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島サミット 首相、500億円支援表明へ 中国の太平洋攻勢に対抗

マジで真正のアホだと思う。
総理も産経新聞も。
何で金も出さなきゃいけないんだって。しかも何の戦略もない単なる安っぽいプライドから出てきた対抗心だけじゃないか。まるでガキの対応だよ。「あいつはこれだけしか出せないけど、俺はこれだけ出せるんだぜ」という理屈だ、こんなものは。
諸外国はまたほくそ笑んでいることだろう。日本がまた馬鹿をやっているって。
でも『豚もおだてりゃ木に登る』訳だから日本を褒めときゃ、またやらかしてくれると思っているはずである。
でも日本は主導権を握れない。手の内を先に見せてしまったら主導権はどうやったって向こうに行ってしまう。しかも撤回することすらできない手の内を先に言ってしまったのである。愚の骨頂だ。
私は別に海外協力に反対な訳じゃない。参加することは悪いこととは思わないし、むしろ良いことだと思っている。
しかし、その行為によって日本に目に見える形での利がなければ何の意味もないとも思っている。感謝状や感謝の言葉じゃなくて何か別のことだ。感謝の意だけで喜びに浸れる奴は自己満足でしかない。
例えば極端な話、日本が窮地に陥ったときに助けてもらえるような何かを得るとか言ったような感じのものを。
国際協調はボランティアじゃなくて取引だ。
取引はギブアンドテイクが常識だし、見返りを求めるのは当然だ。
という訳で、いったいこの拠出には何の意味があるのか。日本は『技術』も提供するはずだから拠出額で争う必要なんてどこにもない。中国は『技術』が無いから多少金を払うんであって、どうしてそれが分からないのか。お金と同時に必要なのは世界有数のレベルを誇る日本の技術なんだ。
海水淡水化や廃棄物管理の対策は日本の技術力なしには不可能なんだから金額で争う意味なんてどこにもない。極端な話、金は中国に出させて日本は技術を提供するだけでいいじゃないか。普通に考えればお金も技術もどっちも大切で同列扱いになるってことは分かりそうなものなのに本当に分からないんだろうか、日本の首脳は。
いきなり土曜日の朝一番から馬鹿なことをやらかす総理を馬鹿みたいに称賛する記事が目に飛び込んできて、どうも気分が優れない。

夜にまた何か別のことを書くかもね♡
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ん~~~残念ながらソースは消えてしまったのか、それともどこかに埋もれてしまったのか。
どっちでもいいですけど、今日、ニューヨークタイムズの記事に日本の新型インフルエンザに対する報道の姿勢が載ってましたけど、まあ、予想通り。
やっぱ海外からは笑いものにされてますわ。
そりゃそうだ。感染力が強かろうが、たかだかH1N1というインフルエンザの中でも極めて弱い毒性の菌に対して、あたかも感染したら死んでしまうような雰囲気が蔓延している変な国ですからね。
つうか、私自身は日本国民でありながら政府と国民の姿勢には呆れかえっています。
んで、どうやら政府が国をあげて不安を煽って過剰に報道しているのは日本と中国だけだそうです。
んで、最近、記事で見るようになったのは「日本の検査機関が優れているから」よく感染が見つかるそうです。
アホか。こんな理屈を流しているのは日本か韓国か北朝鮮くらいじゃないのか?
本当に情けない。
テレビ新聞を鵜呑みにしないでちゃんと自分で調べたらどうだろうか、とか思う。
ちなみに私は5月16日以降も日常生活は何ら変えておりません。
マスクは勿論していないし、手洗いうがいもしていない。
ついでにマスクを買い漁る真似はしていない。
だって、そこまで警戒する必要がないから。
もちろん、突然変異して強毒性になった、って報道が『海外』からもたらされれば考え直しますけど、でもたぶんもう遅いしね。
なら開き直って気にしないのが一番です♪
最近、特に小沢元民主党代表の公設秘書逮捕以来、なぜかよく聞かれるようになったのは「自民党は最悪だが、その政権を追い込めない野党もだらしない」でしょうか。
まあ確かに、安部以来、福田、麻生とあれだけ支持率が低空飛行を続けているのに解散させられないのはそう映るかもしれない。
しかし。
これは私は多大な間違い且つ単なる責任転嫁だと思う。
私はこの人の論評を高く評価している訳ですが、それでも、この人の文から「野党も不甲斐ない」という言葉が出てくるとは思わなかった。
んで、5月21日のブログを読み進めていく内に何のことはない。なるほど、そういうことかと思うに至った訳であります。
何度も言いますが、私はこの人を大変高く評価しています。30代半ばでありながら政治、社会、国家観と私なんぞ足元にも及ばないくらい見識で世の中のことをキチンと捉えています。
ですが、野党(=特に民主党)が不甲斐ない、というのはちょっと違うと思う。
現に昨年、一ヶ月だけとはいえ、ガソリンの暫定税継続を阻止できたし、2007年初頭から、不適格な大臣を大量に解雇させたし、与党の無駄遣いを世に暴いたのも民主党だ。特に年金記録紛失5000万件は社会保険庁の自爆テロと言われているけれども、それでも民主党が言わなければ闇に葬られていたし、昔の社会党では絶対に出せなかったはずである。日銀人事においても天下り人事は許さなかった。
4年間の功績は過去の野党と比べ物にならないくらいよくやっている。
それでも悪法が罷り通るのは、2005年9月11日に小泉劇場とそれを煽るマスコミに惑わされて先を見ることができなかった有権者の一票の所為なのである。
衆院3分の2の再議決があるから自民党のわがまま悪法が何をやっても通ってしまうので、どれだけ野党が頑張ろうがどうにもならない現実があるのである。もし、3分の2がなければ与党は妥協の政治にならざる得ず、また、もっと前、おそらくは安部が政権を投げ出した時に解散総選挙が行われたいたと思う。
前述の人は郵政民営化を公務員改革と捉えたようでしたが、実は当時から、この郵政民営化はアメリカに国民の預金340兆を引き渡すためのものだということを言われていたし、小泉氏が郵政大臣自体に郵政省が言うことを聞かなかった私怨とも報じられたのである。(ソースは出せなくて申し訳ない)
もしそれを知っていれば、誰も小泉自民党なんぞに票を入れようなどと考えない。しかし、新聞テレビの大手マスコミはまったくそれを報じなかったのだ。
とすれば与党が居直り居座りを続けられるのは野党の不甲斐なさが理由ではなく、何でも好き勝手できる3分の2を与えてしまった有権者の責任なのである。
おそらく、野党が不甲斐ない、と言っている人たちの大半は、2005年9月11日に自民党に投票した人間ではなかろうか。
ゆえに野党が不甲斐なく映るのは、自分が責任を負うのが嫌で、それを野党に転嫁しているだけなんだと、私のような2005年時に自民党に投票しなかった人間は思ったりする訳である。


私は4年前の時点で日本はもう駄目だと感じた人間で、それは当時、本館で選挙関連のイラストを飾ったときに言いましたし、以降、ブログでは、常に「まだ遅くないと信じて」というセリフを使ってきました。でもこんなものは本心じゃなくて自分に言い聞かせるためだけの言葉ですよ。
現に今の日本は疲弊しきっている。国民は負担増に苦しみ、諸外国からは重要視されなくなって、多くの国民がその日を生きるのに精いっぱいで将来に夢や希望を持てない世の中になってしまっている。
でも4年前に小泉自民党に投票してそれが間違いだと悟った人間は、「まだ大丈夫」「まだなんとかなる」と自分に言い訳して正当化しようとしているような気がしてならない。


しかしあえて、私はその言葉に乗ろうと思う。
今年の総選挙で政権交代が起これば、すなわちそれは変革なのだから。
変革が起これば人の心も変わる。それは歴史が証明している。
なんにせよ、4年前の過ちに気付いた人は多いはずだから。ならその人たちが日本を変えるために行動を起こしてくれると信じてみてもいいんじゃないかと。
WHOは日本の新型インフルエンザに対する報道と政府の対応に思いっきり呆れているのではなかろうか、などと考えなくもありません。
曲がりなりにも日本はG8(先進国首脳会議)のメンバーなのであります。
ところが、そんな国が開発途上国はもちろん、何か北朝鮮並みの内向き政治と報道しかできない国なのかと思われているのではないかと想像してしまう訳で、もしかして日本の政府とマスコミは、今、自分たちが流している情報が国内のみならず世界中に知れ渡ってしまっている、なんて考えたことはないのだろうか、とか思う。
毎日毎日、国民の不安を煽るような報道しまくって、政府は政府で「我々が国民を守ります」つうパフォーマンス(舛添とかCMとか)をしてるだけで、国民は国民でちょっとは自分で調べればいいのに過剰反応してるってことで、いったい海外から見た日本ってどう思われているんだろう?とか考えます。いやマジで。
昔であれば、(一般の人たちは)外国でも日本のことは新聞かテレビでしか情報を得ることができなかっただろうけど、今は世界間の通信距離を一気に縮めたインターネットが存在しますからね。私なんかでも他の国の(一般的な)情報をインターネットで難なく享受できるということを思えば、当然インターネットを有する国の人たちも日本の本当の情報をあっさり入手できるわけで、政財官の腐敗もバレバレですし、そんな政府にNOを突き付けられない日本人のことも知られてる(白票や選挙権放棄を抗議活動と考える馬鹿な国は無い)でしょうし。
となると、日本人自身が相当馬鹿にしている社会、例えば韓国とか北朝鮮のように、少なくともG8各国からは同列視されているだろうなぁ、と暗澹たる気持ちになってしまいます。
というか、それこそ14年前に社会現象まで巻き起こしたオウム真理教のマインドコントロールを全然失笑できなくて、日本人が国をあげて真実を見極められない、というか見極めようとしないんだから、海外から見る日本ってかなり馬鹿にされているような気がしてなりません。が、しかし、日本人ってそういうのを全然気にしないみたいで、これじゃ本当に朝鮮半島の人達と変わらんなぁ……

あと外交も下手くそ。
いつも思ってるんだけど福田にしろ麻生にしろ、まず援助金の発表をするのが不思議でならない。
外交は国益に利するものでなければならず、というか日本以外の諸外国は絶対にそう考えているはずです。
国益とは、なんか辞書の意味はすっげえ分かり辛かったんで割愛するけど、そうすることによって何らかの恩恵が国にもたらせることを指すのではなかろうかと思っている。
端的に言うなら金を渡せば資源を貰うとか、資源を出すから発言権を貰うとか、言った具合に。
しかしですね。
利を得るために最初に手の内を見せる馬鹿な国が他にあるんでしょうかね?
例えば、全然褒められたもんじゃないけど、まだ北朝鮮の方が『外交』をやっていると言えるのである。まああの国は「ミサイルを撃つぞ撃つぞ」と言って脅しをかけている訳だが、撃ってしまえばそのミサイルの性能がばれてしまうので、もう交渉のカードがなくなってしまうからなかなか撃たないで交渉するのである。新型ミサイル開発までにはアホみたいな時間とお金と試行錯誤が必要で実用化するまでにはどれだけかかるのやら。その間に攻め込まれたり、あるいは国が疲弊したら何の意味もありませんからね。それが分かっているから北朝鮮は日本よりも『外交』していると言えるのです。
ところが日本は最初に提示額(=手の内)自分からを言ってしまってる。世界に向けて発信しておいて、「いまさらそれは止めた」なんてことは絶対に言えません。言った瞬間、世界から一斉に信用を無くします。だから出すしかなくなる。しかも(国益に対して利を得る前の)最初に言ってしまってる訳ですから、もう取引テーブルにすら付かせてもらえない訳で、この国はいったい何を考えているんだろう?と思われても全然不思議はないということです。まあ諸外国もお金は欲しい訳ですから『豚もおだてりゃ木に登る』てことで日本を称賛します。んで、福田や麻生はこれを真に受けて『日本は国際貢献している』と頓珍漢な勘違いをして誇らしげなのである。つまりこいつらは『自己満足』と『国益』の区別が付かないってことで、始末が悪いことに大多数の日本人もそう考えている節があるんですよね。外交はボランティアじゃなくて国と国の間の取引なのに。
別に国で考えなくても営業マンなら分かるんじゃないかな? 普通、営業で金額を最初に言うバカはいないでしょ。

てことでWHOは日本のことをほとんど信用してなくて、日本の感染者は日本の報道人数よりも少ない人数で発表してるし、「もっと冷静になったら?」と失笑しているような気がしてならない、という訳であります。
民主党代表選でにわかに政治が脚光を浴びている昨今。
そんな中、昨日でしたか、会社で政治のニュースを見ながら、女性従業員が言った言葉。
「なんか鳩山嫌」
「小沢傀儡っぽいし」
「なんとなく岡田が良かったな」
です。
なんだ? 「なんか」とか「なんとなく」って。
挙句の果てに「小沢は悪いことしてるし」とか言い出しましたので私から一言ツッコミ。
「どんな悪いことしたの?」
アンサー。
「……献金をもらってることとか」
さらに私からツッコミ。
「小沢だけじゃないんじゃない?」
もう一回アンサー。
「……それはそうだけどなんか昔の自民党っぽいし」
完全にツッコミを入れる気が失せました。
ああ、なるほど。こういった人たちが多いから自民党腐敗政権が存続してたんだなぁ~~~とか実感しましたよ。
んで、私が呆れてると、
「ほら民主党って何してるか分からないし、反対ばかりしてるじゃない」
とちょっとムキになって言ってきましたけど、もうどこから突っ込んでいいのやら。昔の『何でも反対社会党』を引き摺り過ぎちゃいないか?って感じです。
で、私が「まあ法案を出してもテレビ新聞は報道しませんし、(ネットで知ることができます)予算の中身を見れば反対して当然だと思いますし、ついでに言うなら昔の自民党って言うけど、昔の自民党はまだマシで、小沢氏が自民党を出たころから自民党がおかしくなったんだけど」と言い実例を挙げて、トドメに「岡田さんと小沢さんて同じ竹下派で一緒に自民党を飛び出したんで仲悪くないんだな、これが」と告げるとようやく何も言い返せなくなったようでした。
つまりはテレビ新聞を鵜呑みにして、それ以上のことを自分で調べようともせずに決めつけていたということです。まあ私も二十代前半の頃はそう言ったところがありましたけどさすがに今はそんなことで選挙の判断にはできませんからね。ちなみに会話の相手は、二十代になったばかりの人ならともかく、もうすぐ還暦を迎える人と三十に突入した人だったりします。自分の生活に自民党の愚策が直撃してるって実感あるはずなのに、それよりも印象だけで投票してんのかね? さらに爆撃を受けることに気づいていないのかな?


まあこれは昨日のことで、今度は今日。


これはもっと呆れてしまって、会社の女性社員全員が騒いでたんですけど、やれ新型インフルエンザが危ないとか、マスクがどこ行っても売り切れだとか、関西方面から来る人は完全防備で来てほしいとか、好き勝手言っておりました。
はぁ……これが今の日本の姿なんだなと。
ひょっとして日本国民が全員B層なんじゃないかと力が抜けましたよ。
だいたい厚生労働省が「冷静に」と言っているくせに、頻繁にマスコミに拡大状況をリークしている不自然さに気づけっての。しかも感染爆発は5月16日の民主党代表選のその時を狙ったんだから魂胆ありありじゃないか、という裏読みもできないのでしょうか?
それを逐一、危険性を増大させるようなドキュメントを組んでまで流すマスコミもマスコミなんだけどね。まあ、当初は代表選を潰して『鳩山は小沢の傀儡だ、院政だ』なんて報道しようとしたんだろうけど、そのために新型インフルエンザのことを流しちゃったもんだから誰も聞いてなくて完全に狙いが外れましたもんね。それを覆い隠すためか何だか知んないけどどんどん増加させたもんなぁ。今じゃ世界第4位だよ。
でも感染確率は大阪と兵庫の人口を考えれば5万分の1。パーセントなら0.002%。
いい加減、踊らせていることに気づいてほしいものです。
さて、今の私は報道機関が出す世論調査なんぞまったく信じていない訳で、何やら今日、各社が民主党の支持率が上がったたら、麻生と比べるなら鳩山氏の方が首相にふさわしいたらやっていましたが!
100歩……というか1万歩以上譲って信じるなら単なるご祝儀相場。
なぜ私がこの度の世論調査を全く信じてないのかと言いますと、結果を出しておいてご丁寧に各社横並びで、『小沢院政から抜け出せるかどうかが今後の鍵だ』とか、『執行部に小沢氏が入る前の調査だから』とか言ってたからです。
つまりは今は上げといて落とす気満々という宣言をしたようなもので、なら信じる意味はない、これは世論調査じゃなくて世論操作のプレリュードに過ぎないということが推測できたからです。だいたい完全な間違いが一つあって鳩山氏が代表になるなら小沢氏の影がちらつく、とか言ってたのは横並びマスコミなのに、執行部に小沢氏が入るかどうかなんて鳩山氏が代表になった時点、どころか代表選の演説きいてりゃで分かるはずなのに、いつの間にか自分たちの発言を無かったことにしやがりましたからね。マスコミの見識の低さ、ここに極まり、という感じです。
さて、そんな鳩山氏ですが、ひとつ選択を間違ってはいけない事柄に今、直面しました。
そう、なぜか5月16日を境に、急に日本で感染爆発を起こした新型インフルエンザについてです。
まあ私自身はこのタイミングをあからさまに疑って見ている訳ですが、それはそれとして、鳩山氏にはぜひ、「これは与党も野党もない。政治家全員で取り組む問題で、この件に関しては協力を惜しまない」と宣言してほしいです。
具体的な協力方法については、与野党相談で決めればいい訳で、とにかく、これに関しては与党丸投げではなく、野党第1党として、次回選挙で政権奪取を目標に置いている党として、全力で当たってもらいたい。もっともその宣言も野党の行動もマスコミが報道するかどうかはかなりの疑問を感じますので、できるなら各県にある党支部や選挙事務所を緊急診療所にするくらいの気概を見せてもらいたい。マスコミが野党の利することを一切報道しない以上、これくらいやらないとテレビ、新聞に騙される有権者はたくさんいることでしょう。

それにしても今回のインフルエンザはホント、急でしたね。なんで5月15日まで全然感染者が確認できなかったのに、5月16日からたった3日で世界ベスト5の感染者になってしまったのでしょうか。
今日も二回目のブログでございます。前が長くなっているんで、それ以上長くしたくない、というのも本音ですが。
まあタイトルだと『執筆意欲』なんて言ってますけど、要は言いたいことがあると思って頂いても構わないかと。

さて、私はと言うとテレビの低俗な番組に嫌気が差して、ここ三年ほどは『笑点』以外見ていないと言っても過言ではありません。
それまでは『言葉』とか『知性』とか『心理』を感じる番組ならジャンル問わず見てたんですけど、本当に最近は見なくなりました。
クイズなら『クイズダービー』、俵孝一郎が出ていた頃の『マジカル頭脳パワー』、年に一回でしたけど福留功さんがやっていた頃の『アメリカ縦断ウルトラクイズ』、ビートたけしがやってた頃の『平成教育委員会』などなど、リアクションに頼ることもなく、下品でもなく、正解率を求めるよりはおバカなタレントの間違いを楽しむような低俗じゃなかった頃のクイズ番組は大好きでした。ネプリーグがギリギリ『クイズ番組』と言ってもいいかな?くらいになったとき、本当に見るのを止めてしまいました。
言葉遊びとして『タモリのSUPERボキャブラ天国』も好きだったし、『トリビアの泉』だって好んで見てました。所さんのココロジーとか心理ものに興味を引かれましたし、ニュースも夜9時のNHK、夜10時のニュースステーション、ハマコーが出るようになるまでのTVタックルは本当に面白かったものです。
ですが本当にそういう質の高い番組は無くなりました。いやまあ、ここ三年ほど見てませんから今はどうなっているのかイマイチ分かっていないかもしれませんが。(ヲイ)

とまあこんなどうでもいいことでもたまには感傷的に話したくなる時もありまして。

さて、最近よく取り上げますけど、
本当にこの方のブログは見ごたえがあります。

Aobadai Life

前回は読み易さについて言いましたけど、もうひとつ、民主党支持者にありがちな『偏向報道』を理由に党内の誰かを非難することがないことです。
例えば今回で言えば民主党代表選の岡田克也氏とか。
私も岡田氏は高く評価していましたし、かといって鳩山氏が相応しくないとも思っていなかった訳で、それなのに、鳩山氏を支持する方が岡田氏を非難する姿勢はなんとも辛く悲しかったんです。
民主党は党内権力争いすべきじゃない、とかいうようなことを書きながら、一番権力争いに固執しているのは彼らじゃないかと思ったくらいでした。
しかも毎度毎度『偏向報道』を指摘しながら、岡田氏に対する記事に関してはそれを肯定していましたからそれがなんとも不思議でした。

まあそれはそれとして。
今日の中スポに今話題の二人の知事の談話が載っていました。橋下氏とそのまんま東です。
橋下氏は正直、好きではないのですが、民主党代表選と鳩山新代表に対しての感想は的を得て納得できるものでした。ちゃんと質問に沿った答えをしています。
反対にそのまんま東は改革派のような顔して「どげんかせんといかん」とか言って当選した割には、今ではすっかり自民党系「土建化せんといかん」知事らしく、意味のない説明責任を未だに求めてました。何で鳩山氏の代表就任の感想を聞かれて西山建設のことを言っているんだろうか、と本気で思いましたよ。説明責任って、じゃあ検察側は説明しているのかとか自民党側の疑惑議員は果たしているのか、とか思わないのか以前に、質問の意味が分からないのか?とツッコミを入れた人はどれだけいたでしょうか。
数が多いならまだまだ日本は救われるのですが。
まだ一日が始まったばかり。日記を書くにしても半日後だろうに、なぜ今書いているかと言うと、内容が日記じゃないからです。
でもブログってそんなものでしょ? 日記じゃないのですから。
日記ならブログじゃなくてダイアリーっていうもんね。
日々のことも書くけど、時事についての感想や見識を書いたっていいんだから。
現実問題としてブログは日記よりも何かあったときに即座に発表する場に等しく、一日に何度も更新する人だっている。
なら朝早く書いたって構わないんじゃないかな?とか思う。
私もブログ名は『記録』であって『日記』じゃない訳ですし、ちょっとした紹介でも『管理人の日常と独り言』と謳っていますから。
あーでも本館別館からアクセスするときは双方とも『日記』になってますか。(^^;)
まあそれはそれとして。(ヲイ)


さて、長々と前口上を述べましたけど、なぜこんな早い時間に『感想』なのかでございますが、いちおー一社会人として、私は休日でも『新聞』なるものを読んでいます。もちろん産経新聞という『メディア』を名乗ることを恥とは思わないのかと言うくらい読むに値しない週刊誌以下の偏向ゴシップ紙などではございません。(ある人曰く、昔はちゃんとした新聞だったらしいそうですけど今は……ーー;)


地元の北國新聞という地方紙の話でございます。


ん~~~早速、偏向報道開始でしたね。露骨過ぎてげんなりしました。民主党代表選のことを一面TOPに持ってきて結構な数を紙面に割き、新型インフルエンザについてはそこまで取り上げてなかったことは評価できます。だって今の新型インフルエンザは感染力は強いようですけど、大騒ぎしなければいけないほどの『重病』ではありませんから。はっきり言って鳥インフルエンザとか冬に大流行するAなんたら型の方がはるかに強い毒性があるからです。いろいろなところで紹介されてましたから後はご自分で調べてみてただけると。
って、この『自分で調べる』という考えを日本人はあまり持ってないらしくてどうも他人任せになる風土病があるようです。例えるなら、いったい諸外国のどこに自国の問題を、真っ先に他国に要請する国があるというのか。

おっと話がそれて申し訳ございませんでした。
何が偏向モードかと言いますと、今日から早速『小沢院政』とか『小沢傀儡』とか書いてます。
んで、TOPの記者日記っぽいところで『愛』という言葉で鳩山由紀夫氏を讃えながら、いきなり政治面では(この人の予想通り)吉田茂対鳩山一郎とか言って麻生総理と同類のようなことを書き、あまつさえ、社説では政権交代後の政策の具体的な青写真を示せ、とか言ってます。
おーい。この社説を書いた記者は誰だか知らんが、文章を書く人間なのに『青写真』の言葉の意味分かっていないのでしょうか? 
『青写真』って大凡の計画、または未来の構想ですよ。なら言ったじゃないですか。『官僚支配からの脱却』って。内容も『天下り先に流れている12兆プラス特別会計に手を付ける』、『半年ごとの監視機関を設ける』とも言いましたよ。国民生活についても『子供育成支援』とか『就職支援』とか言ってましたし、政策の青写真ならこれでOKですよ。
どうやるかの具体的な話は政権を取った後、法整備する、やり方はその時に詰めるのであって、現時点では目標さえ掲げればそれ以上のことは必要ないでしょう。それともこの社説を書いた人は鳩山氏の会見を見ないで書いたのでしょうか。
しかも麻生総理と同列にするとは何事か。
確かに鳩山氏は世襲議員ではありますが、先代の地盤から出馬したわけじゃなくて別に選挙区から出馬しているのです。そんな基本的なことも調べずに親の(正確には爺の)七光りに胡坐をかいている輩と一緒にしてどうするのでしょう。なんでこれを伏せるんだろう?
あと、小沢傀儡って何? 小沢院政って何? まるで小沢氏が悪い政治を行ってきたみたいで、それを継承するような言い方ですが、いったい小沢氏はいつ悪政を行ったのでしょうか。
自民党時代の小選挙区導入についてはむしろ良策ですよ。一つの選挙区から何人も当選するなんて訳の分からない選挙を止めて一選挙区一人を確立したんですから。比例代表は党を選ぶ選挙ですのでこれも悪くない。悪いのはこの比例選挙を悪用するために『党の名前じゃなくて個人名でもOK』なんて改悪した小泉の方です。ただ重複候補制度だけは撤廃してくんないかな? 落選した人が比例区で復活当選するのはさすがに違和感があります。
てことで十年以上(もっと言うならここ15年以上)野党の議員がどうやって『政治』を行ったのでしょうか。
悪政を行ってきたのは小沢氏が離党した後の自民党政権でしょう。誰がどう見たって。
増税路線が顕著になったのも赤字国債をバンバン発行したのも1995年以降ですが?
新聞記者がそんなことも調べてないのか?
つーか、安部と小泉はアメリカ傀儡だし、福田と麻生は官僚傀儡じゃないですか。その辺りのツッコミは無しですか?
本来であれば『権力の監視役』が役割のマスメディアさん?
なんか根本的な意味を取り違えているような気がしてなりません。それとも最近の新聞記者は、言葉の意味も分からずに『文章』を書く商売をしているのでしょうか。
まだ私たちのような趣味でラノベやSSを書いている人間の方が言葉を知っていますし、ちゃんとした文章書いてますよ。これじゃ。

でも日本の国民ってやっぱり大多数は意識がそこまで高くなくて、前回の衆院選でも投票率は50%行ってなかったし、しかも世論調査の無党派の割合を思えば選挙に行った人間の半数の大半はB層ということになるので情報扇動に流されやすいのも確か。ましてやB層の大半は本を読んでいないので言葉の意味が分かっていないし、想像力もない。だから目先までしか見えない人間が多いのだろうかと憂いで見る今日この頃。
相も変わらず民主党の話題でございます。
まあ勘弁してください。というか今日はぜひ、語らなければいけませんからね。

さて、今週の月曜日に小沢氏が代表の職を辞され、後任が誰になるだろうということで、鳩山由紀夫氏と岡田克也氏が立候補されたわけですが!
本日、鳩山由紀夫氏が新代表となられました。
まずはおめでとうございます。来る総選挙に向けて挙党一致で政権奪取、そしてその後の公約実現に向けて先頭に立って邁進していただきたいと思います。
まあ私的には岡田克也氏の方がいいんじゃないかと、毎日書いてきましたけど別に鳩山氏を否定している訳でなく、選挙戦略として岡田氏を据える方が有利だろうと個人的に思っていただけですから、代表が決まっても、というか決まるか前から遺恨なんてまったくなくて、これでまた気持ち新たに民主党を応援していくだけでございます。
それにしても気になったのは親小沢氏派で反岡田氏の方々でございます。
まるで民主党支持層が真っ二つに分かれているような印象でございましたけど、これで鳩山氏も言った通りでノーサイドな訳ですから、岡田氏のことも温かく見守ってほしいところです。
という訳で、鳩山氏なのですが、これは当然、マスコミから目の敵にされますので今度こそは民主党総動員で代表を守ってほしいということです。マスコミに何言われようが、地方行脚されている方、候補者の方たちは街頭で訴えてほしい。その声が民衆に届けば充分選挙を勝ち抜けます。確かに国民の意識は高くありませんが、少なくとも小沢氏の献金問題は一部を除いてさほど重要視している訳ではありませんので草の根ドブ板選挙を展開し、民主党の団結力と政策を存分にアピールしてください。


ところで私は今日、現政権に対して本気で恐怖を感じました。とっても怖いことでしたので、それは折りたたみます。
もちろん私の私見であり、これが真実でないことを願うのみであります。
という訳で、この先を見る方は心して読んでいただきたく思います。もしかしたら後悔することになるかもしれませんが自己責任ということで。
ごめん。政治に関心のない人にはあんまりおもしろくないブログが続くけど許してほしいです。
それだけ、生活に直結する政治を私はどうしても蔑ろにできないからです。

さて、親小沢派の方が一番危惧されているのは岡田氏が小沢氏の路線を引き継ぐくのかどうか、という一点であります。しかしそれは私は昨日、選挙戦終盤で今さら路線の変更はできるはずがないということで、あえて表現しますが一蹴させていただきました。(笑)

そして今日、お二方の政権交代をも視野に入れたマニフェストが公開されました。

鳩山氏の公約
岡田氏の公約

ご安心ください。両者とも『天下り全面禁止』を掲げました。『国会議員の定数削減』と『公務員の給料カット』も言っています。消費税については多少温度差はありますが、岡田氏も当面は上げない、と明言しております。偏向報道ではないロイターには「4年間は上げない」と言った記事が載っております。
セーフティーネットを両者とも鮮明に言っておりますので、おそらく上げるとすれば次回の衆議院選挙の争点にすることでしょう。
つまり、民主党が政権奪取ならこの度の国民がまったく恩恵を受けられない政策のツケで発生する自民党公明党官僚が画策する2011年消費税アップは阻止できるということです。2013年まで上がらないということです。2013年は状況次第では仕方ないでしょう。両者とも2013年まで一生懸命国民生活を第一に掲げる政策を上げておりますので多少の使い込みは大目に見なければいけません。それに自公官僚が使い込んだ所為で確かに国庫には全然お金がありませんから
もっとも民主党が使うお金は既得権益に払うのではなく国民に払うのです。
そして、二人とも似たような公約でしかも、両者とも小沢氏路線を引き継ぎ、独自色を出していく、と明言されています。
さらに代表選後はお互いがお互いに協力すると語っております。
とすれば鳩山氏も岡田氏もこの代表選が何を意味するのかがよく分かっているということです。民主党の権力闘争じゃないという意味です。政権奪取後の意気込みを語っていますので双方甲乙つけがたいはずです。

親小沢派の方、これでも岡田氏はダメなのでしょうか……?(^^;)
『条件を満たすなら』という前提ではありましたし、現時点では容認してはいないですけど親小沢派の方も高く評価されている新党大地の鈴木宗男氏も岡田氏を否定している訳ではないのですが……
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