取り扱った私流のラノベをプレゼントさせていただこうかと考えて、昨日から始めたのですが一話完結予定でいけそうなんでもうすぐ出来上がることでしょう。
……受け取ってくれると嬉しいんだけどなぁ……(^^;)
それにしても最近の私ってば、お話作るのに他人のふんどしで相撲を取っていることが多いんですよね~~~特に贈り物となると。
いいのかなぁ? あんまりよろしくないかもねぇ?
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本当に今月は頑張りました。
政治、時事中心の記事ばかりでしたけど、的外れとか思い違いがあまりなければいいのですが、私見と偏見にまみれた論評でしたのでその辺りはなんとも言えなくて。
んでも、今月は8日を除く残りの30日をすべて書き続けましたよ。
まあ、サーチエンジンにはどこにも登録してませんし、本館か別館を経由する以外にほとんど到達することができないブログですから、閲覧者数はホント微々たるものでございますが。

さて、本日はギリギリ間に合いました明日からの時事ネタを本館にて展示いたしました!
衣替え2009
いつもの通り、クリックで大きいものが見られます。
んでこれは実はサイズはともかく容量も本当に大きくなっちゃいました。
いつも本館で飾られているものはだいたい150キロバイト前後なんですけど、これはなんと290キロバイト。ほぼ300キロバイトでございます。
うん。今後はフィルタ→ビクセレート→メゾデントは止めよう。
ちなみになぜセーラー服なのかといいますと、確か去年も熱く語ったんで今年は割愛いたします。
それにしても調子が上がりませんね~~~何か平面だわ。

ちなみにだからと言って、本館入口がまだ選挙モードでありますように、当然、選挙イラストも前に飾ってあったものを多少改良して来週にでも展示する予定なのですが構図はこちら!
決戦の総選挙2009
これもクリックで画像は大きく表示されます。
もっとも、前にありましたのと違いましてハチマキには政党のシンボルマークが入っておりません。
理由は別にありません。もっとも、だからと言って民主党を応援していないわけがなく、茶髪の彼女の足を引っ張っている手は本館入口に記してあるとおりです。
今回の選挙に対する重要度が伝わるといいなぁ~~~。

はてさて、たぶん、6月はブログペースが落ちます。というのも突発性ドラクエやりたい症候群にかかってしまい、来週末くらいから、また5をやろうかな、と気持ちを抑えきれなくなってきているからです。
本当は昨日からやろうかと思ってたんですけど、それでもお絵かき虫には敵いませんでした。
なんせお絵かきしたい症候群は突発性じゃなくて恒常ですから。(ヲイ)
でも合間合間を見て別館の新作イラストと本館の暑中見舞いイラストにもかかります♪
お絵かきについては苦にならない私ー!(いいのか?)
正直言って、今日はブログを書けると思っていませんでしたー。
何故かといいますと、会社が休みじゃなくて、夜、7時半から町内行事に参加する予定だったからです。
ところが町内行事が雨天中止。
晴れていれば、今頃はまだ、照明設備の下、学校のグランドで町内行事に没頭していたのですが、中止になればPCの前に張り付けるということで。

で、確か何か政治記事を書こうと思ってたんだけど、どうやら植草一秀氏のところと同じで誰かが私の記憶に情報操作を仕掛けたのでしょうか。(ヲイ)
ううん……なんだったかなぁ……とっても大切なことだったと思うのですが……(? ̄~ ̄)
言論規制とか阿呆総理が刑法の基本中の基本『推定無罪』を知らんこととかバラマキ予算の穴のこととかじゃなくて何か本当に別のことだったと思うんだけど何だっけ?
あーマジで思い出せません。
って、あ! 思い出した!

てことでいきなりですが『集団心理』という言葉をご存知でしょうか。
私は大学時代の講義で『社会心理学』を選択しておりまして、これがまあ当時の教授の語りも面白かったことも相俟って、一生懸命聞いておりました。
その中に出てきた言葉が『集団心理』というやつです。
意味はとりあえず、ウィキペディアより、こちら
なんか分かりにくいことを書いてありますけど、まあ、もうちょっと突っ込んだ言い方をするなら、というか私が習った言葉にするなら『周りの考えをあたかも自分の考えと錯覚して、その集団の行動に従ってしまうこと』です。
で、この教授の何が面白かったのかといいますと「新聞やテレビ、そして俺の話は疑ってかかれ」と言ったからです。
なんかエピメニデスのパラドックスみたいな言い回しですけど、要は『自分で考えて判断しろ』という意味だと私は受け取りました。以来、私は世の中の情報を鵜呑みにすることが無くなりました。もちろん、まだまだ足りないでしょうけど、与えられた情報を少し調べて本当にそれが正しいことなのかどうかを考えるようになりましたよ。
だからこそ、2005年時に小泉劇場に惑わされなかったんです。←これ重要。

今、政府与党と官僚は血眼になって集団心理を仕掛けてきています。なぜなら政権交代が現実になってしまうと、自分たちの貪りと悪事がすべて露呈してしまうから。
だから、「民主党は政権能力に不安だ」なんて言うのはもちろん、ネットでも工作員を使って「民主党は中国や韓国に国を売る売国奴だ」とか「800兆の内430兆は小沢が発行した」とか、とにかく民主党を攻撃するのに余念がありません。だって、どんな対策を打とうが、国民に恩恵が受けられない景気対策じゃ国民に響かないし、2005年以後、特に2007年以後明らかになってしまった悪法、愚法の強行採決オンパレードに、数多くの不適格大臣解雇、民意を得ないで3度の政権盥回し、果ては年金制度の根幹を破壊した紛失記録の少なくとも4点セットはたぶん、国民の頭にインプットされてますので、もう残された手段は野党第一党・民主党を貶めるしかないからです。
しかし、やっぱり私は不安です。
何度も言ってますけど、日本人は上書き人種なのと選挙では党じゃなくて人を選ぶから。
そもそも人を選んだところで、結局、国会の場で物事が決まるのは『党の方針』なんだから、極論からすれば人を選ぶ意味なんて全然ない訳で、もし、たとえば「高速道路が無料になってほしい」とか「中学卒業までの子供一人頭毎月2万6千円がほしい」とか「ガソリンの暫定税を廃止してほしい」とか願うなら、候補者は民主党系、比例代表は民主党と書かないと実現しないという現実をちゃんと知るべきだと思うのに、残念ながらおそらく大半の有権者は知らない。だって、知ってるならタレント候補が国会議員になれるわけがないから。

民主党が政権を担うのに不安を感じるのは仕方がないことです。だって政権を担当したことがないから。ただ正確に言えば、鳩山代表も菅代表代行も小沢筆頭代表代行も政権を担当した経験がありますし、そこに誠実クリーンの岡田幹事長、年金問題で誰よりも鋭く切り込んだ長妻氏、国民新党と連立政権を組むならやり手の綿貫代表や亀井代表代行もいる。不安というほど不安じゃないんです。
んで、自公を存命させてしまえば生活が破壊されることは確実(2011年以後大増税時代到来)なんだから、ちょっと『不安』だからって躊躇っちゃいけないと思う。
それに正確に表現するなら『期待と不安』でしょう。
だからこそ、まず、やらせてみることが大切。
やらせてみれば、今以上に正しい政治をするかもしれないじゃありませんか。最初から不安だから、どうせあんま変わらないだろうから、などと、長期にわたって刷り込まれた集団心理に惑わされることなく、本当の意味で自分で考えて、国民の手で政権を変えることができる、ということを知ることも大切だと思います。だって政権を変えるということは権力者を変えるということだから。人間誰しも握った権力は手放したくないもので、それが頻繁に変えられるのを嫌がられるでしょうから、否が応にも有権者に目を向けざる得なくなるはずです。長く権力の座に居たい、と思えば思うほど。
だからこそ、ここで政権を変えないといつまで経っても、官僚寄りの馬鹿げた政治が続くだけなのです。
今日、アホみたいな補正予算が成立してしまいました。
総額14兆のうち、10兆は国債。本予算も含めて、2年後、自民党政権が存続していれば、今回の無駄遣いは歳出削減をまったく考慮せず

消費税大増税で賄われるのに、大多数の国民にはまったく恩恵がありません。
ところでこの予算って、秋に政権交代が起これば無効にできるのでしょうか。まあ法律を作る作業が必要になりますけど、もし可能なら、政権交代が成った場合には、己を棚上げして批判するであろう自民党が何言っても強硬採決を連発して、ぜひ、今回の無駄な部分(漫画喫茶とか天下り支援とか)を確実に廃棄してもらいたいものです。

はてさて、本当に最近よく聞くようになったのは『野党がだらしない』でございますが、何度も言いますけど勘違いしないでほしいものです。
そう言っている人が2005年9月11日に小泉劇場に惑わされて自公政権に3分の2の議席をやっちゃうから、横暴が罷り通り、居座り居直り続ける現政権を生みだしてしまったんです。
この現状を作り出しているのが自分たちだと自覚して反省してほしいものです。

ちなみに消費税なんですけど社会保障や福祉目的で使われてませんから。
政府が何言おうが信じてはいけません。
だって、もし社会保障や福祉目的で使われているとするならば、社会保障予算を毎年減らす必要はありませんし、年金や健康保険の増額も要りません。ついでに言うなら介護保険もいらないでしょう。だって消費税は全国民が負担する訳で所得税や法人税と違い、取りっぱぐれなしの税金なので『税収が足りない』なんて事態は起こり得ません。
なのに、なぜ自公政権と官僚が足りないと言い出しているのかといいますと、自分たちの無駄遣いしたお金に対する穴埋めにしたいからです。なんたって国債は先進国ダントツトップの総額800兆。国民一人当たり600万~700万の借金を背負わされております。でもこの国債の大半は国民に対してまったく恩恵がありませんでしたから。

本当に上げたければまず、自公官僚の既得権益を殲滅させ、さらにこいつらから絞り取った上で、まだ足りない、となったときで構わないんです。
そのためには政権交代あるのみ。
民主党と国民新党もそんなに変わらないだろう、なんて決めつける前にまず変えてみてください。
変えないと何も分からないんですからね。(* ̄ー ̄)b
そもそも変える前に変わらない、なんて判断がどうしてできるの? こう言っている人って予知能力者?
ただいま本館新作イラスト作成中でございます、季節の風物詩、衣替えなのでございますが!
ううむ。GWの頃に始めたはずなんだけど、まだ完成にまで至っていないというのんびりさ。
と言っても、ようやく今日、一人目が完成しましたので、もう一人を今週末にでも完成させることができれば、6月初旬にはUPできることでしょう。
でも、やっぱりポーズや表情がなかなか浮かばないんで、今後は漫画やイラストの構図を見て、それを模倣しているものが増えて来るかもしれません。
ちなみに今現在、作成中のものはこちら。
衣替えその1
画面クリックでもう少し大きなものが見られます。

もちろん、完成品ではありません。
今日、出来上がった分を装飾してこちらにUPしたものです。
でも、今回は実は本当に久しぶり、たぶん数年ぶりくらいで、この向きの構図を下書きから描いたんですよ。
なんでも、こっち向きは右利きの人にはなかなか描き辛いそうですし、事実、私もこの向きは描き辛いんです。理由は何でしたかね?
確か、右利きの人って左から描くものですけど、この向きですと右から描くことになるんで……とか何とか言ってたような……まあよく覚えてません。でも現実問題としてこっち向きの構図は描きにくいです。上手く説明はできないのですが。
んで、じゃあ今まで本館と別館に飾ってあるこの向きのものはどうやって描いてたの?という話なんですが、何のことはありません。単に描きやすい向きの方を描いて左右反転させていただけでございます。いやCGって便利だわ。(ヲイ)

今回のイラストが描き終われば、今度こそ、WS新るーみっくわーるどのメインヒロイン・真宮桜嬢に挑戦でございます。つっても、本館暑中見舞いと同時進行になるのですがはたしてどうなることやら。
今日は民主党・鳩山代表と自民党・麻生総理大臣との党首会談があったそうですが、とりあえず私は民主党派なので論評することは止めておきましょう。
どう評しようが平等になることなく、必ず民主党寄りになりますので、それでは『正しい論評』とは言えませんからね。

ま、動画がUPされていたようなのでそのリンクは貼っておきます。
仮にも日本の将来を背負うかもしれない二人の討論です。

5月27日党首討論

知らん振りすることなく、いちおーは直視した方がいいですよ。
もっとも、私はあまりに外野が煩いのと『討論』と言いながら全然かみ合わない話に嫌気がさして、途中で見るに耐えなくなりましたけど。
で、どうやって情報を得たかと言いますとネットとネット上の感想を見て、です。
ただし、どうも一つだけ麻生が聞き捨てならないことを言ったんで、それにはツッコミを入れておきましょう。
それは『裁判で判決が出るまで推定無罪が民主主義の根幹』という話を知らなかったことも、もちろん聞き捨てなりませんが、それ以上に「国民の関心事は西松献金問題だ」と言った点です。
……どこの誰が関心を持っているのでしょうか? 麻生の言う国民とは誰を指しているのでしょうか?
一つだけ推測するなら、おそらくこれは麻生は新聞は読まないということなのだが、それでもネット記事のYAHOOとか2chの『自分を擁護するコメント』には目を通しているのではなかろうか、とか思う。しかもその『擁護』は必ず『民主党を罵倒して』という前提が付いている。
特に最近は、そいつらを意識した発信に終始しているように見えて仕方がない。
言っておくが、そんな連中=国民の関心事、なんて勘違いしてもらっては困る、どころかシャレにならん。
仮にも一国の主が、いったいどこの国民を見て政治の陣頭指揮を執っているんだ?と嘆かわしくなってしまう。
国民の関心事は西松献金問題などではないのは明白なんだ。明日の日本、これからの経済、将来の社会保障と言った自分たちの生活に直結する事柄に最大の関心を寄せている。一企業の献金なんてはっきり言ってどうでもいいのである。だって、そこには血税が使われたわけじゃないんだし、野党党首に献金したって見返りなんてほぼ無いし。
まあ、こいつは死ななきゃ治らない病気に侵されているのでどうにもならんことだけは就任以来、ずっと私は思ってきたわけですが、だからこそ、さっさと総選挙やって、ちゃんと考えて政治をやれる人に代わってほしかったんだが、なんとも国民の声が全く届いていないのでもどかしくて仕方がない。
そもそも(私はまったく信用してないけど)世論調査で小沢氏は「説明責任を果たしていない」という答えが7割近くあるわけだが、じゃあ、その先、「なら説明を聞きたいか?」という問いを続けたら、この7割の人間はどう答えるだろうか?
おそらく9割は「別に聞かなくてもいい」という答えになるんじゃなかろうか?
少なくとも私は別に聞きたいとは思わないし、周りの人たちも「説明責任は果たしていないかもしれないけど、説明なんて聞いてもなぁ」とか「どうせどの企業も政治家もやってるし別にどうでもいいんだけど」という人が圧倒的に多いのが現実である。つまり国民にとって献金問題なんてどうでもいい、というのが本音なのではないだろうか。



さて、実は私は以前から『党首討論』とは名ばかりの、こんなかみ合わない討論に何の意味があるのかが分からんし、党首討論なら、民主党のみならず、国民新党、日本新党、新党大地、社民党、共産党の党首とも討論しなきゃならないはずなのだが、なぜ民主党だけなのだろうか、という疑問も持っている。
かみ合わない話し合いで討論する意味はまったくないし、西松のことを持ち出す麻生はゴシップ週刊誌のレポーターレベルでしかないのだからこれをわざわざ党首討論でやる必要はないだろう。
鳩山氏が言う通りで、日本のビジョンについて話し合うなら意味はあるのだろうけど、事実、鳩山氏はそれを主題にしようとしたんだけど、麻生の次元が低すぎるのか、どうも『党首討論』というほど、文章や感想を見る限り崇高な感じはまったくしなかった。
これならはっきり言って、民主党代表選の鳩山氏と岡田氏の所信表明演説の方がはるかに聞く意味があるし聴き応えもあった。
せめてこのレベルで討論するならともかく、毎回毎回、単なるパフォーマンスにしか見えない討論なんざやる意味なんてあるのだろうか?


次はいつやるか分かんないけど、やるなら今度は政党すべての党首でディスカッションする形でやってもらいたい、とか思う。
……誰のときだかは忘れたけど、昔は全政党参加で党首討論をやっていたと思うんだがなぁ……
前にも言いましたけど私は今回の衆院選、どっちが勝つのか分からなくなってしまったのです。
というのも、全然、風が見えない。
マスコミは現在、必死こいて民主党パッシングを展開していて、世の中の実態とかけ離れ過ぎてしまっている。ネットはネットでやっぱり双方がっぷり四つに見える。
だからまったく見えてこない。
直近の国政選挙と言えば言わずと知れた2007年夏の参院選挙なんだけど。
その年の7月が、日本テレビの調査結果でこんな感じで、でも実態と言えば民主党の大躍進があった訳で、日本史上初めて参院で自民党が過半数を下回るという結果が出たのですが、これを参考にすれば内閣支持率40%あったとしてもすでに危険水域なんだと言える。
で、今の内閣支持率は各社軒並み30%前後ですから単純に考えれば政権交代が起こり得るとも言えない訳なのだが、しかし。
本当の有識者が指摘する通り、日本人というものはとにかく政治への意識が低い。
『今』の決断が『将来』にどう影響を及ぼすかをまったく考慮せず、ノリと勢いだけで投票する人があまりにも多いのだ。
それは『総理大臣になってほしいアンケート』にも如実に表れ過ぎている。
ツートップ(小泉、舛添)は知名度だけで、どちらも官僚の傀儡でしかない舌先三寸な人間だ。耳触りのいいことを言ってはいるが本質はそこにはない。年金問題を始めとした厚労省の改善はまったく進んでいないと言ってもいいくらい社会保障負担が、予算は減らしているのに納税者側(=国民)の負担は増加の一途を辿っている(医療費負担増、年金徴収額増、年金払い対象年齢の引上げに減額、後期高齢者医療制度、介護保険料創設)のである。自分の生活を直撃しているのになぜ国民は気づかないのか。厚労省を堕落させた代表格がこの二人なのだ。この二人になってから何かどうでもいいことを大げさに報道し、その裏で社会保障負担が激増させていることに何故気付かない。
無論、気づかない答えは簡単だ。
あまりに政治に関心が無さ過ぎるのだ。興味は持たなくてもいい(事実、私も政治には興味がない。だから議員に立候補しようとは思わない)が、関心は持つべきだ。政治家の汚職報道の多さに呆れてしまっているのだろうけど、その裏で粛々と進められる悪法に目を光らせなきゃいけないんだ。
要するに政治家の汚職報道が流れるのは裏でもっと悪どい法律が通っていると思った方がいい。
例えば、今回の小沢氏秘書逮捕事件の裏で、国民が全く恩恵が受けられないのに、後々、ツケを押し付ける予算が通っているのが典型的な例だろう。
前に少し書きましたけど、小さい悪を隠れ蓑に、裏でもっと悪どいことが進行している現実がここにあるのである。

そしてもう一つ、新型インフルエンザ騒ぎと北朝鮮の核実験騒ぎの裏で、2011年度消費税大増税や厚労省の分割を進めている実態がある。
もちろん、これはテレビ新聞は流さない。なぜなら視聴者の関心を引くのがインフルエンザや核実験だからであり、私的には、政治に視聴率は集まらないから流さないと思っている。てことは情報はインターネットでしか得られない。
そしてもう一つ、私はこれを知らなかったんだけど、こちらの方のブログより、
言論の自由を封鎖する『情報通信法案(別名:インターネット言論規制法案)』が2010年に出されようとしているとのことだそうだ。
てことは今後、国民の権利への束縛はどんどん強まっていくことが容易に予想できるということだ。
これじゃ「政治に関心がない」なんて言ってられるわけがないのに。
マジで政権を変えないとマジで悪法が大手を振って罷り通る時代になってしまう一歩手前まで来てしまっている現実があるのに。
それでも風がどっちに向いているのかが分からない世の中になってしまっている。

しかし、前も言ったけど、こんな悪法が罷り通る時代の先駆けを築いてしまったのは、たとえどんなに本人に自覚がなかろうとも、4年前に小泉劇場に煽られて3分の2を自民党に与えてしまった有権者の責任であり、罪なのである。
もっとも、その罪は、全国民を巻き込んでこの4年間で罰を受けたと言ってもいいかもしれない。巻き込まれた私のような自民党に投票しなかった人間には迷惑千万なんだけれど。

だから選択を間違えちゃいけない。政治に関心がないなんて言っちゃいけない。
自分の生活に政治の愚策が悪い意味で直撃してくるんだから投票権を決して放棄してはいけないんだ。
放棄したが最後、組織票で再び悪辣政権のやりたい放題がはびこってしまうんだから。
先週は久しぶりに一週間が長く感じて、なぜか今日はちと疲れが残ってます。こんな日は頭もまともに回らないので、今日はちょっとばかり、ノスタルジックなこととというか、妄想というか、仮定にさえならない夢想みたいなものを考えてみようかと。
唐突ですが。
私も結構聴くことが多いMr.Childrenの歌で『君が好き』って曲があるんですけど、その出だしは「『もしもまだ願いが一つ叶うとしたら』そんな空想を広げ、一日中ぼんやりと過ごせば~」だったりします。
まあ今の私も凄くぼんやり過ごしてますので、そんな空想を広げてみましょうか。


私は生誕以来、数十年の時間を過ごしてきたわけですが、最近は自分は後どれくらい生きられるものだろうか、とか、親兄妹、祖父母に叔父、叔母、いとこ連中と(どっちが先かはさておき)サヨナラする日が来るまで、この人はあと何年くらいか、あの人は後これくらいかな、とか想像することもあり、少し寂しさを感じることがあります。
しかしまあ今回は逆に、自分が一番戻りたいのは何歳くらいの時だろう、とか考えてみましょうか。
ありていに言ってしまえば、一番楽しかった時期なのでしょうけど、実はこれ、私的にはあんまり的を射ていないんじゃないかと考えています。
だって、どんな時代(幼少=小学校低学年含む、学生時代、社会人、老後)にだって、それ相応の楽しいことがある訳ですし、一概に『一番楽しかった時期』ってのはなかなか判断できるものじゃないだろうなぁ、とか思います。

例えば学生時代がいい、という人もいるでしょう。
もちろん当時は若いし、何やっても楽しいし、今では考えられなくらいの体力もあるし、とか言いながら、はたしてあの下手すれば一ヶ月に一回試験がある暮らしを耐えられるかどうかと問われたらどうでしょう? ましてや受験もありますからね。あの苦労は今思い出しても辛く苦しいものがあります。もっとも乗り越えられた時の喜びは何事にも代えられないでしょうけど。

じゃあ社会人時代は?
私は社会人になってから、(定年までの年数を考えると)まだ半分も過ぎてませんから大きなことは言えませんけど自分のために使える時間というのは激減しましたし、社会的な責任も重くなり面倒な反面、学生時代と比べるならとにかく自由で、何をするにしても自分で決められる、という利点がありますから悪いことばかりじゃない、って考えてます。成り立ての頃は右も左も分からず、それこそ文字通り右往左往してましたので、さすがに新人時代には戻りたいと思いませんが、それ以降であれば、まあその当時当時で楽しいこともいっぱいありましたので、どこでもいいかな?というのが本音です。

老後はまだまだ迎えていませんので、それは割愛して最後に幼少時代を考えてみますと……
うん。この時期はこの時期でやっぱり楽しいんですよ。勉強なんて煩わしいものはありませんし、一日中外で友達と遊び回って、好きなだけテレビ見て好きな時に寝れて、しかも周りがとっても優しくまた甘えさせてくれる時代ですから、一番好き勝手できた時期でストレスとは無縁の毎日を過ごしていますよ。

そういった時代を振り返り、『戻れるとしたら何歳くらいがいい?』と問われたら何と答えましょうか?
ん~~~正直、回答らしい回答に辿り着けませんね。
強いてあげるなら、でも難しいです。
それでも挙げるなら、そうですね。
二十歳に戻りたいでしょうか。
子供からの卒業、大人への出発点。
それが日本の場合は二十歳ですからね。
もう一度やり直す、って訳じゃないんですけど、もう一回大人のスタートから始められたどうかな? 今とは違う自分になれるかな?
という風に考える地点がそこのような気がしますから。
別にそこに分岐点があった訳じゃありませんけど、戻りたい時代、と言えば私的には二十歳の時でしょうか。


ま、絶対に空想の域を出ることはできませんし、仮定にすらならない話ではありますけどね。
あくまで私見です。感染力に関する情報ソースは何もありません。
なんか今日になって5月20日以後、日本の感染者増加に歯止めがかかったようなニュースが流れてましたけど、実はよく考えてみればそもそも、今回の新型インフルエンザは本当に感染力が強いものだったのでしょうか。
例えば冬場によく発生するAなんたら型ですけどあれは全国で学級閉鎖が相次ぎ、集団風邪扱いになるわけで、それと比べたらどうなん?ってことです。
確かに、(政治的謀略な匂いぷんぷんの胡散臭さ抜群ですけど)いちおー記録上は5月16日からわずか数日で世界第四位の感染者数になった訳ですが、そもそもそれでも(厚労省発表は)全国で500人ほどじゃなかったでした?
冬場のやつですと十倍から百倍、下手すればそれ以上に、感染が確認されてませんかね?
や、ソースは探したけど私には見つけることはできませんでしたので私の想像の範疇になってしまうところは否めませんが、冬場のインフルエンザの話聞くとたかだか3ケタ足らずの感染者な訳がございませんので、ここにも「何で今回のインフルエンザがここまで騒がれなきゃいけないんだろう?」ということが如実に表れているのではないかと。
だいたい『新型インフルエンザ』ウィルスも毎年、出てくるのに本当に今回に関しては大騒ぎし過ぎです。
致死率の高い鳥インフルエンザ(63%)とかSARS(11%)とかならまだ過敏に反応するのも分からないでもないですが、今回はわずか致死率0.4%
冬場に流行るインフルエンザとほぼ変わらないそうです。
年齢や健康状態によって確率が上がるのはどのインフルエンザでも同じことなので今回はさておきます。

つーことで、ひょっとして毒性も感染力も弱くね?

なのに政府が悪ノリしてきて『規定』なるものを作れ、言ってるものですから、ちょっと会社で今回のインフルエンザに対する『対策規定』モドキを書くよう言われましたので書いてますけど、なんか虚しくなります。
「何で俺、こんなことしてんだろ? こんな規定に何の意味があるんだろ?」って。
で、あまりに馬鹿らしくなってきたので、規定に書き入れましたよ。
『日本の政府とマスコミは過剰報道しているので鵜呑みにしないこと』という注意書きを。(⌒▽⌒)v
たぶん、確認の段階で通らないだろうなぁ~~~(^^;)
通ったらスゲーけどな。
今の世の中、世論調査はまったく信じてないが、それでも衆院選でどっちが勝つか分からない。
実のところ、職場では「自民も民主もなんだかなぁ」とか「どっちにも人材がいない」とか言ってる洗脳組はともかく、選挙になれば民主党に入れる人も案外いることはいるのです。つか、むしろ自民党に入れない人の方が多い職場だったりするので、その点で今の職場は私は個人の自由が守られていることは良いと思っています。前の職場は自民党議員に投票しろと命令するところだったから、その点はどうにも馴染めませんでした。
あっと、断っておきますが、だからと言って前の職場も今の職場も嫌じゃないですし、私自身はちょっと就職で苦労しましたので雇っていただいた会社には多大な感謝こそすれ、恨みを抱くことはございません。不満を持つことはありますが、まあそれはどこに就職しようとも付いて回るものなので仕方ないことでしょう。
まあ「自民も民主もなんだかなぁ」とか「どっちにも人材がいない」とかのたまっている人たちは選挙そのものに行きませんから、「本当にそれでいいと思ってるの?」と一度ツッコミを入れたことはありましたが、返答がなんとも的を得てなくて、この人たちは『自分さえよければいい』ということさえ通用しなくなりつつある世の中だということに気づいていないのだろうか、とか危惧してしまいます。

まあそれはさておき。
日本国憲法では天皇陛下は国民の象徴であると記されている訳(憲法第一条)で、もちろん国政に参加することは許されていない(第四条)んだけど、例えば天皇陛下が、

「今は総選挙を行い、民意を反映させるべきでしょう」

と言ったらどうなるのかと考えてみる。
国民の象徴ということは国民の総意でもある訳で、しかし、国政に参加するわけじゃないから、これくらいは言ってもいいんじゃないか、とか思う。天皇陛下に選挙権があるかどうか分かんないけど、もし天皇陛下が総選挙を推奨するような発言をしたら現政権はどう出るだろうか。
言葉通りに取るなら、与党、野党、どちらの肩を持っている訳じゃないし自らが政治を行うでもないから国政に参加するとは言えないだろう。
それともこれは憲法第四条に抵触する、という解釈になるのだろうか。
憲法をそのまま解釈するなら、天皇陛下が国民の象徴であるなら当然天皇陛下は国民の声の代弁者だ。
そして総理大臣以下、閣僚は天皇陛下の任命を受けて初めてその地位を得るのである。
だからこそ天皇陛下が『国民の総意』扱いなんだろうけど、だったら天皇陛下もたまには国民の声を聞いて、国民を代表して現政権に注意を促してもいいのではなかろうか?
本当の国民の声が政治に届いていないことを天皇陛下が感じていないとしたらそれは大問題で、それこそ武士が統治した各時代中盤から末期(鎌倉、室町、安土桃山、江戸)と同じで天皇陛下が政治利用されているだけの存在ということになる。
しかも当時とは違い、憲法にも謳っている通り、天皇陛下は国民の象徴なのだ。
民主主義国家なら主権者たる国民の象徴を政治利用する国はあってはならないと思う。

という訳で、ふと思う。
もし天皇陛下が総選挙を推奨したら世論はどうなるか、なんてね♪
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